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対イラン戦争に邁進するアメリカとそれを擁護する日本

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-2b1a.html

 ここに重要な記事が掲載されています。それは日本の悪徳ペンタゴン・マスメディアと外務・防衛・財務の官僚、日本版軍産複合体との合作による対イラン戦争への画策です。

 民主党執行部は完全にアメリカに隷属しています。いまや沖縄の米軍基地は日本防衛に役割を果たしているとは思われません。日本の思いやり予算によって対イラン戦争さえ画策しているのです。

 この記事にもある通り、アメリカは戦争中毒の国に成り下がっています。世界中の何処かで大戦争をしていないと国そのものが機能しない体制になってしまっているのです。

 何としてもこれを阻止しないと日本はアメリカと共倒れになってしまいます。日本版軍産複合体は武器輸出三原則さえ無効にしようとしています。武器輸出三原則は平和国家日本が最低守らなければならない鉄則です。それを彼ら悪徳ペンタゴンは無視しようとしています。日本は戦争を放棄した平和国家です。武器を輸出する事は禁じられています。

 これを解除する事は元来た道に舞い戻ることになります。日本はアメリカほど戦争中毒に陥ってはいませんが、蔭でアメリカを大きく支えている国なのです。つまり、アメリカの戦争の片棒を担いでいるのです。

 もうそういう時代は終わりにしなければなりません。厄介なのはメスメディアです。9・11テロもアメリカの自作自演でしたが、今それを公に語るマスメディアは日本にはありません。これは公然のマインドコントロールです。

 外国では全体の60%以上の人が9・11テロはヤラセである、と知っています。これによってイラク戦争が公然と開戦され、イラクはメチャクチャにされました。いままたイランが同じ目に逢おうとしています。

 これは何としても阻止しなければなりません。集団的自衛権など妄想です。そんなものは言葉の遊びです。自衛権とは名ばかりの戦争行為の合法化です。

 9・11テロがその例です。テロによって戦争が合法化されましたが、そんなものはでっち上げです。アメリカ政府による自作自演であることは世界中で知れ渡っています。それを今でも覆い隠しているのが日本のマスメディアなのです。日本のマスメディアはアメリカCIAにコントロールされているのです。

 もうこの辺で日本はアメリカ隷属政策を変えるべきです。

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