« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »

2010年8月

今日の日経平均は325円余り下げて引けた

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2947932.html

 今日の日経平均株価は325円余り下げて引けました。これを見る限り、金融メルトダウンは近いというしかありません。

 注目は今夜開くNYダウの値動きです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

中国人民銀行総裁が国外逃亡か

http://www.ntdtv.jp/ntdtv_jap/zgjw/2010-08-29/831965172489.html

 まったく信じられないニュースが飛び込んできました。ウソか本当か不明ですが、中国の人民銀行総裁が国外逃亡を図ったというのです。

 中国人民銀行と言えば、日本の日銀に当たる存在です。大紀元が報じたと言いますから、まさかウソではありますまい。これを見ると、世界第二位のGDPを誇る国も、官僚や公務員のモラルは最低であると言えます。まったく何という国でしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中国企業の不良債権、1000億ドル!

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2945519.html

 これは今に分かった事ではありません。これが事実だとすると、世界で一位と二位のGDPの国が莫大な不良債権を抱えている事になります。これで世界経済がうまく機能する筈がありません。

 世界はまさに時限爆弾を抱えているのと同じ事であり、いつ破裂しても不思議ではありません。

 しかし、別の見方をすれば、何時までもこのまま生殺しの状態が続くよりも、早くリセットして新しい経済体制を構築し直した方が、より健全な社会が早く実現すると思います。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

宇宙には人類以外の知的生物が存在する

http://www.epochtimes.jp/jp/2010/08/html/d63104.html

 最近、日本を除いてこういう情報が盛んに流れています。日本でも、民間では多くのUFO情報が寄せられています。

 しかし、イギリスやメキシコその他の諸外国では政府自体が積極的に情報を公開し始め、やがてアメリカでも重大な情報が公開される筈です。アメリカがUFO情報の公開に慎重なのは極秘裏に軍事力に利用した可能性があるからです。いずれその真実は明らかにされるでしょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

間近に迫ったドルの終焉!

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/423/

 いよいよアメリカ経済の崩壊が最終局面に差し掛かりました。それでもまだ事態の深刻さを信じられないエコノミストは多いようです。

 しかし、当のバーナンキ議長はある程度の覚悟を決めているのではないでしょうか。今日のロックウェイ・エクスプレスのこの記事を読んでください。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

マスメディアの偏向を暴こう!

 最近、マスメディアの偏向傾向が余りにも酷いです。

 例を取り上げると、民主党代表選挙です。菅対小沢の対立を取り上げ、いかにも小沢氏の「政治とカネ」の問題を比較対象に仕上げて、小沢氏をあからさまに批判、攻撃しています。本当に真実はそうなんでしょうか?

 この件に限らず、最近マスメディアの偏向報道が余りにも眼につき過ぎます。

 若い人やインターネット情報をよく目にする人はまだ良いでしょう。しかし、世の中にはインターネットを見ない人やインターネット情報は信用ならない、と毛嫌いする人も多いのです。

 では、そういう人たちにどうすれば真実が伝えられるのでしょうか。

 それは、口伝えしかないと思うのです。

 良く、「百匹目の猿」現象を取り上げる人がいます。こうして口から口へある程度真実が伝わり始め、一定の割合まで信実が広がると、ある日突然恐るべき勢いで真実の情報が広まり始めます。それを期待しましょう。

 何の事を言っているのか、怪訝に思う人がいると思いますが、何の事でもすべての情報は、今現在マスメディアのフィルターが掛っています。一般庶民はそれを通してしか情報が伝わりません。言葉を換えて言えば、マスメディアの眼鏡にかなった情報しか一般庶民には伝わらないのです。

 そういう事が世の中には山ほどあります。いや、そういう事が多過ぎるのです。それを打破する事こそ「マインドコントロール」から目を覚まして自動操縦で生きている事に目覚める、というのです。

 一般の人はまったくそういう事に気が付いていません。

 世の中の常識はこれからどんどん変わります。例えば、地球の中身はすべて詰まっていて、中心はドロドロに溶けた熔岩が存在する、という事です。しかし、あなたは地球の中心の事をそれほど確信を持って言い切れますか。人類は表面から10キロそこそこしか確かめた経験しかないのにですよ。つい先日も、ある高名な学者の本を読んでいたらそういう事が平気で書かれていました。

 何がどうとは今は言いません。これからこういう世の中に広まっている常識というものがひっくり返る事が起きる可能性があります。その時、真実を知らない人、真実を知りたくない人は置き去りにされる可能性があります。

 その時、真実を知った人は、そういう人に真実を教えて廻る役割を負う必要があると思うのです。それでも真実から目を背けようする人はそっと放っておけば良いのです。

 これからそういう事がたくさん起きます。マスメディアは信用できません。インターネットは限られた一部の人しか利用しませんし、半分はウソが混じっています。

 皆さんは目を覚ます時が来ているのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イスラエル企業に対するボイコット

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/422/

 こういう傾向が全世界で起きています。しかし、良く考えて見るとあまり好ましい傾向ではありません。

 イスラエル企業も非イスラエル企業も本来は平等なのです。いずれこういう傾向を乗り越えてこそ本当の意味で平和が達成される筈です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日の更新は都合によりお休みにします

 今日の更新は都合によりお休みにします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フォートノックスに保管されている金塊はニセモノ!

 アメリカのフォートノックスというところにはアメリカ政府の大量の金塊が保管されていました。過去形にして申し上げたのは、この金塊が、事もあろうにタングステンに金メッキを施したニセモノである、という事実が最近いろんなサイトで暴露されているからです。

 実は私も数年前からこの事実を聞かされていました。俄かには信じられない話ですが、何分にも膨大な金塊の量ですからそれがすべてニセモノだと言われてもわれわれ素人には解りようがありません。一個とか二個の金塊なら調べようもあるでしょうが、私の聞いた話ではフォートノックスに保管してあるすべての金塊がタングステンに金メッキを施したニセモノだというのです。

 これは何を示しているのでしょうか。マスメディアはまったく報じてはいません。それはそうでしょう。アメリカの金塊がほとんどニセモノだと言ったら世の中、というか地球はひっくり返ります。仮に真実であっても口が裂けても偽物だとは言わないでしょう。

 ですが、こうアチコチからニセモノだという情報が出てくれば、一応は調べて見る必要がある、というものです。

 しかし、調べても真実は決して明らかにはされないでしょう。金は今では金兌換に意味はないと言っても、資産、つまり世界中で動いているカネの裏付けにもされうるものだからです。

 なぜそんな事が起きたのか。それは、世界の金融システムが既に崩壊している結果なのです。アメリカの金庫には正真正銘の金塊はほとんど残っていないとも言われていますが、それはCDSやデリバティブのせいなのです。

 先日も書きましたが、世界の総負債額はドルに換算して6京ドルにも上ると噂されています。ですから、アメリカの金庫に金塊がほとんど存在していない、というのも有り得る事なのです。

 これは何を意味するのか。何度も繰り返すようですが、世界の金融システムは既に崩壊している、という事です。では、なぜ世界は崩壊しないのか。それは信用システムがまだ機能を続けているからです。これが崩れれば、あっという間に世界中の資本主義経済は崩壊=クラッシュダウンします。

 いまこの瞬間が刻一刻と迫っているのです。何時この時が訪れても不思議ではありません。それは明日かも知れないのです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

オバマ大統領、イラク撤退で大統領執務室から演説

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010082601000164.html

 これが何を意味するのか、非常に大きいものがあります。つまり、本気でイラク戦争を終わらせ、世界中から戦争の波を次第に縮小させ、世界平和を希求する事になるのか。

 オバマ大統領の本気度(本心)が語られるかも知れません。ただ、マスメディアがいかに真実を伝えようとするかです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

小沢前幹事長、民主党代表選に出馬表明!

 このニュースはいまマスメディアを駆け巡っています。とうとう小沢氏が決断したからです。今まで何度も総理大臣になれるチャンスがありながら、その都度様々な原因で脇道へ逸れた感じですが、自民党時代から含めていよいよ総理大臣の本命が動き出した感じです。

 しかし、いつも言うようですが政治は一寸先は闇です。何が起きても不思議ではありません。

 ただ、あとは民主党の中でその中心たる議員たちがどう動くかです。小沢氏には後はありません。

 私は小沢氏が本当に日本を変え、救う気があるのかどうか、一抹の不安感を持っています。

 言える事は、これは乾坤一擲の決断であり、良くなれば日本を変える事ができ、悪くすれば日本は沈没の憂目を見ることに繋がります。

 もう一つ、これで良くも悪くも日本の政治システムの総決算になる事でしょう。政治とカネ問題しかり、民主党という政党の将来、すべてにわたっていろんな意味で大変革する可能性があります。もっと言えば、日本の政治システムの将来を占う代表選挙になるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

NYダウ、一万ドル割れ!

