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2010年7月

消費税を考える

http://satoru99.exblog.jp/13682599/

 この人の言う事は正論です。もともと税というのは、所得税もその他の税も違法性があります。誰もそれを言いません。ただし、消費税だけは将来の政府の唯一の収入源として税率を最低限にして残すべきかも知れません。(将来的には国境を廃止し、国そのものも無くす必要があります。良い意味でのワンワールド世界を理想とします。逆にNWOは悪に利用しようとして庶民を奴隷化するための手段です)

 しかし、長い目で見ればその消費税すらも必要ないものです。なぜなら、ほとんどのエネルギーや農産物などは天然・自然に天がすべて無料で与えてくれているからです。今の化石燃料などは悪の最たるものです。元々石油などは地球に存在するものですが、(石油資源は)地球そのものの存在になくてはならないものであり、その代わり、天はフリーエネルギーのテクノロジーを我々に与えてくれたのです。

 もちろんそのテクノロジーはここ100年くらい前から開発されていました。それを闇の勢力は金儲けのために隠蔽して隠してしまったのです。特に石油メジャーはその典型です。カネを出してその技術を買い取るのはまだ良いとして、場合によっては殺人まで犯して隠蔽しました。その歴史は枚挙に暇(いとま)がありません。

 ですが、もうそういう時代は終わります。8月1日の世界ディスクロージャーデイはそういう過去に隠蔽されて来たテクノロジーを始めとする様々な真実を公開するために行われるのです。何も難しい事を考える必要はありません。

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中国吉林省で記録的洪水発生!

http://www.epochtimes.jp/jp/2010/07/html/d26419.html

 中国で記録的な大洪水が発生し、心配していた事が起きました。貯蔵していた7000箱もの有毒化学薬品の入ったものが松花江に流れ出したのです。

 その量は極めて多量で、その量100万㌔と言います。環境汚染は測り知れません。詳しくはこの記事を読んでください。

http://www.ntdtv.jp/ntdtv_jap/zgjw/2010-07-29/938637610491.html

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民主党の両院議員総会の詳細について

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-098e.html

 私は現在の民主党内閣が、正当に機能しているとは思われません。それはマスメディアの報道に正確に現れています。どこも昨日の民主党の両院議員総会の詳しい内容を伝えていないからです。

 それで、かつてから民主党支持であった植草一秀氏のブログ記事を注目していたのですが、果たせるかなこの記事の中でかなり正確な分析がなされています。もう少し正確を期するなら、この記事中に貼り付けてある両院議員総会の模様をすべて見れば分かります。

 民主党現執行部に対する批判は、やはり激烈を極めたようです。それは当然です。政権交代は何のために起きたのか。どうも現執行部はこの事が良く分かっていないようです。議員一人ひとりの資質もさることながら、財務・防衛・外務のごく一部の官僚に丸め込まれて、厳密な党内政策論議さえ疎かにするようでは何をかいわんやです。

 特に議員落選をした法務大臣は完全に自分の従来の主張を変えています。彼女は死刑廃止論者でした。それが証拠に法務大臣に就任してから一人も死刑執行をしてこなかったのに、辞める間際になってわざわざ自分がたち合ってまで死刑を執行しました。亀井国民新党代表が、法務大臣の従来の姿勢を変えた事は、国民に十分説明する義務があると発言したのは尤もです。

 私は、現菅総理がまたもや退陣するというのは余り感心しません。しかし、能力のない人物を総理大臣にそのまま残しておくのはもっと感心しません。もし民主党内で適切な人材がいないのなら、いっそのこと再度衆議院を解散して国民に信を問うべきです。もっとも、その勇気は今の菅内閣には無いでしょうが…。

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グローバリズムが蔓延する…アメリカが解体される

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/410/

 こういう指摘は、各方面から出されています。もう既にアメリカの戦争経済は破綻しているのです。今はまさにその最終ラウンドに差し掛かっており、今の静けさは、嵐の前の静けさなのです。

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2870796.html

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中国のバブル経済、まもなく崩壊

http://www.ntdtv.jp/ntdtv_jap/zgjw/2010-07-28/165895293399.html

 この事はもう説明するまでもないでしょう。そして、その影響は日本を始め全世界に及びます。

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情報の大量流出は、意図的に行われている節がある

http://alcyone.seesaa.net/article/157750590.html

 最近、情報の大量流出が起きています。これは実に不可解な出来事です。アフガンでの出来事だけではありません。中国でも、イラクでも起きています。その原因はよく分かりません。ただ言える事は、顕現の作用を持つ、ある光の作用ではないかと思います。従来隠されていたものが、いま一気に表面化しているように見えます。実はこの日本でも起きている可能性が高いです。

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中国経済がおかしくなっている

http://www.epochtimes.jp/jp/2010/07/html/d11919.html

 いま中国経済に危険信号が灯りつつあります。中国は典型的なバブル経済でした。それは、不動産が中心であり、中国の膨大な人口を背景にしたネズミ講経済でもありました。

 日本のバブルは、ある意味でアメリカの戦争経済が火を付けたものです。しかし、中国は13億人を超えると噂される膨大な人口がもたらしたバブル経済と言えるでしょう。ネズミ講経済は、ある日突然破綻します。

 アメリカは戦争中毒国家です。そのアメリカも支えてくれる中国と日本が経済的に余裕が無くなればいつまでも戦争を続ける訳には行きません。もうそろそろ世界経済は先が無くなってきつつあります。

 ドバイ、アブダビもバブルが崩壊したようです。いま、ほとんどの開発事業がストップしていると聞きます。いよいよ世界は危なくなって来ました。そういう意味でこの記事は対岸の火事としてではなく、日本も自分の事として捉えるべきです。

 ただ無闇に悲観する事はありません。時代は新しい「黄金時代」に向かって地響きを立てて進んでいるのです。夜明けは近いと見るべきです。夜明け前が最も暗い、というのは真理です。今の世界の破壊現象は、創造の前の破壊なのです。いったんすべての古いものを打ち壊す破壊現象なのです。人類は一から出直すべきです。

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/100727/mcb1007270506019-n1.htm

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イラン、100隻の高速艇で米艦船を攻撃

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/409/

 こういう風に表現してはいますが、イランには攻撃する意図はありません。攻撃すればドロ沼の戦闘に入るのは分かり切っており、それはオバマのアメリカも同様です。攻撃をしたがっているのはイスラエルとアメリカのネオコン等の軍産複合体です。

 前ブッシュ大統領ならいざ知らず、オバマにはこれ以上地球上で戦争を拡大する意図はなく、むしろ何時世界中で平和が実現できるのか、国内の戦争推進派との綱引きに苦心しているのです。もちろん、こんな事はおくびにも出してはいません。

 アメリカはいまだ軍産複合体が健在であり、また経済も常に何処かで戦争を起こしていないともたない体制になってしまっているのです。いわば戦争中毒です。オバマは国内では少数派です。いくら頑張って平和を祈念しても、国の体制が変わらない事には身動きが取れないのです。

 日本の政治家もそれ位の判断力があれば、オバマに嫌われなくても済んだ筈です。まさに、沖縄普天間問題は、オバマ大統領にとってあちら立てればこちらがたたない二律背反の問題なのです。

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辻元清美議員が社民党を離党!

http://alcyone.seesaa.net/article/157541880.html

 辻元清美議員が社民党を離党しました。このニュースは既に一部の事情通には流れていました。更にこのあと追随者が出る可能性が高いものと見られます。

 ただ、今の流れで民主党に入党するとなると、この後相当な試練が待ち構えています。単に一時の現実的理由で民主党に加わることは却って自分を利する事にはなりません。それは、民主党に加わることの理由が何なのかという事です。寄らば大樹の陰、という理屈は通りません。民主党の基盤は極めて脆くなっているからです。

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誰が総理でもねじれは変わらない?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100726-00000796-yom-pol

 ばかな! こんな事を言うから民主党現政権は国民からますますそっぽを向かれるのです。なぜこんなことになったのかをよく考えてみるべきです。国民に理解される政策を打ち出していればこんな事にはなりません。今の政治家の無能ぶりを示して余りあります。

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/b40fc6ea69d5a9c09b19b8f28b25401b

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黒人の両親から白人の赤ちゃんが生まれた?

http://www.epochtimes.jp/jp/2010/07/html/d18687.html

 普通はこんな事は考えられません。あり得ない事です。しかし、今の時代は何が起こっても不思議ではないのかも知れません。宇宙ではこういう事もあり得るのかも知れませんが、普通ではあり得ません。何かが起こったのでしょうか? 多分、分娩に立ち会った医師は確かに母親から生まれてきた事は認めている筈です。その母親も黒人なのです。不可解です。

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日本国債の発行40兆円と政府通貨の発行

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2863870.html

 もはや日本国債の発行は40兆円が限度であるから、このまま行くと増税しか道は無い、と。

 しかし、ネバダが重要な提案を行っています。政府通貨(日本政府券)の発行の言及についてです。つまり日銀券の発行を停止して、政府通貨の発行を行う準備が整っている、と。

 アメリカ合衆国は憲法で政府以外の通貨発行を禁じています。しかし、現在合衆国憲法は停止状態にあります。それは、FRBという一民間銀行が通貨を発行するためです。しかもその通貨には使用料が国民一人当たり約100ドル年間支払わされているのです。日本も同じ様なシステムになっています。

 政府通貨なら、負債に勘定する必要はありません。いっそのこと早急に日銀券を廃止して、政府通貨を発行するべきです。その前に財金分離などという戯言(たわごと)はただちに辞めて、日本銀行を廃止するべきです。日本銀行も大部分がロスチャイルドやロックフェラーが株を保有する一民間銀行に過ぎないのです。

 ここで重要な指摘を行って置きます。日本政府にとって通貨は借金の証文に他ならない、という事です。そして、国民にとっては財産になるのです。このカラクリが分からないから、日本には1000兆円にも上る借金が存在する、という妄言が罷り取るのです。つまり、借金がゼロになれば、日本に流通するお金もゼロになるのです。皆さん、それでも良いですか?

