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9月2日にパレスチナ和平交渉が始まる

 9月2日にはいよいよパレスチナ和平交渉が始まります。既にオバマ大統領がネタニヤフ首相とアッバス議長とを伴って、議場に入る姿が公開されています。交渉は難航が予想されています。しかし、ブッシュ前大統領時代とは異なって、オバマは不退転の覚悟で臨む筈です。

 交渉は恐らく一度では終わらないでしょう。何度も何度も、それこそ紆余曲折を経て、それでも纏まらない可能性が大です。

 しかし、私は結果を心配してはいません。なぜなら、この交渉は世界の恒久平和が掛っているからです。そして、世界はこの和平交渉が結果的に纏まれば、一斉に戦争放棄へ邁進するでしょう。

 その間、世界の経済情勢は大転換を起こす可能性があります。それに続く形で、アメリカの経済破綻と、ヨーロッパの崩壊、中国と北朝鮮の壊滅的危機が起こるでしょう。

 何も根拠がない訳ではありません。ひところ心配させられた「アングロサクソンミッション」なるものが、どうも失敗した可能性があるからです。

 それと、アメリカの抱える財政的負担がこのところ急激に現実化しており、まず最初にカリフォルニア州を始め各州の財政破綻が現実化しているからです。JPモルガンも業務を縮小すると噂されていますし、中国人民銀行の総裁が中国から逃亡したと伝えられています。為替も株価も一進一退を続けており、何時大崩壊を起こすか解りません。

 それよりも、いろんな高次元の情報により、既に地球の経済体制は崩壊している、と言われているからです。

 私はこの記事を「政治経済のカテゴリー」には入れていません。あくまでも日記やメモ程度に書いています。

 しかし、この世の中では予想もつかない事が起きるものです。その予想もつかない事とは、本当に予想もできない事です。それは、パレスチナ和平交渉を始めとして、すべての出来事があるシンクロニシティで動いていると感じられるからです。

 予想もつかない事とは、パレスチナ和平交渉にしても、誰も交渉が成功するとは思っていない筈です。しかし、私は必ず成功すると思います。それは、この成功こそが来るべき地球黄金時代の幕開けとなる事を信じているからです。

 日本の民主党の権力闘争も、ある意味でこの流れを汲んで行われようとしています。小沢氏が、これまで何度も権力の座に就こうとしながら、その都度そうしなかったのは、理由があるからに違いありません。多分、小沢氏が首相に就任するでしょう。

 結果はまだ不透明です。ですが、いま世界で起きている出来事と、日本の首相とはある大きなシンクロニシティを持っている、と、私は見ています。それは、アメリカでオバマが大統領に選ばれた事と関連があるように思います。

 ですから私はこの記事を、政治経済のカテゴリーに入れず、日記やメモにしたのです。

 必ず、パレスチナ和平は成功するでしょう。そうしないとすべてが時間切れになる筈です。

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