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中丸薫氏の事について(1)

 私はいま、中丸薫氏の著作を読み返しています。なぜいま中丸薫氏なのか。恐らく、このブログの読者の中にもファンがいる事でしょう。しかし、反対に中丸薫氏に嫌悪感を持っている人が多いのも事実です。

 ですが、私は以前から中丸薫氏の著作には注目して来ました。その理由は理屈抜きです。氏の取り組みは素晴らしいです。ただ、唯一難点は「太陽の会」という会費制の組織にありました。なぜ年間一万数千円の会費を納めてまで会員にならなければならないのか。

 私は過去にある宗教団体の会費制に重大な疑問を感じていました。会費を納めてまで会員になる必然性がどこにあるのか。

 ただし、会の運営のために、あるいは自身の最低限の収入の道としての必要性は認めます。しかし、そうであっても、ある程度の会員が存在すれば足りる筈です。

 ただ、最近氏の著作を読んでみて多少考えを変えました。それは、あれだけ全国各地を動き回り、著書を出し、活動を極めれば少々の運営費では済まない筈です。

 だから、私は改めて氏の著書を読み返し始めたのです。それで理解できた事が幾つかあります。それは、地球には無能(ムダ)な政治家が多過ぎること、まだマスメディアにコントロールされて目覚めていない、言わば「自動操縦で生きている」人が大多数であること。氏の視点が、天上と地下(つまり地底世界)に向いている事。どうも氏が言っている奇跡的な出来事が、あながち創り事ではないと思われる事。

 それでも、私は会費を払ってまで会員になろうとは思いません。私は、有名な関英男博士のように、オスカー・マゴッチの「深宇宙探訪記」の大ファンです。UFOについて、地球を救いに来ている存在である事を認めています。それでもなおかつ私は自分で追及して見たいという夢を持っています。私は15歳の時から故ジョージ・アダムムスキーの愛読者でした。ですから、UFOに関しては年季が入っているのです。高校合格の祝いに祖父から貰ったお金で最初に買った本がジョージ・アダムスキーの「空飛ぶ円盤同乗記」だったのです。(つづく)

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