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三峡ダムピーク水位を越す!

http://www.epochtimes.jp/jp/2010/07/html/d94207.html

 三峡ダムがピーク水位を再び超えました。周辺の洪水は更に拡がっています。無事を祈らずには居られません。

 このように巨大ダムは一旦危機的状況を迎えると、コントロールが大変難しくなります。

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中丸薫氏の事について(1)

 私はいま、中丸薫氏の著作を読み返しています。なぜいま中丸薫氏なのか。恐らく、このブログの読者の中にもファンがいる事でしょう。しかし、反対に中丸薫氏に嫌悪感を持っている人が多いのも事実です。

 ですが、私は以前から中丸薫氏の著作には注目して来ました。その理由は理屈抜きです。氏の取り組みは素晴らしいです。ただ、唯一難点は「太陽の会」という会費制の組織にありました。なぜ年間一万数千円の会費を納めてまで会員にならなければならないのか。

 私は過去にある宗教団体の会費制に重大な疑問を感じていました。会費を納めてまで会員になる必然性がどこにあるのか。

 ただし、会の運営のために、あるいは自身の最低限の収入の道としての必要性は認めます。しかし、そうであっても、ある程度の会員が存在すれば足りる筈です。

 ただ、最近氏の著作を読んでみて多少考えを変えました。それは、あれだけ全国各地を動き回り、著書を出し、活動を極めれば少々の運営費では済まない筈です。

 だから、私は改めて氏の著書を読み返し始めたのです。それで理解できた事が幾つかあります。それは、地球には無能(ムダ)な政治家が多過ぎること、まだマスメディアにコントロールされて目覚めていない、言わば「自動操縦で生きている」人が大多数であること。氏の視点が、天上と地下(つまり地底世界)に向いている事。どうも氏が言っている奇跡的な出来事が、あながち創り事ではないと思われる事。

 それでも、私は会費を払ってまで会員になろうとは思いません。私は、有名な関英男博士のように、オスカー・マゴッチの「深宇宙探訪記」の大ファンです。UFOについて、地球を救いに来ている存在である事を認めています。それでもなおかつ私は自分で追及して見たいという夢を持っています。私は15歳の時から故ジョージ・アダムムスキーの愛読者でした。ですから、UFOに関しては年季が入っているのです。高校合格の祝いに祖父から貰ったお金で最初に買った本がジョージ・アダムスキーの「空飛ぶ円盤同乗記」だったのです。(つづく)

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劣化しつづける日本の雇用環境

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/5adbe3dbcc68cb029125998be464216f

 これは酷いです。私はここまで酷いとは思いませんでした。この記事の中に記載されているように、昨年夏の総選挙の時に作成された民主党のマニフェスト。

 いま読むとよくもまあ出来もしないことを書き並べたものだなあ、という感想はいみじくも日本の現状を象徴しています。皆さんも昨年の総選挙で民主党が並べたマニフェストを読み直して下さい。

 この記事にもある通り、中国では騙される方が悪いのです。私がよく中国の現状を取り上げているのは、中国の現状が日本の現状にダブって見えるからです。

 かと言って今さら自民党政治に回帰するのは馬鹿げています。自民党の中にはいまだに売国勢力が健在だからです。

 もうこうなったら、政治のシステムを総改革する位でないとダメです。今の国会は特権階級を作り出すだけです。一票の格差など問題外です。特に政治に関するマスメディアの態度がいけません。あれでは民意が反映した投票が正当に行われる筈がないのです。

 ここはひとつ抜本的に政治の仕組み変える他は無いのです。たとえば、政治家はすべて無給にするとか…。もちろんそれは無茶な試みです。ですが、それさえ有効な手立てにはならない可能性があります。それは、政治家になると、利権が生じるからです。

 宇宙の話など書くと笑われるかも知れませんが、宇宙の大部分の惑星では国家すら存在しないと言います。まして、金銭で政治家を雇うというシステムが存在しないのです。つまり、政治家は完全なボランティアなのです。

 もうそれしか方法はありません。この腐敗しきった地球のシステムは何としても早急に改変しないと地球そのものが崩壊してしまいます。まぁ、そうは言っても、この現状がどんなものなのか、もう一度振り返ってみるのも一理あります。私の言っている事は絵空事ではありません。

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中国の鉱毒事件

http://www.epochtimes.jp/jp/2010/07/html/d16574.html

 国が大きいだけに発生する毒物もケタ違いです。しかし、いまだにこのような鉱毒事件が発生してそれをそのまま下流域に流すなど、中国という国は何を考えているのでしょうか。もはや地球は一個人や一国のみの所有物ではないのです。いずれこの毒物は巡り巡って多くの人間を害する事になるのです。みんな自分のみに跳ね返ってくることを認識するべきです。

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JAL債権放棄5200億円銀行団受け入れへ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100724-00000569-san-bus_all

 いまさらJALを救済してもどうなるものでもないでしょう。国民の税金を投入する訳ではありませんからどうっていう事は無いのかも知れませんが、もしこれで再度の経営破綻にでもなれば、その際は責任はどう取るのでしょうか。あれほどの放漫経営を放置しておいて、再度の破綻は絶対あってはならない事です。ANAも苦虫をかみつぶしている事でしょう。

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りそな銀行事件の闇、木村剛氏の逮捕の裏側!

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-b8c3.html

 この事件は少し風化が進んでいます。いまだにケケ中氏がテレビに登場しているのでも分かります。こういう風に真相を伝える人物が少しずつ減っているのです。

 そして、重要なのはこういう人物を日本に送り込んだのが、アメリカ当局であったという事実です。いまだにケケ中氏は日本の政財界で暗躍しています。マスコミも思い切って排除はしていません。それは、ある意味で仕方のない事です。なぜなら、日本のマスコミはアメリカ・横田幕府の回し者だからです。

 ただ、事件は何人もの犠牲者が出ており、二度と繰り返してはならない事です。アメリカも徐々にではありますが変わりつつあるのです。しかし、日本のマスメディアは全く変わってはいません。ケケ中氏がいまだに大きな顔をしてテレビに出ているからです。そして、日本人はマインドコントロールされ続けているのです。特に、日本の財務省、外務省、防衛省などの官僚からです。忘れてはならないのが堤未果氏の本にも出てきますが、アメリカでの理論的バックにいたのがミルトン・フリードマン(故人)というユダヤ人経済学者です。

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パレスチナ・イスラエル単一国家構想

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/408/

 ここに来て、パレスチナ・イスラエル単一国家構想というのが浮上しているそうです。まだ大勢にはなっていないようですが、もしこれが実現すれば世界から戦争が無くなり、世界平和の理想が実現するかも知れません。ただ、もう一方の戦争の旗頭であるアメリカが今後どう動くのか。アメリカは今でも世界の警察官という妄想を捨て切ってはいないようにみえます。私はノーベル平和賞を受けたオバマに期待を寄せているのです。

 しかし、これ以上世界各地で戦争を続けていては到底完全な世界平和は実現する筈もなく、いずれは時間切れとなって、地球は破滅するしかないのです。それでは、余りにも策が無さ過ぎます。ここは何としても平和を実現するきっかけが欲しい所です。

 来るべき5次元世界では、既に完全世界平和が実現している可能性があります。われわれはそれに少なからぬ希望を持って未来に生き続けなければならないと思います。単なる噂でも良いですから、そういう端緒が始まった事だけは希望が持てます。何でも良いのです。世界から戦争という愚劣な行為を無くせば良いのです。

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中国で8割の地区が洪水、人口1億人が被災

http://www.epochtimes.jp/jp/2010/07/html/d85140.html

 中国が洪水被害で大変な状況に陥っています。1億人強と言えばほぼ日本の人口に匹敵する数字です。これからどうなるのでしょうか? 三峡ダムも危ないかも知れないという噂です。

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日本は格差社会ではない、奴隷制度の国!

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/b1f5e43d964af0f1e1cb5f73f8a49fe2

 まったくその通り。否定するのもばかばかしい位です。この風刺漫画、特に今回は目立っています。

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民営化はテロより怖い…堤未果著「貧困大国アメリカ」からの抜粋

 堤未果著「貧困大国アメリカ」から一部を抜粋して置きます。その理由は、いま社民党と国民新党が協定を結び、郵政民営化阻止に本格的に動き出したからです。

 なぜ民営化がテロより怖いのか。それは、今アメリカで起きている「対テロ戦争」を合言葉にして起こっているイラク戦争とアフガニスタン戦争は、本当の戦争が民営化された兵士ならぬ、民間人を中心にして支えられているからです。日本人の誰ひとりとしてこのような現実があることは知りません。

 それは、今では戦争すらも民営化され、民間人の傭兵や運転手、後方支援部門、建設作業員らで支えられているからです。先ずその前に、アメリカの医療制度の杜撰さに焦点を当てます。

 世界一高い医療費で破産する中間層

 「この国にはかつて、国民が自由主義を誇りにしていた時代がある。私の父親もそうでした。医者もトラックの運転手も同じ給料の共産主義国キューバにはない未来を掴める感触、誰もに与えられるアメリカン・ドリームという名のチャンスを求めてこの国にやってきたんです」

 父親の代にキューバから亡命してきたホセ・カブレラは言う。

 「けれどふたを開けてみると、そんなものは幻想でした。恩恵を受けるのは一部の富裕層のみ、そしてそれはその他大勢の国民の苦しみの上に成り立っているんです」

 ホセの弟は一歳の時、医療保険がないため医者にかかれず疫病で死んだ。

 その時彼の母親は、それまで決して口にしなかった事を夫に向って言ったという。

 「もしこれがキューバだったら、あの子は助かったわね」

 アメリカの乳児死亡率は年間平均1000人に6.3人という先進国で最も高い割合だ(日本は3.9人)。だがもしこれが、全国民が医療と教育を無料で受けられるキューバと同じ制度であったなら、はるかに多くの子どもを救う事が出来るだろう。

 テロより怖い民営化

 民営化の恐ろしさは責任の所在があいまいになることだ。さまざまなものが民営化されたこの世界で、たとえばテロ容疑者だとして令状なしで拘留され、さんざん拷問を受けた後で人違いだったと判明し釈放されても、委託されたのが民間会社であれば、国家は助けてくれず、その実態も国際社会の眼には届かなくなってしまう。

 これらは、ほんの一例です。戦争さえ現在では民営化されているのです。その際たとえ殉職したとしても、国の戦死者にはカウントされず戦死者に支払われる筈の補償もなく、より危険な業務に平気で付かされます。正規の軍兵士では絶対やらない仕事です。

 日本の郵政民営化は更に複雑です。国民の持っている郵貯・簡保の資産340兆円がほとんどすべてアメリカのハゲタカファンドの手に渡り、紙くずとなって日本人には永久に返されず、結局アメリカの戦争費用に浪費されるのです。つまりは、搾取されるのは何時も弱い庶民なのです。

 郵貯・簡保の資産は私は持っていないから関係ない、とは行きません。貸したのは旧郵便局、今の郵政会社です。その弁済は国民全体で負わなければならないのです。今の郵政会社では株はまだ国が保有しており、責任は国民全体に及ぶのです。つまり、郵便資産は絶対に海外に移転するべきではないのです。特にアメリカはダメです。塩漬けにされます。絶対に戻っては来ません。

 もう読んだ人も多いでしょうが、まだの人はぜひこの本を読んでください。これまでの9.11テロ陰謀論だけでは絶対わからない、アメリカの下層社会、貧困層の悲哀が身に沁みて分かります。そして悲しいのは、その責任の一端が日本にあるという事実です。

 私がオバマ大統領を評価するのは、いまだ途上ではありますが、全国民に医療保険制度を持たせることを議会で可決させ、署名まで終わっている事です。これは一歩前進です。日本もアメリカの悪い事を真似せず、国民の真の幸福を追求するべきです。もちろん口先だけではダメです。

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財務省主導の超緊縮財政が日本を破壊する!

