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幼児二人の死亡事件

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/77fbf9a7028c194c48f14e23f3aced88

 私はこの事件を特定の政党のせいだとは思いません。それにしても、見て下さい。このいたいけな幼児二人の姿を。この二人を可愛いとも思わず、育児を放棄した最近の若い母親の姿を異常だと片付けるのは簡単ですが、そこには親の愛(大人の愛)というものが欠落している事こそ異常です。

 特定の政党のせいにするには、完全に「愛情」というものの存在意義を無視しています。私が子どもの頃、近所の親御さんたちが交代で注意して子どもたちを見ていました。危険な事や悪い事をすると、わが子のように叱ったり注意したものです。そこには子どもに対する深い愛情が存在したのです。子どもは宝です。また、子どもは特定の親だけの持ちものではありません。周囲の親や大人たちが共通の責任として子どもたちを見守り、注意する義務があるのです。

 今回の事件は、希薄になった近所づきあいの中で、分離され孤立した親たちの苦しみ、子どもたちの嘆きが聞こえてくるようです。

 この二人の子どもたちがなぜ死亡しなければならなかったのか。それは、完全に「愛」というものが不足している事を示しています。昨日も書きましたが、人間は分離し、孤立しては生きて行けないのです。互いに助け合い、協力し合って、ないものを補い合いながら生きて行かなければなりません。

 繰り返します。子どもは親だけのものではありません。周囲の者全員の愛情と注意が注がれてこそ生きて行けるのです。そういう意味で今回の痛ましい事件は、孤立化し、分離された現代社会の恥部を象徴するような事件でした。もうこういう世の中は変えなければいけません。それは、特定の政党だけの問題などでは無く、人類全体の問題なのです。

 愛は普遍的に必要です。ホ・オポノポノはこういう時にこそ必要なのです。 愛しています。ごめんなさい。感謝しています。ありがとう。この言葉のどの一つがあってもこの子たちの命は救えたでしょう。いまからでも遅くはありません。こういう言葉を投げかける事によって、失われた幼い命が救われるのです。たとえ亡くなっても命は永遠なのです。いいえ、きれいごとを言っているのではありません。それがこれからの新しい人類の「黄金時代」を創り上げるのです。

 この写真に向かって、出来るならホ・オポノポノの四つの言葉をかけて上げて下さい。

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コメント

まことに痛ましく,胸の締めつけられる事件でした。
幼い二人、どれほど苦しく絶望に打ちひしがれた事でしょう。
かわいそうで,思い出すたび涙がとまりません。

この事件と,子宮ガンワクチン11歳の女の子に接種しましょうという宣伝には、非常に危惧しています。
あのワクチンを推奨するヒトたちはいったい何なんでしょ?
あのワクチン,防腐剤や,犬猫の去勢に使う成分が入っていると、ワクチンを危惧する医者のページで見ました。恐ろしい話です。
日本人根絶やし作戦なのでしょうか?
絶対に防がなければなりませんね。
子供たちを本気で守らなければ。。。
気持ちだけでなく,実際にどのようにすべきか?
考え続けています。

近所の子供の悲鳴や悲しみの表情に敏感に反応する事は大事だし,
ワクチンも断固拒絶すべきです。助成金など甘い蜜も拒否ですね。

投稿: り・り・す | 2010年8月 4日 (水) 11時56分

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