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2010年10月

朝日天声人語はいう、貧乏人はミニカーを、金持ちは超スポーツカーを

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/5538075c24dd8f5f1007c39052fca388

 このブログの筆者の言は尤もです。しかし、良く考えて見て下さい。そもそも個人所有の超高級車なんていうものが果たしてこれからの社会に必要なものかどうかを。

 まして、貧乏人は軽で良いなんて言うのも軽率な話です。自動車なんて一人に一台なんていうのはどだい不可能なのです。こんなムダな話はありません。軽自動車も超高級車も、車を売らんがためのメーカーの策謀に過ぎません。エネルギーの無駄遣いであり、資源のムダです。また、最悪の環境汚染を生みだしています。これからの地球は大変化を必要としているのです。誰かがいいました。文明は最高地点に至って突然崩壊する、と。

 宇宙には車などという個人の乗り物はありません。車という代物は途轍もなくムダな乗りものであり、音は喧しいし、排気ガスは出すし、タイヤというすり減る車輪を使い、その上事故は盛んに起こし、毎年の交通事故死者は常識を超えています。本来人間に貢献する筈の道具に過ぎないものがわがもの顔に公道を走りまわり、人を傷つけても平気なのは地球位のものです。

 他の惑星では、既に車輪の付いた乗り物は打ち捨てられ、音もせず、人を傷つけることなく、ただ人間に貢献するだけの乗り物が実現している、と聞きます。(地球の反対側である地底の空洞地球でも、そのような社会が既に実現しているそうです。この事はもう直ぐ解るようになるでしょう) 

 これから時代は大変化します。お金がすべてではなくなるのです。金で何でも買える時代は終わりです。金持ちや高給取りが勝ち組であり、貧乏人が負け組みなんて誰が言い出したか知れませんが、お金で人間を判断するのは下の下で、もう直ぐそういう時代は終わりです。

 ですから、朝日新聞といえども時代の終焉には生き残れず、消え去るのみです。マスコミなんて庶民の洗脳機関でしかあり得ませんでした。

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「文化大革命」を生き抜いた米国人孤児の実話(上)

http://www.epochtimes.jp/jp/2010/10/html/d92860.html

 この文章は、上下二編に分かれています。私は上編を読んで、これを取り上げようと思いました。上編を読んで感じた事は、逆境に置かれた人間の生き方です。

 人間はどんな事をしてでも生き抜けるという事。そして敢えて苦しむ道を選んだとしても、それが自分が選んだ道なら全責任を以て生き抜かなければならない、という人間の生命として尊厳の尊さです。その時、苦しむ道を選んだのは、安易に妥協しない精神と、信頼を裏切らない潔さでした。

 そう言う人が中国という過酷な大地で、いかに文化大革命という激烈な時代を生き抜いてきたのか、その事に大変興味があったためです。

 翻って、日本からアメリカへ移住して、9・11テロに巻き込まれ、酷い冤罪と地獄のような監獄生活を体験して生き抜いて来た日本人女性がいますが、彼女との対比を是非して見たい、と思ったのです。いずれの場合もより安易な生き方ができたであろうのに、敢えて妥協せず、苦しみ抜いても生き抜いてきた生命力に感嘆せざるを得ませんでした。

 この文章を読んで、如何に生きるべきかのヒントを得たいと思ったのです。一時の苦しみなど取るに足りない事は良く分かっていても、人間という生き物は、より安易な道を選びやすいからです。

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米中は皮肉の同じディレンマに落ち込んでいる

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/d/20101031

 米国と中国が同じ様に危機的になっているのは同感です。特に中国は反日デモの頻発に手を焼き始めました。もともと幹部は反日デモを利用した筈ですが、逆にその事に火が付き始めて消すに消せないディレンマに陥ったのです。

 アメリカも同様です。ティーパーティ問題というのはボストン茶会事件に端を発していますが、そもそもボストン茶会事件はでっち上げだったのです。いまそれが反オバマに利用されていますが、大衆はもともとでっち上げだった事にいまだに気が付いていません。

 ただ米中で事情が違うのは、時の権力者が、いつ有効な手を打つかです。中国には有効な手を打つ人材も時間もありません。しかし、米国は何か手立てがあるようです。それが何かは今は不明です。それが明らかになった時、世界はアッと驚くことでしょう。

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いよいよその時は近づいた

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/451/

 この記事やブログには相当な意味が込められています。いよいよその時は近づいた、という事ができます。

 貨幣制度の欺瞞、不当なローン利息、源泉税の徴収など、本来認められていない不法行為が暴露されようとしています。いまがその時です!

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小沢氏起訴決定の検察審査会の疑惑

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-6649.html

 私はこの植草一秀氏のブログ記事を、まったくその通りだと思っています。しかし、度重なる植草氏の疑問指摘を一々取上げるまでもなく、膨大なブログ読者の方がよほど良く知っている、と思って書きませんでした。

 ウラでどんな工作が行われているかは、この記事を読めば解ります。植草冤罪事件に巻き込まれた経緯もすべてがでっち上げですが、新聞も週刊誌もテレビもウソ八百を書いて置きながら、謝りもしません。日本はそう言う国に成り下がっています。

 勇気を出して真実を語る事がいかに難しいか、それは本人が一番よく知っています。それをいまここで詳しく述べる積りはありませんが、氏が言う「天網恢恢疎にして漏らさず」という時期がいつ来るのか、それのみを望むだけです。

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ヤラセのテロ未遂事件

http://quasimoto.exblog.jp/13540223/

 ここまでハッキリと書かれると、我々素人は何も言えませんし、言う事もありません。皆さんはアデン湾で何が起きているのか、夢疑った事はないでしょうが、あそこでは世にも奇怪な事が起きているのです。

 もともと今更アルカイダによるテロ事件なんて誰も真剣に信じはしないでしょうが、そのフェイクのウラでどんな事が起きているのか知りもしません。世界の大国から空母や戦闘機、潜水艦などが結集していてもここがテロ地帯だと言われればバカな無知な人々は信じざるを得ないでしょう。

 実はこういう事が起きているんです、と、真実を語る方が余程バカにされます。今はそう言う世の中です。日ごろバカ番組ばかり見せられている日本のB層などは自分がG層である事すら気付いていません。嘆かわしい限りです。今日の「ひとりごと、ぶつぶつ」というブログに、この事を嘆いている記事がありました。まったくその通りです。

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ナチスのUFO開発計画

http://quasimoto.exblog.jp/13534879/

 いつも井口博士の記事には驚かされます。今回は、謎の天才科学者、オーストリアのヴィクトル・シャウベルガーの業績に関係があります。シャウベルガーについては、ケイ・ミズモリ氏の「超不都合な科学的真実」〔長寿の秘密/失われた古代文明編〕に掲載されています。

 この中の96ページ「軍事兵器への転用が試みられた内破エンジンとは何か」に、彼が開発したトラウト(マス)タービンとは、マスが水流のエネルギーを強力な前進運動に変換する方法に学んだ産物である、と記しています。

 そして、シャウベルガーは反磁性的な反重力装置とも言える空飛ぶ円盤も開発した、とも記されています。1944年の時点でシャウベルガーの機械は生産可能と判断していたナチス親衛隊(SS)は、プレッシャー掛けて彼の背中を押す事にした、とあります。結局、シャウベルガーを徴兵しマウトハウゼン強制収容所の捕虜技術者を共に使って、そのプロジェクトを進めるよう命じた、とあります。シャウベルガーは1958年に他界していますが、その技術が継承されたかどうかは定かではありません。

 いずれにしてもシャウベルガーは途轍もない大天才で、画期的な技術や理論を次々と発表して世間を驚かせましたが、そのほとんどは現在のレベルをはるかに超えており、ほとんど誰にも理解も継承もされていない事は現在の世界の学問水準を見ればすぐにわかる事です。

 井口博士がそのシャウベルガーの空飛ぶ円盤を取り上げたのには、それなりの理由があります。井口氏も物理学者だからです。

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そもそも日中首脳会談の予定など最初からなかった

http://www.amakiblog.com/archives/2010/10/30/

 前原外務大臣の酷さもさることながら、日本のマスメディアの腐敗ぶりは目に余ります。最近はアメリカに媚を売るだけでは済まなくなって、積極的に真実を捻じ曲げて報道しています。ここまで来ると、売国報道機関と言っても過言ではありませんが、それだけに止まらず、国そのものを滅ぼす、亡国報道機関とも言うべきです。

 この天木氏の今日のブログと、植草一秀氏のブログを併せて読むと前後の事情が良く分かります。後で植草氏のブログ記事を貼り付けて置きます。

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-1314.html

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11月には金融市場に大激震が走る

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3066274.html

 菅内閣が死に体である事はもう既に誰でも理解している事です。しかし、この記事で重要な指摘があります。それは、追記・注に書かれた、11月には金融市場にも国際情勢にも大激震が走る、という意味です。

 NEVADAは何らかの情報源があるものと見ています。それが何なのかは不明ですが、驚天動地の大激震かも知れません。

 注目すべきは、エイペックの会議に、当初予定されていなかったオバマ大統領が出席する事です。この前も私の記事で指摘したように、東京にも立ち寄らず、横浜と鎌倉に立ち寄るためだけに日本を訪問するのは、異例だからです。この時、大激震の意味が判明する可能性があります。

※)チャネリング情報など注目する価値はない、と思われる方も多いでしょうが、最近別のブログで各国の政権交代が起きる、というチャネリング情報が流れています。ひょっとして、ネバダはその事を指しているのかも知れません。もし違うとしても、当たらずといえども遠からず、という事になるのかも知れません。不確かな情報で申し訳ないのですが、何となくネバダのいう大激震の意味が気になるためです。

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ベトナムが日本に原発を発注

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010102901001017.html

 日本はベトナムから原発を単独受注する事になりそうだと大変喜んでいるようです(日経新聞)。しかし、原発は完成された技術ではなく、もし放射能漏れや重大事故にでも発展すれば国外の住民にも影響が及びます。

 私は、これからの新時代には原発などの未熟な危険な工事は受注すべきでないと思っています。これも旧時代の遺産にならなければいいのですが…。

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NASA、火星への有人片道旅行を計画?

http://blog.chemblog.oops.jp/?day=20101029

 恋の片道切符なら聞いたことがありますが、火星への片道切符など想像も付きません。火星には既に人が住んでいるから、永住する事も可能だとか…。

 そんな事が前もって分かっているなら今頃地球外知性体がどうのこうのと騒ぎ立てる事も無いと思うのですが、一体どうなっているのでしょうか。NASAと言えばアメリカ政府の公式機関の筈ですが、以前から火星には人が住んでいる、と解っていたのでしょうか? なら、今頃、何でまた、と疑問に思う人は本文を読んでください。私にも解りません。

井口博士のブログにも同じ記事が掲載されています。

http://quasimoto.exblog.jp/13529338/

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エイペック期間中オバマ大統領が日本に立ち寄るらしい

 これはあるブログ記事から知った情報です。これをそのブログでは、オバマが前回日本の鳩山総理がオバマの来日中、日本を留守にしたから日本を無視して東京には寄らないのだろう、と書いていました。

 しかし、これは余りにも近視眼的見方です。東京にも寄らず、横浜にだけ来日するのはそれなりの理由がある筈です。多分、オバマほどの多忙な大統領なら、よほどの理由がない限り何か所も訪問しないで、目的を絞って来日するでしょう。特に今回はTPPの交渉も兼ね、アジアの首脳が集まる訳ですからそれなりの理由があります。

 いまアメリカは中間選挙の結果が注目の的になっており、場合によってはオバマの再選も危機的になる、との見方もあります。アメリカ経済は大崩壊の危険すらあり、ドル安はドルの独歩安になっています。

 アメリカ政府は今月27日にハワイで日本の前原外務大臣にも会っており、オバマは何らかの外交的懸案を処理する積りでしょう。それが何であるかはまったく不明です。日本の菅総理とも横浜で会おうと思えばできる訳ですから、何も東京まで出向いて会う必要もない訳です。

 日本の無能(?=失礼)かつ無策・米国隷属一辺倒の首相とは訳が違い過ぎます。

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怖~い都市伝説、茶髪にするとガンになる?

http://quasimoto.exblog.jp/13527354/

 井口博士のこの指摘、ずっと以前にもブログで紹介されていたらしいですから、まんざら俄かな作り話でもなさそうです。

 私の知り合いに美容師さんがいますが、ついでの時にでも聞いて見ましょう。しかし、私自身は髪の毛を染める事は嫌いですから(もちろん匂いも嫌い)こんな心配はいらないんですが、世の多くの女性は若い時は茶髪、年を取れば白髪染め、と何らかの形で毛染めには深い関わりがあります。

 もしこれが事実なら、パニックになってもおかしくはありません。まぁ、親から貰った自然の髪の毛の色をわざわざ染めてまで色を変える必要性がどこにあるのか、私には理解できません。

 恐らく、欧米人のブルネットとかその他のエキゾチックな髪の色に魅せられた、日本人いや東洋人のコンプレックスの裏返しかも知れません。髪の毛の色が薄くて自然に赤や茶色の髪の毛になる事は、どちらかと言えば髪の質としては劣勢の誹りを受ける筈ですが…。

 いずれにしても、髪の毛の色は時代とともに変わってきたという事であり、少なくとも人類を創り上げた創造主(ひょっとしたら先日亡くなったゼカリア・シッチン氏が唱えたアヌンナキの手になる人類創造の歴史)の意図からは大きく乖離しているのかも知れません。

 昔は漆黒の黒髪と言って大切にされたものであるし、女性の命の黒髪と言えば誰でも納得する美人の典型でしたが、時代とともに変遷するものですね。

 それにしても、ガンに罹ってでも髪の毛を茶髪に染める若い女性がこれからも続くのでしょうか?

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TPP参加、米が日本に条件を付けた!