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-4d39.html

 この意見は正論です。もはや菅内閣に日本を再生させる力はありません。総理大臣が短期間に交代するのは対外的に問題がありますが、もはやそんな事を言っている余裕はありません。

 今にも日本経済は破綻しそうだからです。これは財務省主導による日本の破壊劇です。この問題の後ろにはアメリカ売国勢力がいます。日本を徹底的に貧乏にしたうえで骨の髄までしゃぶり尽くして、放り出そうとしています。今のアメリカはそうでもしないと自分が生きて行けないのです。

 日本の売国勢力に日本を顧みる気持ちは毛頭ありません。これを放っておくと日本は完全に破綻します。彼らはそれを何とも思っていません。一刻も早く今の政権を交代させ、日本を正常に戻し、国民生活を安定させることです。それが即ち世界の平和に直結するのです。

 菅内閣は時間稼ぎを画策しています。8月から9月にかけての2カ月の政治的空白期間は延命のための工作期間にする積りなのです。今の時期日本経済にとって二カ月の空白期間を置く余裕は全くありません。一刻も早く経済を立て直す努力をするべきなのです。

 これは自民党の中にも同調する勢力が存在する事を示しています。民主党の売国勢力と自民党の中の売国勢力は、同じ穴のムジナなのです。

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民主党代表選挙、9月12日に先延ばし

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100721-00000123-mai-pol

 当初、民主党代表選挙は9月5日(日)が有力でした。それが一週間先延ばしされ、9月12日になることがほぼ決定したようです。

 これにより、9月に予定されていた本格的な臨時国会開会も9月下旬になることが予想され、この意味ではネバダが予想していた通り、8月、9月の政治日程はほぼ二カ月空白期間が生じることになります。

 この間に民主党の現執行部のさまざまな工作が可能になり、ある意味で延命や連立の枠組みがやり易くなります。

 しかし、これは逆に見ればやや姑息な政治手法ともいえ、先日の参議院選挙の例にもあったように逆の問題も生じる可能性があります。自分の都合のみで事を運んでも、相手があることですから、事態はどう変化するか知れたものではありません。自分に都合が良くても、更に相手の方が都合が良いかも知れないのです。

 余り姑息な事は考えず、流れに沿って動いた方が却って結果は良いものなのですが…。よく策士策に溺れる、という喩えもあるのです。

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小渕内閣時の官房機密費3億が沖縄知事選に使われた!

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/20100721/20100721-00000048-jnn-pol.html

 これも爆弾発言です。竹下、小渕、橋本各元総理は既に故人であり、中曽根元総理は引退していますが、知らないと言っています。この発言の人物は鈴木宗男氏です。

 沖縄知事選で勝ったのは保守系の稲嶺氏です。ですが、いまさら誰も受け取ったとは口が裂けても言わないでしょう。

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イラン問題!

http://downing13.exblog.jp/12950735/

 イスラエルは何としてもイラン攻撃を実行したいようです。アメリカのオバマ大統領に対しても色々と働きかけを行っているようです。しかし、オバマは基本的にイラン攻撃に反対のようで、軍部や一部のネオコンとは意見が分かれているようです。

 日本にもこうしてモサドの関係者が現れたとしたら、何らかの形で日本を巻き込む積りでしょう。しかし、思いのほか日本の首相や関係者の反応は鈍かったようです。基本的にはアメリカが動かなければ日本は動く筈はありません。これも、アングロサクソン・ミッションの一環の可能性が高いです。

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/407/

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中国で大洪水、モスクワで熱波、南米で寒波!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100721-00000041-scn-cn

 このところ世界中で異常気象が続いています。特に中国での大洪水被害が深刻で、有名な三峡ダムも決壊が心配されているという事です。まさかそんな事は無いでしょうが、もし水が堤防を越えたら打つ手がない、とも言われています。

 一方南米ではいま冬ですが、記録的な低温に見舞われ、各地で死者が出ています。これは一体どうした事でしょうか。恐らく人間の不安心理が異常気象をもたらしているという側面も見逃すわけには行かないでしょう。

http://www.y-asakawa.com/Mssage2010-1/10-message46.htm

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国家意志の殺人!

http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1312#more

 久しぶりに元自治大臣国家公安委員長の白川勝彦氏のブログを読んでいます。国家意志の殺人について記事が書かれていました。しかし、私はどうも物足りない気がしました。国家意志の殺人とは何を意味するのだろうか、と。

 実は先日来、アメリカについて書かれた、堤未果という女性ジャーナリストの書いた、「ルポ・貧困大国アメリカ」(岩波新書:刊)という本を読んでいていささか衝撃を受けたからです。

 この本は、9.11テロにたまたまニューヨークで隣のビルにいて事件に遭遇、以後ジャーナリストを志して転身した著者の渾身のルポです。皆さんの中にも読まれた方も多いでしょうし、もしまだの方はぜひ読んでください。

 奇しくも、ワシントンポストが先日から特集記事を発表しました。もちろんそれは、国家犯罪としての9.11テロです。既に世界中の人たちはおよそ60%の割合で、9.11テロはアメリカ自身が仕組んだ国家犯罪であり、ヤラセ=陰謀である事を知っていると言います。

 拉致も国家による犯罪です。これは日本でも知らぬ人はいません。白川氏は大韓航空機爆破事件で120名余りの人が死亡した、と言っていますが、一方の9.11テロは3000人余りの一般人が犠牲になっています。しかもこちらの方はいまだに日本のマスメディアが正式に国家犯罪であるとは報道していません。このため、多くの人はアメリカ自身による自作自演の陰謀だったとは認識していないのです。

 それを、とうとうワシントンポストという大新聞が取上げたのです。私は英文が読めませんから詳しい事は不明です。しかし、国家犯罪という意味ではこちらの方が凄まじい影響があります。しかも、当時の日本の小泉内閣は、対テロ戦争を支持し、イラクにまで自衛隊を派遣、さらなる協力をアメリカに対して行っています。

 いまだにこの事についての批判は日本のマスメディア自身から上がってはいません。そのため多くの日本人は真相を知らないままなのです。

 堤未果氏のルポは、そのような陰謀論に焦点を当てて書いているのではありません。アメリカが始めたイラク戦争の非合理さ、それに強制的に参加させられている民間人、それだけでなくアメリカ下層階級の人々が大部分を占めるアメリカ州兵の悲哀、それをアメリカ人の下層貧困階級を通してルポしているのです。

 これを国家による殺人と言わずして何というのでしょうか。一体何人のイラク人、それに加えてアメリカ下層階級の人々が犠牲になっているのでしょうか。

 申し訳ないですが、日本の拉致被害者も悲劇には違いありません。しかし全世界を巻き込んだ国家意志の殺人という意味では、イラク戦争を始めとするアメリカの戦争は、もはや戦争という範疇を超えています。日本がその大きな役割を演じているのです。北朝鮮の国家犯罪が拉致被害者を生んだのは事実です。しかし、一方で、日本はアメリカの国家犯罪に加担しているのです。

 いま問題になっている沖縄の普天間基地問題もそうです。沖縄からイラクに侵攻している米軍があるのです。それも日本の莫大な経済的支援を受けてです。この事を日本人が知ったらどう思うでしょうか。恐らく、アメリカの軍事費の大部分は日本の負担になっている筈です。もちろん朝鮮戦争の時のようにそれで潤っている日本企業もたくさんあります。しかし、それでは戦争を放棄している日本の立場が泣きます。

 そういう事を、拉致被害を悲しむ前に日本人自身が考えているでしょうか。拉致被害もある意味では第二次世界大戦の後遺症です。

 もう既に日本では戦争が現実で無くなって60数年が経過します。しかし、いまだに国家犯罪としての殺人は無くなっていないどころか、ますますエスカレートしているのです。多くの日本人はその事が頭から抜け落ちています。

 今回、白川氏が国家犯罪の殺人として拉致問題を取り上げてくれました。その事自体は大変意味のあることですが、もう少し視野を広げてアメリカの国家体制、日本の経済の不自然さを取り上げるべきです。いま世界は大きな転換期に差し掛かっています。ワシントンポストというアメリカの大新聞がトップ・シークレットとして9.11テロを取り上げたのと同時に、日本のマスメディアも日本政府、あるいはアメリカ政権の方ばかりを向いている報道姿勢をこの際考え直すべきではないでしょうか。

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法輪功弾圧から11年

http://www.epochtimes.jp/jp/2010/07/html/d22203.html

 日本人の中には、法輪功弾圧とは何だったのか、という問いに正確に答えられる人が何人いるでしょうか。その首謀者は中国共産党であり、江沢民でした。

 いま中国では日本で余り知られていない膨大な時代の流れが逆巻いています。中国経済は大きな試練を受けています。

 その実、中国経済は世界で最も大きな影響t力を持って動いています。いまやアメリカでさえ中国には一目置いています。わが日本はどうでしょうか。今だに中国脅威論が幅を利かせているのが現状です。

 しかし、中国に対して法輪功事件さえ正確に論じる人はほとんどいません。その原因は中国専門の経済や政治の本物の評論家がいないからです。すべてアメリカの方を向いたままです。

 そういう意味でこの記事は重要です。

 世界はアメリカを中心にして呻吟を続けていますが、中国もまた大きな時代の流れに翻弄され、苦しみ始めているのです。国内は様々な矛盾を抱えたたまま膨大な人口を抱えて危機に直面しています。

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民主党が主婦の年金未納について請求書を発送する?

