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財務省主導の超緊縮財政が日本を破壊する!

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-4d39.html

 この意見は正論です。もはや菅内閣に日本を再生させる力はありません。総理大臣が短期間に交代するのは対外的に問題がありますが、もはやそんな事を言っている余裕はありません。

 今にも日本経済は破綻しそうだからです。これは財務省主導による日本の破壊劇です。この問題の後ろにはアメリカ売国勢力がいます。日本を徹底的に貧乏にしたうえで骨の髄までしゃぶり尽くして、放り出そうとしています。今のアメリカはそうでもしないと自分が生きて行けないのです。

 日本の売国勢力に日本を顧みる気持ちは毛頭ありません。これを放っておくと日本は完全に破綻します。彼らはそれを何とも思っていません。一刻も早く今の政権を交代させ、日本を正常に戻し、国民生活を安定させることです。それが即ち世界の平和に直結するのです。

 菅内閣は時間稼ぎを画策しています。8月から9月にかけての2カ月の政治的空白期間は延命のための工作期間にする積りなのです。今の時期日本経済にとって二カ月の空白期間を置く余裕は全くありません。一刻も早く経済を立て直す努力をするべきなのです。

 これは自民党の中にも同調する勢力が存在する事を示しています。民主党の売国勢力と自民党の中の売国勢力は、同じ穴のムジナなのです。

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