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20101028/t10014873041000.html

 これでは亀井国民新党代表が危惧していた通りの事になるのではないですか。まさか農業問題が郵政民営化にまで影響が及ぶとは思っても見ませんでした。

 アメリカはどこまでも日本を食い物にする積りのようです。日本の政治家は民主党や自民党などと言わず、全員で反対するべきです。もう民主党なんかに政権は任せていられません。

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TPPについて、亀井国民新党代表が民主党幹部に苦言

http://news.livedoor.com/article/detail/5101049/

 まったく酷い政治があったもんです。日本がTPPに加盟すればどうなると思うんですか。

 例えば米作、これなどは90%が壊滅状態になり、食料自給率はカロリーベースで12%台に落ち込みます。それでも良いんですか。わが国は食料のほとんどを外国からの輸入に頼らざるを得なくなり、日本の農政を破壊する蛮行です。

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イスラエルの核兵器

http://www.y-asakawa.com/Message2010-2/10-message78.htm

 これも先ほどのシェルダン・ナイドル氏のチャネリング・メッセージと関連があります。イスラエルが核兵器を保有している事は、その道の専門家なら知っていた事です。

 それが、宇宙のET達によって作動が停止されている可能性がある事は、先日のアメリカ・ワシントンDCでの退役軍人の記者会見でも暴露されています。シェルダン・ナイドル氏は、同じメッセージで世界中の核兵器と原子炉の停止を行う、と述べています。どうやって停止するかは不明ですが、その代わりに「ゼロポイント・エネルギー装置」を稼働させると言っています。

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カルザイ大統領が、テロの背後にアメリカの警備会社がいると語った

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/450/

 このカルザイ大統領の発言は当然です。アメリカの戦争請負人(ブラック・ウォーター)は既に立場が無くなりました。今日のふるやの森に掲載されたシェルダン・ナイドル氏のチャネリング・メッセージでも、イラクとアフガンにおける戦闘行為の即時停止を述べています。

 単なるチャネリング・メッセージなどとタカを括ってはいけません。この裏には、イルミナティがテロを起こし、戦争を煽っていた実態が隠されていたのです。それが、今こそ暴露され、ようやく世界中で平和が達成されるかも知れないのです。

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井口博士が、ゼカリア・シッチンの惑星ニビルの映像を記事にした

http://quasimoto.exblog.jp/13517896/

 今日の最後の最後になって井口博士のブログが更新されました。それも惑星ニビルの映像です。惑星ニビルについては、先日亡くなった、ゼカリア・シッチン氏の著書が有名ですが、シッチン氏と言えば、シュメールの古代文書と、アヌンナキを欠かす事はできません。私はゼカリア・シッチン氏の著書は何冊か持っていますので、いつかご紹介する機会があるかも知れません。

 いずれにしても、ゼカリア・シッチン氏とアヌンナキは切っても切れない関係にあり、イルミナティとも深い関係があります。

 そのシッチン氏が亡くなったというのは、イルミナティの崩壊に何らかのシンクロニシティを感じます。

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これが民主党の新しいシンボルマークだ!

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/a2ede623c690ba027abdac18e4f546c6

 橋本勝氏の政治漫画は、パロディに満ちています。面白い、と言ったら失礼でしょうが、政治漫画といえども、ウラに含み笑いがないと面白くありません。

 もっとも、戦争を笑いものにしたら、それこそ当事者や自衛隊員にしてみたらトンデモナイ話だと叱られますが…。

 まぁ、少し気を抜くくらいでちょうど良いのかもしれません。そう緊張して勝ったの負けたの、と言っていたら気が触れてしましますから。先の尖閣諸島の紛争にしたところがそうです。隣同士だjから戦争をするんではなくて、隣同士だから仲良くしないといけないと思いますが…。中国に残留した戦争孤児を引き取って養育してくれたのは一般の中国人です。これを忘れてはいけません。

 戦争をしているのは、この絵にもあるように軍隊という気の触れた化け物だけです。何とかに刃物(武器)とはよく言ったものです。いいぇ、民主党がそうだという積りはありませんョ。ただそうなる可能性を指摘しているだけです。

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クリントン長官訪日中止!

http://ada323newage.blog.so-net.ne.jp/2010-10-27-1

 この記事は、NEVADAというブログに掲載されていたものです。ただし、この記事にはNESARAについて触れています。

 ふるやの森以外でNESARAについて書いているのはありません。このブログが敢えて書いたのは、根拠があってのことでしょうが、それにしてもまだどうなるか分からない、と書いています。

 このところのアメリカの情勢は混沌としており、ひょっとしたらNESARA公布につながるのかもしれません。そこのところは、何せ前代未聞の出来事でもあり、一般の常識を覆すことにもなります。

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アメリカドルは垂れ流しの紙切れ!

http://blog.livedoor.jp/sky7777777777/archives/51676201.html

 これはまさに正論! 日本は何時になったら目が覚めるのでしょうか。米ドルを買い支えても何の意味もありません。しかも、意味の取り違えが酷いです。いや、そうではありません。意図的に日本人をマインドコントロールして、アメリカの言うなりにさせているのです。ですが、アメリカ自身も泥沼に堕ち込むだけです。早くこんなドロ沼を抜け出す算段を考えないと、いつまでも続く苦しみから逃れられません。

 まさに、行きつく所は行き止まりの崖っぷち。いきなり滝壺の中にドブンと飛び込むだけですョ。もう良い加減にしなければいけません。あなた方、マスメディアの関係者は、日本国中を道連れにして、アメリカさんと心中でもするお積りか? そうじゃないと、今の狂った報道ぶりは理解不能です。いや、最後は大多数の日本国民を見殺しにして、自分たちだけは米国にでも逃げだす積りでしょう。でも、その時は逃げだした筈の米国そのものも、一文なしの火だるまになっているのが分からないのですか。

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風雲急を告げるアメリカの情勢

http://ada323newage.blog.so-net.ne.jp/2010-10-27

 アメリカで何かが起こっているようです。詳細は不明です。あるブログでは、オバマがノイローゼに陥っているとか、解任が近い、とも書いていますが、何一つ具体的な説明はありません。

 要するに何かが起こっている事だけは確かのようです。

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民主党、企業・献金団体の献金を容認!

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819481E0E4E2E0908DE0E4E3E2E0E2E3E29F9FEAE2E2E2

 もう今日はこれでブログ記事を打ち止めにしようと思った矢先、とんでもない公約違反が発覚しました。もうこれで民主党の次の政権獲得は無いでしょう。これでは自民党以下です。政治とカネで先の北海道5区の補選に敗れたばかりだというのに、何たる体たらくか!

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ヨーロッパで民主主義の崩壊危機

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-e719.html

 今日の「ひとりごと、ぶつぶつ」というブログで、民主主義と資本主義は最良の政治体制ではない、という意味の事が書かれていました。まったくその通りです。特に、民主主義は欺瞞のかたまりであり、民衆の奴隷化を促進するものです。

 それを絵に描いたような事態がいまヨーロッパで起っています。ヨーロッパといえば、民主主義の発祥の場所とでも言って良い所ですが、そのヨーロッパでこんな事態が起こっているのです。

 世も末だ、と言ってしまえばそれまでですが、何かそれだけで片付けてしまうには言葉足らずです。

 元々、民主主義は欺瞞の政治体系でした。良くいわれる直接民主主義と間接民主主義とはまったく思想を異にするのです。現代の民主主義は「間接民主主義」なのです。

 今の現代人は、学校教育のせいでしょうか、民主主義が最も優れた政治体系のように考えていますが、その学校教育の義務教育化が最も毒されているのです。

 つまり、義務教育こそ奴隷化を生む根本なのです。

 私の手許に象徴的な本が二冊あります。一冊はジョン・テイラー・ガットというニューヨーク州の最優秀教師の表彰も受けた事のある公立校教師の著作になる「バカをつくる学校」(成甲書房・刊)と、ケビン・ベイルズというサリー・ローハンプトン大学の社会学教授の書いた「グローバル経済と現代奴隷制」(凱風社・刊)という本です。

 「バカをつくる学校」には、帯のタイトルに「集中力を育てないチャイム、対立させるクラス分け、敗者だと自覚させる競争、階級を意識させる成績評価、自分の頭で考えない人間の生産工場……それが義務教育だ!」とあります。

 また、「グローバル経済と現代奴隷制」の帯には、「奴隷制はどこかよその国の過去の問題ではなく、現在も進行中の地球規模の現実だ」とあります。

 いずれも実に象徴的なことばです。そして、バカをつくる学校が現代奴隷制を推進している現状を浮き彫りにしています。

 民主主義の欺瞞はここに極まっています。この記事を読み返して下さい。ヨーロッパの現状はまさにこの事を裏付けています。ここに取り上げた二冊の本はメジャーな出版社が発行した訳ではありません。つまり、それほど売れる本ではないのです。ただし、「バカをつくる学校」は全米のベストセラーにノミネートされています。一度本屋から取り寄せて自分一人ではもったいないから、仲間内で廻し読みをされると大変参考になります。

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イギリスは既に破綻状態! 英国はユーロには入れて貰えなかったのが真相

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/d/20101026

 ここに来て、イギリスポンドが下落しています。これまで世界をリードしてきた米英が相次いで財政を悪化させています。アメリカを戦争中毒に追いやったのは、ある意味でイギリスのシティです。シティに巣食う金融マフィアの所為です。

 イラク戦争の直接の首謀者はアメリカのブッシュ大統領でしたが、間接的にも直接的にもそれを煽ったのはイギリスのブレア元首相です。

 皮肉にもブッシュのアメリカと、ブレアのイギリスが財政破綻という危機に直面しています。既に二人とも政界からは引退していますが、その残した負の遺産は両国を苦しめ、財政破綻という地獄に追い込んでいます。しかしその遠因は、アングロサクソン・ミッションとも言え、根本はイギリス東インド会社の麻薬商売と、偽ユダヤです。イギリスは黒い貴族に毒されています。その黒い貴族もまたある意味でユダヤ人絡みなのです。

 ナチスは第二次大戦後アメリカにシフトし、ブッシュ父によって麻薬取引を商売にして世界を征服しかかりました。しかし、もうちょっとというところで挫折したのです。

 そのアメリカとイギリスが二国ともに財政危機が襲っているというのは皮肉という他はありません。

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ついに中国にも火が付いた?!

http://www.epochtimes.jp/jp/2010/10/html/d55850.html

 ひょっとしたら、反日デモが却って反政府デモにすり替わった可能性があります。中国ではよほどの事がない限りデモが合法的に行われる事はありません。今度のように、政府が黙認しない限りは、という意味でです。

 これは、もしかすると第二の天安門事件に発展する可能性が無きにしも非ず、です。注目しておくべきです。鬱積した民衆の不満は頂点に達している筈であり、その意味では、アメリカで何も起きていないのが不思議な位ですが、昨日もお伝えしたように、アメリカでは内乱が起きている可能性があります。

 ヨーロッパにも不穏な動きがあります。

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やった! ケムトレイルを播く航空機を発見

http://quasimoto.exblog.jp/13507876/

 ライアン機とは、アイルランド国籍の世界最大の国際航空会社の事です。発進は横田基地のようですから、井口氏がいうように、もう思いやり予算など必要ないでしょう。

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最終局面に入った通貨戦争

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/449/

 FRBも手詰まりのようです。いよいよアメリカ経済も終焉が近く、下手をすれば米中間選挙後に大波乱があるかも知れません。

 しかし、これは世界の資本主義経済の終焉を示しているだけで地球が滅びる訳ではありません。今後、世界の通貨がどのようになるのか、誰にも予測ができない事態にだけはなるでしょう。

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ケムトレイルの真の目的は地球温暖化であり、地球簿明化である

http://quasimoto.exblog.jp/13501923/

 この井口博士のブログ記事にはいつも驚かされます。世のブロガーの中には、ケムトレイルの存在さえ否定する人間もいるからです。

 しかし、井口博士の記事はそれらを吹き飛ばす迫力があります。飛行機雲のように見える地上からのケムトレイルの証拠だけでなく、航空機が超高空を飛行する際の航跡まで詳しく捕捉しているからです。

 ケムは一体何のために播かれるのか。一説には一般人の健康悪化のためである、というのがまずひとつ。その代表が、アルミニウム化合物によるアルツハイマー型痴ほう症であり、ウィルス散布によるインフルエンザの意図的流行です。

 二番目は、気候操作です。HAARPによる気候操作に加えて、地球温暖化などのためにケムを散布している、というものです。

 地球温暖化は、意図的に仕組まれたアジェンダである、というのは最近のIPPCCの国連パネルの意図的詐欺行為(クライメイトゲート疑惑)でも明らかですが、それ以上にこうして超高空からケムを散布する事によって、意図的に温暖化を推進しようという、まるで悪魔のような所業もあるという事です。

 一般人が、いくら二酸化炭素の排出量を削減しても、これでは何にもなりません。何にもならないどころかそれ以外の目的にもケムが使われている、というのですから驚きます。

 そもそも二酸化炭素地球温暖化説は胡散臭いものです。世の多くの気象学者や地球物理学者は二酸化炭素地球温暖化説に懐疑的であるにも拘らず、強引に二酸化炭素原因説をマスコミ等で拡散し続けています。確かに地球は温暖化している証拠もあります。しかし、大半は太陽活動などの原因による温暖化であり、その温暖化も一様ではないのです。

 確かなのは、地球大気に占める僅かな二酸化炭素ガスによって地球が温暖化する筈がない、という事です。二酸化炭素によるという地球温暖化説は、莫大な利権を生んでいるのです。つまり、地球温暖化は一部の人間の利権に過ぎないのです。これはウィルスの散布による新型インフルエンザやアルツハイマー型痴ほう症の増加にも言える事です。

 我々は一部の階級による気候操作や病気に騙されてはいけません。

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アメリカで内戦の危機か?