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2848669.html

 ネバダにいきなりこんな情報が掲載されました。もしこれが本当なら以後民主党の支持者は激減するでしょう。厚労省は困った上にこんな事をする役所に成り下がったという事です。尻馬に乗る大臣も大臣です。われわれ国民は事の真相を確かめた上で、反政府運動を盛り上げるべきです。

 財源がないのは今に分かった事ではありません。それをさておいて、企業の税金を4分の一にまで引き下げ、そのツケを消費税に転嫁しようというのはもっての外です。

 消費税は聞くところによると、22%まで上げる積りだったようです。それが今度の参議院選で民主党の大敗北になったものだから、いつの間にか引っ込めざるを得なくなったようです。われわれはまたしても誤魔化されようとしています。もうこうなったら、既存の政治家には政治を任せてはおけません。

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スペイン風邪に似たウィルスを世界で初めて合成したのは日本人だった!

http://quasimoto.exblog.jp/11105531/

 私は過去に「世相のウラを読む」という小コラムで東大の河岡義裕教授を紹介した事があります。まさかこの人が合成スペイン風邪ウィルスそのものを完成させていたとは知りませんでしたが、ひょっとしたら、と疑っていたのです。

 このコラムを書いたのは今から4年ほど前です。多分私の記事の記録がどこかに残っている筈ですから後で探し出してみます。いずれにしても、ひょんなところからひょんな事実が発覚するものです。ただし、断って置きますが河岡教授がそのウィルスを何かに使ったという証拠はありません。

 ただこの記事を読んでも分かる通り、豚インフルエンザ(新型インフルエンザ)は当初から人工のウィルスである可能性が高く、何らかの目的を持ってばら撒かれた、という事です。そこにWHOがからみ、日本の製薬業界もそれを煽った疑いが濃いのです。

(さがしたらありましたので以下に引用して貼り付けて置きます)

〔参考〕世相のウラを読む(126)合成スペイン風邪ウィルスの脅威

 平成19年1月18日の読売新聞によると、東大の河岡義裕・医科学研究所教授は、1918年に大流行し、全世界で6,000万人以上が犠牲になったというスペイン風邪の強毒性を解明するため、最近解明された高病原性鳥インフルエンザウィルスの遺伝子情報を基にしてウィルスを人工的に合成し、カニクイザルに接種してその発症のメカニズムと突き止めた、と発表した。

 私はここでハッとした。えっ、H5N型に近いウィルスは人工合成できるんだ、と。そして、これは初めての成功でも何でもない、ということだったんだ、と。

 これは大変な事だ、と咄嗟に思った。読者の皆さんはその事を感じられただろうか。もし、私の予想が的外れだったらお許し願いたい。それは、東大医科学研究所での実験のようにH5N型に近いウィルスの人工合成が可能なら、高病原性鳥インフルエンザウィルスH5Nの遺伝子をちょっと操作して、人に感染し得る新型インフルエンザウィルスに造り替えることだって可能ではないか、という予想が成り立つ。 

 そして、東大にできるのなら世界のある程度の研究施設を持った国ならどこでもできるのではないか、という予想も成り立つ。とすると、いま世界のメディアが騒いでいる、高病原性鳥インフルエンザの脅威も、簡単にウィルスの遺伝子操作によって、生物化学兵器の脅威に変えられる、ということだ。

 これから連想できることは、スペイン風邪の脅威を言い始めた機関がどこであったか知らないが、最近急に高病原性鳥インフルエンザなるものが流行し始めたのも、何だか胡散臭いことだ。そして、もう一つ、新型インフルエンザの大流行に備えて、「タミフル」という薬の大量備蓄の話だ。現在タミフルの消費量がダントツに多いのが日本なのだ。そして、その副作用が多く現れているのも日本だ。特に子どもに多い。このタミフルを製造販売しているのは、アメリカ大統領ブッシュに極めて近い権力者の息のかかった企業である。

 私は疑っている。鳥インフルエンザは捏造された脅威ではないかと。その事を奇しくも証明したのが、東大研究所の実験成功である。私は一昨年の暮れから、タミフルの大量備蓄に疑問を持っていた。これら一連の流れを見ていると薄気味の悪い「陰謀」説だって見えてくるではないか。(引用終わり)

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主権者国民と売国勢力との戦い

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-7065.html

 私はこの意見に大筋で賛同します。ただ私は、小沢一郎氏がそれほど信用できるのか、一抹の不安を感じます。小沢一郎氏が対中国政策で垣間見せた中国寄りの姿勢は、裏返せば対米売国勢力の姿勢に他ならないからです。

 日本は、アメリカに頼るべきではありません。しかし、そうかと言って中国にすり寄るのはもっと危険というべきです。いまこそ、世界で日本だけしか取り得ない独自の外交姿勢を貫くべき時です。その第一は、平和憲法の遵守です。

 日本は、地球上でただ一国、戦争を放棄する事を憲法で謳った国だからです。

 一説によると、宇宙に存在する「銀河連邦」というET集団が、地球の現状を見かねて直接介入に動き始めたという事です。

 そもそも一般市民は、宇宙に知的生物が存在する事自体を認めていません。各国の政治首脳もそれに追随しています。しかし、本当にそうでしょうか。このところ頻発しているUFO情報も、その事を否定するに余りあります。

 そこで、宇宙の先進的知的生命体はなぜこれまで地球に直接介入せず、接触を避けてきたのでしょうか。それは、余りにも地球の政治体制がレベルの低い状態に置かれて、進歩がないからです。

 このままで推移すれば、地球は完全に崩壊するでしょう。それは自業自得とも言えます。しかし、それでは迫りくる宇宙の新しいサイクルになじめないのです。

 銀河連邦や宇宙連盟は、地球の発する負の連鎖、ネガティヴ状態が周辺の広い宇宙空間に負の「死の灰」、精神の環境汚染などをこのまま放っておけないと判断したのです。

 アメリカはイランを攻撃する準備を進めています。もう待ったなしです。アメリカという国は何処かで大戦争をやっていないと生きて行けない国です。もうそのように国の体制が出来上がってしまっているのです。日本がその中の重要な一部に組み込まれてしまっています。

 また反面、アメリカは既に破産しています。これは明白な事実ですが、情報を司る国とマスメディアがそれを必死で隠蔽しているのです。もう時間がありません。ハルマゲドンがいつ起きても起きてもおかしくありません。

 そういう時に、ついに「銀河連邦」が動き始めたのです。

 しかし、その一方でキーを握っているのは一般庶民の自発的意志です。我々がそのように考えて動かなければ前進しないのです。宇宙は自由意思を尊重するという基本法則があるのです。あくまでも我々自身が目覚めて、このままでは我々自身が自滅する事を認識する必要があるのです。

 そういう意味で、日本は平和憲法の主旨に則り、地球上でこれ以上戦争が起きることの無いよう今こそ立ち上がらなければならないのです。

 植草一秀氏の「悪徳ペンタゴン」の思想は私も大賛成です。しかし、そこには真の平和を実現する思想が裏打ちされていなければなりません。果たして、小沢一郎氏にその覚悟があるのかどうか。

 もうちょっとで地球はパラダイムの大転換を迎えます。いまはその過渡期であり、重要な意識の転換期です。あらゆるものが「水瓶座」の影響を受けて破壊を経験しています。その際重要なのは、古い体制はものの見事に破壊されつくして、それから以降新生するのです。例外はありません。

 私が見るところ、小沢一郎氏も古い政治体制の申し子のようです。もし古いものが残ったとしても、新しい体制に生まれ変わらなければ残ることは叶いません。特に政治体制はそうです。「悪徳ペンタゴン」はいずれ滅びる運命にあります。その時滅びるのは、古き良き時代と一緒なのです。小沢氏が薫陶を受けた自民党の55年体制も、かつての古き良き時代の名残りなのです。いまさらそれを再生しようと思ってもそれは不可能なのです。そして、一気呵成にそれは始まります。

 国民主権と、売国勢力の戦いも、既に奥深い所では終了しているのです。結果は国民主権の勝利です

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またぶれた? 鳩山前首相引退翻す

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100717-00000728-yom-pol

 まったくこの人の言葉には重みというものが感じられません。首相まで経験した人が今さら何を議員生活でしようというのでしょうか。細川護煕元首相のように潔く身を引けば良いのです。武士は引き際が肝腎ですよ。

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地デジ完全実施延期を、有識者ら

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100717-00000675-yom-bus_all

 今さら地デジなどというのは時代遅れです。世界はもうすぐ大転換するのです。地デジではなく、ホログラム3D映像が実用化されるでしょう。まして、利権まみれの地デジなど何の魅力もありません。

 そんな事よりも、下らないマスメディアを何とかしてほしいものです。

http://www.nikaidou.com/archives/4076

まあ、この人の言う事も一理はあります。もちろん私はここまで言う勇気はありませんが…。

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広い範囲で一気に梅雨明け!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100717-00000054-jij-soci

 広い範囲で一気に梅雨が明けました。今年は豪雨が日本を襲い、梅雨明けが待たれましたが、ついに夏が本格的にやってきます。体調管理には充分お気をつけください。

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NY株261ドル下落!

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2840997.html

 かろうじて1万ドル割れを防いだというのが本当のようです。原因はドル安です。

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平成23年度予算要求、10~15%削減指示!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100717-00000046-san-bus_all

 菅総理大臣は平成23年度予算要求に当たって、社会保障費を除く全予算の10~15%削減を指示しました。この裏には当然予算が組めなくなる、という事態も予想され、最悪消費増税をも視野に入れ、強硬突破も辞さない考えもあるようです。

 このやり方を見ると、小泉内閣当時の「増税してくれ、というまで予算を削れ」という非情な考えが透けて見えます。当時の小泉首相については議事録も残っており、ここまでやるか、と思わせたのも事実です。

 もうこれ以上現内閣が民生を圧迫するなら、われわれは次の総選挙で民主党内閣を倒さなければ、こちらが倒されてしまいます。

http://alcyone.seesaa.net/article/156606906.html

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NYダウも急落して始まった!

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2839844.html

 先ほど始まったNYダウも急落して始まっています。ドルは一時86円台を付けていますが、これは円高というよりもドル安の傾向が強いです。ひょっとすると明日の引け値は1万ドルを割り込んでいるかも知れません。

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木村剛氏逮捕はりそな事件の解明に繋がる

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-31a0.html

 りそな事件は私の本でも取り上げました。実に衝撃的で胡散臭い事件でした。この事件の関係者で何人の人が死亡もしくは自殺したか。多分、解明を待っている死亡者もいることでしょう。

 その一人の犠牲者が植草一秀氏です。直接的には痴漢容疑ですが、これは分かり切った冤罪事件です。私は当時のりそな関係者から直接事件を聞きました。もちろん詳しい事は言いませんでしたが、こんな事件が許されて良い筈はありません。いずれ、司直の手が入るでしょう。この本の著者高橋清隆氏は、その事をわきまえた上で書いています。亀井静香氏も小泉構造改革で自民党を追い出された犠牲者の一人です。

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普天間基地問題と日本崩壊?

