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日中対立にどう対処すればいいのか

http://www.amakiblog.com/archives/2010/09/27/#001680

 この天木ブログの記事は、先ほどの私の記事とリンクします。天木氏の言うとおり、私も日本の政策でどのようにすればいいのか、具体的な言及はしていません。

 しかし、私が言うまでもないと思ったのと、このように元外交官の評論家がいるのです。それらを差し置いて私ごときが言うまでもないと思ったのも事実です。

 特に外交は専門家に任せるべきです。その意味でも丹羽現大使は適任ではありません。こういう風に大問題が発生した後では特にそう思います。

 今からでも遅くはない、と氏は言っていますが、それは大使人事も当て嵌まります。何カ月か前に、城内実衆議院議員が国会に丹羽大使の任命について質問書を提出しています。皆さんはこの事を見落としておられるかも知れませんが、外交官上がりの城内実氏は慧眼にもこの事を見抜いていました。やはり、餅はモチ屋に任せよ、専門家は専門家のものです。特に、外交は専門家でないと務まらないのです。

 折悪しく、鈴木宗男氏も外交の専門家とも言うべき見識を持っていましたが、有罪が確定し、議員辞職によって収監されようとしています。

 菅内閣は、何から何まで間が悪いとうか、トンチンカン(菅)なのです。これでは意見を言う時期も人物もいないで、まさしく無能内閣に成り下がっています。

天木氏も言うとおり、今こそ内閣総辞職か、さもなくば衆議院解散に打って出て、国民の信を問うべき時です。

※ここに城内実氏の衆議院における質問主意書を貼り付けて置きます。

http://www.m-kiuchi.com/2010/07/06/tyugokutaishi/

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