http://quasimoto.exblog.jp/13497403/

 この事は、私は薄々勘づいていました。アメリカからのニュースや情報がまったく入ってこない事を不審に思っていたのです。まだ事態は藪の中のようです。想像するしか道はありません。軍部やペンタゴンが分裂状態にある、という情報は前々からありました。それに、いまは中間選挙の直前です。何が起こってもおかしくはありません。

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北海道5区の補選結果について

http://www.amakiblog.com/archives/2010/10/25/#001718

 この天木氏の分析の通りです。余りにも民主党の能力が無さ過ぎます。まったく天木氏のいう通りです。かといって、今更自民党の復活はあり得ません。ここは、一気に政界を瓦解させてもう一度政治を根本からやり直す覚悟が必要でしょう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101025-00000003-maip-pol

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北海道5区補選でで自民が勝利!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101024-00000077-jij-pol

 これで民主から自民に大勢が移ったというのは早計です。しかし、民主に取って折角得た政権交代に暗い影を落としたのは事実です。あと3年近く、上手くやれば政権は維持できる勘定ですが、そう上手く事が運ぶかどうか。これからの政権運営次第でしょうが、奢る者久しからず、というのもまた真理です。柳の下にカエルはもういないかも知れません。

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中川一郎氏の自殺の原因

http://www.amakiblog.com/archives/2010/10/24/#001717

 私は天木直人氏に心酔している訳ではありません。しかし、この人物のブログ記事をよく引用するのは、理由があるからです。

 つまり、氏のブログ記事を読むと、必ず私の詮索癖に火が付くからです。つまり良く言えば考えさせてくれるからです。

 今日の記事も今から27年も前の中川一郎氏の自殺の事を取り上げています。いまから27年前と言えば世の中がどうであったかすら我々は記憶にありません。記憶にあるという方はよほど記憶力が良いか、あるいはこの事に関して何かよほど強い印象に残る出来事があったからでしょう。

 私も、もうほとんど覚えていません。覚えている事と言えば、「騙された」という故人の言葉と、青嵐会という自民党政治の革新的グループの存在の事、それに、自民党総裁選に関わる事くらいです。

 しかし、その裏に、汚職が関わっていて中川一郎氏が特捜に調べられていたという話は初めて聞くことです。

 中川一郎氏については、ご子息の昭一氏も財務大臣に就任後、志半ばで急死されています。この急死についても幾つかの憶測がありますが、今はこの事は触れません。

 いずれにしても、父親の中川一郎氏の自殺については、当時の秘書であった鈴木宗男という人物の関わりもあり、かなり注目されていました。

 それがなぜ今頃になって週刊誌に真相を発表する事になったのか。極めて興味深い事ですが、私はその週刊誌を購入してまで読もうとは思いません。なぜなら、週刊誌といえども書ける事は限られており、内容の幾分かはヴェールに包まれざるを得ないからです。

 それよりも、自分で知っていることをつなぎ合わせて、想像して見る方が興味があります。もちろんそのすべてを書ける訳ではありませんが…。

 話を元に戻すと、中川一郎氏が直前に言ったとされるひとこと、「騙された」という言葉と自殺の因果関係は今でも私の頭に残っています。

 因果は巡る、といいます。ご子息の中川昭一氏も、急死されましたが、直前に財務大臣を務めており、イタリアで13兆円にも上る米国債の偽造行使事件が発覚し、その時、関係者が時の財務大臣の信任状を持っていたとかどうとか云々の噂が出ました。真相は藪の中です。

 その前に、父親の中川一郎氏にも自殺の動機があった事は、大変興味深い事です。それも当時の秘書であった鈴木宗男氏の口から出た事であり、その鈴木宗男氏も、やまりん事件の贈収賄に絡んで有罪が確定し、近く収監されるという皮肉は何という巡り合わせでしょうか。

 話は変わりますが、私は因縁とか運命とかは信じていません。信じているのは、ハワイの問題解決の秘法、ホ・オポノポノという手法です。そのホ・オポノポノは、いつも問題を引き起こすのは、実は人間の中に潜む潜在意識の膨大な記憶である、という事です。

 記憶には良いものも悪いものもあります。しかし、問題を引き起こすのは良いも悪いもない、ただの記憶だ、というのです。確かにその事は実際に起こる問題について符合します。

 何か、一連の中川家に関わる問題も、このようにして見ると、父親とご子息の事件もかつての秘書も絡んで深い所で関連があるように思うのは私だけの妄想とは思われません。

 ここで申し添えて置きたい事は、ヒューレン博士という、セルフアイデンティティ・ホ・オポノポノの指導者は、「愛しています・ごめんなさい・許して下さい・ありがとう」という、たった4つの言葉を心の中で唱えるだけで記憶を消し去る事ができる、という事実です。

 その根本は、悔悛を経て、許しを請い、に変容至る深遠なるメカニズムです。詳しい事は各自で研究される事を望みます。

 最後にもう一つお断りしておきたいのは、悔悛とか、許しとか、変容に至る過程、というのは個人が犯した罪の事を言っているのではない、という事です。ですから、中川氏や鈴木宗男氏が実際に犯罪を犯した、という事とはまったく無関係です。むしろ、無罪確定であっても、悪しき記憶というものは残り得る、という事です。

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CIA主導の大虐殺の歴史

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2010/10/post_add5.html

 この記事は多くの人が読むべきです。私自身も身につまされます。日本は酷い事になっています。よく知るべきです。これ以上は書けません。ただ、田中真紀子氏自身も小泉改革に騙され、酷い目に逢った事を思い返すべきです。田中氏でさえ騙されたのです。あなたも騙されていないとは言えませんョ。

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ウィキリークスがイラク戦争の機密文書40万点を公開!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101023-00000328-yom-int

 この事は個人のブログのアチコチで暴露されています。米国防総省は抗議しているようですが。

 それにしても、大変な文書が公開されたものです。この流れが何を意味するのか、意味深長です。事態を慎重に見極める必要があります。ウィキリークスの代表者は、最近逮捕令状が出されていましたが、直近に取り消されたようです。

毎日新聞でも同じような記事が公表されています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101023-00000017-mai-int

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シベリアコハクチョウが飛来、今年は厳寒か

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/448/

 コハクチョウが飛来したようです。今年は3週間も早く飛来し、厳寒が予想されるそうです。

 この事はあくまでも予想であって、この通りなるとは限りません。しかし、この傾向は二三年続くとも言われていて、用心に越した事はないようです。

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これからの日本は共生社会を目指す他はない

http://www.amakiblog.com/archives/2010/10/23/

 この天木氏の指摘はいまの日本に求められている生き方です。正しいとまではいまの私には言いきれません。正しいかどうかは、今後の世界の動きを慎重に見守る必要があります。

 私の手元に、昨年の3月30日に刊行された内橋克人氏の、「共生経済が始まる」(朝日新聞出版・刊)があります。サブタイトルに、世界恐慌を生き抜く道、とあります。ただ詳細な内容はここでご紹介するいとまはありません。

 その236ページ、「真の地方再生とは何か――夕張の破綻に踊らされるな」という小項目があります。その一部をご紹介しましょう。

 責任はどこにある 「あなたの町も、いつ第二の夕張になるか、分からない」 国の仕掛けた「脅し」にせつかれ、いま全国自治体は「住民サービスの削ぎ落とし」、「公共の企業化」を競い合い、結果、ナショナルミニマム切り下げ競争に血相を変えている。だが、夕張は自らの放漫財政によって破綻したのか。「過ぎたる住民サービス」が自治体財政の破綻につながったのか。市民・住民に自己責任はあるのか。……すべて「ノー」である

 そして、著者はあとがきでこう述べています。

 90年代の初めから、新自由主義、市場原理主義への異議申し立てを持続してきた筆者にとって、いま、最大の関心事は、ポスト市場原理主義の展望を、それではどのようなキャンバスの上に、どのような絵として描くべきなのか、その一点に絞られています。…(中略)…このような世界経済危機の渦中にあってさえ、「市場経済のあとも市場経済だ」とか、「金融立国が滅びるはずはない」とか、ほとんど意味をもたないほどの虚論が繰り返されています。…(中略)…真っ先に雇用調整の標的になった多くの非正規雇用の人々が「なぜ、いま、突然の雇い止めなんだ」「なぜ、突然、仕事も住まいも奪われ、食べ物にまで事欠く冬空のもとに放擲されなければならないんだ」と声をあげています。…(中略)…いくら働いても働いても「日本人は豊かになれない仕組みになっていること――この現実について冷厳な再認識が求められていると考え、書き下ろしました。

 天木氏のブログ記事にはそこまでは書かれていませんが、恐らくこの結論に異論はないはずです。一度皆さんはこの内橋克人氏の著書を読まれる事をお勧めします。

 最後に、この本の帯に書かれている言葉をご紹介して終わりにします。

 目指すべき「あるべき経済」とは分断・対立・競争を原理とする「競争セクター」万能の社会ではなく、連帯・参加・協同を原理とする「共生セクター」が力を盛り返す社会のほかにないと思います。 

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ネットゲリラ、ドル崩壊中!

http://shadow-city.blogzine.jp/net/2010/10/post_9229.html

 サイトにはこんな記事もあります。これが真面目でないとか、信用できない、とか言う人は少ないと思います。なぜなら、いずれの内容も一理あるからです。世の真面目な、というよりもお堅い経済紙などはこんな事は絶対書きません。

 それは経済というものは絶対崩壊せず、永遠に続くものだと仮定しているからです。しかし、考えても見て下さい。現在の資本主義経済が本当の意味で機能し始めたのはたかだか100年から150年くらいのものです。それまでは、お金と言っても、各国内で流通するのに時間と手間が掛り、グローバルな機能を果たしていませんでした。更に言えば、本当の意味でグローバル化が図られ、瞬時にお金が世界中を巡るようになってからそれほど時間が経っている訳ではないのです。

 このブログの記事がナンセンスかそうでないかは、誰にも断言はできないのです。ですから、私はこの記事も一理あると思っています。この通りになるかどうかは解りません。それは、誰にも解らない事です。

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世の中にはおかしな事がいっぱいある!

http://quasimoto.exblog.jp/13467637/

 この井口博士の指摘は概ね的を得ています。この記事に出てくる宇野正美氏という人物は、ちょっと申し添えれば、亡くなったアーサー・ケストラー(夫婦で自殺したと言われていますが、実際は他殺であったという可能性も指摘されています)の書いた、「ユダヤ人とは誰か」という本の日本語訳で有名な人物です。このケストラーという人物はジャーナリストという事になっていますが、「ホロン革命」=「原題ヤヌス」という本でも知られており、中曽根内閣の政策のひとつとしてホロンの概念を取り入れた事でも知られています。

 いずれにしても、この「ユダヤ人とは誰か」という本の内容はかなり過激なものであり、従来のユダヤ人の起源を大幅に変える内容になっています。ケストラー自身がユダヤ人でもあり、衝撃的な内容に今では否定する人も多くいます。

 また、井口博士が触れている、アングロサクソン・ミッションという言葉も、偽ユダヤ人という言葉も、かなり人口に膾炙されており、ユダヤ(偽ユダヤ)人による人類の人口削減の陰謀である、と見られているのも事実です。

 こういう事を背景にこの記事を読み解くと、大変興味深いものになってきます。

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北朝鮮の実態

http://www.funaiyukio.com/funa_ima/index.asp?dno=201010007

 この情報は俄かには信じ難い内容です。でもまぁ、有名な国際問題評論家のレポートですから注目には値するでしょう。私にとっては半信半疑です。それでもここに貼り付けたのは、中丸薫氏という人物のこれまでの膨大な著述と、その内容を一部承知しているからです。

※追伸です。この記事について私の友人からの報告では、概ねこの情報は真実である、という事でした。その友人とは、北との関係が深く、日頃から連絡を取り合っている、という事でした。まぁ、物資が豊富にあるという訳には行きませんが、マスコミで報じられている内容は多分に誇張があるようです。

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この混沌、狂気じみた混沌は何時になったら終わるのか

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2010/10/post_5b57.html

 このブログに取り上げられた、発言者の意見は尤もです。何時になったら終わるのか? という気持ちも解ります。しかも、善と悪が争ったら大概は悪が勝つ、というのも頷けます。

 しかし、諦めるのはまだ早い! このドン詰まりの世界は行くところまで行くのでしょう。しかし、行くところまで行って、最後の最後に大どんでん返しが起きる可能性もあるのです。善と悪の戦い。それは二元性の時代にはつきものです。しかし、時代はいま、その二元性をも卒業しようとしているのです。

 右か左か。生きるか死ぬか。それが問題だと言ったにはかのシェークスピアでしたが、人間の行く道はそれだけではありません。悪には悪の役割があり、今まではそれが勝ってきたのです。それは立派に役割を果たしてきたのです。

 これからは、善も悪もありません。戦争をして戦いを続けていく時代は終わったのです。何時それがはっきりするか、だけの時代に突入しつつあるのです。

 まだ、善か悪か、と言っている人は確かに居ます。しかし、もうそんな時代は終わりつつあるのです。いや、終わりになったのです。すぐそこにその瞬間がやってきています。何も諦める必要はありません。

 いま時代のパラダイムは大転換しようとしています。このパラダイムの転換は今まで人類が一度も体験した事がないのです。ですから、誰にもその結末の予想はつきません。そういう意味で、すべてを諦めるのはまだ早いのです。

 そうです。この発言者こそ諦めてはいません。まだまだ道は続く、と言っている事がその事を表しています。

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非ユダヤ人はユダヤ人に仕えよ

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/447/

 ユダヤ人は非ユダヤ人の事をゴイム=動物以下といいます。その言葉の元はタルムードにあります。決して旧約聖書にはありません。また、タルムードは旧約聖書を起源にしているのではなく、タルムードの起源は古いバビロン宗教なのです。

 ここで語られている内容は事実です。ですから、ある意味でユダヤ人と非ユダヤ人とは永遠に折り合う事は不可能です。

 ですが、逆にタルムードだけをを信じて非ユダヤ人をゴイムという人は一般のユダヤ教徒の中には表面上いません。その事は、ユダヤ人宗教関係者=ラビの書いた書物を読むと分かります。それは口先だけかも知れませんが…。