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C9381E19E939C8BE2E38DE0E7E2EAE0E2E3E2E2E2E2E2E2E2

 NYダウは一万ドルを割り込んでいます。25日一日の取引がどうなるか注目です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メキシコ湾で原油を分解する細菌を発見!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100825-00000077-jij-int

 これは近来にない嬉しいニュースです。自然、それから地球自身の持つ自然治癒力に驚嘆せざるを得ません。それと同時に、私は地球の危機的状況を救うために、宇宙の様々なところから救援に来ている存在がある事を信じざるを得ません。まだまだ地球は生き残るすべを持っており、われわれは悲観するには及ばない事を実感しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小沢一郎氏、民主党代表選に出馬かそれとも…

 ここに来て9月に予定されている民主党代表選挙の雲行きが混沌として来ました。それは、鳩山氏が小沢氏の出馬に否定的だと伝えられたからです。

 もし、鳩山氏がそう言ったのなら、すんなりと菅総理の再選で決まりでしょう。しかし、政治の世界は一瞬先は闇です。いつなん時、どういう事が起こるか分かりません。もしいま鳩山氏が小沢一郎氏の出馬を後押ししないのなら、小沢氏の代表選出馬はあり得ず、このまま政界引退もあり得ます。

 しかし、菅総理ではいずれ日本経済は破綻します。その恐れが多分にあるから小沢氏は悩んでいるのではないでしょうか。発言の端々にその事が滲み出ています。

 日本全体に取ってもある意味で危機的状況です。今日までの菅内閣の経済に対する対応ぶりは、無能・無策の一語に尽きます。ずるずると円高・株安に歯止めが掛らず、日本経済はほとんどの投資家から見放され、ファンドも次々と日本から撤退を始めています。

 また、デフレも一向に改善せず、民間投資も落ち込んだままです。これで増税でも行おうとしたなら、日本経済はひとたまりもありません。

 まぁ、ある意味で世界経済そのものが大きな節目を迎えており、アメリカやヨーロッパ、中国は別な意味で危機を迎えています。一遍に世界の経済は崩壊に向かう可能性が大です。そういう意味で、いま日本がどういう経済政策を取ろうが焼け石に水、という感じがしないでもありません。

 菅内閣のような無為無策内閣であっても、それはそれで仕方ないのかもしれません。しかし、私は日本が今後の世界にあって重要な役割を担う可能性がある事を期待しています。その一つが、世界で唯一戦争を放棄した平和憲法の保持国家である事です。これからその本当の値打ちが出る時です。世界は黄金時代を迎えるに当たって、どうしても戦争を無くさなければならないからです。

 その国がこんな体たらくでは世界に範を示すどころか、笑い者にしかなりません。何とかここは有為な政治家が現れ、日本から世界を変え得る体制作りを確立してほしいものです。

 私は、小沢一郎氏がその一人だと確信をもって言える訳ではありません。しかし、小沢氏なら今の政治家の中で唯一その可能性を持っているのではないかと期待はしています。今の菅総理では到底駄目ですし、他にこれはといった政治家はいません。誠に情けない話です。

 いや、ここまで考え進んだところで、別な見方がある事に気がつきました。それは、ここで一旦、世界はすべてシステム的にご破算にして、何から何まで一から出直す、という考え方です。アメリカの闇の勢力が作り上げたデリバティブという金融手法は一体幾らの額が負債として残っているのか。その数字は6京ドルという途方もない数字になっているという噂です。これはすべて簿外で処理されており、表に出れば、それだけで世界経済は吹っ飛びます。これを考えれば、もう世界経済に再生はあり得ないのです。

 ですから、新しい黄金時代を迎えるためには、すべてをリセットし直す事がどうしても必要です。そうなれば、大混乱が一時的に起きますが、今の水瓶座の時代には、それしか道が残されていない可能性が高いとも言えます。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

日経平均9000円割れ、ドルは84円台、ユーロは106円台になっている

 日本経済は一段と厳しさの度を加えています。日経平均は9000円を割り込み、ドルは84円台、ユーロは106円台に突入しています。

 日銀は先の首相との電話会談で何ら効果的な金融政策を打ち出しませんでした。菅内閣は様子見を決め込んだまま、自分の政権維持に汲々としています。

 これでは、日本は危険なアリ地獄に突入してしまいます。今日早朝にブログ記事に取り上げた国民新党等のデフレ対策を早急に検討するべきです。自らの都合だけで国民を犠牲にしたり、道連れにする事は許されません。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

国民新党らが景気対策を政府に申し入れ

http://news.livedoor.com/article/detail/4961277/

 これはまったく時宜を得た申し入れです。政府はこの申し入れを真摯に受け止め、直ちにデフレ対策に取り組むべきです。

 いま日本の経済状況は先進国でもっとも深刻なデフレにあります。これは早急に手を打たないと手遅れになり兼ねません。そういう意味で国民新党などの政党は時宜を得た対策を取るべきだと申し入れたことは適切だというべきです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

民主党代表選、首相に敗れたら離党も

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100823-00000955-yom-pol

 こういう人物が民主党から選ばれた参議院議長だ、というのだから呆れます。自民党時代でさえこんな事を言う人物は皆無でした。

 言うまでもなく、民主党の代表を選ぶのは党規約に定められた行為です。それは公的な行為であり、たとえ現職の総理大臣といえども党規約にはしたがわなければなりません。代表選出馬が首相に対して弓を引く行為だというのなら、何のための党規約ですか。

 こういう事をぬけぬけというところが、まだ民主党が成長してない野党根性丸出しの政党だと言われる所以です。こういう議長なら議会制民主主義など絵に描いたモチに過ぎなくなります。次の選挙ではこういう人には投票すべきではありません。もっとも、西岡氏は元自民党にいて、自民党の悪い政党政治を実践した人物ではありますが…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イランも無人爆撃機を開発

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/420/

 出来ればこういう戦争の道具の開発競争は打ち止めにして欲しいものです。何の意味もないどころか、際限のない軍拡競争の歯止めが掛らなくなる恐れがあります。中東和平交渉も9月2日に始まる事が決まったばかりです。

 ここはオバマ大統領の指導力に期待したいところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

民主党代表選は意味がない?

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2010/08/post_0ec6.html

 意味がない、どころではありません。小沢氏をこき下ろしているマスメディアは完全にアメリカ隷属思想に染まっています。

 私はこの記事を読んで重大な事に気付きました。その内容は余りにも重大な事なのでブログには書きません。読者の皆さんはそれが何なのかを読み取って、小沢批判を続けるマスメディアの姿勢を疑ってください。いまこそアメリカ隷属主義から脱却するべき時であり、その意味では植草一秀氏の論調と一致しています。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

熾烈を極める民主党代表選挙

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-5a3c.html

 植草一秀氏は小沢一郎氏を支持しています。その構図は主権者たる国民大衆と悪徳ペンタゴンと氏が表現する、米官業政電ですが、では小沢氏が本当に国民主権の政治を行う覚悟があるのかどうか。

 そうだとすれば、第一にいま日本経済は沈没寸前であり、極端なデフレと雇用の回復を一刻も早く図らなければなりません。デフレは増税は逆効果ですから、氏の言う消費増税反対は頷けます。しかし、子ども手当や各種の助成金制度は帯に短くタスキに長しです。

 ここは思い切って産業政策に活を入れる目的で内需拡大にシフトするべきです。そのためには増税の前に財政投資を行うべきです。民間にその力が弱く、資金が廻らないのなら思い切って政府が事業を行うべきなのです。

 そして、次に対米隷属外交をこの際思い切って転換するべきです。余りにもアメリカのご機嫌伺いに徹し過ぎています。自公連立政権がそうであったように、今更アメリカに追随するだけではアメリカと共倒れになります。

 その覚悟があるなら、私は大いに首相になるべきだと思っています。そうすれば、一気に小沢氏の人気や国民の支持が上昇するでしょう。

 自民党政権時代、氏の師匠格であった故田中角栄元首相もアメリカに狙われたために失脚しました。それを見ていて、私はこれまで何度も総理大臣になれる機会がありながら、みすみす逃してきたのだと思っていました。

 アメリカも政権がブッシュからオバマに変わり、大幅にその手法を変えて来ています。また、アメリカ国内でもネオコンやイスラエルロビー、軍産複合体の力がとみに衰えています。いや軍産複合体はいまだ力を保っていますが、先は見えています。イスラエルロビーは、国民から嫌われ始め、イスラエルの本質が見破られ始めています。

 国内にあっては財政がひっ迫し、これまでのような赤字垂れ流しの財政では国がもたなくなっています。

 基地問題もそうです。打ち続く戦争で疲弊が酷く、もはや外国に軍事基地を置いて戦争を続行する力はアメリカにはないと見るべきです。頼りは日本の経済力でしたが、それさえいまではアテにできません。

 こういう時に、本当の意味でアメリカを支え、健全な国に戻すためには、アメリカ隷属主義をこの際かなぐり捨てて、日本独自の健全な外交を目指すべき時です。

 小沢氏にその覚悟があるなら、いまこそ民主党代表に就任し、総理大臣になるべきです。またそれが最後のチャンスであり、日本復活のカギを握っているとも言えます。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

エノラ・ゲイ号の模型を広島上空に掲げよう

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/a01284690542c5e7d8300a482547d24d

 この冗談は、いまのアメリカには必要です。なぜなら、いまでも多くのアメリカ人は広島・長崎への原爆投下によって太平洋戦争が早く終わり、ムダな人命が失われずに済んだ、と本気で思っているからです。

 歴史というものはこのように一歩引き下がって遠くから眺めて見るのも必要な時があります。なぜ原爆が落とされねばならなかったのか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アメリカで反イスラエル運動が高まっている

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/419/

 もしこれが事実なら、アメリカ人もようやく真実に気付き始めたということでしょうか。しかし、特定の民族のみが悪者にされるのは、何かもと来た道を繰り返すようで気持ちが悪いものです。

 そうではなく、お互いに調和し合い、協力し合って共存する道はないものでしょうか。

 真実に気付くことは良い事です。しかし、それを盾に取って国民みんなが悪者なるのは考えものです。先ほども書きましたが、山崎淑子さんはアメリカ国民がみんな酷いとは言っていません。

 人を一方的に非難し裁くのは二元論的であり、新たな誤解と闘争を生む元になるのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9・11テロを告発してアメリカに拉致された日本人女性!

