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城内実氏の正論

 久しぶりに城内実氏のブログが更新されました。これはこれで正論とも言うべきです。大新聞の論評は内容が薄っぺらです。森田実氏も強い調子で菅内閣の会期末の対応を批判していますが自民党も自民党です。

 確かに内閣不信任案は伝家の宝刀の筈です。それを鳩山内閣の時に出さず、菅内閣の時に出したのでは意味が薄れてしまいます。あそこは、普天間問題で自民党との違いが余りないから出せなかったのでしょうが、沖縄県民の気持ちからすれば、敢えて政策転換をしてでも沖縄県民の気持ちを汲んで、内閣不信任を出しても良かったのではないかと思います。今度の自民党の公約でも消費税10%の増税姿勢にそれが見えます。要するに、徹底した理論追及が無いのです。アメリカに追随する政策はもう沢山です。

 むしろ今は、自民党を離党した、みんなの党や無所属議員の方が正論を述べています。保守本流の自民党としては情けない限りです。

http://www.m-kiuchi.com/2010/06/17/tujyoukokkaiheikai/

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