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2838694.html

 私はこのネバダの記事は妥当だと思いますが、結論は受け入れられません。

 それは、日本が世界から孤立しどこの国からも相手にされなくなる、という結論です。

 日本にアメリカの軍事基地は必要ありません。沖縄は大変な犠牲を強いられて来ました。いまこそそれを払拭するべき時です。

 世界は平和に向けて大きく動いています。いまさら外国の軍隊を国内に受け入れて国を守ろうという発想そのものが時代遅れなのです。

 それと、日本はアメリカの戦争経済に食い物にされてきました。いまこそそこから脱却するべき時です。

 もう一つ、アメリカ国債を売り払いましょう。膨大な金額が塩漬けにされています。その資金でアメリカは世界中で戦争を続けてきたのです。

 世界から日本は相手にされなくなる事はあり得ません。むしろ、日本は世界で唯一戦争を放棄している国です。やがて世界中でその意味と値打が分かるようになるでしょう。

 世界はいま猛烈な勢いで変化しつつあります。もう古い世界観は時代遅れになりつつあるのです。

 いずれにしても、今の日本の内閣と政府でこれらに対応できるとは思えません。これは官僚も財界も同じです。マスメディアは最もひどいアメリカ従属主義です。

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IMF副専務理事は故中川昭一財務大臣が酩酊記者会見で辞任した時の財務省職員だった

http://alcyone.seesaa.net/article/156461904.html

 今回のIMFの消費税15%提案は実に胡散臭い話です。バックに日本の財務省が付いている事は容易に想像できますが、それ以上に現在のIMF副専務理事の篠原という人物です。

 この人物は、イタリアで酩酊記者会見で失脚した、故中川昭一財務大臣の時の財務省職員だったのです。まぁ、この記事を読んでみてください。事実は小説よりも奇なり、という喩えを地で行くような話です。なお、この記事にウラを取るような背景はありません。分かり切った事だからです。

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IMFは日本の消費税増税を段階的に15~22%に引き上げよ、と勧告した?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100715-00000015-jij-int

 IMFがこう言ったそうですが、皆さんは騙されてはいけません。この言葉の後ろには日本の財務省と財界が居るのです。IMFは国際的な搾取機関です。私はその証拠を山ほど持っています。IMFの真の姿は、イルミナティの陰の姿であり、IMFがそう言ったという事は、日本の財務省も財界もイルミナティの手先だという事です。

 皆さんは騙されてはいけません。財務省と財界とが呼吸を合わせてIMFを使って日本政府にこう言わせているのです。まったく日本の財務省も財界も腐っています。われわれ庶民を搾取の対象にしか考えていません。いまこそ私たちは政府の中の真の売国勢力をあぶり出し、追放するべきです。いまの日本の超大企業は国民の敵です。イルミナティの手先です。これにマスメディアが力を貸しているのですから、なお始末に負えない、という事です。この間の参議院選は庶民の力でははっきりNOと言ったのです。

 彼ら、イルミナティは慌てているのです。皆さんは騙されてはいけません。今度の選挙の結果は正しい選択をしたのです。

http://alcyone.seesaa.net/article/156452850.html

※私は私の本を書いた時、菊池英博先生に確認した事があります。なぜIMFは日本におかしな勧告をするのですか、と。そうしたら、確かにIMFには日本に対して意味のない勧告をしている節が認められる、ただし証拠はない、というお答えでした。

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小沢一郎の真実!

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2010/07/post_5f1f.html 

 こういう記事がつむじ風というブログに掲載されました。ある意味ではまっとうな議論です。

 しかし、私がひとつ疑問に思うのは、小沢一郎氏に本当に日本を再生させる意志があるかどうか、またそれが本物であるかどうかです。日本をアメリカの新自由主義者や市場原理主義者たちに売り渡すのではないか、という恐れ無きにしも非ずです。オバマといえども今本当に国民のために働いているのかどうか多くの国民に疑問を持たれています。

 もし、小沢一郎という政治家が本気で日本を再生させ、日本の窮地を救う気があるのなら、自然と天がその道を拓くでしょう。また、そうであれば、菅内閣の後の首相に就任して日本を軌道に乗せる努力をするべきです。

 それにしても、残念なのは国民新党です。結局、民主党と連立を組んでいる限り菅内閣の売国勢力に協力せざるを得ないのですから。

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中国人天文学者、UFOの実在を証言!

http://www.epochtimes.jp/jp/2010/07/html/d16757.html

 最近、中国で奇妙な天象現象が相次いで発生しています。これは、既にUFOが隠蔽しようのない段階に差し掛かっている証拠であり、この記事にある通りアカデミズムの頂点にいる天文学者でさえ否定のしようのない事実である、と語り始めました。もちろん多数意見にはなっていませんが、徐々に目撃情報が増えるに従って、もはや動かし難い現象になるでしょう。

 私もつい最近までUFOの実在について知人と口論しましたが、マスメディアの隠蔽工作は行き詰まっています。昔いたMIB(黒服の男たち=メン・イン・ブラック)の活動は現在では影を潜めています。それでも、信じたくない人はいるものです。

 しかし、それも徐々に薄らいでいます。皆さん、夜明けは近いのです。この宇宙に人類しか知的生物はいないという考えは妄想に近いものです。我々人類の中にもたくさんの地球外生命が到来し、生活しているという証拠があります。それは聖書に於ける人類の創世記からそうなのです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100715-00000032-scn-cn

ただ、メディアもいまだにこのように否定する論評を掲載しつづけています。

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これは普通の天象現象ではない!

http://www.epochtimes.jp/jp/2010/07/html/d15076.html

 中国では先日から異常な天象現象により、空港が閉鎖されたりしています。これも普通の天象現象でなく、UFOが何らかの形で関与している様な気がします。

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菅総理は参院選で唐突に消費税増税を争点にしたことを反省しているという

 この標題は大きいものです。そもそも増税とは何を以てなされるか、という大問題を抜きにしては語れないからです。今回、菅総理は日本は財政的に逼迫し、放っておけばギリシャのようになり国家破綻に繋がると盛んに煽りたてました。

 これはウソです。国家破綻に至るのならその責任は企業にあり、特に大企業はここ数年来大幅な企業減税を経て膨大な内部留保を積み上げています。単年度で見れば企業業績は厳しいように見えますが、必ずしもそうではありません。それが証拠に大企業、多国籍企業のほとんどは利益を内部留保で隠しており、経営者の一億円以上の報酬を受け取っている人物の数は想像以上に多かった筈です。

 また、話しは変わりますが日本経団連は日本に存在する武器輸出三原則を緩和してほしいとも言っています。そもそも武器は何のために存在するのか。はっきり戦争のためだ、言える筈ですが、彼らはそうは決して言いません。もし日本が武器輸出三原則を緩和すれば、日本の武器によって殺され、傷つくのは社会的弱者です。つまり、世界の至るところで、死亡者が増加し、負傷者が社会の負担になっていずれ世界は一部の富める者と大多数の貧困者とに二分されます。

 日本だけが戦争を放棄して安穏だと思っている人も多いでしょうが、一方で世界に戦争のための武器を輸出して金儲けを企んでいるのです。自分は戦争しない、と言っている癖にです。そんな国に武器を輸出する権利はありません。

 武器を造っているのは超大企業です。町工場ではありません。それで潤うのは多国籍企業であり、軍産複合体です。アメリカの二の舞です。皆さんはそれに気が付いているでしょうか。日本も、いずれはアメリカと同じように戦争を食い物にして大企業だけが肥え太り、庶民はいずれ戦争に駆り出されて使い捨てにされるのです。今政府が画策しているのは徴兵制であり、その前に戦争を適法化するための憲法改正なのです。アメリカの狙いはそこにあり、沖縄の軍事基地はそのためにも絶対必要なのです。

 日本人は短絡的ですから、ちょっとでも経済が傾いてくると基地は経済を維持するために必要だという論理に傾いてしまいます。

 話を元に戻します。消費税増税は絶対にいけません。それは大企業、特に輸出している超大企業に戻し税として多額の税が使われている現状では社会福祉には絶対にプラスにはなりません。いま出てきた武器輸出三原則の緩和はそのひずみの最たるものです。大企業の減税を実施し、そのつけを庶民に被せ、自分は戦争に依って儲けようという魂胆がありありと見えます。

 唐突に消費税値上げを言ったから敗北を喫した、というのは事実ですが、それを招いたのは民主党現政権の大企業、特に輸出産業の優遇政策です。そして、その犠牲にされようとしたのが庶民なのです。

 いま、世界にこれ以上戦争が蔓延したらどうなるでしょうか。苦しむのは庶民であり、泣くのは貧困層なのです。消費税増税はその道具にされようとしたのです。社会福祉の財源が足りない、というのは言い訳です。企業の税金を4分の一にまで下げ、代わりに庶民から徴収するのは典型的な搾取に他なりません。

 庶民は搾取され、富裕層はますます肥え太る、それにNOを突きつけたのが今度の参議院選挙なのです。単に菅首相が言うように、消費税論議が唐突だったからではないのです。

 世界から戦争を無くさなくてはもう地球はやって行けません。環境汚染は限界に来ています。石油などの化石燃料の使用による歪みは極限に来ています。

 同じように消費税増税を唱えている自民党も同じ穴のムジナです。特に、新自由主義経済を唱え、市場原理主義を原則としている売国勢力はアメリカの方を向いているだけです。郵政民営化に賛成し、340兆円を今でも狙っているアメリカのネオコン・マネタリストたちは手を変え品を変え画策しています。我々はその現実を知らなければなりません。

 アメリカメキシコ湾の原油流出事故はBPという石油メジャーが引き起こした事故ですが、苦しんでいるのは庶民なのです。マスメディアはコントロールされています。細部が報道されないのは、報道されて石油メジャーや金融界の搾取体制が暴露されるのが怖いのです。

 今こそ我々はたちあがり、このような歪み切った地球を救わなければなりません。

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国会3か月休会して政権の立て直しを画策?