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2010/08/911_bb05.html

 私は正直言って、まさかこういう女性が日本に存在しようとは思っていませんでした。そして都合4回にわたる「つむじ風」サイトに掲載されたインタビュー記事を見て、真実戦慄させられました。

 これは誰にでも起こりえた拉致事件です。しかし、山崎淑子さんという拉致女性は、一言もアメリカと日本を酷い国だとは言っていません。歴史上起こり得た不幸な事件だったとは言っています。もちろん一部の闇の関係者の意図的な事件であったのは言うまでもありませんが、それが国家権力によって裏付けられていたのは事実です。しかし、それをもってアメリカのすべてが酷い国だとは言っていないのです。

 それよりも、日本の状態、アメリカの属国以下の状態の方を憂えているのです。

 これは、そのまま普天間基地の問題を含めて現在の日本の置かれた状態を象徴しています。

 彼女の話しをよく聞いてください。日本の法務省や警察、政治家たち、在米アメリカ大使、官僚たちの余りにも情けない態度。この人たちが日本での選ばれたトップエリートであり、日本国民を代表していた人達なのです。

 中には一部そうでない人も存在します。しかし、大部分はアメリカ権力者たちの下僕に成り下がり、言われなくてもアメリカ政権幹部の言いなりになってきた事実を、それこそ多くの人たちは全く知りません。日本は完全な独立国であるといまでも思っています。

 しかし、実際はまったく違う事をこのインタビュー情報が知らせてくれました。その意味で非常に貴重な情報です。

 まず最初に、彼女が9・11テロに遭遇した時、真珠湾攻撃に比較された違和感を述べています。この違和感こそ、いまだ日本人が持ち得ていない情報なのです。よく聞いてください。真珠湾がなぜ攻撃され、いとも簡単にアメリカ軍が戦争に突入したか。その裏には、アメリカが日本軍の暗号電文を既に解読しており、日本が宣戦布告をしなかったと非難していますが、それ以上に既に日本が真珠湾を奇襲攻撃する事を情報として掴んでおり、ただ無防備にハワイの米軍を放置していた事があるのです。もし、真珠湾の奇襲攻撃の再来だと騒ぐのなら、WTCのタワー攻撃を許した米国の余りにも呆れた無防備な防空体制に非難を集中するべきです。

 これは、真珠湾を無防備にしておいて日本軍の攻撃を許した事と同じ構図になります。(ただし、日本軍の攻撃は軍事基地だったのに対し、9・11テロは民間のビルだった違いはあります。その事は山崎淑子さんも指摘しています)

 現代に視点を戻しても、その状況はまったく変わっていません。アメリカはネオコンや軍産複合体の戦争を利用しようとした勢力の策謀でしたが、日本は政府・官僚・警察当局すべてがアメリカの言いなりになっていたのです。まさに驚くべき事です。その中に多くのマスメディアが含まれるのは当然です。

 このインタビューが今回ネット上に現れたのは大いに意味があります。山崎淑子さんがどれほどの苦難を経験したのか、多くの日本人が人ごとと思わず経験を共有すべきです。そして、アメリカの隠された秘密の組織のやり方を知るべきです。

 いま、大きく世界が変わろうとしています。その時に当たり、このインタビューのビデオは偶然に世に出たとは思われません。第二次世界大戦を始め、連綿として続いてきた暗黒の時代が、いまようやく終わろうとしているからです。

 できれば皆さんは、第一回からすべての映像記録を通しでご覧になって、多くの人に伝えて欲しいと思います。出来れば、他の映像媒体に保存しておくべきでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中東和平交渉:9月2日に開始か

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100820-00000035-mai-int

 これも最近の明るいニュースです。オバマ政権になって初めての中東和平交渉です。これが直接的に何をもたらすかは双方の思惑と、今後の成り行きによりますが、ともかくも交渉のテーブルに双方がつくことが重要なのです。

 つい先日のシリウスのサ・ルー・サという存在からのチャネリングメッセージでも、関係国が歩み寄り始めた事が明かされています。心配はするでしょうが、心配していても交渉そのものが前向きにならなければ始まりません。

 これは、中東和平の第一歩になる事は間違いありません。オバマ大統領と関係国の努力に期待しましょう。やたら期待だけするのは禁物ですが、そうかと言って交渉の場に着くことを否定しては何も前に進みません。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100820-00000045-jij-int

| | コメント (0) | トラックバック (0)

混乱状態の中国メディア

http://www.epochtimes.jp/jp/2010/08/html/d54626.html

 中国はいま深刻なメディア不信に陥っています。真実を伝える媒体がほとんどないのです。これらの状態はこの記事に網羅されています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

米軍の戦闘作戦終了、イラク撤退、残り5万人を残すのみ

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2010081902000201.html

 これは日本のマスメディアが伝える情報です。ですから、まだ撤退後の不安を煽っています。しかし、何にしても一応はイラクからの撤退は完了し、残りは5万人の兵士のみです。

 この撤退の映像を伝えるレポーターの表情が実に爽やかなのが印象的でした。戦争が終わって、これから祖国に帰れるという安ど感。これは何ものにも代え難い思いでしょう。勝ったか負けたかは兵士には何の関係もないのです。

 こんな風景が、今後何カ月かしたら、世界各地で見られるかも知れません。その時、今日のマスメディアの新聞論調のように不安を書く記者もいますが、本当は平和の尊さ、戦争の無益さを心に残している筈です。そうでないと、この撤退のニュースレポーターのように晴れやかで明るい顔は出来ない筈です。彼らもやはり心の底では戦争、特にイラク戦争のような一方的な戦闘行為には心底嫌悪感を持っていたのです。

 いずれにしても、これは良い事です。戦争はいますぐ全世界で停止し、平和を実現しなければなりません。戦争が終了すれば兵士は武装解除されます。一部にはそれが不安な人もいるのですが、その時こそNESARAの公布の潮時であり、本当のNESARAの意味=目的が理解される時です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

民主党代表選、小沢氏出馬へ!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100819-00000114-yom-pol

 今朝一番のニュースを見て、いきなり飛び込んできたのがこのニュースです。私はこれを見て、一瞬本当かなぁ、と思いました。しかし、内容を見てどうも本人がそう言ったというから本当でしょう。

 考えて見れば、小沢氏も今66歳で首相になるにはこれが最後のチャンスでしょう。それと、アメリカの財閥系の支持が本当にあったのかも知れません。

 これで、菅総理の再選の可能性はほとんどなくなったと言えますが、政界は一瞬先は闇です。この先何が起こるか分かりません。まさか暗殺事件はないと思いますが、あるとすれば小沢氏の健康問題と、例の政治とカネの問題です。しかし、これもジェイ・ロックフェラーとの話がついているのであればすんなり片付くのかも知れません。

 いずれにしてもこれは民主党に取って大きな動きであり、来るべき衆議院選が大幅に近くなる事が予想されます。なぜなら、もし小沢氏が代表選に立候補して勝ち、首相になるためには選挙の洗礼を受けて、みそぎがどうしても必要だからです。

 これで今後の政治の動きが大幅に変わってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

恍惚の帝国:アメリカの解体が瀬戸際に!

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/418/

 このブログ記事は大変重要です。恍惚の帝国とは言い得て妙です。いよいよアメリカの解体がカウントダウンに入った、と告げています。詳しい説明は不要です。多くの人はこれほどとは思っていない筈です。

 これを読めばその深刻さが解ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オバマ大統領への異常な批判!

