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スペイン風邪に似たウィルスを世界で初めて合成したのは日本人だった!

http://quasimoto.exblog.jp/11105531/

 私は過去に「世相のウラを読む」という小コラムで東大の河岡義裕教授を紹介した事があります。まさかこの人が合成スペイン風邪ウィルスそのものを完成させていたとは知りませんでしたが、ひょっとしたら、と疑っていたのです。

 このコラムを書いたのは今から4年ほど前です。多分私の記事の記録がどこかに残っている筈ですから後で探し出してみます。いずれにしても、ひょんなところからひょんな事実が発覚するものです。ただし、断って置きますが河岡教授がそのウィルスを何かに使ったという証拠はありません。

 ただこの記事を読んでも分かる通り、豚インフルエンザ(新型インフルエンザ)は当初から人工のウィルスである可能性が高く、何らかの目的を持ってばら撒かれた、という事です。そこにWHOがからみ、日本の製薬業界もそれを煽った疑いが濃いのです。

(さがしたらありましたので以下に引用して貼り付けて置きます)

〔参考〕世相のウラを読む(126)合成スペイン風邪ウィルスの脅威

 平成19年1月18日の読売新聞によると、東大の河岡義裕・医科学研究所教授は、1918年に大流行し、全世界で6,000万人以上が犠牲になったというスペイン風邪の強毒性を解明するため、最近解明された高病原性鳥インフルエンザウィルスの遺伝子情報を基にしてウィルスを人工的に合成し、カニクイザルに接種してその発症のメカニズムと突き止めた、と発表した。

 私はここでハッとした。えっ、H5N型に近いウィルスは人工合成できるんだ、と。そして、これは初めての成功でも何でもない、ということだったんだ、と。

 これは大変な事だ、と咄嗟に思った。読者の皆さんはその事を感じられただろうか。もし、私の予想が的外れだったらお許し願いたい。それは、東大医科学研究所での実験のようにH5N型に近いウィルスの人工合成が可能なら、高病原性鳥インフルエンザウィルスH5Nの遺伝子をちょっと操作して、人に感染し得る新型インフルエンザウィルスに造り替えることだって可能ではないか、という予想が成り立つ。 

 そして、東大にできるのなら世界のある程度の研究施設を持った国ならどこでもできるのではないか、という予想も成り立つ。とすると、いま世界のメディアが騒いでいる、高病原性鳥インフルエンザの脅威も、簡単にウィルスの遺伝子操作によって、生物化学兵器の脅威に変えられる、ということだ。

 これから連想できることは、スペイン風邪の脅威を言い始めた機関がどこであったか知らないが、最近急に高病原性鳥インフルエンザなるものが流行し始めたのも、何だか胡散臭いことだ。そして、もう一つ、新型インフルエンザの大流行に備えて、「タミフル」という薬の大量備蓄の話だ。現在タミフルの消費量がダントツに多いのが日本なのだ。そして、その副作用が多く現れているのも日本だ。特に子どもに多い。このタミフルを製造販売しているのは、アメリカ大統領ブッシュに極めて近い権力者の息のかかった企業である。

 私は疑っている。鳥インフルエンザは捏造された脅威ではないかと。その事を奇しくも証明したのが、東大研究所の実験成功である。私は一昨年の暮れから、タミフルの大量備蓄に疑問を持っていた。これら一連の流れを見ていると薄気味の悪い「陰謀」説だって見えてくるではないか。(引用終わり)

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