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2832623.html

 これはとんでもない暴挙です。鳩山内閣時にもなかなか国会を開きませんでしたが、今回はそれ以上です。一説には9月5日に民主党の代表選挙を行うという風評が立っていますが、それ以上に、その間に菅総理は何とか延命策を画策するのかも知れません。

 また、別の情報では森元総理と小沢氏とが手打ちをし、何かを画策するらしいです。ここに来て俄かに政界が慌ただしくなって来ました。これから目が離せません。現在、小沢氏は地下に潜って動静が不明です。

 民主党の支持率も急激に下落しており、もし民主党が分裂するようなら衆議院の解散総選挙を含めて何が起こってもおかしくない状況です。

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国民新党、民主党との会派解消

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100713-00000089-jij-pol

 なんで今なのか些か疑問は残りますが、連立解消に動くのでしょう。いま会派を解消するなら先だっての菅総理との約束違反が判明した時に解消すればより効果的だったと思います。今なら、民主党の敗北のために解消したと思われても仕方ありません。

 国民新党は、民主との連立によって一番貧乏くじを引いた格好です。約束違反が生じた段階で連立離脱していれば、消費税増税批判を受けなくて済んだと思います。そのために、なけなしの参院一議席を失ったわけです。

 それよりも、党の受けたダメージは大きかったと思います。いずれにしても、今の菅内閣とは政策的に相容れず、近い内に連立は破綻すると思っていました。それは、民主が過半数に遠く及ばず、公明やみんなの党に愁派を送っていた段階で、小党の悲哀を感じていた筈です。私は今回の選挙で民主の政権に止まっている限りは応援できないと思っていました。

 来るべきものが来た感じです。これで民主党は、自民・公明・みんなの党との連立工作が党内部から湧き上がってくるでしょう。実現するかどうかはまた別問題ですが…。

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民主党惨敗の原因と今後の政権の動向

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-6593.html

 民主党が惨敗しました。この原因はここに貼り付けた植草一秀氏のブログ記事にすべて記されています。菅氏は辞任せざるを得ません。それは過去に自民党で安倍内閣が参院選で惨敗し、辞任を拒んだ状況にそっくりです。結局辞任は免れないでしょうし、遅くとも9月の代表選までには結論が出る筈です。

 民主党は衆議院で圧倒的多数を得ています。その選挙からまだまる一年を経過していないのです。自民党は解散を要求して来るでしょうが、党利党略から判断するなら解散は自滅に繋がります。そこで、次善の策として惨敗の責任を取って党首が辞任するしかないのです。それが自然の流れです。

 誰が次の代表になるかは分かりません。しかし、少なくとも民主党の分裂は無くなりました。それは、小沢氏の選挙戦術が植草氏も指摘しているように部分的にしろ正しかったからです。今後の民主党の代表は言うまでも無く小沢氏の意見を取り入れて体制を立て直し、来るべき数年後の衆議院選に臨むでしょう。その意味でも、今分裂するのは民主党の自滅行為に繋がります。9月の代表選挙には小沢氏のグループが一定の勢いを持ち、党内勢力を盛り返すでしょう。

 ただ、日本全体の政治のあり方は大変難しくなりました。消費税だけではありません。沖縄普天間基地問題、財務省、防衛省、外務省などの官僚組織、デフレ脱却と雇用問題、海外との外交交渉など様々な問題が喫緊の課題になるからです。

 それよりも、世界的にパラダイムの大転換が起きつつあります。これに日本はどう対処して行くのか。国内問題だけにかまけている訳には行きません。危機は依然として継続して存在するのです。

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参議院選・与党大幅な過半数割れへ!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100711-00000535-san-pol

 現在までのところ(午後9時過ぎ)民主党の過半数確保は極めて厳しい情勢です。下手をすると45議席前後に止まるかも知れません。これは、事前にマスメディアが予想したどの数字よりも厳しい結果です。

 そしてこの後、すべての結果が出揃えば、政権内で大きな動きが出ることは避けられません。菅総理は、先手を打ってどのような結果が出ても総理を続投すると言ったそうですが、既に民主党内で異論が出ています。少なくとも民主党執行部への批判は避けられないでしょう。

 また、批判が起こらないようなら民主党の未来はありません。先ず最初に消費税の引き上げ是非の問題、マニフェストの内容、沖縄問題の後処理です。景気対策、雇用問題も大きな問題に浮上するでしょう。これまで民主党はデフレ対策もまともに取り組んできませんでした。そのつけが今後大きく政権を揺さぶるのは間違いありません。

 既に、海外の投資家は日本株売り、円売りのクロス売却を模索していると聞きます。それを避けるため、先週末の金曜日に公的資金による株価維持を狙って介入を行いましたが、大した成果は上がりませんでした。月曜日の東京市場の動向が注目されます。

 一方、海外の動静も一触即発の状況です。日本は参議院選で目がまったく海外情勢に向いていませんでしたが、中国や中東では危機的状況が継続しています。今の政府内でそのような状況に目を向けている政治家が何人いるでしょうか。

 国内情勢は、これから民主党の内紛を含めて目が離せませんが、国外でも危機的状況が続いているのです。

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選挙に自由に投票できるからといって民主主義が定着している訳ではない!

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/d3cc6825f79d7a4b24abf2a10aaefe79

 このブログのキャッチコピーは秀逸です。しかし残念ながら多くの人はこのように自覚はしていません。真の民主主義は今のようにマスメディアが真実を報道しないところには育ちません。

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中国で22人が集団で飛び降り自殺を示唆

http://www.epochtimes.jp/jp/2010/07/html/d24362.html

 これは中国での事件ですが、日本も他人事ではありません。今の日本の雇用事情は年々悪化を続けています。特に若年層の就職が厳しいのです。

 中国の続発する労働争議は、くわしくはマスメディアで報じられていません。それは日本のマスメディアが権力者の肩を持っているからです。この記事にあるように一度に22人も集団で飛び降りを示唆するなどよほどの事です。賃金削減が原因のようです。日本もその内このような事態に追い込まれます。

 現代奴隷制のキーポイントは、奴隷にされたと気付かせないで奴隷状態にする事なのです。心してください。多くの権力者はそれを狙っています。

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明日は参議院選挙投票日!

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/201210-c55d.html

 最終盤に来て、民主党は消費税問題を隠して問題のすり替えを行っています。自民党も消費税増税を否定してはいません。もし民主・自民の大連立が成立すれば消費税は間違いなく上げられるでしょう。

 ここに貼り付けたのは、植草一秀氏の今日のブログ記事です。この記事の最後を注目して見てください。1990年に比して消費税は2倍近くに上げられているのに、法人税は4分の一に下げられているのです。これはほとんど大企業優遇税制です。こんなものを認めてきた自民党も自民党ですが民主党も同じ穴のムジナです。

 この後ろには財務省が存在し、更に後ろには横田幕府とアメリカCIAが控えています。沖縄普天間基地もそうですが、ほとんどが財務省、外務省、防衛省の利権です。

 今度の参院選は我々が思っている以上に重要です。このままの状態で推移すれば日本は確実に崩壊です。それも、アメリカに身ぐるみ剥がされて裸にされて何も残らない姿にされて放り出されるのです。

 しかし、一方で大転換が迫っています。いまの日本の支配層はほとんどがアメリカナイズされています。彼らは行くところが無くなればアメリカへ行きます。残されるのは所得の低い層ばかりです。こんな理不尽が許されて良いのでしょうか。アメリカも貧困層は日本以上に酷いのです。皆さんは良く考えて投票しましょう。

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北朝鮮・金総書記の異常発言多発…大紀元報道

http://www.epochtimes.jp/jp/2010/07/html/d61045.html

 この記事は注目に値します。なぜなら、いま北は後継問題を抱えており、更には哨戒艦沈没事件の後処理を巡って、韓国、日米と重大な局面を迎えているからです。こういう時に、このような異常発言を、もし一国の指導者がしたとなると関係国に多大の影響を与えます。またそれを煽っている国(たとえば韓国)もあるかも知れません。

 この記事はそういう意味で真偽のほどは闇の底ですが、どのようにでも受け取れる内容を秘めています。また、金総書記本人の芝居かも知れません。不可解です。しかし、いずれにしてもどちらに転んでも事態の急転が起きる可能性があります。

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中国でUFO騒ぎ、一時空港閉鎖

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100708-00000046-mai-cn

 毎日新聞がUFO問題を取り上げるなど、珍しい事があったものです。しかし、これからこういう事態が頻繁に起こるようになるかま知れません。もうディスクロージャーは近いというべきでしょう。

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急減した機械受注…これはパラダイムの大転換の前兆

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2818285.html

 急減しているのは機械の受注だけではありません。世の中の多くの産業の受注実績が下がっています。これは何かの異常を示しています。

 スーパーもデパートも売り上げ減少に悩んでいます。これは全世界的傾向のようです。そして、多くの場面で価格破壊が起きています。これは別の見方をすれば世の中が大きく変わろうとしている予兆とも言える現象です。中国は完全にバブルが弾ける寸前です。

 これから何かが起ころうとしています。これは世界一斉の現象のようです。先ず最初に起きるのは世界の二分化でしょう。持てる者と持たざるものではありません。新しい世界に飛び込める人と、古い時代に取り残される人です。

 いよいよパラダイムの大転換が起きようとしています!

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良い波動を感じる食事を~江本勝氏著「水の真力」から引用

~以下の文章は江本勝氏の「水の真力」からの引用です。非常に示唆に富む良い文章ですので切りぬいて掲載させていただきます~

(引用開始)人は水なしでは生きてはいけません。水こそが、エネルギーのもとである振動を運んでくれるものです。と、いいますと、「食べ物なしでも生きていけないではないか」と指摘なさる方もいることでしょう。ごもっともです。たしかに食べ物がなければ生きてはいけません。というのも、食べ物それ自体も重要なのですが、人は食べ物を通じて振動を得るのです。命あるものは、いつも振動しつづけていなくてはなりません。すなわち、ひとつずつの細胞も、振動しつづけなくてはならないのです。

 振動というものは、ただ何もせずにしておけば、いつまでも振動しつづけることはできません。これは、どんなものでも同じです。たとえば、コマをまわすと、何もしなければいずれ止まります。止まらないようにするためには、紐でたたくなどして衝撃を与えますが、生物の振動において、その役目を果たすのが食べ物なのです。

 食べ物には、いずれも独自の振動があります。そして食べ物の固有振動は、臓器や細胞に共鳴します。食べ物の振動が体内の臓器や細胞と共鳴することによって、生命が保たれるのです。多くの臓器に良い振動を与えるためには、まんべんなく多くの食材を摂り、さまざまな種類の振動を取り入れる必要があります。…(中略)…

 免疫に対する波動、ストレスに対する波動、抑うつに対する波動。これらについて調べてみたのですが、野菜に関して申し上げますと、全般的にかなり高い数値が出ました。つまり、野菜は免疫、ストレス、抑うつについて、大きな効果があるといってよいでしょう。が、やはりそれぞれの野菜で微妙な差が出ています。いろいろな食材を摂ることの大切さが、この野菜に関する一覧表を見ただけでもわかるでしょう。

 注目すべきは、ホウレンソウは生だとかなり良い波動を持っているのもかかわらず、茹でてしまうとその良さが失われてしまう点でしょう。これだけの落差があるとは思いませんでした。…(中略)…

 肉について調べますと、面白い結果が出ました。日本の食文化は長い間、獣の肉を食すことを忌み嫌ってきました。その理由が証明されたような気がします。鶏肉・鴨肉は免疫、ストレス、抑うつのいずれに対する波動がおおむね良いのです。その一方で、牛肉・豚肉・マトンは、さしてかんばしくありません。とくにストレス対する波動は、鶏肉・鴨肉と比べ歴然とした差が出ました。

 さらに、果物と種実類を調べてみました。菅原さんは「仙人食といわれる種実類は、みなさいこうですね」と驚嘆していました。菅原さんはもともと、種実類は最高の栄養素」と主張されていたそうですが、今回の波動検査でそれが立証されたことになります。…(中略)…