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2918101.html

 ネットではこういう批判も出ています。しかし私は敢えて言います。この批判には必ずウラがあります。批判を鵜呑みにするのではなく、本当はどうなのかを公平に見る事が大切です。

 しかし、こういう情報が流れると、アメリカ国民ならずとも疑いたくなるのは人情ですが、必ずこういう情報にはウラがつきものです。時間が経てば真実が明らかになります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大恐慌へのカウントダウン

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2915428.html

 世界は大恐慌へ着実に動いています。しかし私は心配していません。これは新しい「黄金時代」へのカウントダウンともいえるからです。アメリカの経済崩壊は近いと思います。

 ネバダの今日の第二弾の記事は、日本の株式市場とアメリカの株式市場との動きを書いていますが、これを読むと、日本もアメリカも株価が操作されている事を示しています。

 この事態がやがて大崩壊=メルトダウンへの動きに繋がることは確実です。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

中東大戦争(第三次世界大戦・ハルマゲドン)は起らない!

http://www.tanakanews.com/100816iran.htm

 田中宇氏の重要なコラムが掲載されました。この論文を読むと、世界の裏側の動きが的確に読めます。

 まず第一に、アメリカのオバマ政権は、本気でイラン攻撃をやる気がない事、イスラエルもレバノンとの戦闘に懲りて本気でイラン空爆をしない、中国はイランとの親密な関係を維持しており、最近では韓国がイラン制裁を忌避して米国との温度差が生じている、などです。このままではイランとイスラエルとの軍事衝突はあり得ません。

 しかし、アメリカのネオコンは今でもイスラエルをたきつけており、何とかして空爆を実現しようと画策しています。

 これに乗っているのが世界でただ一国、日本だけです。愚かという他ありません。特に外務省、防衛庁の官僚たちです。

 そういう目で見て、第三次世界大戦は起りようがなく、その内田中氏も標題で述べているように世界は戦争状態が縮小して行くものと思われます。 

 時を同じくして今日の日本の一般紙の報道で、アメリカのゲーツ国防長官の来年中の退任が発表されました。米軍のイラクからの撤退も時期を見て完了するでしょう。日本の軍事評論家、外交評論家たちは何を見ているのでしょうか。彼らはアメリカ隷属しか頭にないようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

世界同時経済恐慌の恐れ

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2914252.html

 このところの東京株式市場の値動きは不気味です。このまま行くと近いうちに一気に底抜けするかもしれません。ま、GDP数値も-3.7%まで落ち込み、中国にも抜かれた、と今日のテレビ報道は伝えています。

 一方、ユーロ圏のみならずアメリカも先日お伝えしたように一気に崩壊するというシナリオが一層現実味を帯びています。簿外処理されていたCDSの真実が暴露されれば、瞬く間にアメリカ経済はメルトダウンを起こします。

 ユーロは文字通り綱渡り的金融政策を取っています。中国は中国で自然災害や住宅バブルの崩壊で何時金融危機が発生してもおかしくありません。

 こうして見て来ると、世界はいまや崩壊寸前と言ってもいい状況です。そのきっかけは何になるのでしょうか? 案外、意外な事がきっかけになって世界経済はパニックを起こすような気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

主権在米菅政権では政権交代の意味がない?

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-15d1.html

 私はこの植草氏の意見には同意できかねます。今の民主党には自民党以上に対米従属議員が存在します。むしろ日本の独自外交、対米自主路線を主張する民主党議員は少数派です。

 自民党にも対米従属議員が多数いましたが、中身が多少違います。最近闇の勢力と言われたロックフェラー一族の内部抗争が表面化し、ジェイ・ロックフェラーが実権を握ったとも言われています。単純に対米従属と言っても中身が異なるのです。しかし、中身が変わっても対米従属そのものは変わりません。

 日本は根本的にそこから脱却する必要があるのです。単にデイビッドからジェイ・ロックフェラーに変わるだけでは闇の権力構造から脱却したとは言えません。

 日本の独自外交路線、普天間基地問題もそこから変えなければ意味がありません。それには今の自民党も民主党も同じであり、変わりようがありません。問題の根本的解決は既成の政治家では不可能かも知れないのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

終戦の日に寄せて

 今日は8月15日、お盆であると同時に太平洋戦争(第二次世界大戦)の終戦記念日です。私は、この日に当たっていつも思う事があります。それは、日本人に取って年に何回もない日、つまり先祖を称え先祖を偲ぶ日であるにも関わらず、なぜ休日ではないのかという事です。

 それは太平洋戦争が日本の起こした戦争であり、軍国主義のもたらした、重く苦しく重大な闇の戦争であった、ということの反省によるものではないかと思うのです。

 また、世界を巻き込んだ大戦争であり、世界、特にアメリカと中国などのアジア諸国に与えた多大の迷惑は、ぬぐい難い傷跡として歴史に刻み込まれています。

 しかし、果たしてそれは本当でしょうか。私は終戦の日に当たっていつも思うのは、戦争というものは相手がいなければ起きる筈がないという事です。その当時の相手国は中国であり、アメリカでした。特にアメリカは、「真珠湾奇襲攻撃」という卑怯な手段によって戦争に巻き込み、終わりは2発の原爆投下という凄まじい悲劇によって幕を下ろしました。

 表面的に見れば日本が悪いに決まっています。しかし戦後65年以上が経過して振り返ってみると、事実はそうではない、という事があちこちで発見されています。しかし、私は今日この事を問題にする積りは有りません。

 それよりも、日本人がもっとも大切にしている先祖を敬うべき大切な行事である8月15日のお盆の日に、なぜ終戦なのか、そしてその日を境にして善と悪がひっくり返り、戦後と戦前ではまったく見事にさかさまになってしまった事です。

 多くの日本人はこの事を当然のことのように受け止めています。しかし、戦後65年を経て、戦争を知らない人たちが大多数を占めるようになり、先祖を否定するような敗戦記念の日をこうして迎えなければならない事が、まさしく当然のように受け止められている事に対して私は矛盾を感じています。

 少なくとも、敗戦の日とは切り離して、お盆という行事はこの日に行うことについて、もう少し寛容であっても良いのではないかと思うのです。現に、日本人の多くはお盆を当然のごとく休みにし、故郷に帰ることを決められた行事のようにしています。

 この日がなぜ休日でないのか。たまたま終戦記念の日である、と言うだけでそこまで日本人としての誇りを捨ててしまっていいのでしょうか。(今年はたまたま日曜日の休日でした)。

 私は、勘ぐっています。わざわざアメリカはこの日を終戦の日にして、以後日本人としての先祖を敬う行為を否定させたのではないか、と。

 もうそろそろ、この終戦の日、というのを卒業して、お盆の行事を正式に認め、休日にしても良いのではないか、と思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本は驚異の国!

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/35eb6925976dc4bff33b0650e2bdb7ea

 この風刺、もはや何も言えません。何かが狂っています。何が狂っているかは各自のご想像にお任せします。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

現実化しているアメリカ経済の破綻!

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/417/

 このロックウェイ・エクスプレスのレポートをつぶさに見ていただきたい。特に下段の40の経済指標の具体例を拾い上げて見るべきです。これで、アメリカ経済のリッセッションはまもなく終了する、と思う方がどうかしています。例えば、CDSの実際の額が3京ドル=1ドル90円として270京円となっているのは、そのほとんどが簿外で処理されているからです。ですから、表には出ていませんが、これが一旦表に出れば、それだけで人類はパニックに陥ります。

 その時間的期限は刻々と近づいています。まるで、滝壺に陥る直前の静かな状態にあるかのようです。まったく多くの人がこの事を知りませんし、薄々知っていてもそんな事は起こらないだろうとタカを括っています。

 それがある日突然、現実化するかも知れないのです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

広西自治区でUFO

http://www.epochtimes.jp/jp/2010/08/html/d37536.html

 この記事に掲載されている写真は、今日の淺川嘉富氏のブログに掲載されたものと同じものです。浅川氏は記事の中で、中国でこれほど頻繁にUFOの目撃情報が現れているのは単にUFOが存在しているだけのデモンストレーションではない、という意味の事を書いています。私もそうだと思います。

 中国に何か良くない事件なり大災害で多数の国民が死亡するとか、あるいは核戦争が勃発するとか、そういう危機が迫っているのではないかと思います。

 地球は2012年にアセンションを迎える、とか、極端な事を言う人だと、地球が滅亡する、などという人がいますが、それは極端です。そうではなく、2012年は確実にひとつの宇宙サイクルが終わり、画期的な変革が起こる大きな節目を迎える、というのが正しいようです。しかし、その正確な情報はどこにもありません。誰にも何も分かってはいないのです。

 ただ、最近のように、日本国内でも、あるいは中国で頻繁にUFOが目撃され、人々の興味をかきたてているのはこれまでになかった事です。

 そういう意味でも中国のUFO目撃情報は注目すべき事です。私は何か起るという予感の方を信じます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

凄まじい被害の土石流被害…中国甘粛省

http://www.epochtimes.jp/jp/2010/08/html/d41254.html

 この写真をよく見て下さい。土石流被害の凄まじさ。国土が広い分被害も広範囲に亘ります。しかし、それよりも被災者のケタ違いの大きさです。しかも多くが貧困者なのです。ここに中国社会の歪みを見る事ができます。

 日本もそうですが、被災するのは何時も災害弱者と呼ばれる人たちです。特に中国ではこの中に貧困層が含まれます。

 アメリカでもこの典型的な例がありました。ニューオーリンズを襲ったハリケーン・カトリーナです。あの時、逃げ遅れた、というよりも逃げる手段、車さえなかった多くの貧困層が犠牲者になりました。しかも、政府はその人たちを見殺しにしたのです。

 その例が今回の中国での土石流被害にも当て嵌まります。まったく悲惨な災害というべきです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

注目すべきNY市場(株)

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2903676.html

 現在のNY株式市場の値動きは、-193ドルです。為替はドル/円で84.94円、ユーロ/円で109円です。ちょっと不気味な状態です。この記事にもあるようにヨーロッパやアメリカの首脳が固唾を飲んで値動きを見守っているにも関わらず、わが国の総理は軽井沢のホテルで静養中とは…。

 ネバダも指摘しているようにもし金融のメルトダウンが今日明日中にも起きるようなら、どうするのでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

自民党も消費税15%論!