 確かに、ラビの信条と口で実際言っている事とは矛盾があります。どちらが正しいかは、非ユダヤ人には永遠に分からない問題かもしれません。

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諸悪の根源は最高裁判所という官僚組織!

http://www.amakiblog.com/archives/2010/10/20/#001713

 憲法では三権分立が大原則です。ほとんどの国民はこれが日本国憲法の基本だと思っているでしょう。

 しかし、実際はそうではないのです。最高裁判所も裁判官も身分は国家公務員です。つまり、政府の任命を要し(任命権は時の政権にある)、最高裁の裁判官は特に国民の審判を受ける事になってはいますが、今まで否認された裁判官はいません。

 つまり、時の政権に左右されているのです。これはアメリカも同様です。

 その上に最高裁には事務総局があり、ここで様々な不正が起こっている可能性があるのです。

 天木氏が言うように、最高裁こそ不正の温床なのです。

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参院憲法審、民主・自民で合意!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101019-00000122-jij-pol

 これで直ぐに憲法改正が実現する訳ではありません。改憲のため一応規程作成に向けて審議に入る事を合意しただけです。

 しかし、われわれ一般庶民にとっては、なぜ改憲の必要があるのか、大いに問い直されなければなりません。

 いまの時代は世の中が大いに変わる可能性があります。改憲と言えばまず第一に憲法9条です。戦争放棄の条文です。これは守らなければ、来るべき平和の時代に対応できません。

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サマワから帰国した自衛官が24歳でガンで死亡か

http://alcyone.seesaa.net/article/166263710.html

 これは未確認情報ですが、永久に確認される事はないでしょう。劣化ウラン弾の影響は凄まじいものですが、自衛隊幹部は認めようとしていません。そもそも日本の自衛隊が入ったところは、戦闘地域ではないとされていました。

 ですが、事実は別のところにあるようです。また、自衛隊員が戦闘に巻き込まれたという未確認情報もあり、真実は藪の中です。まぁ、これもその類です。戦闘がない所に劣化ウラン弾がある筈がありません。

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昔は良かった!

http://quasimoto.exblog.jp/13451361/

 いつもながら井口氏のブログ記事には驚かされます。こんなに昔の東京の見事なカラー映像が残っていて、我々が知らなかった戦前の日本の、それも第二次世界大戦直前の東京の姿が見られるなんて、奇跡に近い事です。

 これを見て見ると、口でノスタルジックな思い出を言うだけではなく、本当に日本は美しかったと実感できます。むろん、日本全体がこうであった訳ではなく、地方はもっと旧時代の面影があったにせよ、そうたいした違いがあった訳ではないと思います。

 京都の桜は見事ですが、この映像で想像できるのは加茂の河原(?)と長閑な和船の河下りです。美しいものです。この姿は今も昔も変わらない筈です。それにしても和服に髷を結った女性の美しさ! いま見ても惚れ惚れしますが、今の日本女性にこんな美しい和装の似合う人がいるでしょうか。

 何らかの方法で、この時代のもっと素晴らしい映像が他にも残されている様な気がします。最後の森繁久弥の社長シリーズはご愛敬です。この映画に出ていた小林桂樹氏もつい先日他界され、この映画で現在も存命で私が知っているのは、女優であった藤山陽子さんだけです。

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チリの落盤事故の陰で…

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-05b5.html

 私はうっかり忘れていました。それは、ピノチェト元大統領の事です。皆さんはピノチェトって誰だ? と思う筈です。その人物は、アメリカシカゴ学派の雄、経済学者のミルトン・フリードマン(ユダヤ人)の言う通り、新自由主義経済を実践し、チリ経済を破壊した張本人です。どうも現在の大統領もピノチェト時代の生き残りのようです。

 このブログ記事を読むまでは、うっかり忘れていました。アメリカ新自由主義経済がいかに世界中で悪さをしたか。日本の小泉時代もミルトン・フリードマン(ノーベル賞受賞者)の実験場にされたのです。その影響を受けたのが例の竹中平蔵氏です。

 チリの酷い経済の状況は、当時のピノチェト大統領の虐殺や拷問、無実の人の犠牲を抜きに語れません。この記事にはその一端が語られています。まさに、マスコミが書かない海外情報です。

 沖縄や日本の現状についてほとんど真実を書かないマスコミが、なぜ地球の反対側のチリの落盤事故をこれほど毎日毎日報じなければならなかったのか。

 我々はその事をよく噛みしめなければなりません。夕張市の財政破綻はなぜ起きたのか。国の政策、特に竹中氏の財政政策の急変により夕張市が犠牲になった事はもはや多くの人が忘れ去っています。新自由主義経済がどれほど酷い結果をもたらしたか、我々はもう一度思い出す必要があります。

 その検証は、経済学者の内橋克人氏の論文に詳しく書かれています。私も以前のメールマガジンで書いた覚えがあります。

 今日は、チリの落盤事故に絡んでうっかり忘れるところであったピノチェトの悪政=新自由主義経済の欺瞞を思い出しました。

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地球を飛び回る航空機の航跡

http://quasimoto.exblog.jp/13447288/

 毎日毎日これだけの航空機(民間機のみ)が地球の上空を飛びまわっていると思うと驚きます。なるほど、これを見ると何らかの影響が地球大気に起きていると言われても頷かざるを得ません。

 井口ブログはこういうところにも目が向いているんだなぁ、と感心します。こんなものは今まで一度も見た覚えがありません。一日24時間の航空機の飛行状態を70秒余りに短縮してあるそうです。

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フランスでアルカイダがテロを計画?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101018-00000057-reu-int

 こういう事はすぐさま報じています。しかし、フランスやスペインで起きているデモは報じません。アルカイダがテロを計画している、と言えば、自分たちが過去に報道した事の裏付けになるからです。一種のウラ取り行為です。

 ですが、そもそもアルカイダなる組織は、アメリカCIAがでっち上げたものです。それを、まだ今でも振りかざして報道を続けているのです。日本にはアメリカCIAによる報道機関の監視網が存在しています。NHKの内部に至っては厳然として内部組織として存在し、常に目を光らせているようです。ですから、NHKを始め日本の報道機関が本当の事を報道しないのです。これでは真実の報道を期待する方が無理というものです。

 日本の政府もそうです。アメリカの属国並みに隷属しています。ですから、そういう政府なり、マスメディアを変えな限り真実は我々の元には届かないのです。

 ここで申し添えて置きたい事があります。ロイターなどの大手報道機関はすべて欧米のユダヤ系に乗っ取られています。アメリカ3大ネットワークもそうです。しかも、アメリカでは全国ネットの報道網は3大ネットワークに限られており、新聞は全国規模の存在はありません。

 そのテレビ等の内容は、国民に支持されていない、と先日のギャロップ調査で判明しています。アメリカではすでにマスメディアが真実を報道していないと国民は見ているのです。その裏にはインターネットの普及が日本よりも進んでいる事があります。

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補正予算案もできていないのに予算委員会を開く国会?

http://www.amakiblog.com/archives/2010/10/18/#001711

 この記事とひとつ前の記事、もう読むのもアホらしいほどです。国会は緊張感が足りず、総理大臣を始め官邸スタッフは国民の苦しみを理解していない。しかし、こういう人たちを選んだのは私たち自身です。

 いまさら嘆いても仕方がありません。いや、オレは彼らに投票した覚えはない、と開き直ってもどうしようもないのです。そういう論調の新聞を購入し、テレビを視聴料を払って見ているのは我々自身なのです。

 天木直人氏の気持ちは解ります。しかし、日本人の一人ひとりが目覚めないとどうしようもない事なのです。

 いま世界がどのように動いているのか。世界でどういう事が起きているのか。日本のマスメディアでまともに報道しているところはありません。例えば今、フランスで起きている年金法改革法案に対する反対デモです。これをまともに報じている日本のマスメディアは少ない。

 世の中には不可解な事が山ほど起きてています。メディアはそれがいかに不可解な出来事であっても、メディアには選択権はありません。起きている事を正直に伝えることこそメディアの役割である筈です。

 天木氏の怒りは解ります。しかし、今のマスメディアの姿勢と、それを支持している我々は、どうしようもない袋小路に落ち込んでいる、というべきです。

 これを変えるには、我々一人ひとりが変わらなければならないのです。そうしないと絶対に世界は変わりません。選んでいるのは我々自身なのです。

 ただ、希望はあります。少しずつですが我々の意識が変わり始めました。もうちょっとの辛抱かも知れません。

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劉曉波ノーベル賞受賞と中国の政治改革の行方

http://www.tanakanews.com/101016china.htm

 私は日本国内のマスメディアの劉曉波氏のノーベル賞受賞について、この田中氏のような論評を期待していました。日本のマスメディアでは、中国の政治体制に対する批判ばかりで、ちっとも内容のある論評がありません。

 元々ノーベル賞は政治的に利用されて来た賞であり、今の時期に中国の反体制派論客に与えられる賞としては、最悪の賞です。それを日本のマスメディアは中国の対応ばかりを批判しているのです。

 中国にしてみれば迷惑な話です。田中氏も言っているように昨年のオバマアメリカ大統領への授賞といい、ノーベル賞選定委員会は最悪の人選をしたというべきです。昨年のオバマ氏の受賞と今年の劉曉波氏の受賞はこれを入れ替えたら良かったと思います。これは、アル・ゴア氏への授賞にも言える事です。結局アル・ゴア氏はクライメイトゲート問題により、ある意味で大恥をかきました。アル・ゴア氏の授賞は受賞そのものが胡散臭いものでしたが、今回劉曉波氏の授賞はタイミングの悪さが目立ちます。日本のマスメディアもアメリカ一辺倒でなく、その辺も批判すべきです。

 田中氏は最後に思い切った言葉を発しています。それは小沢一郎氏の復権が望まれる、という言葉です。私も、今の日本の行き詰まった外交と内政を打破できるのは、小沢氏以外にいないと思います。

 そういう意味では、対米隷属主義を取る日本のマスメディアは大いに反省すべきであり、菅内閣への後押しを策謀したやり方は糾弾されるべきです。

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対テロ戦争という欺瞞!

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/445/

 多くの日本国民はこの記事をよく読むべきです。特に新聞やテレビしか見ない一般大衆はこの記事を薬にでもするべきです。

 ヨーロッパや中東などでは、既に「対テロ戦争」という言葉は死語になっているか、少なくとも公式には使われていません。いまだに、アルカイダや対テロ戦争という言葉は日本でしか使われていないのです。

 特にNHKはいまだアルカイダという組織が現実にテロを起こした犯人であり、対テロ戦争が合法的的な戦争であるかのように報道しています。まったくナンセンスです。すべての真実が明らかにされた時、NHIKはどう責任を取るのでしょうか。まさか、真実が明らかになるとは思っていなかった、と開き直る積りでしょうか。

 既に世界の大勢は9・11テロがアメリカ政府のヤラセであり、政府の公式発表がほとんどウソで塗り固められている事をアメリカ国民だけでなく、たくさんの人々が知り始めています。

 そして、そうなった時、NHKだけは知り得なかったとは言えない筈です。まさに国家の恥です。なぜなら、NHKこそ正式に認められた公共放送だからです。その時になって、もはや放送局自体を廃止するしかない、と言ってももう遅いのです。国民を間違った方向に導いた責任は途轍もなく重いものです。

 言うならば、犯罪行為とも言うべきです。アメリカ政府の公式発表を行った関係者は必ず法律違反で罰せられるでしょう。

 日本の公共放送であるNHKもその意味では罰せられるべきです。その時、泣きを見るのはアナウンサーであり、末端の記事作成者です。そうならないために、ニュース担当者は今から覚悟を決めて報道に当たるべきです。早晩、その時は来ます。その時、命まで取るとは言わないでしょうが、二度とマイクの前には立てなくなり、ニュース報道の前線には出られなくなる事は疑いありません。アナウンサーが責任者である訳はないと言っても、民放ではニュースアナの比重は重く、成功すれば国民の大多数から支持を受ける事が出来たのです。見て下さい。多くのアナウンサーが訳もなく国会議員などの要職に就いている事を。

 もうこういう事は止めにして、一般市民の有徳者が国民の指導者になる日が来ているのです。その人達は、決して大学教授や、有名人ではありません。

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尖閣問題で日中双方がデモの応酬?