 なお、栄養学的に見て、種実類は血管をしなやかにするうえ利尿作用も促進するので、脳血栓や脳出血を防ぐ働きがあるそうです。(引用終わり)

 如何ですか。ここに出てくる波動測定器は、アメリカ・カリフォルニア州のロナルド・J・ウェインストックという人が開発した機械で、江本氏が日本で最初に使用し始めたものです。この機械により、さまざまな物質の波動を測定し、それが結果的に病気の治療につながり、また水の不思議な性質の解明に繋がっているのです。

 そして、不思議な事に、この結果は地底世界のアダマやミコスが言っている事とも一致する点です。水はちゃんとした波動を与えさえすれば人類のほとんどの病気をも治療する力があるようです。これは画期的な事であり、将来の人類の夢を拓くものです。

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謎の女スパイ

http://downing13.exblog.jp/12908392/

 私もこの事件が少々気になっていました。案外この記事の通りかも知れません。美人であるが故の事件です。

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中国大使に丹羽宇一郎氏を任命する事についての城内実氏の質問

http://www.m-kiuchi.com/2010/07/06/tyugokutaishi/

 これは極めて適切な質問です。私も大いに疑問に思っていたところです。特に、先日のトロント・サミットにおいて菅総理は、ロシア及び韓国の国家元首の名前を間違ったそうですが、外務省にちゃんとしたスタッフがいなかった事にも原因があるのではないでしょうか。

 丹羽宇一郎氏は極めて優れた経済人ですが、それを以て外交に堪能だとは言い切れません。質問の主旨は質問書に具体的に示されていますのでこれ以上触れませんが、今の日本の外交姿勢を見ていると不安が的中しそうな気がします。

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菅総理がサミットでロシアと韓国の大統領の名前を間違った

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2814673.html

 これなどもこれまでの自公政権時にはあり得ない事です。外交でその国の元首の氏名を間違えるなど最低です。いかに外交の専門家が付いていなかったかが分かります。まったくオソマツです。

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水の「真」力=江本勝・著(講談社刊)について

 今日はちょっと趣向を変えて、「水」について書きます。実は人類は「水」ほど身近な存在でありながら、実は水の事をほとんど知らないのです。私が水に興味を持ったのは、人体はほとんどの成分が水で構成されていながら、水に対して理解がなされていない、という事実からでした。それも、ごく最近の事です。

 きっかけは、ダイアン・ロビンス氏の著書、「超シャンバラ」と「空洞地球」(いずれも徳間書店・刊)という二冊の本でした。この二冊の本には、水が喋ること、意識を持つ存在であること、などが書かれていました。

 実は似たような事を、水の研究家として有名な、江本勝氏の著書からも得ていました。そして、良く調べて見ると、人類は水の本当の実態をほとんど掴んでいない、という事実でした。まして、水が喋る、などというと殆どの人が、そんなバカな、と一笑に付す位です。

 しかし、ではなぜ水は100℃で沸騰し、〇℃で凍るのか、水はなぜあんなに膨大な物質を溶かしこむ事ができるのか、なぜ地球にこれほど大量に存在するのか、という事のほとんどの答えを人類は得ていないのです。

 そのうえ、水には意識があって、喋る事さえできる、と言ったらまるで気が触れてでもいるかのように言われます。

 ですが、私はダイアン・ロビンス氏が著した、地底世界のチャネリング・メッセージや標題にご紹介した江本勝氏の著作を読むに及んで、これは本当なのではないかと思うようになったのと同時に、我々は水の事をほとんど知らない事に愕然としたのです。

 江本勝氏が地底世界のチャネリング・メッセージをご存知かどうかは不明です。しかし、江本勝氏と地底世界のアダマやカタリアのミコスとが言っている事は奇妙に一致するのです。そのうえ、地底世界からは、意識のある水を爆発させて水爆実験を行った事について、警告さえ発せられているというのです。

 このブログの読者なら、地底世界からのチャネリング・メッセージを読んだ方も多いでしょう。

 水は不思議な存在です。人体はほとんど水でできています。また、地球は水惑星といわれる位水が豊富に存在します。まさに、人間は水なしには一刻も生きては行けないのです。しかし、いまその水が汚染によってほとんど本来の役目を果たすことができず、これほど地球に豊富に存在する水というものが、何にも顧みられていない事に、私は驚きを禁じ得ません。

 地球の至る所で、水不足によって満足な人間生活さえ営めなくなって来つつあるのです。

 地底世界では、洪水も旱魃も存在しない、と言われています。それは、水が本来の役割を発揮して、水がどこで求められているか、どこに必要なのかを水自身が情報を集めて知って、潤沢に水分を行き渡らせるからだ、と地底世界の住民から説明されています。

 それは、どうもウソではなさそうです。というのは、江本勝氏も述べているように水には意識があって、答えを知っている、と言われているからです。

 ですから、地底世界では洪水も嵐も無く、もちろん台風やハリケーンも無いそうです。水は穏やかに必要な場所に必要なだけもたらされるから、ダムやため池や水路なども必要ないのだと彼らは言います。

 そのうえ、江本氏も述べているように水には大変なヒーリング作用もあり、地球表面で水の本当の力を知れば、ほとんどの病気はたちどころに治癒するのではないかと思えるほどです。何と言っても、水には意識があるのですから。ケイ・ミズモリ氏もその事を書いています。水は驚異の存在なのです。我々は、その水を少し粗末に扱ってはいないでしょうか。

 水の事を知ること、そしてその役割を再認識する事、まして水を爆発させるなど言語道断です。もう少し我々は水質汚染に対して神経を払うべきです。水もまた生きているのですから。

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ここに来て世界中が危機的状態に陥っている!

 端的に言って、現在世界は究極の危機に陥っています。

 まずアメリカ合衆国です。アメリカという国は、一つ一つの州という国の寄り集まりのようなものです。最近の州財政は、ヨーロッパよりも悪化しており、およそ32の州が財政破綻の危機にある、とも噂されています。その最もひどい例がカリフォルニア州とニューヨーク州です。

 それに加えて、メキシコ湾の原油流出事故の発生です。被害の大きさは想像を絶しており、既にオバマ政権はなす術がないのではないか、とも言われています。更に、ニューヨーク市に見られるフードスタンプ受給者数、つまり食料を政府支給に依存している人の数が4000万人を突破しています。

 目をヨーロッパに向けて見ると、ほとんどの国が財政に破綻をしかけています。ギリシャだけではありません。スペイン、ポルトガル、イタリア、その他東欧所諸国もいずれ劣らぬ財政危機にあります。既に、アイスランドは財政破綻しており、アイルランドやイギリス本国も財政が逼迫しています。ドイツさえ国民はギリシャを援助する余裕はない、とメルケル首相の方針を根本から否定しています。

 中東では、イスラエルがイラン攻撃を準備しており、イラクやアフガニスタンも戦闘は激戦の度を加えています。極東ではいまだに韓国が哨戒艦沈没事件を北朝鮮の策謀だと決めつけて一触即発の状態が継続しており、いつ朝鮮半島に戦争が勃発してもおかしくはありません。

 中国も先ほどご紹介したように、貧富の格差が極端に拡がっており、遅くとも2012年までには国民が爆発するとも言われています。

 こうして見て見ると、世界の端から端まで、いま危機でない所はない位なのです。危機は連鎖反応を起こします。この状態がどこまで続くのか。まさに今、地球は最後の呻吟をしている、と言っても過言ではありません。

 こういう時にパニックが起きるとは古来からの言い伝えですが、私はそうはならないだろうと思っています。というのは、地球は単独で宇宙に存在している訳ではないからです。そして、地球を取り巻く宇宙環境は、一つのサイクルの終了期をもうすぐ間近に控えているからです。そして、様々なところで行き詰まりが見られます。

 しかし、最後に大転換が必ず起こります。それがどんなものになるのか、誰にも予測はつきません。いま地球が迎えているのは「水瓶座」という時代です。この時代には、大きな破壊現象が起きると古来から言い伝えられています。ただし、この水瓶座の破壊は、その後に続く復興のための破壊現象なのです。

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中国の失業者数3~4億人、拡大し続ける中国社会の格差!

http://www.epochtimes.jp/jp/2010/07/html/d63575.html

 これを読んでショックを受けない人はないでしょう。いま中国は猛烈な格差が国中を覆い、一触即発の状態にあると言われています。これに比べると日本の社会はまだまだ穏やかです。

 その迫りくる危機はいつごろの事か。それが奇しくも袁教授が指摘している2012年らしいのです。この報告を読んでください。日本の社会も安閑とはしていられません。言うまでも無く、中国政府の公式発表の数字はその殆どが真実を表していません。

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菅内閣支持率39%、不支持率40%、朝日新聞調査

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/2337a863a5a91c7223edfd09bfe7cf89

 ここに来て菅内閣の支持率が急速に下がっています。その原因は、ひとえに国民の気持ちが読み取れない、勘取りの鈍さにあるようです。消費税10%論はそういう勘取りの悪さから生まれたもののようです。消費税を上げれば景気が良くなる、といったいささかこじ付けに近い論理も、菅氏ならではのロジックです。

 前の鳩山総理時代にも、財務大臣として内閣の要であった訳ですが、その時も総理に今なら消費税を上げても選挙に勝てる、と進言したそうです。その言葉の陰に財務省の官僚の意見具申があった事は明らかです。

 このように、民意が汲みとれない政権は国民を不幸にするだけであり、特に経済に深い洞察を欠く為政者というものはどうしようもないものです。

 しかし、選ぶのは国民です。ですが、気を付けなければならないのは、大半のマスコミが官僚中の官僚、財務省に牛耳られており、更には横田というアメリカの出先機関、CIAにコントロールされている現状をよく知らなければなりません。

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日本は増税の前に脱デフレと内需の拡大を図れ!

http://tamurah.iza.ne.jp/blog/entry/1683093/

 日本の現状を危ぶむ声が上がり始めています。この記事は、中国の現状を例に上げ、日本の安易な増税を戒めています。こういう声は大きなものになってはいませんが、後日必ずかえり見られるものになる筈です。

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電気自動車や燃料電池車は新時代の車にはなり得ない!

