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核の抑止力というのは妄想の理論

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-9386.html

 今日の広島での原爆に日に当たって、秋葉広島市長は核の傘は必要ないのではないか、と菅首相に迫りました。しかし、菅首相はあくまでも核抑止力は必要である、という見解を変えませんでした。

 それで、この植草一秀氏のブログに、菅首相が以前はそうではなかった、という事を書いているのを読んで、一体この国は首相になるとなぜこうもコロコロ持論を変えるのか、と思ったわけです。

 この話しは大変重要なので、植草氏のブログをぜひ読んでいただきたいと思って引用しました。この話は、自民党も民主党もありません。核抑止力などという議論は妄想です。一旦、世界で核戦争が起きれば、それだけで生き残る国はありません。それを核兵器をもって抑止力を持とうとする事自体が狂った考えです。

 一国の首相、それもリベラルで通った政治家が、いまだに核抑止力を云々する事自体が異常と考えるべきです。絶対信用してはなりません。

 繰り返します。一旦核戦争が起きれば、それだけで世界は終わりです。アングロサクソン・ミッションはそれが目的のために戦争をけしかけているのです。第三次世界大戦はハルマゲドンと言われる所以です。

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