 この事について、私は先日このブログで記事を書きましたが、その後、重要な進展はありません。

 ところが、日本と中国で互いに抗議デモの応酬が起きたとマスメディアが伝えています。しかし、これらの内容をよく読んでみると、いずれもデモの規模が小規模であったり、官製デモの疑いがあったり、とデモとしては極めて内容の乏しいものです。先日のヨーロッパ(スペインとフランス)で起きた年金制度改革問題に関する抗議デモはスペインだけでも1千万人を超える規模でしたが、日本のマスメディアはひとことも伝えませんでした。

 これらを考えて見ると、どうも日本と中国のメディアは互いにそれぞれ相手国を牽制しているだけで、一般大衆は極めて冷静乃至は対立を認めていない事が見て取れます。

 中国は日本の人口の約10倍の巨大な人民を抱えています。しかし、その大部分は貧困層であり、ロクにメディアに目を通していないのではないかと思われます。それに引き換え日本は識字率が世界最高水準にあっても、東京で行われたデモの人数はせいぜい数千人単位です。

 これでは、双方とも互いに抗議デモを行ったとは言えないのではないでしょうか。特に日本では、尖閣問題で焦点になった海上保安庁の船舶と、中国漁船の衝突の模様が国会に提出されると言われながら、結局それも中止になり、何だか尻すぼみになっています。一体、尖閣問題とは何だったのでしょうか。

 私は、経済の都合もありますが、新聞も読まず、テレビも見ません。それでいて、時事問題に疎いとは決して思いません。いや、却って新聞やテレビに毒されないだけ公平な目で時事問題が見えます。

 それにしても、中国はいざ知らず、日本は一般大衆がマスメディアに振り回され過ぎではないでしょうか。

 反面、今世界で何が起きているのか、新聞やテレビが伝えないところでは国民の大多数がツンボ桟敷に置かれています。先日来のUFO問題がそうです。今日はUFO問題は取り上げませんが、日本はどうかしています。

 いま日本と中国が反目しあって良い事はひとつもありません。却って互いに不幸になるだけです。それを、双方の政府とマスメディアは反目を煽っている気がして仕方がありません。私は、特に日本政府がアメリカの戦争推進派の尻馬に乗って暴走しているのではないかと勘繰っています。それをマスメディアが煽っているのです。こんな事では新聞やテレビが社会の木鐸であったり、国民の知る権利を代表しているとは到底思えません。

 ここで、皆さんに提案したいのは、新聞の不買運動やテレビを視聴しない運動を起こす事です。今の世界、特に日本の社会を悪くしているのはマスメディアがその最たるものです。今はインターネットが普及し、新聞やテレビなどは必要ありません。インターネットも信用ならない面が確かにありますが、新聞やテレビに見られるようにウソを平気で垂れ流したりししません。

 いまこそ新聞・テレビのような波動の低い情報媒体はこれを駆逐するべきであり、その必要性はかつてなかったほど高まっていると言えます。

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皇居の近くに核弾頭が!

http://ada323newage.blog.so-net.ne.jp/2010-10-15-1

 これも昨日のブログでご報告した通りです。再度掲載したのは、北による核の脅威がアメリカの闇のグループによる第三次世界大戦の起爆になる恐れです。ちょうど、911テロと同じ構図です。

 それで、思い出した事は私のブログをご覧になる人は多くがふるやの森のサ・ルー・サのメッセージも見られている筈だという事です。そのサ・ルー・サのメッセージには、闇の勢力による911テロの再発は、これまで何回も阻止された事が書かれていますし、ワシントンDCでの退役軍人によるET現象の証言でも、ETたちは核爆発の無効化を図っている、と言っています。

 これらを併せて考えると、皇居近くの核兵器の存在と、第三次世界大戦との絡み、イルミナティなどの行為が、もはや最終局面に至り、第三次世界大戦など起りようがない事が解ります。

 もう世界は、夜明け前寸前なのです。それを言いたくて再掲しました。

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朝日新聞の偏向ぶり

http://www.amakiblog.com/archives/2010/10/16/#001708

 この事も先ほどの記事と同じ範疇に入ります。いまさら朝日だけではない日本のマスメディアの偏向振りを嘆いても手遅れの感さえします。

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NHK地球温暖化放送のウソ!

http://quasimoto.exblog.jp/13430018/

 世の中にはいろんなでっち上げられたウソが存在します。最も大きなウソが地球温暖化二酸化炭素説です。その中心に居るのが公共放送と言われているNHKです。

 この他にも、地方自治体が推進しているレジ袋推奨があり、ダイオキシンの問題です。その具体的実例はこの記事の中に取上げられているビデオ映像をご覧になると良く分かります。

 皆さんは、マスメディアによって壮大なウソをつかれ、騙されています。この中でも述べられているように、マスメディアと政治家はウソをつかないというのが、まったくのでたらめである事は良くご存知の筈です。学校で教えられる教科書にもウソがてんこ盛りです。

 もう少ししたら、それらのウソがすべて暴かれます。途轍もないパラダイムの転換が起きるのです。ウソが幅を利かせる世の中は終わるのです。地球温暖化二酸化炭素説⇒クライメイトゲート事件は、最も壮大なスキャンダルです。

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メディアが報じない蓮舫行政刷新担当大臣の国会答弁

http://www.amakiblog.com/archives/2010/10/15/#001707

 もう今日は記事は書くまいと思ってパソコンを仕舞いかけたところでした。そして、念のため天木氏のブログを開いて見たら、追加の記事が掲載されていたので読みました。そして…。

 この記事はもう捨て置く訳には行きません。蓮舫氏というのはれっきとした大臣です。国会での答弁は責任が伴います。この答弁結果を読んで、私は蓮舫氏の国務大臣としての資格は吹き飛んだと思いました。いやしくも国務大臣としての資格はありません。それだけです。

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マシュー君のメッセージ(37)について

http://ada323newage.blog.so-net.ne.jp/2010-10-15

 マシュー君のメッセージについては、記事がアップされた直後に目にしています。このブログを敢えて引用したのには訳があります。それは、かのJ・F・ケネディが暗殺された時、何が理由でそうされたのか、結果がどうであったのかがここで明確に記載されているからです。後任のジョンソン大統領の時にFRBの改革法が元に戻された事、宇宙のET存在の真実を明かしそうになったこと、などが記載されています。これはいずれも真実です。私は幾つかの他の証拠となる記事を持っています。そして、オバマ大統領はそのいずれも実現のためのプランを持っており、その時間的タイミングを見計らっているからです。

 しかし、オバマがやはり暗殺の可能性がある事も事実です。そして、彼自身は知り得ていませんが、私は彼には強力な支援組織と宇宙からの援助がある事も聞いています。今まで既に何度か暗殺されかかりましたが、その都度阻止されました。一度などは彼の乗っているエアーフォースワンという航空機が狙われ、追いかけまわされている映像がメディアに流されました。その時大統領が乗っていたかどうかは不明です。そして、その阻止のされ方が極めて不可解な方法で阻止されているのです。これ以上詳しい事は言えません。評論家の副島隆彦氏などは、オバマが必ず暗殺されると某有名週刊誌で明言・公表している位です。

 しかし、私は決してオバマは暗殺される事はない、と言い切っていました。それは、なぜか。この事は、マシュー君も言っているように、地球の黄金時代のマスタープランの中に彼の存在が入っているからであり、その黄金時代は既にマシュー君のいうコンティニウムでは既存の事実になっているからです。つまり、既に実現しているという事です。これ以上の事は言えません。

 ひとこと申し添えますと、オバマが行ったと言われる核実験は臨界前核実験であり、実際に核爆発を起こさせる前の実験なのです。従って、核被爆などの被害は出ません。

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在日北朝鮮本部施設の地下に核爆弾がある?

http://quasimoto.exblog.jp/13424558/

 この情報の元はベンジャミン・フルフォード氏であるらしい。しかし、物騒な話です。井口和基氏も言うとおり、この核兵器がもし爆発したら、皇居はおろか東京の中心部の大部分が吹っ飛ぶでしょう。それだけではありません。あの近辺には国会や中央官庁・兜町など首都機能が集中しているのです。

 もしこれが本当なら一大事です。911テロどころの騒ぎではありません。プーチン首相に直結するロシア情報部=KGBなどからもたらされた情報らしいですが、日本の公安当局は既に知っているようです(6発の内5発は既に押収)。しかし、それにしても余りにも日本の警備当局は杜撰です。まさか本当とは思えませんが、今は何が起こっても不思議ではありません。

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ペンは戦車よりも強し?

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/d/20101014

 筆者の橋本勝氏はこう言っています。これは当然ですが、反面ペンは人を傷つける事もあるという事に思い至らなくてはいけません。そこで、今回私がこの言葉に代えて、「愛は戦車よりも強し」という言葉を提唱したいと思います。

 先日、チリで33人の落盤事故生き埋め者が無事救出されました。これは、ひとえに人の命を愛し、無駄にしないという人間の本来の真の心の現れです。

 そして更に付け加えたいのは、ペンの代表である最近のマスメディアの横暴ぶりです。ペンは人をも傷つける典型的な姿です。我々は、戦車やペンの代わりに「愛」を持たなくてはなりません。

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アメリカの世論はイランとの戦争に反対

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/444/

 この結果は当然です。そもそも第一次大戦前や、第二次大戦前でもアメリカの世論は戦争に反対でした。それを戦争に動かしたのは、いずれもその前に策謀があったからです。第一次大戦ではルシタニア号撃沈事件、第二次大戦前は日本軍の真珠湾攻撃に対してわざと無防備を装い、イラク戦争の前には、大量破壊兵器があると偽り、9・11テロでさえ起こしています。これらについて今やアメリカ国民は大半が疑ってかかっています。

 要するに過去の大戦争は、偶然起こったのでは決してなく、故意に起こされたので、アメリカ世論は何度も騙されて来たのです。もはやこの手法は通用しなくなり、なぜ戦争が起きるのか、あるいは起こされるのかについて国民はやっと気付き始めたのです。

 もし今度イランとの戦争が起きたら、アメリカには革命が起きるでしょう。それは確実です。革命が起きることはないと権力者たちが見ているのなら、それは彼らが国民を見くびっている事になるでしょう。

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ミチオ・カク博士の事

http://quasimoto.exblog.jp/13417873/

 何も魂を売ったのは、ミチオ・カク博士だけではありますまい。最近の地球温暖化二酸化炭素説を売り物にしている気象学者や地球物理学者の何人かはカネで魂を売り渡しています。

 ミチオ・カク博士は最近UFO現象についてかなり頻繁にアメリカのマスメディアに登場していますが、私は英語を解しませんので、彼がどういう事を喋っているのか解りません。しかし、メディアによく登場するというのは、ある意味で体制側に利用されている可能性がある、というものです。例のホーキング博士がその例です。

 ただし、これは私一人の独断と偏見です。日本人にも多くの体制側に魂を売った学者がいます。いや、私に言わせれば、ノーベル賞を受けた学者というのはほとんどが体制に召し取られた人間です。

 また、たとえは異なりますが、イギリスの著名な学者で地球ガイア仮説を提唱した、J・ラヴロック博士なども胡散臭い学者の一人です。

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経済を成長させたいなら中国に学べ

http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2010/10/post-0ed8.html

 この小野盛司氏の議論は正論です。しかし、残念ながら日本の中央銀行たる日銀はアメリカの下僕であり、政府そのものも対米隷属思考で臨んでいます。

 ここはやはり今の内閣を変えるしか方法がないようです。しかし、政府内には米国隷属派がほぼ独占しており、唯一独自政策を取ろうとした小沢一郎氏をマスコミと一部の資本家が抑え込んで世に出さなくしています。この現象はまさに植草一秀氏のいう米官業とマスコミなどの悪徳ペンタゴンのしわざです。

 日本を変えるには真っ先にマスコミの対米追随思想を変えなくてはなりません。

 まあ、そうは言ってもこの小野盛司氏の議論の正しさを、一般庶民は理解しておく意味は大いにあります。特に財務省はそのすべての官僚がアメリカに洗脳されており、彼らが動かしている財政政策はすべてアメリカに利するものばかりです。これほど日本がアメリカに食い物にされているのに、財務官僚に日本を立ち直させる政策を説くものは一人もいません。

 いま読まれるべきは、刊行寸前でなぜか廃棄処分にされたという、「日本銀行24の秘密」というドイツの学者が書いた書籍です。

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ニューヨーク・マンハッタン上空に白昼UFOのような飛行物体が出現

http://blog.chemblog.oops.jp/?eid=993466

 一説では、10月13日に宇宙から訪問者がある、と予測されていたそうですが、これがそうかも知れないと噂されているそうです。私はもちろん見た訳ではありませんので、確かな事は解りません。しかし、あり得る事です。

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円、81円21銭に上昇

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819591E3E6E2E2E48DE3E6E3E2E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2

 こうして見てくると、海外の株式相場の値動きは不可解です。多分に操作されている可能性が大です。まぁ、もっとも株が値上がりさえしていれば喜んでいる人も一部には居ます。

 しかし、ドルは近いうちに80円を割り込む可能性が高いです。

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アメリカ中間層が岩が崩れ落ちるように崩壊している!

http://blog.chemblog.oops.jp/

 このケムログというブログの記事は、余り注目されてはいませんが(アクセス数を見れば解る)、書かれている内容は驚くべきものです。ここ半月ほど更新が止まっていましたが、その間目ぼしい記事がなかったと述べています。

 アメリカ経済が崩壊過程にあるのは幾つかのサイトで報告がありますが、そのどれもが悲惨な状況を伝えています。日本のマスメディアはそのどれも伝えていません。

 ニューヨークダウはまだそれでも11,000ドル前後で推移しているではないかと言われていますが(操作されている可能性が高い)、為替はドルが値下がりを続けていて歯止めが掛っていません。それでも、日本はアメリカに貢ぎ続けているのです。

 アメリカ経済はいまにも崩壊期を迎えるかも知れません。それはここに書かれている27の証拠をつぶさに見れば分かります。

 その時、何が起るのでしょうか? 地獄を見るのか、それとも新しい夜明けを見るのか。多くの人々がまったく知らない内に、突如世の中がひっくり返ってもおかしくはないのです。

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これは実質ケムトレイルの事ですナ

http://quasimoto.exblog.jp/13405153/

 このブログの筆者、井口和基氏は物理学者のようです。それに英文も自在に読みこなしているようです。言わば、私のように浅学非才の身ではなく、知性と教養を備えています。

 しかし、世の中にはそうであるが故にケムトレイルや気象操作などあり得ない、と言っている人が有名な知識人に多いのです。誰とは言いません。ブログで活躍し、それなりに影響力のある人にもいます。まぁ、人の意見というものはある意味で自由であるべきで、そこに枠をはめるべきではありませんが、最後にはそう言った手前の責任は取るのが筋ではあります。

 翻って言えば、今の日本は勝手な事を言っても誰も責任は取りません。それが日本を象徴しています。政治家や宗教家がその典型であり、その意味では日本は乱れに乱れています。いまや何を信じて良いか解らないほどです。

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自民党に明日はない!

http://www.amakiblog.com/archives/2010/10/13/#001703

 これはその通りです。谷垣総裁に代わってから特にそう思います。私はもともと自民党支持でしたが、小泉元総理の時代に、余りにも酷い政治をしたため、自民党支持を止めました。彼は自民党をぶっ壊す、といいましたが、本当にそうしただけでなく、健全な保守本流の流れまでぶっ壊してしまいました。そして、自民党だけでなく日本もぶっ壊してしまったのです。