 まるで日本は財務省とマスメディアに牛耳られてしまったかのようです。自民党の野田毅氏が消費税15%論をぶち上げました。その前に、メスメディアが日本の借金額を900兆円を超えた、と報道したのが効いています。

 まったく何をかいわんやです。この国はどうしてしまったのでしょうか。これほど国民が不況に喘いでいるのにまだこの上増税、しかも庶民から搾取しようとしているのです。消費税増税は先の参議院選で否定されたばかりです。

 この事態の後ろには財務省が存在する事は明らかです。大企業からと言わず、消費者から徴収するというところがそれを如実に表しています。

 手を変え品を変え、こっちがダメならあっちから手を入れる。これでも消費税増税を認めないか、と言わんばかりです。財務省の官僚は国民の生活などまるで頭にありません。こんな人間は日本から追放すべきです。そして、単なる民間銀行に過ぎない「日本銀行」を直ちに廃止し、政府通貨を発行すべきです。

 政府通貨は借金とは言いません。世界は中央銀行制度によって民間に乗っ取られてしまっているのです。中央銀行というのは名前だけであって、単に民間銀行に過ぎないのです。その証拠は山ほどあります。アメリカがもっとも酷い見本です。そのアメリカでは、通貨は米国議会のみが発行する権限を有しているのですが、その憲法は現在停止状態です。即ち憲法違反なのです。世界は大なり小なりアメリカに追随しています。そのため日本では日銀法があり、日本銀行という民間銀行が通貨を発行し、手数料を取られています。すべて国民のお金です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

情報が統制され、言論の自由が脅かされる今(植草一秀氏のブログより)

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-865d.html

 いずれこの状態は日本にも及びます。アメリカの国情は日本の将来を暗示しています。しかも、日本の状態は国内が狭いだけに更に言論統制がし易いのです。

 恐ろしい事です。別に脅かしている訳ではありません。アメリカの状態が余りにも酷いからです。堤未果氏のレポートは一読するに値します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中国で地震災害義援金、被災者に届かず政府の臨時収入に!

http://www.epochtimes.jp/jp/2010/08/html/d55734.html

 これでは一国の政府というものがなぜ存在するのか、その存在理由が問われます。これは中国だからかも知れませんが、実は日本でもこっそり行われている可能性があるのです。民間から寄せられた善意の義援金や物資が闇に流れたり、または事務費に流用されたりは枚挙に暇がありません。

 これだから、一体政府というものは何のためにあるのか、その存在意義を問われるのです。我々は政府というものがすべて善意で存在するものと勘違いしていますが、実態は全く違うのです。政府というものは、国民を利用し、騙し、搾取し、コントロールするために存在するのです。

 それが、国家が近代化し、騙しの手法が巧妙になり、国家警察や軍隊が力を持つに及んで、ますます厚かましくなっているのです。またマスメディアがそれに一枚も二枚も噛んでいます。

 我々庶民は、こういう腐った政府やマインドコントロール機関に過ぎないマスメディアを信用し過ぎています。これ以上騙されるのはごめんです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ある日、この国は破産します?…辛坊兄弟の本!

http://news.livedoor.com/article/detail/4933920/

 私は辛坊兄弟の名前が出るたびに虫唾が走ります。案の定この本の解説を読んでみると私の予感が当たっていた事が解ります。ですから、私はこの本と著者を持ち上げているのではありません。まったく逆です。まぁ、この解説を読んでみてください。むろん私の主義として人を個人的に、こういう公の場で誹謗中傷するのはいかがなものか、とは思っています。しかし、中には例外もあるという事です。

 この解説文を書いたのは、高橋清隆氏という正義の味方、というか庶民の味方です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中国で権力闘争が激化か

http://www.epochtimes.jp/jp/2010/08/html/d27911.html

 中国では、いま様々な国内問題が起きています。官僚による腐敗は言うに及ばず、自然災害発生という危機に際しても、官僚機構が正常に機能せず、みすみす被災した住民を見殺しにする事態が起きています。

 また、経済においても改竄される幾多の経済指標は言うに及ばず、ウラでどんな操作が行われているか、まったく市民の眼が届いていません。

 これら様々な問題を抱える中国政府は、いま内部で深刻な権力闘争が起きていると噂されています。中国は言わずと知れた「法治国家」ではまったくありません。人によって治める人治国家なのです。ですから、毛沢東が良い、となれば何が何でも毛沢東思想一辺倒なのです。

 これまで、幾度か国内で権力闘争が起きています。その一人が、この記事でも取り上げられている、趙紫陽氏です。次の中国共産党の国内最大の会議は大きな権力闘争のうねりの中で開かれることでしょう。中国はそれまでに深刻な対立を生じる可能性が大です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

パキスタンで史上最悪の洪水被害、背景に貧困!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100809-00000013-mai-int

 これも悲惨な自然災害ですが、背景に貧困があります。2000人とも言われている死者はほとんどが貧困層です。貧困層は、多くが河原に住み、また家畜やなけなしの家財を守ろうとして、避難が遅れたようです。

 政治的な背景もあります。権力者は災害対策を二の次にして対テロ戦争のみに気を使って一層被害を大きくしました。隣国はアフガニスタンです。

 もうこういうように貧困者や社会的弱者のみが被害に遭うような社会は変えなくてはいけません。世界中から権力者を今すぐ追放し、貧困を無くさないと、世界はますますいびつになるばかりです。もう我慢しているばかりでは世の中は変わりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トルコで軍事クーデター?

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/415/

 この軍事クーデターは、ある目的を以て実行されようとしています。それは、イスラエルによるイラン攻撃です。トルコのエルドアン首相は、以前から反イスラエルであり、イスラエルによるガザ攻撃に反発して人道的ガザ支援組織を送り込もうとしましたが、イスラエル軍に攻撃されました。

 また、トルコ軍はその創設当初からユダヤ人が主流でケマル・アタテュルク(ユダヤ人)の薫陶を受けていました。

 しかし、国内ではユダヤ人に対する反発が根強くあり、エルドアン首相はその舵取りが難しいとされてきました。

 ここに来てトルコ軍では将校の昇進にかこつけて軍事クーデターを画策しているという噂が出ています。大統領も首相もそれに抵抗していますが、今後どういう結果になるか予断を許しません。

 しかし、大勢は軍事クーデタなど許さない、という方向にあり、失敗する可能性があります。このようにイスラエルはどうしてもイラン攻撃を実行するためにあらゆる手段を画策していますが、もはやそのような状況は作れそうもないでしょう。

 アメリカもネオコンの力が衰え、軍産複合体の余りにも強引なイラン攻撃の世論誘導に大衆が嫌気を起こし始めています。イスラエルによるイラン攻撃は実現しそうで、阻止される可能性が高いのです。その点、アメリカ軍産複合体やCIAの言いなりになっている日本政府、マスコミとは大いに異なります。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

中国・甘粛省で大規模土石流

http://www.epochtimes.jp/jp/2010/08/html/d14201.html

 この被害は一部日本のメディアでも報道されていますが、被害がケタ違いに大きく、既に2000人以上が行方不明になっており、温家宝首相も現地入りして災害復旧に当たっています。

 中国ではこのところ降り続く連日の豪雨で、各地で災害が発生しており、その惨状が明らかになるにつれて、日頃の乱開発や防災対策の遅れ、地元警察等官僚の杜撰な対応が問題になっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

森元総理長男祐喜氏の逮捕について

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-60c0.html

 森元総理長男祐喜氏の逮捕については様々な憶測を呼んでいます。我々一般人としては伝聞で判断するしかありません。しかし、現在のマスメディア報道は全く信用するに値しません。

 そこへ、今回、痴漢冤罪で逮捕起訴された経験を持つ植草一秀氏が自身のブログ記事でこの事を取り上げたのです。

 これは充分に注目に値します。何せ元総理大臣という大物代議士の長男であり、直ちに辞職したとはいえ現職の県議会議員で、しかも押尾学事件の関連でも様々な疑惑が噂されていた人物の逮捕です。何もない訳がありません。

