« 三峡ダムピーク水位を越す! | トップページ | 黒人の両親から白人の赤ちゃんが生まれた? »

日本国債の発行40兆円と政府通貨の発行

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2863870.html

 もはや日本国債の発行は40兆円が限度であるから、このまま行くと増税しか道は無い、と。

 しかし、ネバダが重要な提案を行っています。政府通貨(日本政府券)の発行の言及についてです。つまり日銀券の発行を停止して、政府通貨の発行を行う準備が整っている、と。

 アメリカ合衆国は憲法で政府以外の通貨発行を禁じています。しかし、現在合衆国憲法は停止状態にあります。それは、FRBという一民間銀行が通貨を発行するためです。しかもその通貨には使用料が国民一人当たり約100ドル年間支払わされているのです。日本も同じ様なシステムになっています。

 政府通貨なら、負債に勘定する必要はありません。いっそのこと早急に日銀券を廃止して、政府通貨を発行するべきです。その前に財金分離などという戯言(たわごと)はただちに辞めて、日本銀行を廃止するべきです。日本銀行も大部分がロスチャイルドやロックフェラーが株を保有する一民間銀行に過ぎないのです。

 ここで重要な指摘を行って置きます。日本政府にとって通貨は借金の証文に他ならない、という事です。そして、国民にとっては財産になるのです。このカラクリが分からないから、日本には1000兆円にも上る借金が存在する、という妄言が罷り取るのです。つまり、借金がゼロになれば、日本に流通するお金もゼロになるのです。皆さん、それでも良いですか?

|

« 三峡ダムピーク水位を越す! | トップページ | 黒人の両親から白人の赤ちゃんが生まれた? »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1217756/35902991

この記事へのトラックバック一覧です: 日本国債の発行40兆円と政府通貨の発行:

« 三峡ダムピーク水位を越す! | トップページ | 黒人の両親から白人の赤ちゃんが生まれた? »