 それに今異議を唱える人はいないでしょう。最近の民主党政権はその小泉政権よりも酷い対米隷属政策を取り、マスメディアがそれを応援し支えています。これについても誰も異議をさしはさむ人はいないでしょう。まったく酷いもんです。自民党に未来がないだけでなく、民主党にも明日はありません。それは引いては日本の未来を象徴しているかのようです。

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全世界の農産物は価格が上昇し、食料品も値段が上がりつつある

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/442/

 この現象は私が住んでいる日本の地方でも顕著です。特に野菜類は夏の異常な暑さが収まった今でも、ものによっては30%以上も値上がりしたままです。一部の魚介類はやや値下がりしたものもありますが、食料全般に高値で推移したままです。

 これはこれから秋冬生産の農産物にも影響を与え、年を越すでしょう。しかし、いくら心配してもどうなるものでもありません。今こそ遺伝子組み換え作物や農薬・化学肥料の使用をできるだけ減らし、より自然に近い農業に回帰するべきです。

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こんな学会辞めてやる! 地球温暖化詐欺に憤怒した有名物理学者

http://quasimoto.exblog.jp/13399119/

 この井口氏の論は尤もです。私も浅学非才ながら10年近く前から地球温暖化は二酸化炭素のせいではない、と言ってきました。いや、10年ではありません。私が仕事上、ある新聞社の委員会に選ばれて会合に出席した際、そこには辞めた竹下元総理が来ており、地球温暖化は二酸化炭素のせいであり、それをどう削減するかが今後の日本の環境問題だ、と議論していたのを思い出します。(多分その時にはイルミナティに乗っ取られた後だったんでしょう)

 その時、私が委員に選ばれたのは、私の属する業界団体から多額の寄付金を集めるのが目的でした。私は直ちにその会合を途中で退席し、寄付も拒否しました。その後、なぜかわが業界団体に嫌がらせが相次ぎ、後任の委員には私に代わって地球温暖化理論に賛同するものが就任しました。

 その後の展開はご承知の通りです。クライメイトゲート問題はその恥を表に晒すものです。何をかいわんやです。

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円急伸、1ドル81円台

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010101101000036.html

 今日は更新しないつもりでしたが、いま為替相場を見たら1ドル81円台になっていました。今日はニューヨークは市場が開いていて、現在81円90銭台で取引されています。ひょっとしたらここ数日で一気に80円を突破するかも知れません。

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3032361.html

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ここ一両日は目ぼしい情報もニュースもありません

 ここ一両日は、ネットのどこを見ても目ぼしい情報もニュースもありません。ただ一つだけ昨日中国に逮捕拘留されていたフジタの社員が釈放された、というニュースがありました。という事で、今日は記事をアップしません。

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姜尚中という人物

http://www.amakiblog.com/archives/2010/10/10/#001700

 私はこの人物をどうこう言う積りはありません。ただ、有名人であるらしいのに名前をどう読むのかまったく知らなかったため、漢和辞典を引いても皆目見当が付かなくて、探し廻って、やっと韓国人である事が判明しました。東大教授らしいです。正式には、カン・サンジュンというのだそうです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A7%9C%E5%B0%9A%E4%B8%AD

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上海万博 中国人のマナー意識を巡る論戦(下)

http://www.epochtimes.jp/jp/2010/10/html/d68804.html

 まぁ、うんざりしないで終わりまで読んでください。これを読んだだけで上海万博へいった気持になれます。しかし、日本とは違うんです。とはいっても、40年前の日本の大阪万博とどこがどう違うのか、詳しく述べるまでもないと思うのですが…。

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公表しないなら私が検事を辞めてでも公表します!

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2010/10/post_d1f7.html

 大阪地検の冤罪事件、こういう内部告発者がいたんですねぇ。まだまだ日本も捨てたもんじゃあないという事です。まあ、彼女についてはこれから色々という人が出るでしょう。しかし、いやな世の中の事件が続く中、こういう良心に基づく人がいるという事は大変な救いです。

 ハワイの問題解決の秘法に、セルフアイデンティティ・ホ・オポノポノというのがあります。この秘法の中心課題は、まず第一にどんな事でも責任は100%自分にある、と思い極める事です。これに対しては異論もあります。しかし、今の日本で最も欠けているのが、誰も責任を取らない、という事です。詳しくは書きませんが、こうして自分の良心に従って、堂々と自分の損得を顧みずハッキリとものを言う人が現れた事は、日本人も捨てたものじゃないという事です。世の中がこれから変わるという証です。

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アメリカの政権幹部が逃げ出している

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3027244.html

 私はネバダのこの記事を否定したり、批判したりはしません。むしろこういう見方が日本では普通だと思うからです。

 日本の多くのブロガーたちはマスメディアを批判していますが、その実、マスメディアに影響を受けているのです。ネバダといえども例外ではありません。

 しかし、アメリカでは少し事情が違います。オバマに対するものの見方も日本におけるようにマスメディアに影響を受けていないのです。これはマスメディアに対する信頼度が日本とはまったく異なるからです。

 オバマはいま中間選挙に向けて選挙対策を行っているかに見えますが実はそれだけではありません。国内に存在するある勢力と熾烈な戦いを行っているのです。

 アメリカのネット情報では反ユダヤと反反ユダヤと表現されていますが、それだけでなく、デイビッド・ロックフェラーを代表とするイルミナティとも戦っている、と噂されています。近くその形勢がはっきりするのではないかと言われているのです。

 今回の政府幹部の解任等の人事もその現れではないかと見る向きもあります。

 しかし、日本ではネバダの見方の方が一般的です。それは、日本ではマスメディアが偏向報道を繰り返しているとは言っても、他の情報も流していないからです。つまり、ある意味でマスメディアに逆に影響されています。

 オバマは政権幹部を11月に世界各地を含めて本国やワシントンに呼び戻していると言われています。つまり、大幅な人事異動を行う考えのようです。

 それは、何が目的なのか。これこそオバマ政権の本当の動きを知る手掛かりになります。決して、政権幹部が逃げ出している訳ではない、と私は見ています。

 そして、ある、動きが表面化する兆しがありますが、それが何なのかまだはっきりとはしていません。それは近いうちに具体化するでしょう。

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上海万博

http://www.epochtimes.jp/jp/2010/10/html/d47269.html

 内側から見た上海万博、内側とはもちろん中国国内という意味です。外側つまり海外からでは真実は解らない、というよりもかなり強いフィルターが掛っています。まぁこの記事を虚心坦懐に読んで見る事です。

 すると、かなり以前の大阪万博の虚像も見えてくるから不思議です。

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NY市場でドル/円が一時81円台に!

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C9381949EE2EAE290EA8DE2EAE3E2E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2

 緊急ニュースです。NY市場でドル/円が一時81円台に突入しました。今日これからニューヨーク市場は大荒れになるかも知れません。要注意です。

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JAXAは月の本当の色を隠蔽しているのか?

 今日も終わり頃になって驚くべき情報が入ってきました。それはJAXAという日本の宇宙航空研究開発機構というところです。日本の月観測衛星は「かぐや」という名前で有名ですが、かぐやはNASAからの要求で様々な情報を隠している=隠蔽している、と一時問題になった事があります。

 今日の最後のブログ記事はこのJAXAとかぐやの話題です。私もこれを見てハッとしました。それは、何年も前の隠蔽情報を思い出したからです。これは真実かもしれません。

 いや、多分真実でしょう。日本の宇宙技術はもともと、NASAからは独立している筈なのですが、ご承知のように日本はアメリカCIA等に隷属状態です。アメリカがこうだ、こうしろ、と言えばその通りするしか仕方がない、と考えているのです。

 それが今になって暴露される時期が来たのかも知れません。これは井口氏の功績です。

http://quasimoto.exblog.jp/13375731/

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北朝鮮住民の権力世襲批判?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101008-00000027-yonh-kr

 こういうニュースが韓国の聯合ニュースから流されています。はて、面妖な、と思ってニュースの出所を調べて見たら、韓国とか米国というよりも、北朝鮮内部からそういう批判が漏れ出てくるともなく出て来ているらしい。

 北朝鮮政府当局は、当然韓国や米国の仕業だといって、噂を流したものを必死で調べているらしい。

 しかし、殊更いまになって韓国や米国が噂を流す必要性はない筈です。というのも、背後には中国が控えており、経済は世界的に不安定化していて、いま北が不安定になると韓国も米国も対処に困難をきたすからです。それは日本に取っても一緒です。

 やはり、これは北朝鮮内に相当な不満が鬱積していると見るべきでしょう。今までにもここ数年こういう事が繰り返されてきました。何かが起きる前触れかも知れません。注意深く見守る必要があります。

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アメリカ経済は崩壊を始めている!

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/441/

 ここに貼り付けている予測はごく控えめなものです。事態は急速に悪化しています。昨日の私のブログでもちょっとご報告しましたが、ドルは他の主要通貨に対して一人負けの状態です。

 ここに書かれているのはエコノミストたちの予測であり、ごく常識的な判断です。しかし、これから起こるであろうう事は大きな変化の予感がします。

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尖閣ビデオは非公開!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101007-00001416-yom-pol

 フン、たいがいこんな事くらいだと思っていました。しかし、なんか考えて見たら、政府にコケにされていると思いませんか?

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追加の経済対策、5兆500億円に決定

http://news.livedoor.com/article/detail/5058462/

 国民新党の亀井代表が、民主党に対し強力に申し入れていた追加の経済対策について結局5兆500億円に落ち着き、これで補正予算を組む事になりました。なお、新規の国債は行わないことになりました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101008-00000504-san-bus_all

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ドルが単独で値を下げています

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C938181E29B9F94E2E48DE2E5E3E2E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2

 ドルの独歩安が起きています。とうとう1ドル82円台前半まで値下がりしています。今現在(午後9時現在)、82円28銭を中心に動いています。これは数日前の日銀のドル買い介入がほとんど効果がなかった事になります。今後の動きに注目すべきです。

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今日は雑感を書きます

 世の中、何となく不可解です。いまマスコミを騒がせているのは、小沢問題と民主党政権の景気・金融対策の是非です。ゼロ金利政策に戻ったとか、補正予算はどうあるべきか、とか。

 政治以外では、誰と誰がくっついたとか離れたとか。貿易がどうのこうの…。外交では、中国と日本の尖閣問題。

 でも、煎じつめればどうでも良い事ばかりです。すぐに答えが出る訳ではありません。

 ただ一つ、大事な事がまったく語られていません。地球にはいま、地球外生命体の宇宙船が集結して、迫りくる人類の危機に備えている、と言われています。しかし、アメリカはどうか知りませんが、日本ではそんな事はまったく取り上げられていないか、たとえ語られても世の好事家位にしか見られていません。そんな事は常識外だ、言わんばかりです。

 しかし、私はとんでもなく気懸りな事があります。果たして、ひところ流行った空飛ぶ円盤や、UFO現象は本当に子どもの空想にしか過ぎないのでしょうか。どうもそうではないような気がして仕方がありません。でも、それを本気で言うと、アイツは気がおかしいのではないか、まともじゃない、と世間からつまはじきされるのがオチです。

 ただ、事実そう言われても仕方がない所もあります。いつか宇宙船が空に満つる時が来ると騒がれた事がありますが、結局現れませんでした。地球が危機に陥り、崩壊するのではない、と騒がれたのはノストラダムスの時だけではありません。(噂の出所であった、作家の五島勉氏は、以後メディアからぷっつりと姿を消しました)

 今回も、そんな事が起きる筈がない、とタカを括っている人がほとんどです。

 しかし、本当に何にも起らず、平穏無事というか、今までと同じように昨日があったから、明日も普通に夜が明けるのでしょうか。

 どうも、今度だけは違うような気がして仕方がありません。確かにリーマンショックが起きた時、一時は世界経済がこのままクラッシュするのではないか、と思われましたが、それから数年の内に元通りになって経済は動き始めました。資本主義経済も、なんだかんだと言われながらも、いつもと同じように機能しつづけています。ドルも円も、ユーロさえ騰落を繰り返しながら何とか維持して来ています。日本が円高になったら輸出産業が崩壊する、なんて言われながら、それでもトヨタもホンダも生き続けています。

 これから、本当に大異変が起こるなんて嘘っぱちだ、と見るのがまっとうなものの見方でしょう。

 でも、私が見るのに、今回だけは何となく違うような気がして仕方がないのです。何か起ります。そして、世界をあっという間に一変させるような出来事が起こるような気がします。それはどうしてなんでしょうか? それは誰にも解らず、かつ証明しようとしても不可能な事なのです。ただ、出来事が起こった時、その時我々はどう対処すればいいのか、その答えもまた誰にも分からないのです。起きた事をそのまま受け入れるしか我々にはなす術がないのかも知れません。

 今日は思いつくままを書きました。これは予測でも何でもありません。単なる雑感です。

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北朝鮮に緊急事態が起こった場合

http://www.epochtimes.jp/jp/2010/10/html/d86426.html

 どうも北朝鮮には不安定な要素が、厳として存在しているようです。それが今すぐ起る事はないと思われますが、世界全体が不安定要素を強めている現在、何が起こるか予測はつきません。

 その場合、少なくとも三つの局面が考えられます。まず第一は、中国による介入です。これは可能性としては最も高いでしょう。次は、韓国による南北統一が実現する事です。三番目は、そのいずれでもない、北が自身で崩壊する事です。

 しかし、私はそのいずれも起らないと思っています。なぜなら、いまアメリカが大変な事態に陥っており、いつ問題が勃発するか解らないからです。アメリカ政府は、11月には中間選挙を迎えます。その後、オバマ大統領は政府幹部を本国に呼び寄せ、政権幹部の大幅入れ替えを計画中だと言われています。また、中間選挙も、オバマに極めて不利に動いているとも予測されています。