 現場を見た関係者の話しでは、森容疑者の様子が普通でなかった、と証言していることからも、単なる酒気帯び運転での逮捕はいささか腑に落ちません。現行犯逮捕ですらないのです。

 ここは、徹底的に調査してこの際様々な疑惑を解明するべきです。しかし、現在のマスメディアの報道は全く信用できません。途中でいくら情報が流されても、ことマスメディアの流すものについては一応要チェックです。それよりも、この植草氏のような一般人、それも権力による冤罪事件を経験した人物の情報はそれなりに説得力があります。今後の推移を見守るべきでしょう。

http://www.nikaidou.com/archives/4538

| | コメント (0) | トラックバック (0)

対イラン戦争に邁進するアメリカとそれを擁護する日本

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-2b1a.html

 ここに重要な記事が掲載されています。それは日本の悪徳ペンタゴン・マスメディアと外務・防衛・財務の官僚、日本版軍産複合体との合作による対イラン戦争への画策です。

 民主党執行部は完全にアメリカに隷属しています。いまや沖縄の米軍基地は日本防衛に役割を果たしているとは思われません。日本の思いやり予算によって対イラン戦争さえ画策しているのです。

 この記事にもある通り、アメリカは戦争中毒の国に成り下がっています。世界中の何処かで大戦争をしていないと国そのものが機能しない体制になってしまっているのです。

 何としてもこれを阻止しないと日本はアメリカと共倒れになってしまいます。日本版軍産複合体は武器輸出三原則さえ無効にしようとしています。武器輸出三原則は平和国家日本が最低守らなければならない鉄則です。それを彼ら悪徳ペンタゴンは無視しようとしています。日本は戦争を放棄した平和国家です。武器を輸出する事は禁じられています。

 これを解除する事は元来た道に舞い戻ることになります。日本はアメリカほど戦争中毒に陥ってはいませんが、蔭でアメリカを大きく支えている国なのです。つまり、アメリカの戦争の片棒を担いでいるのです。

 もうそういう時代は終わりにしなければなりません。厄介なのはメスメディアです。9・11テロもアメリカの自作自演でしたが、今それを公に語るマスメディアは日本にはありません。これは公然のマインドコントロールです。

 外国では全体の60%以上の人が9・11テロはヤラセである、と知っています。これによってイラク戦争が公然と開戦され、イラクはメチャクチャにされました。いままたイランが同じ目に逢おうとしています。

 これは何としても阻止しなければなりません。集団的自衛権など妄想です。そんなものは言葉の遊びです。自衛権とは名ばかりの戦争行為の合法化です。

 9・11テロがその例です。テロによって戦争が合法化されましたが、そんなものはでっち上げです。アメリカ政府による自作自演であることは世界中で知れ渡っています。それを今でも覆い隠しているのが日本のマスメディアなのです。日本のマスメディアはアメリカCIAにコントロールされているのです。

 もうこの辺で日本はアメリカ隷属政策を変えるべきです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中国で酷暑、重慶市で41℃を超える!

http://www.epochtimes.jp/jp/2010/08/html/d13701.html

 日本では今日が立秋です。しかし、暑さは依然として継続しており、中国では内陸の大都市重慶市で41℃を超える猛烈な気温を記録しました。ロシアでも熱波が襲っており、地球はかなりヒートアップしています。

 信じられない話ですが、広東省では暑さで空を飛んでいた鳥が落下してきたそうです。人間だけが暑さで痛めつけられている訳ではないという事です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いよいよ本物になってきたUFOディスクロージャー!

http://www.y-asakawa.com/Mssage2010-1/10-message51.htm

 イギリスが第二次大戦中から極秘にしてきたUFO情報を公開しました。しかし、これらの情報には時間的なギャップが60年以上という大きなものがあり、いささか色褪せているのも事実です。

 しかし、ここに掲載し貼り付けた淺川嘉富氏のブログ記事は、日本でのものであり、しかも淺川氏の自宅で最近撮影されたものらしいという、現実に非常に近いものです。

 また、最近中国でも盛んにUFOの目撃情報があり、当局も否定するだけではなく、頻繁に出現する真意を測りかねているようです。

 もともとUFOと言っても、地球外のものと、そうではない地球で製造したものとがあるようです。地球製のものは問題外として、地球外のものはそのテクノロジーが我々人類のものとは範疇がまったく異なり、想像を超えた技術的裏付けがあるようです。その一つに、反重力や次元間の容易な移動等があります。大きさも我々の想像力を遥かに超えており、一体どれくらいの大きさのものが存在するのか予想もできません。一説には一個の惑星ほどのものもあると言われています。そこまで言うと我々人類の現在の知的レベルでは測り知ることは不可能です。ですが、UFOが現実に存在する事だけは確かです。

 まぁ、それでも疑う人はいるでしょうから、これ以上は言えませんが、何にしても最近の世界の動き、特にUFOに関しては従来の常識を変えるに充分な内容を含んでいます。

 UFOとは、どこから、何のために、どうして飛来してきたのか、これからこれらの事実が徐々に明かされるでしょう。確かな事は、UFOを飛来させて来る地球外知性体という存在は、我々人類とはケタ違いの能力を持っており、その気になれば地球を征服する位はわけない、という事です。いまだにそれがないという事は、宇宙には守るべき法則があり、みだりに劣った文明を侵略してはならないという不文律があるとも言われています。

 ですから無闇に恐怖心を持ったり、心配する必要はないのです。もっと積極的に宇宙からの訪問者を歓迎すべきかも知れません。何と言っても彼らが地球を破壊(侵略)しようとすれば、何の造作もない事ですから。

 それよりも、この破滅に瀕した地球をどうするのか、狭い度量と、戦いに明け暮れる戦争体制を考えれば、貧困や搾取、深刻さを加える環境汚染などをを無くすためにも、今は宇宙の進んだ文明の存在を積極的に認めるべき時に至っていると思われます。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ガソリン価格の値下げ?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100806-00000071-jij-bus_all

 私はこの記事を読んで腹立たしく思いました。なぜ小売価格がだけが値下がりしているのでしょうか。元売り価格が値下がりしている訳ではありません(僅かに値下がりしていますが)。いつも虐げられているのは末端の弱い小売業者だけです。

 私がこんな事を書くのも理由があります。末端の中小建設業者です。彼らは何時も立場が弱く、発注者からは発注量の激減に加えて、発注単価が引き下げられ、また歩掛りが必要以上に削られ、元請けになれば良いとしても、大抵は下請けで大手建設業者からは安値で叩かれて、苦労ばかりしているからです。儲けるのは大手の元請け建設業者だけです。

 それと同じ構図が中小のガソリンスタンドでも起きています。少ない利益の食い合い、場合によっては赤字覚悟で安値競争をしています。石油元売りは全然痛んでいません。しかも、ガソリン税はいくら安売りしても価格は変わりません。儲けるのは政府と元売り石油企業だけです。末端では、生きるか死ぬかの凄まじい生存競争が起きているのです。

 それを、マスメディアは値段が下がったから良いような表現で書きたてますが、一体末端でどんな事が起きているのかは一切報道しません。政府も、石油元売りも、末端の小売ガソリンスタンドの実情を考えた事があるのでしょうか。こんな事では早晩小売業界は崩壊します。利益が出ない商売が成り立つ筈がありません。

 政府はシステムを見直すべきです。ガソリン税を当たり前に徴収するだけが政府の役割だけではない筈です。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

核の抑止力というのは妄想の理論

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-9386.html

 今日の広島での原爆に日に当たって、秋葉広島市長は核の傘は必要ないのではないか、と菅首相に迫りました。しかし、菅首相はあくまでも核抑止力は必要である、という見解を変えませんでした。

 それで、この植草一秀氏のブログに、菅首相が以前はそうではなかった、という事を書いているのを読んで、一体この国は首相になるとなぜこうもコロコロ持論を変えるのか、と思ったわけです。

 この話しは大変重要なので、植草氏のブログをぜひ読んでいただきたいと思って引用しました。この話は、自民党も民主党もありません。核抑止力などという議論は妄想です。一旦、世界で核戦争が起きれば、それだけで生き残る国はありません。それを核兵器をもって抑止力を持とうとする事自体が狂った考えです。

 一国の首相、それもリベラルで通った政治家が、いまだに核抑止力を云々する事自体が異常と考えるべきです。絶対信用してはなりません。

 繰り返します。一旦核戦争が起きれば、それだけで世界は終わりです。アングロサクソン・ミッションはそれが目的のために戦争をけしかけているのです。第三次世界大戦はハルマゲドンと言われる所以です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

広島の原爆の日に想う

 今日は広島に原子爆弾が投下された日です。そこで、ひとつだけ言いたい事があります。原爆投下は人類の残虐行為の最たるものです。しかし、日本はこのようなアメリカ合衆国の行為に対して、戦後一貫して抗議をして来ませんでした。この事については、賛否両論あり、国論も分かれていると思います。しかし、一方で抗議してこなかったのはひとつの見識なのです。