 今日の日経新聞ネット版に注目すべき記事が掲載されていました。多くの人がご覧になって、次世代自動車は電気自動車だと実感されたのではないでしょうか。

 ところが、この記事には誤解が多分にあります。先ず第一に、電気自動車が完全に実用化するには少なくとも今のガソリン車並みの性能をクリアしなければなりません。しかし、現状ではこれを実現するためには今後5年程度かかると言われています。

 第二に、では電気自動車が今のガソリン車並みに性能がアップすると、それで車社会の現状が変わるのか。特に化石燃料を使用するシステムが画期的に変えられるのか、と言うと、まったくそれは違います。なぜなら、直接的にエネルギーを供給するのは電気モーターになりますから、形は化石燃料は使用しないで済みます。しかし、やはり電気は何処かで充電ないしは発電しなければなりません。これは今はやりのハイブリッド車もまったく同じなのです。

 ちなみに計算上は、家庭で充電器を備え、一回の充電で500キロ走る車が完成したとしましょう。一体この500キロ走る車に充電するにはどれだけの発電量が必要なのか。計算によると、今のガソリン車とほとんど変わらない量の化石燃料が必要だと言われています。これでは、一体何のために電気自動車を開発するのか。エネルギー効率を改善しても基本的には化石燃料を使用して発電するシステムは何ら変わりません。原子力発電があるじゃないか、と言われる人も多いでしょうが、今の原子力発電は様々な環境問題を抱えています。

 つまり、エネルギー供給システムはやはり化石燃料に頼っているのです。燃料電池車はもっと直接的に化石燃料を必要とします。水素の供給です。水素を定量的に安定して供給するためには、やはり化石燃料に頼らざるを得ないのです。水を電気分解すれば良いじゃないか、という人は、コストの問題を度外視しています。

 ここで、皆さんがご存知ない事実があるのです。フリーエネルギーが存在するという事実です。学問的には、ゼロポイントエネルギーとも言われていますが、それだけではなく、水さえ燃料になり得るのです。あるブログでこの事実を積極的に紹介しているサイトがあります。要するに、フリーエネルギーというのは、文字通り、無料のエネルギーなのです。ここ何十年かの間に世界で何人もの技術者が天才的能力を発揮して、フリーエネルギーの開発に成功しているのです。それはほとんどすべて、石油メジャーなどの闇の勢力によって隠蔽抹殺され続けてきました。

 今こそその技術を社会に公開する時です。話しを元に戻しましょう。電気自動車も燃料電池車も、発電システムに化石燃料を使用する限り、あるいは原子力発電を利用する限り、恒久的な夢の自動車とはなり得ません。どこかで化石燃料なり、環境に問題のあるエネルギー源を使用せざるを得ないのです。皆さんはこの事を頭に置いておくべきです。

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菅内閣、消費税を15%に引き上げる増税案を検討中か

http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20100704

 まったく開いた口が塞がらない、とはこの事です。添付されているANNのニュース動画を見ると良く分かります。一体この内閣は何を考えているのでしょうか。

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アメリカの核の傘?

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/887336488681b5fb1ffac9f176bfb732

 この漫画も風刺が効いています。しかし、今一つ私が分からないのは、アメリカの核ミサイルを持って、金正日と対峙しているのは、オバマでしょうか、それとも日本の政治家でしょうか? 多分作者の意図としてはオバマでしょうが、それでは意味をなしません。確かオバマは、核兵器廃絶でノーベル平和賞を受けた、とNHKは解説していた筈です。

 それとも、その解説は間違っていたとでも? まさか、日本の政治家の一人が核ミサイルを持って対峙している、とは唯一の核被爆国としての発言が許しますまい。と、腹の底では思っていても、実際はどうなんでしょうか。この辺も微妙なニュアンスが含まれますが…。 

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メキシコ湾原油流出事故の真の原因

http://kikuchiyumi.blogspot.com/2010/07/bp.html

 メキシコ湾の原油流出事故の詳細については、日本のマスメディアでもほとんど報道されていません。これほど重大かつ悲惨な事故なのに不可解です。個人が運営するブログなどでは、興味ある人が情報を流している位です。しかし、個人でできる事は限度があります。

 ある情報によると、オバマ大統領自身が情報を制限している、とも言われていますが詳細は不明です。また、大統領は世界の13の国からの支援も拒んでいると言われています。

 この事故は実に不可解な事故です。一体なぜこんな事故が起きたのか。ただ、一つだけ言える事は、人類にとって石油は不可欠なものではなく、早急に脱化石燃料、石油依存を改めない限りこのような事故はこれからも起り得る、という事です。

 一体、石油とは何なのでしょうか。この根本の疑問さえ問われていないのが現状です。石油は地球にとって血液とも言える物質で、人類が勝手に掘り出して使用する事は出来ないものなのです。

 この代替物質はあるのか。そうです。あるのです。それは、麻、という植物です。麻は年3回収穫でき、麻から造れないものはない、とも言われています。ただ一つ、麻の欠点は麻薬成分を含むマリファナなのですが、この話は大いにでっち上げられたものなのです。マリファナは麻薬ではありません。しかし、世界の多くの国では栽培する事も医療に使用する事も禁止されている第一級の麻薬に指定されています。

 どうもここら辺から話しが怪しくなっているのです。麻を栽培するにはほとんど農薬は必要ありません。世界中どこででも栽培できるのです。この事実こそが、逆に世界中で禁止植物に指定される根拠となっているのです。

 麻の話は、このブログでも度々取上げて来ました。今度のメキシコ湾の原油流出事故を見るにつけ、この事が世界の石油メジャーにとってどれほど重大な事なのかを思い知らされます。

 直ちに石油の使用を止めようではありませんか。そうしようと思えばできる事なのです。

 話しを元に戻します。今度のメキシコ湾での原油流出事故は、地球自身からの警告のような気がします。既に人間業では解決不能です。そして、もし解決できるのなら、人類が石油や石炭、天然ガスなどの化石燃料の使用を本気で止める事が条件になっている様な気がします。

 燃料、エネルギー源としての石油の代替は、既にフリーエネルギー技術が存在するのですが、数々の石油メジャーの妨害によってその技術は隠蔽されて来たのです。その技術を今こそ公開すべきです。そうしてこそ初めて脱化石燃料が可能になるのです。人類の新しい未来はすぐそこまで来ています。

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この土・日に実施される世論調査が最も現状分析に近い

 ここに来て、世論の動きが変わってきたように思います。特に投票・開票一週間前としてのこの土・日の世論調査は要注意です。ひょっとすると、かなり大きな変化が現れ、選挙後の政界の動きに波乱が起きる可能性があります。

 特に、選挙前に首相が交代し、一時は与党有利と思われた情勢も、与党の強引な駆け引きにより、かなり有権者に嫌気を起こさせています。この結果が世論調査に出て、そのまま投開票に雪崩れ込む可能性があります。

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中国で大きな経済異変が起きている!

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2803784.html

 私はこの記事にある通り、ネバダの見方に賛同しています。中国では経済異変が起きており、その一つの証拠がストライキです。ですが、これを単なる労働争議と見ると見方を誤ります。何かもっと大きな動きが地下に生じている様な気がします。

 そういう時に、民間人の大使を任命した人選は的外れというべきです。ここは情報収集力に優れた専門官を派遣すべきです。世界は大きな流れが起きています。日米韓哨戒艦沈没事件にしても、オバマは別として日韓の対応は大きくずれています。

 イランへの米国の制裁措置は、田中宇氏の指摘のように大きなウラがありそうです。この最近、日本の外交は大きく的を外し、とんでもない方向に進んでいます。

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何のために総理大臣になったのか?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100702-00000065-san-pol

 吊るし上げられるのがいやなら、直ちに総理を辞職してください。総理大臣とは一国の責任者です。それだけの職責、俸給、名誉も受けている筈です。総理大臣の椅子は重いんです。それを逃げ回ってどうするんですか。逃げているうちは誰もあなたを総理大臣とは認識しないでしょう。逃げずに堂々と受けて立ってこそ総理大臣です。

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消費税を菅総理の言うとおりにするとギリシャの二の舞になる!

http://alcyone.seesaa.net/article/155194920.html

 これはその通りです。ここに来て菅総理の説明にチグハグな面が出ています。もっとも、ギリシャは日本とは違う、と言いたいのでしょうが、それもやはり的はずれです。日本は戦後、死に物狂いで復興に力を入れ、食うや食わずで今日まで来たのです。その努力を見ずして今日を語るのは無意味です。もうそろそろアメリカ離れを目指しても許される筈です。日本の今日はアメリカに貢ぎ続けてきた戦後65年でした。

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中国でボランティア教師をするドイツ人

http://www.epochtimes.jp/jp/2010/07/html/d65803.html

 私もシュタイナー学校には興味がありました。しかし、今の日本では余りにも物質主義が幅を利かせ、取り入れようとするところはほとんどありません。シュタイナーはこの他にも、バイオダイナミック農法を実践し、優れた成果を上げています。

 この記事を読んで感じる事は、今でも時勢に逆らって自分の信念を貫く人がいる事です。何をどうできる訳ではありません。こういう人を支援する事も日本からでは不可能です。

 しかし、多くの人にこういう人が今でも厳然として存在する事を知らしめることは、何よりもこの人にとって大きな力になると思うのです。

 時代は急速な勢いで変わりつつあります。ほとんどの人はそれを感じてはいませんが、ある日、突然のように、こういう人たちが日の目を見る時が来るような気がします。いまどき、幼児教育でテレビを見せず、文字を教えないところがどこにあるでしょうか。時代錯誤だと言われそうですが、そうではないのです。

 テレビの害を言うのも憚られる時代です。文字は余り幼児期に教えると、直感力を萎えさせます。幼児はある意味で完璧な姿で生まれ出て来ています。

 彼が素晴らしいのは、それをドイツではなく、他国で実践している事です。そしてこの事を知る日本人が少なくとも一人は存在する事です。彼に贈ります。頑張って下さいという言葉を。

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1ドル87円台に突入!

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819591E2E3E2E3888DE2E3E2E5E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2

 とうとう、1ドル87円台に突入しました。これは、先ほどの記事にも書きましたが明日日経平均が反発する要素がなくなったと言えます。つまり、9000円割れも視野に入れる展開も予想されるという事です。

 取り敢えずは、今晩から明日にかけてのNYの市場展開に注目すべきです。

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次第に追い込まれる個人投資家

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2801142.html

 私が読んでいた通りの相場展開になっています。明日は週末の金曜日です。本来なら、年金資金の大幅な買い上げにより値上がりする局面になる筈です。

 しかし、今回は予断を許しません。なぜなら、全世界的に株価が急落しており、併せて為替相場も下げて来て、単純に上げる基調にはないからです。そして、明日一段と下げるようなら、ブラックマンデーの再来になるかも知れません。そうなれば、一気に金融と経済がクラッシュする局面に移行する筈です。注目は今晩のニューヨーク市場です。

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崩壊寸前の中国経済

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2800161.html

 中国経済がここに来て急激に悪化しています。この記事を読んでください。また、この中国経済と歩調を合わせる形で、日本経済も落ち込んでいます。今日の東京株式市場は後場に入っても下落が続き、一時230円以上値下がりしています。この分で行くと、9000円割れも近そうです。ドル安、ユーロ安も並行して起きています。

 日本の民主党政権はこの事態をどう読んでいるのでしょうか。

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