 こういう風にいま世界全体がまさに雪崩を打って大変化をするかもしれない時を迎えています。ヨーロッパにおいても各国で政府の方針に反対するデモが起きる動きがあり、既にスペインやアイルランドは格下げが実施され動揺しています。

 北も、いつ何が起きるか分かりません。日本も菅政権が対中国の政策を誤り、一触即発の可能性を秘めています。

 このように、地球全体がよろめいており、一気に大変化が地球規模で起る可能性があります。意外にも、北の変化がその世界大変化のきっかけになるかも知れません。

 

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今日の自民党の稲田朋美議員の質問

http://www.amakiblog.com/archives/2010/10/06/#001694

 この天木氏の評価は当然です。しかし、その前の、自民党谷垣総裁の質問は頂けません。自民党は、今の執行部の中は対米従属派がほとんどです。これでは、民主党との大連立を模索しようとするのも当然です。

 このままでは、天木氏のいう健全な保守政党の確立は望めません。いま、日本に一番望まれているのはこれまでの対米隷属=従属から離れて、対等な日米関係の樹立です。天木氏もそう言っていた筈です。

 それに、このまま対米隷属を続けていたら、日本は潰れます。そして、世界で唯一保持してきた「平和憲法」さえ改憲されかねません。そこのところを考えると、今の民主党政権と対決しようとせず、対米隷属を続けようとする自民党の谷垣氏では、到底国民の負託にこたえる事は不可能です。

 確かに自民党の中に、新しい意見を持った政治家が現れて来ているのは事実です。しかし、いまだに自民党の中には古い体質を保持したままの議員が多いのです。

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全米で「反反ユダヤ旋風」吹き荒れる!

http://quasimoto.exblog.jp/13360403/

 この現象について、私は別な見解を持っています。それは、最近偽ユダヤ人=イルミナティの退潮が著しく、あのデイビッド・ロックフェラーでさえ窮地に追い込まれている、という事と関係があります。今回のこの記事の背景にはこの事があると思われます。つまり、弱ってきたイルミナティに対して一般大衆が反撃を始めたのを、早くも感じ取った権力側が「反反ユダヤ旋風」を逆に巻き起こして、反撃に備えたというべきだと思うのです。

 それと、もう一つ。これはあるブログで発表された記事ですが、今までオバマ大統領がイルミナティにコントロールされていたかに見える政策を行ってきたのに、つい最近になって反転して国民のための政治を表面に出し始めて来た、という事と無関係ではないと思うのです。

 いままで、オバマは二つの帽子を被り分けてきた、とも言われてきました。その内のひとつ、黒いイルミナティの帽子を脱ぎ棄てたのです。この辺の事情は実に巧妙で解り難い面があります。

 実は、最近それを暴露したブログ記事が現れたのです。すぐ後で、その記事(日本語訳=一部機械翻訳を含む)を貼り付けておきます。ただし、その真偽の判断は各自で行ってください。

http://ada323newage.blog.so-net.ne.jp/2010-10-05

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インチキ民主主義に騙されるのはもう止めましょう!

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/4c7d002affd5c7f5ff06ef1403b29238

 インチキ民主主義に騙されるのは、もう止めましょう。

 まさにその通り! マスメディアの偏向報道は最近特に酷いです。

 この政治漫画の寸評は至言です。

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神州の泉というブログが久しぶりに小野盛司氏の経済論を掲載した

http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2010/10/post-dfb6-1.html

 神州の泉というブログは、今年6月から一時中断し、9月に再開していましたが、目立った記事は載せていませんでした。

 特に、小野盛司という日本経済復活の会会長の積極経済論は見るべきものがあり、沈滞した日本経済を復活させるキーとなるものと見ていました。

 それが今日やっと記事が復活しましたので、ここでも転載します。

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東京第5検察審査会の起訴議決文について

http://quasimoto.exblog.jp/13353292/

 この記事の内容は恐らく本当で、真実でしょう。平均年齢30歳の何も知らない一般人が書いたとはとても思えません。

 こういうところが、上手の手から水が漏れる、とでも言うのでしょう。却って専門家しか使わない検察専門手法が使われているところが、胡散臭い。これはやはり、小沢氏を陥れるための手段でしょう。日本の検察、それから関係したと見られる政治家(小沢氏がいみじくも言った、これは権力闘争だ、という言葉が、すべてを表しています)が仕組んだ罠でしょう。まことにオソマツ、かつ卑劣な人間たちです。もうこういう人たちは検察当局や政治の世界から追放しなければなりません。尤も、そうしなくても、新時代はすべて真面目で正直な人だけしか権力の座には就けない、とも言われていますが…。

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小沢氏強制起訴決定を発表したタイミングは解せない=国民新党亀井代表

http://news.livedoor.com/article/detail/5052461/

 いまネットではこの話題でもちきりです。小沢氏抜きの民主党、自民党、公明党は大連立構想まで噂されています。

 民主党のみならず、自民党も公明党もよほど小沢氏が嫌いと見えます。しかし、先の民主党代表選投票日に既に議決が出ていたというし、それをなぜ昨日まで発表を伸ばしていたのか。まして、なぜ代表選当日に議決が行われなければならなかったのか。

 その議決内容は欺瞞に満ちたものだ、と一部の識者は語っています。議決を行った検察審査会の人達の人選や選任手続きはどうであったのか。何と議決した人の平均年齢は30歳少しだと言います。また、大メディアはこぞって小沢氏に社説欄で離党や政界引退まで勧告しています。社説と言えばその新聞を代表する論説欄です。まだクロと決まってはおらず、犯罪を犯したと見られる根拠も希薄かつ薄弱にも関わらず、です。大新聞が社会の木鐸ではないと言われ出した理由はここらへんにもあります。

 厚生労働省の村木元局長が冤罪だったとして無罪が確定し、検察関係者が3人も逮捕されてまだ何日も経っていない時期なのです。その上で、こういう内容がマスメディアに堂々と登場するのはおかしいとは思わないのでしょうか。

 これは、普通の感覚を持った人なら誰でもおかしいと思わざるを得ない内容です。起訴をされた事がそれほど重大な事なら、この世界に裁判など必要ない事になります。起訴をされた事はこれから、裁判所の審理の過程を経て有罪か無罪かを決定する訳で、起訴を以て政界引退や離党を勧告するなど明らかに行き過ぎです。

 こういう事を天下の大メディアが臆面もなく社説で表明するところがいかにも日本的であり、偏向している言われる所以です。今の日本のマスメディアは腐っています。私が敢えて日本的だと言ったのは、こうして皆で寄ってたかって弱みを少しでも見せた人物に対して、嬲り者のように見せしめにする事です。これは子どもの陰湿なイジメと少しも変わりません。

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イラン、中国戦闘機に領空を開放

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/440/

 この動きは、イスラエル包囲網の形成に繋がります。しかし、私はこのブログの記事の最後の見解には同意しかねます。世界は金融と宗教と政治のバランスを取った姿に変化する、というくだりです。

 確かにそういう見解は一理あります。しかし、これからやってくる変化はそれだけに止まりません。世界を根底から変える大変化なのです。この変化は、これまで地球上で起ったどの変化、変容よりも大きいものなのです。

 だから、次元上昇とも言ったり、アセンションにも譬えられたりするのです。一部の知識人は、そういう事はあり得ない、と今でも言っています。しかし、これは地球そのものが新しい黄金時代を生き残るための必然的な動きなのです。ただ、選択の自由は残されており、自分がそういう変化はイヤだと判断すれば、別の世界、別の地球が用意されていて、そちらの方へ移行するだけです。それがどういう方法なり、やり方で移行するのかは誰にもわかりません。とにかくこれまでの地球の歴史では経験した事のない未曾有の変化なのです。

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日中廊下会談?

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3019521.html

 私は、菅総理が当初欠席する筈だった会議を、国会の予定を変更してまでなぜ急遽出席する事にしたのか、取ってつけたような日中首脳会談になるのではないか、と危惧していましたが、日本のマスメディアはその点を何も報じてはおらず、会談が行われた事だけを取り上げています。そして、案の定こういう会談の仕方であったとネバダが伝えています。私は必ずしもネバダが伝える事を妄信している訳ではありません。しかし、もしこれが本当だとすると、日本の総理大臣としての誇りも何もない、まことに恥ずかしい、とうてい会談とは言えない設定です。これならわざわざ国会日程を変更してまでヨーロッパまで出かける必要がどこにあったのでしょうか。

 その前に、各国の首脳や出席者に、尖閣問題について説明して回り、理解を得た、とさも得意そうに総理は言っていますが、そもそもこの会議は別の目的で設定され、開催されているのです。それを、単なる二国間のもめ事に過ぎない状態を説明して、それで理解を得た、という方がどうかしています。国際会議は事前にそれなりの準備をして各国とも臨んでいる筈です。話しを受けた各国首脳の迷惑ぶりが目に見えるようです。

 俗にKYという言葉が世間にありますが、菅総理こそその典型であり、世界の笑いものにしかなりません。繰り返しますが、私はネバダの言う事だけが正しいとは思いませんが、ある意味で真実を衝いており、お粗末な外交としか言えません。

 ※今夜、とんでもないニュースが飛び込んできました。菅総理と中国の温家宝首相とのブリュッセルでの緊急会談で、中国語の通訳がいなかったというのです。こんな事ってありますか? 菅総理は急遽ブリュッセルに飛んだのであっても、温家宝総理との会談が主目的であったはずです。以下記事を貼り付けておきますので、皆さんで検証して見て下さい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101005-00000119-jij-pol

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小沢氏がどうなろうとも、菅・仙石政権の行き詰まりはどうしようもない

http://www.amakiblog.com/archives/2010/10/04/#001691

 今日の検察審査会の決定は大新聞では余分な内容は報じられない可能性があります。しかし、ネットではつとに喧しいようです。私のブログでもこの事を書きましたから繰り返しません。しかし、この天木直人氏の言葉は正論です。

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検察の闇は深い! 小沢氏ついに起訴決定

http://quasimoto.exblog.jp/13347477/

 今日二度目の井口ブログからの引用です。今日、小沢氏が二度目の検察審査会で強制起訴が決定しました。この決定の意味するところは深いです。

 やはり、井口氏が見ているようにウラでアメリカが動いています。その中心人物はジョセフ・ナイとCIAです。この裏には尖閣問題が直接絡んでいます。アメリカは中国と太いパイプを持つ小沢氏が目障りであり、事実小沢氏の命を受けた細野前幹事長代理が訪中して3人の釈放が決まりました。今日の週刊誌の報道では、仙石氏に泣き付かれた小沢氏が意の伝わる細野氏を中国に送って釈放が決まったように書かれています。

 このように、小沢氏は師匠である田中角栄元首相時代から、切っても切れない中国との関係を維持してきたのですが、それがアメリカのタカ派=CIAネオコン一派には目障りだったのです。ただし、イルミナティそのものが勢いを削がれつつあり、これからこの裁判がどう展開するか予断を許しません。それは中国との関係にも言える事です。

 ただし、私は日本と中国が戦争を起こす事はないであろうし、またもし戦争になってもアメリカは介入せず、高みの見物とは行かなくても、日本に戦闘機や武器弾薬を売り付けて、ひと儲けを企む考えである事は疑問の余地がありません。アメリカは日本と中国が戦争を起こす事などどうでも良いのです。要するに武器を売って稼ぐ事さえ可能ならばそれで良いのです。どれほど彼ら(CIA、ネオコン)が腐っているか、我々は知るべきです。その第一の下僕は日本のマスメディアです。

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尖閣諸島問題、やはりアメリカが後ろで糸を引いていた! 日中戦争も時間の問題か

http://quasimoto.exblog.jp/13345541/

 私はこの可能性を否定はしません。しかし、日中開戦をあり得ない事だとしてきた私の見方からすれば、こんな説は聞きたくもありません。

 戦争はいけません。それを煽るアメリカCIAは焦って、最後の賭けに出ているようにも思います。

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民主党代表選の不正疑惑!

http://news.livedoor.com/article/detail/5049980/

 これを今更取上げても、過去がひっくり返る訳ではありません。しかし、代表に再選された菅内閣のその後のやり方を見ていると、どうも政治に不向きな言わば無能内閣の感が強くします。

 我々は本当に菅内閣を支持し、再選させたのかというと、今の議院内閣制では国民は直接総理大臣を選ぶ訳には行きません。その問題点は、第一党の代表選挙を通じて選ぶしかなく、そこに不正の余地が入り込む事がある訳です。」

 植草氏はその事をブログで再三にわたって指摘しました。その総決算が今回の有料メールマガジンに集約されている所以です。

 何度も言うようですが、わが国は議院内閣制ですから、我々は直接総理大臣を選べません。そこに党利党略だけでなく、今回のようにマスメディアや米国の干渉も入り得る訳です。その事を噛みしめ、小沢批判のネガティヴキャンペーンや沖縄f普天間基地問題、米国の財政危機救済がなぜ日本の総理大臣選出に大きな役割を果たし得るのかをよく考えて見る必要があります。

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日本政府が核兵器の保有を1960年代後半に検討していた!

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20101003/t10014356841000.html

 これは驚くべきニュースです。しかも、天下のNHKが報じたのですから事は重大です。当時の西ドイツに相談を持ちかけたらしいですが、当の西ドイツは断ったらしい。

 それから以降、非核三原則が国是として徹底され、核兵器を持つ事は政府として表に出てくる事はなくなった感があります。しかし、以降、まったく検討されなかったか、あるいは既に核兵器が作られる事はなかったか、というと、それは誰にも否定も肯定もできない話です。

 日本はよく言われるように、技術的にははるか以前に核保有能力はある、と言われてきました。少なくとも、1960年代後半に既に検討されていた位ですから、政府や官僚の中には核兵器保有論者がかなりいた筈です。

 とすると、現在も核兵器を保有していない、と断言する事さえ意味のない事になります。核兵器の技術は年々高度化し、今では核実験すら必要でなく、小型化や高性能化が図られ、言わばどこへでも、またいつでも持ち運び可能な核兵器が開発されている可能性が高いです。

 このところ、俄かにETの存在がクローズアップされていますが、核戦争の危機は我々が考えているよりも高いと思われます。

 それが合点が行くのは、ETたちが核兵器の無効化をやっているらしい、という米国退役軍人たちの証言です。これほど全世界に核兵器保有国が増え、いつ核兵器が暴発するか、知れたものではない時期に、核戦争が単純なミスで発生する可能性だって否定できない訳です。

 日本もかつて核兵器の保有を検討した事がある、というのは大変衝撃的で重要なニュースです。

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最後の大どんでん返し?

