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9・11テロを告発してアメリカに拉致された日本人女性!

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2010/08/911_bb05.html

 私は正直言って、まさかこういう女性が日本に存在しようとは思っていませんでした。そして都合4回にわたる「つむじ風」サイトに掲載されたインタビュー記事を見て、真実戦慄させられました。

 これは誰にでも起こりえた拉致事件です。しかし、山崎淑子さんという拉致女性は、一言もアメリカと日本を酷い国だとは言っていません。歴史上起こり得た不幸な事件だったとは言っています。もちろん一部の闇の関係者の意図的な事件であったのは言うまでもありませんが、それが国家権力によって裏付けられていたのは事実です。しかし、それをもってアメリカのすべてが酷い国だとは言っていないのです。

 それよりも、日本の状態、アメリカの属国以下の状態の方を憂えているのです。

 これは、そのまま普天間基地の問題を含めて現在の日本の置かれた状態を象徴しています。

 彼女の話しをよく聞いてください。日本の法務省や警察、政治家たち、在米アメリカ大使、官僚たちの余りにも情けない態度。この人たちが日本での選ばれたトップエリートであり、日本国民を代表していた人達なのです。

 中には一部そうでない人も存在します。しかし、大部分はアメリカ権力者たちの下僕に成り下がり、言われなくてもアメリカ政権幹部の言いなりになってきた事実を、それこそ多くの人たちは全く知りません。日本は完全な独立国であるといまでも思っています。

 しかし、実際はまったく違う事をこのインタビュー情報が知らせてくれました。その意味で非常に貴重な情報です。

 まず最初に、彼女が9・11テロに遭遇した時、真珠湾攻撃に比較された違和感を述べています。この違和感こそ、いまだ日本人が持ち得ていない情報なのです。よく聞いてください。真珠湾がなぜ攻撃され、いとも簡単にアメリカ軍が戦争に突入したか。その裏には、アメリカが日本軍の暗号電文を既に解読しており、日本が宣戦布告をしなかったと非難していますが、それ以上に既に日本が真珠湾を奇襲攻撃する事を情報として掴んでおり、ただ無防備にハワイの米軍を放置していた事があるのです。もし、真珠湾の奇襲攻撃の再来だと騒ぐのなら、WTCのタワー攻撃を許した米国の余りにも呆れた無防備な防空体制に非難を集中するべきです。

 これは、真珠湾を無防備にしておいて日本軍の攻撃を許した事と同じ構図になります。(ただし、日本軍の攻撃は軍事基地だったのに対し、9・11テロは民間のビルだった違いはあります。その事は山崎淑子さんも指摘しています)

 現代に視点を戻しても、その状況はまったく変わっていません。アメリカはネオコンや軍産複合体の戦争を利用しようとした勢力の策謀でしたが、日本は政府・官僚・警察当局すべてがアメリカの言いなりになっていたのです。まさに驚くべき事です。その中に多くのマスメディアが含まれるのは当然です。

 このインタビューが今回ネット上に現れたのは大いに意味があります。山崎淑子さんがどれほどの苦難を経験したのか、多くの日本人が人ごとと思わず経験を共有すべきです。そして、アメリカの隠された秘密の組織のやり方を知るべきです。

 いま、大きく世界が変わろうとしています。その時に当たり、このインタビューのビデオは偶然に世に出たとは思われません。第二次世界大戦を始め、連綿として続いてきた暗黒の時代が、いまようやく終わろうとしているからです。

 できれば皆さんは、第一回からすべての映像記録を通しでご覧になって、多くの人に伝えて欲しいと思います。出来れば、他の映像媒体に保存しておくべきでしょう。

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