 ですが、割り切れない想いがひとつだけあります。それは、日本が犯罪者の最終処罰としての死刑制度を廃止していない事です。死刑制度は「眼には目を」という因果応報、報復の手段として極悪非道の犯罪行為に対して最終的に下されるものです。

 しかし、戦争においてはいかに極悪非道な行為をしても、戦勝国であれば罰せられる事はありません。戦争犯罪という言葉はありますが、戦勝国に対して適用される事はほとんどありません。

 日本がなぜ原爆投下に抗議してこなかったのか。たくさんの非戦闘員を殺害した史上稀に見る戦争犯罪行為であったにも関わらず、です。それも私はひとつの見識である、と言いました。

 それは、原爆投下が報復として罰せられたらどうなるのか、という意味を含めてのいいかたであって、もし、原爆投下が報復されたら、世界は核戦争の連鎖という終わりの無い、悪夢を迎えるしかないからです。繰り返してはなりません、という被爆者の願いはそこにこそあるのです。無益な戦争を止めましょう、という究極の平和への願いが込められているのです。

 しかし、このような日本で、どうして死刑制度が存続しているのでしょうか。つい先日も、千葉法務大臣が自分のこれまでの持論を翻してまで死刑執行を行いました。それも、自分で見学までしたというから驚きです。なぜこういう事がいまだに行われているのか。

 一人の犯罪者は死刑に処せられても仕方がないが、何万人という無辜の市民をいきなり抹殺されても、犯罪に問われないのは矛盾しています。犯罪は犯罪です。しかし、これを繰り返したら、人類は底のない報復地獄に陥ってしまいます。そういう意味で、日本が敢えてアメリカに抗議してこなかったのは意味があることです。

 結果はそうではない、単に敗戦国である、という負い目と、日本が起こした戦争であるから仕方がない、という思い込みがあるとしたら、それは間違っています。アメリカに遠慮しているだけだ、としたら何をかいわんやです。

 そうは思いたくありません。だとしたら、究極の罰としての死刑も制度として廃止するべきです。人間が人間を殺すことの無意味さ、報復や罰としての殺人は行為として許されないのです。

 世界では、既に大多数の国が死刑制度を廃止しています。ただし、中国やアメリカなどの大国ほど残しているのです。これは何を意味しているのでしょうか。こういう国は、人を犯罪者として殺しても仕方がないと思っている国なのです。

 もうそろそろ、日本も死刑制度を廃止し、犯罪者といえども罪を他で償う方法を考えたらどうでしょうか。

 もちろん、これには反論もあることでしょう。しかし、人類が新しい黄金時代を迎えるためには、人が人の命を奪うという死刑制度はあってはならないのです。今日の広島の原爆の日に当たってこういう事を想いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

死刑廃止論者の千葉法務大臣が死刑を執行!

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/0258baa3b30e50e58ee607af45573875

 これも民主党の公約違反のひとつと言えない事もありません。もっとも、この公約は民主党が正面切って言っていた訳ではないので、違反とは言えないかも知れません。

 しかし、この政治漫画の作者は千葉氏が死刑廃止論者だと知っていて一票を投じたと言っています。はっきり言って、これは裏切り行為です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

今夏の異常気象は気候操作の疑いがある

 このところロシアの異常な熱波や、中国での洪水被害の多発、パキスタンや北米での熱波・異常気象は何が原因でしょうか。

 そこで、最近のマスメディアのニュース報道を見ていてハッとした事があるのです。それは、この現象は地球温暖化の証しだ、と。

 とうとう出ました。地球温暖化がウソででっち上げである事は、ほとんどの学者が知っていて、しかも大きな声で言わないのです。

 これは気象兵器による操作の結果です。いま世界のマスメディアはほとんどがコントロールを受けています。この何日かの気象状態は異常です。その異常は、自然では起こりようがないものです。要するに、語るに堕ちた、という事です。

 あと数年すればその結果が公表されるでしょう。気象はコントロールされています。

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2889688.html

| | コメント (3) | トラックバック (0)

メキシコ湾の油井の封鎖に成功か?

http://www.y-asakawa.com/Mssage2010-1/10-message50.htm

 ここに来てようやくメキシコ湾の原油流出事故に一定の目途が立ったようです。しかし、この事故が暗示した化石燃料使用の歪みは大変大きなものでした。

 人類は喉元過ぎれば熱さを忘れる、という傾向が続いて来ましたが、今回だけはそういう訳には行きません。余りにも失った代償が大きいからです。

 このため、早急な代替エネルギー、それもよりクリーンなフリーエネルギーのような理想のエネルギー源の確保が求められます。オバマ大統領が何時その覚悟を示すのか、期待と彼の前向きの姿勢が試されています。

 つまり、国際石油資本=闇の勢力=イルミナティとの訣別です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イスラエルがイランを空から核攻撃すれば只では済まない、天が許さない!

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/413/

 この記事は核心を突いています。天が許さない、という言い方は、イランが大量破壊兵器として核兵器を持ってはいない、という事実を示し、空からイスラエルがイランを核攻撃する大義名分がない事を示しています。しかもそれは天が許さない、とまで言っている事は、神が許さないだろうという事です。

 しかし、天が許さない、という言い方は別の意味も含んでいる事は、この記事の作者は頭にないと思います。

 つまり、天とは、いま地球を取り囲んでいる善意の地球外知性体を指しているのです。地球でこれ以上の核汚染を引き起こさない、という宇宙の掟の事を述べているのです。この事を分かって言っていれば、中東大戦争に結び付くようなバカな空中からの核攻撃など企む筈がないのです。

 アングロサクソン・ミッションはこういう意味でも既に破綻しているのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

米カリフォルニア州がなぜ財政悪化なのか

http://www.epochtimes.jp/jp/2010/08/html/d40608.html

 米カリフォルニア州の財政破綻が表面化して既に長期間が経過していますが、いまだにその内容が具体的に示された事はありません。世界でも第8位にランク付けされるほどのGDP額を有する巨大州がなぜ財政破綻に瀕するようになったのか。一説に、住宅の固定資産税収入や住民の個人収入が激減したせいだとも言われていますが、果たしてそれだけが原因でしょうか。

 この記事に示されているように、アメリカ国内から具体的情報は流れていませんが、ここに示されている州内のある市が思い切って市職員の全員解雇を行い、非常事態に陥ると懸念されていましたが、意外にも前よりもスムーズに市政が遂行され、これはカリフォルニア州のモデルケースになるだろうとさえ言われています。

 これはいかにこれまでの市政がムダが多く、職員の市に対する貢献度が低かったかを如実に示しています。

 これは、翻って日本の現在の政治状況にも大いに当て嵌まります。却ってアウトソーシングする事によって、ムダが省かれ、よりスムーズに国政が運営される可能性が高いのです。これは国家公務員すべてに言える事です。

 何も専門家集団でなければ仕事ができない訳ではないのです。公平に、ムダなく、効率的に仕事を処理しさえすれば、今より何分の一かの費用と人数で国政が処理できる筈です。

 もっとも悪いのは、利権に巣食っている財務・防衛・外務の三つの省です。これらを直ちに改変し、役人どもを入れ換えれば、よほどスムーズに仕事が運ぶでしょう。先ずはこの三つの省の利権を一掃する事です。それには利権に巣食う多国籍企業を追い出すことです。

 あと、すべての省庁でそれを行い、利権に巣食う政治家や企業を一掃する事です。そうすれば、日本の財政危機など一遍に解決します。消費税の増税などまったく必要なく、却って減税さえ可能な筈です。それほどムダが多く、必要以外に税金が流れて行き、庶民が搾取されているのです。これは、そういうシステムである事を我々自身が気づく必要があります。

 このカリフォルニア州のある市での改革の成功は、実に示唆に富んでいます。今までの官僚システムではすべてがダメだという事です。国では、キューバの成功が良い例です。

 多国籍企業、軍産複合体、利権政治、これらがいかに我々を食い物にしてきたか。一時的には戦争が無くなれば困る人も出るでしょう。しかし、それはセフテイ・ネット(救済策)を構築すれば済む事です。これまでの例ではここでも巨利を貪るヤカラが存在したから成功しなかっただけです。これからは社会のシステム全体を再構築しなければならない所以です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イラン大統領暗殺未遂事件発生!

http://twitter.com/gloomynews/statuses/20292211743

 これはアル・アラビアのニュース報道からの引用です。まだ日本の報道機関は報じていません。

 犯人は確定していませんが、やはりイスラエルのモサドかイランとイスラエルの戦争を希求するグループの仕業だとも見られます。もっとも、戦争を希求する犯人はどこにでも存在しますが…。

 しかし、一歩間違えば中東で大波乱が起きかねません。事無く収まればそれに越したことはありません。イランが核兵器を開発しているというのは、イスラエル側からの冤罪です。彼らはどうしてもイラン攻撃を合目的化したいのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

口蹄疫は治る、殺処分は必要ない?