 最近、アチコチのブログ記事で第三次世界大戦だとか、2011年は世界大戦争の年になる、だとかの予想でもちきりです。

 そのひとつの根拠が、最近勃発した尖閣諸島を巡る日本と中国の小競り合い・衝突です。また、まったく報じられていませんがヨーロッパではスペインを中心として大ゼネストが発生しており、他にも政情不安が伝えられている国も幾つかあります。

 今日のネバダというブログでは、アメリカがこの11月に政府高官の大幅入れ替えを行い、より軍事体制の強化を図る考えだ、とも伝えています。

 更に、ロックウェイ・エクスプレスというブログでは、ビロビジャン自治国というところへロシアのメドベージェフ大統領が訪問し、トルコとロシアが共同で中東や中央アジアに対して戦線を張るという話し合いを行ったようです。

 これらを見たり読んだりした限りでは、来るべき2011年には、世界各地で戦争が勃発し、第三次世界大戦さえ予感させる感も無きにしも非ずです。

 ですが、果たしてそうでしょうか? 私はそうはならないと思います。

 理由はいくつかありますが、今ここでそれをすべて言う訳には行きません。もし外れたら大問題になるからです。

 しかし、私の予想としては、最後の最後になって、大どんでん返しが起きるような気がします。いまは、すべての出来事が一定の時間に合わせてシンクロしている様な気がします。そして、シンクロした出来事が、今にも爆発する瞬間になってどんでん返しが起きると思うのです。

 ただし、これはあくまでも個人の予想であり、やはり予想通り大戦争が起きる可能性もあります。果たしてどうなるのでしょうか。何度も言うようですが私は大戦争は回避されると思います。

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ロシアとトルコによる中東政策

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/439/

 ビロビジャンという地前を見て、ハッと思い出しました。ビロビジャンはユダヤ(アシュケナージ・ユダヤ)と関係が深いのです。ビロビジャン自治国はこのような歴史的背景を持っています。

 そういう意味では、グルジアとも人種的に近いのですが、グルジアはサーカシュビリによってアメリカの手先(ジョージ・ソロス)となってロシアと戦争を始めました。そういう意味ではこの地域は地政学的に大変複雑な要素を持っています。

 この地域は非常に複雑な問題を抱えており、トルコのケマル・アタテュルクはユダヤ人であったとも言われております。私もこの問題を論じるとき、もう少し歴史的背景を勉強し直す必要があると思っています。

 いずれにしても、ロシアにもアシュケナージ・ユダヤ人が多数生活しており、ある意味では、アメリカに居るイスラエル・ロビーのほとんどはこれらの人達が先祖なのです。

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これは酷い! 激変(悪化)した地方経済

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3015452.html

 この記事と、先ほどの私のブログ記事の植草一秀氏の指摘を併せて読んでください。大新聞が決して報じない菅内閣の経済政策の本質が見えてきます。

 菅内閣は口先では雇用・雇用といい、景気回復を呪文のように唱えていますが、内実はまったく伴っていないどころか、小泉内閣に比肩するようなアメリカ従属政策を取り、日本の庶民から搾取してアメリカに貢いでいるのです。

 これを売国内閣と言わずして何と言うのでしょうか?

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菅内閣の為替介入はアメリカへの資金贈与である!

http://news.livedoor.com/article/detail/5048760/

 この記事の最後の言葉が衝撃的です。今回の為替介入に対し、「1兆円足らずの景気刺激策を渋るのに、アメリカに対しては10兆円もの円資金をただで贈与したのも同然」と。

 この言葉が菅内閣の本質を表しています。植草一秀氏が有料の経済レポートでこのような指摘をしていた事は、ほとんど知られていません。

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デイビッド・ロックフェラーが窮地に追い込まれている

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/0965d756e5a0652c9404a5806dbdcbc4

 デイビッド・ロックフェラーと言えば、日米欧三極委員会の創立者であり、闇の権力の一方の旗頭であることで有名でした。中丸薫氏は著書の中で度々触れており、何度も彼にインタビューした経験上の事を書いています。また、オバマ大統領の当初の後援者としても知られています。

 その、デイビッド・ロックフェラーが寄る歳なみと、関係する企業のほとんど(エクソンやAIG)が経営不振で極端に窮地に追い込まれている、というのです。この記事の筆者はマスメディアを中心にして情報収集を行っており、それだけ一般に知られている、という事です。

 今日は詳しい事は書く余裕がありませんが、イルミナティの没落と軌道を一にしている様な気がしています。もはや、再起は不能かも知れません。

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最大の核被爆国中国の核実験

http://kok2.no-blog.jp/tengri/2009/04/china8023unit80_53c5.html

 この問題は以前にも取上げた事があります。この記事に出てくるラビア・カーギルという女性は、ノーベル賞候補にもなった事がある新疆ウィグル自治区出身の平和運動家です。

 また、中国の核実験の詳細については、日本の札幌医科大学の高田純教授の「シルクロードで発生した地表核爆発災害=中国の核実験」というレポートに詳しく記載されています。この本は医療科学社というところから出版されています。

 現在地球にはたくさんの宇宙人=ETたちが取り囲んで、核兵器のコントロールを行っている、とワシントンのナショナル・プレスクラブで先日開かれた退役軍人たちの記者会見で暴露されています。その内容は、マスメディアでは公表されず、いろんなブログ記事で発表されています。

http://quasimoto.exblog.jp/13327628/

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日中対立の再燃

http://www.tanakanews.com/101001japan.htm

 田中宇氏の無料メールマガジンが更新されました。これは、現在起きている尖閣問題に焦点を当てたもので、我々が知り得ない情報を元にしている点で、大変重要なものです。

 これを読むと、まず第一に私が感じていたように前原外務大臣は米国のタカ派(ネオコン)に唆されて、中国漁船に対して強硬策に出た事が良く理解できます。それと、日本国内では依然として小沢氏の影響力が強く、今回の漁船船長釈放に対しても陰で影響力を行使した事が窺えます。

 また、対ロシア問題にしても、前原大臣のように闇雲に敵対行動を取ることの愚を戒めており、まず対ロ戦略を構築してから今回の中国に対処すべきだったとみている点です。これは正論で、外務省のように米国従属一点張りでは国益を損なう事を読んでいます。

 この他、周辺の南沙諸島問題や台湾問題にも言及しており、ややのっぺらぼうの感のある日本外交を痛烈に批判しています。良く読む価値のあるレポートです。

 なお、今日のネットニュースでこのレポートに触れられている沖縄の普天間基地問題で、仲井真知事は国外移転を馬淵大臣に正式に要望しています。ネットニュースの概要を貼り付けておきます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101002-00000047-jij-pol

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時代が変わりつつある!

 ここに来て、次々と権力構造の崩壊が始まっています。つい先ほど大阪地検の元検事が逮捕されました。こんな事はいままでに無かった事です。

 また、アメリカではマスメディアの信頼度が過去最低になったというギャロップ調査が出ています。ヨーロッパでは、政府に対する不信からスペインなどでゼネストが発生していますが、日本のマスメディアはどこも報道していません。

 アメリカでは、この他最近米軍退役軍人らが政府はUFOなどの未確認飛行物体の隠蔽を強要し、一部のメディアが記者会見の模様を中継で伝え始めました。

 日本のマスメディアはこの事も一切報道していません。新聞にも出ません。これは、アメリカCIAがこれまで中心になってUFO現象を隠蔽してきた後遺症であり、自主規制と称して、こういう事を自主的に避ける報道をこころがけてきたからです。

 しかし、事態は劇的に変わり始めました。闇の部分に光が当たり始めたのです。これからこの傾向は加速するでしょう。

 人々が一旦目覚め始めると、目覚めは加速度的に進行します。それは瞬く間です。

 時代は確実に変わり始めました。それは、目に見える部分だけでなく、これまで覆い隠されて来た闇の部分にも光が当たり始めた事を意味しています。夜明けが始まりました。一旦、日の光、太陽が顔を出し始めると、もう二度と闇は元に戻らず、世界はあっという間に変貌するのです。今それが始まった感がします。あと少しです。

 世界は変わり始めました!

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大阪地検の証拠隠ぺい問題、ついに逮捕者が拡大、検事総長の進退問題へ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101001-00000116-mai-soci

 これも重要な進展です。これで検事総長の進退問題に発展する事は必至です。

 過去幾多の冤罪事件が表面化していますが、問題になったのは氷山の一角です。最近では植草事件、ごく最近では鈴木宗男事件がそうです。これらはついに最高裁で刑が確定し、鈴木宗男氏は収監されることが決まりました。

 反対に、小沢一郎氏はマスメディアのしつこい位のネガティブキャンペーンにも拘らず、不起訴が決定し、最近決着しました。

 もしこれが民主党代表選前であったら、また違った結果が出たかもしれません。冤罪などはあってはならない事ですが、ともすると時の権力により都合の悪い人物は冤罪の餌食になる事が多いのです。また、マスメディアが報道する過程ではそんな事は(冤罪である事は)頭から考慮されません。一旦報道されたら記事が訂正される事は稀であり、たとえ訂正されても紙面やテレビ画面の片隅であり、名誉を棄損された人の名誉回復などほとんど考慮されないのが現状です。

 これが、死刑などとという人命にかかわる事件であったら尚更です。過去にもこうしてあたら尊い人生を失った人も数多いのです。

 何にしても、検察権力の暴走(国策捜査)という事に歯止めが掛ったのはひとつの進展であり、権力濫用の歯止めになる事は間違いありません。

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アメリカのメディアに対する不信感は過去最高=ギャロップ調査

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/438/

 これはアメリカのメディアに対する不信感です。日本のマスメディアに対する不信感は調査されてはいません。しかし、日本のマスメディアに対する不信感は、これよりも更に酷いものと想像されます。

 何と言っても、日本ではいわゆるB層と呼ばれる、新聞やテレビでしか情報を得ない人たちが大多数を占めているからです。

 対して、アメリカでは全国紙などという新聞媒体は存在せず、ネットも比較的多くの人が目にしています。テレビも最近ではネオコンやイスラエルロビーの活動を胡散臭い目で見る人が増え、その意味ではメディアに対する不信感は日本よりも遥かに高いと見るべきです。

 日本では識字率が高く、文盲などは皆無です。その分マスメディアに影響されている人の数は欧米の比ではないのです。

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菅内閣、尖閣問題の衝突現場のビデオ映像公開を先送り!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101001-00000999-yom-pol

 これは大変重要な決定です。これに関連して、ニカイドウという政治ブログから重要な情報リークがありました。ニカイドウによると中国の信頼できる筋から4人目の釈放が実現しそうだとの情報がありました。現在ウラ取りをしている段階だそうです。

 これとは別に、政府は菅総理がこのビデオ映像を見ているのに見ていないと発言した事に、重大なウソだ、という声がネットを中心に上がっています。つまり、この映像を見た限りでは、中国船が必ずしもぶつけてきた訳ではないという事らしいです。

 この点も、ビデオ映像が公表されればはっきりするでしょうが、これがなぜ4人目の日本人釈放に影響するのか解りません。意味があるとすれば、日本人を4人拘束したのは、尖閣問題の漁船船長の逮捕に対する対抗措置だと日本政府が見ているためです。

 しかし、公式には中国はそうは言っていません(公式に日本政府は中国政府と直接接触していません)。フジタの3人が釈放されたのは間接的には細野前幹事長代理が直接訪中してからです。これも多分細野氏の働きかけによるものでしょうが、3人の釈放と漁船衝突問題が関係しているとは証明されてはいないのです。今現在では政府は4人目が釈放されるとは知らない筈です。つまり、ビデオ映像公開先送りは体の良いごまかし(理由付け)に過ぎないという事です。

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亀井静香国民新党代表の論は正論!

http://news.livedoor.com/article/detail/5044662/

 亀井静香国民新党代表は、30日に開かれた日本経済復活の会でこのように述べました。マスメディアは政府の、というより、財務省の御用新聞に成り下がっています。

 こういう議論をもっと多くの国民に知って貰いたいものです。

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ヨーロッパで財政危機が火を噴いている

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3011321.html

 私はあるブログで、スペインの格下げとゼネストを知りました。しかし、どこもその事実を報じておらず、個人のスペインからの記事によってかろうじてスペインゼネストを確認できた位です。特に日本のマスメディアはまったく無視しています。

 スペインでは全労働者の約半数の1000万人もの参加者があったといわれ、その規模はギリシャを遥かに凌ぐものです。そのニュースにはスペインだけでなくアイルランドも含まれており、いまや全ヨーロッパが財政危機に襲われており、年金制度改悪や増税、国民生活に深刻な影響を与える各種制度の改革などが含まれています。

 これに対する国民の反発は凄まじく、その内、ゼネストは全ヨーロッパを飲み込むかも知れません。

 なぜマスメディアがこのニュースを報道しないのか。まことに不可解です。多分、金融や世界的な国家財政の危機が広がると、ただでさえ不安定化している世界経済を危機におとしいれると危惧しているのでしょう。

 しかし、そのようなごまかしは既に通用しなくなっており、アメリカのFRBの破綻も時間の問題とさえ言われているのです。こうして、世界の既存の経済システムは一気に火を噴くかも知れません。

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