http://ameblo.jp/mademoiselle-ai/entry-10608234277.html

 この記事を読んでほしい。宮崎の口蹄疫問題、あれは一体何だったのか。むしろ私は例外なくすべてを殺処分する国の型に嵌ったやり方に疑問を持っていました。病気というものは人間でも動物でもかかった時には弱り、やせ細るものです。それを、肉質が悪化するからすべて殺処分するというのはいかがなものでしょうか。これこそ人間の独断と偏見による愚かさの最たるものではないでしょうか。

 今になって、こういう事が表面化するという事は、いかに国の対策が表面的であったかを如実に示すものです。これが事実とすれば、国の失政であり、被害農家だけでなく、ムダに命を奪われた動物にも懺悔が必要でしょう。まったく、人間の浅はかさと言ったらありません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

中国で園児らに刃物振り回す、4人死亡か!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100804-00000072-jij-int

 これも異常事態ですが、不可解な事に中国本土では一切報じられていません。多分原因がはっきりしないためでしょう。いま中国では事件報道に対する報道規制が起こっています。その原因は、官僚による責任逃れがあります。官僚に責任を転嫁されるのを嫌っての事らしいです。

 今回のこの事件もその匂いがプンプンします。なぜなら、これは一種の精神病、特に鬱病治療のため、抗うつ薬が多量に処方され、その副作用により、精神に異常をきたすことが非常に多いからです。中国ではその実態がまったく明らかにされていません。「抗うつ薬」は一種の覚醒剤のようなものだからです。そして、中国では覚醒剤を使用する事が極端に嫌われているからです。しかし、地下では覚醒剤の巨大なマーケットが存在し、それに関わっている犯罪者たちが多数存在する筈です。その中には処刑された日本人も存在します。こういう事が表沙汰になることを嫌った結果ではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三峡ダム水門が危機に、洪水でゴミが漂着

http://www.epochtimes.jp/jp/2010/08/html/d81954.html

 この現象については予断を許しません。どういう結果になっても、三峡ダムが危機を迎えているのは紛れもない事実です。巨大ダムが一旦危機を迎えたら、人知を遥かに超えた事態が起こり得る事を知るべきです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一台3000円のパソコンが登場!

http://www.epochtimes.jp/jp/2010/08/html/d59835.html

 インドは低価格路線でも世界最先端を行っています。自動車はタタのものが有名ですが性能はイマイチでした。しかし、低価格路線では他の追随を許しません。パソコンもそうです。パソコン関係ではインドは優秀な技術者の供給源になっています。既に世界ではインド技術者がいないと優れたソフトが作れないとまで言われています。

 そのインドが低価格パソコンの販売を開始したのは大きな意味があります。これからインドの優れた技術者が多く輩出し、パソコンソフトの画期的底上げが実現するかも知れません。恐るべし、インドです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ルーマニアでイラン攻撃演習をしていたイスラエル

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/412/

 この演習の目的ははっきりしています。いつも書いているようにイスラエルはどうしても第三次世界大戦を引き起こしたいのです。それは、究極のアングロサクソンミッションのためです。

 しかし、その成否は既に出されていると聞きます。第三次大戦は起きるようで、起きません。世界はそのように動いています。道連れは北朝鮮、中国、ロシア等でしたが、これらの国は戦争という事態にはもう耐えられません。NATOはアフガニスタンから撤退するようです。北朝鮮は崩壊寸前です。中国も国内が揺れています。アメリカはオバマが絶対に戦争回避で動きます。

 イスラエルは既に国内でイスラム勢力との和合を目指す動きが前回のこのブログで報告されました。

 世界はよほどの事がない限り戦争回避で動きそうです。即ち、究極の平和が実現される可能性が高くなっています。日本の財務・外務・防衛の官僚たちはこの動きについて行けず、一部は追放されるかも知れません。政治家も同じです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

幼児二人の死亡事件

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/77fbf9a7028c194c48f14e23f3aced88

 私はこの事件を特定の政党のせいだとは思いません。それにしても、見て下さい。このいたいけな幼児二人の姿を。この二人を可愛いとも思わず、育児を放棄した最近の若い母親の姿を異常だと片付けるのは簡単ですが、そこには親の愛(大人の愛)というものが欠落している事こそ異常です。

 特定の政党のせいにするには、完全に「愛情」というものの存在意義を無視しています。私が子どもの頃、近所の親御さんたちが交代で注意して子どもたちを見ていました。危険な事や悪い事をすると、わが子のように叱ったり注意したものです。そこには子どもに対する深い愛情が存在したのです。子どもは宝です。また、子どもは特定の親だけの持ちものではありません。周囲の親や大人たちが共通の責任として子どもたちを見守り、注意する義務があるのです。

 今回の事件は、希薄になった近所づきあいの中で、分離され孤立した親たちの苦しみ、子どもたちの嘆きが聞こえてくるようです。

 この二人の子どもたちがなぜ死亡しなければならなかったのか。それは、完全に「愛」というものが不足している事を示しています。昨日も書きましたが、人間は分離し、孤立しては生きて行けないのです。互いに助け合い、協力し合って、ないものを補い合いながら生きて行かなければなりません。

 繰り返します。子どもは親だけのものではありません。周囲の者全員の愛情と注意が注がれてこそ生きて行けるのです。そういう意味で今回の痛ましい事件は、孤立化し、分離された現代社会の恥部を象徴するような事件でした。もうこういう世の中は変えなければいけません。それは、特定の政党だけの問題などでは無く、人類全体の問題なのです。

 愛は普遍的に必要です。ホ・オポノポノはこういう時にこそ必要なのです。 愛しています。ごめんなさい。感謝しています。ありがとう。この言葉のどの一つがあってもこの子たちの命は救えたでしょう。いまからでも遅くはありません。こういう言葉を投げかける事によって、失われた幼い命が救われるのです。たとえ亡くなっても命は永遠なのです。いいえ、きれいごとを言っているのではありません。それがこれからの新しい人類の「黄金時代」を創り上げるのです。

 この写真に向かって、出来るならホ・オポノポノの四つの言葉をかけて上げて下さい。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

日本の税制の不公平

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/10a4fbdf7b0e021b386060ccde295691

 こういう記事を私は待っていました。でも本当はこれだけではありません。税そのものの妥当性を検討するべき時です。それには、税金が本来何に使われるのかという事と、税本来の意味です。つまり、税金は庶民を搾取するためではなく、一人ひとりの生活を担保するために必要だという事です。

 極論すれば、富める者をより富める者にするのではなく、富める者は富を持たない者への平等な富の配分を考えるべきなのです。

 これを言うと、社会の発展が阻害されるという人が出てきます。しかし、それは間違っています。適者生存、というのは進歩した世界では通用しないのです。生命の尊厳はそんなところにはありません。生命は助け合ってこそ意味があり、適者生存は劣ったもの、生存に適しないものは容赦なく切り捨てるという非情な論理なのです。

 我々の来るべき「黄金時代」はもはや適者生存という分離や孤立ではなく、生命はもともとひとつである、という相互共存の生き方こそ望ましいのです。これからそういう社会が招来されます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今秋、小沢一郎政権が誕生する?

http://satoru99.exblog.jp/13687148/

 ここでの情報はそれなりに信頼度はあるのでしょう。アメリカではデービッド・ロックフェラーが危篤に陥っている、という噂があります。その事と、本家筋のジェイ・ロックフェラーが替わって権力を掌握したというのは頷ける事です。

 いずれにしても、小沢氏はジェイ・ロックフェラーに近い政治家でした。そして、この秋、民主党の代表選に出馬して代表に選ばれ、首相に就任するというのは充分に予想できる事です。

 ですが、彼も闇の権力者(に操られている?)の可能性には変わりありません。その闇の崩壊も間近い、という噂があるのも事実です。さて、今後どう展開して行くのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

世界はメチャクチャ!

http://www.epochtimes.jp/jp/2010/08/html/d78673.html

 中国では、原油流出や洪水による大規模な環境汚染が続いています。モスクワでも異常高温による森林火災や連日38℃を超える猛暑に襲われ、一方今が冬季の南米では異常な寒波に見舞われています。

 メキシコ湾の原油流出も収まったとは言えず、事故そのものは一年前から計画されていた事も暴露される始末です。その事故処理に使用された猛毒の化学物質は余りにも大量で、住民の健康を蝕みつつあると指摘されています。一体世界はどうなっているのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パキスタンとアメリカの真実の姿

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/411/

 アメリカでは、与党民主党の支持率が低下し、中間選挙では逆転が予想されています。また、それに連れて、オバマ大統領の支持率も低下しており、このままでは再選は難しいと見られています。

 それに、アフガニスタン情勢ではオランダが撤退を決めたと言われています。オバマ大統領といえども、このまま徐々に不利な情勢が積み重なって行く中東での戦闘行為を継続して行くのは不可能なように見えます。

 イラクやアフガニスタンでは、米軍やパキスタン正規軍の違反行為が日常茶飯的に暴露され続けているのです。これではアメリカ国内の厭戦気分やオバマ支持率に影響があるのは無理もありません。

 しかし、逆な見方をすると、オバマ大統領はそうしておいて何時かの時点で和平を模索する機会を狙っているのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »