« 俄かに現実味を帯びてきた徴兵制導入! | トップページ | 消え行く中国包囲網 »

防衛費や米軍への支出は消費税増税分が充てられる

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/46ca9265c186f88701d5bb06cc810e67

 消費税10%構想は、単に社会福祉の費用を賄うために打ち出されてのではないようです。この記事にあるように防衛省の多額の費用の不正や米軍への思いやり予算など極めて不可解な費用が上乗せされています。

 事業仕分けは何のために行われたのかと言うと、ある意味では国民への目くらましに使われた可能性が高いのです。それが証拠に削った予算は僅かなものでした。

 その反面、輸出企業に対する戻し税や、アメリカへの軍事費の負担などは仕分けの対象にはされていません。このような税の無駄遣いを放置したままで消費税増税を叫ぶ民主党も自民党も、国民の負託に応える資格はないと言えます。特に自民党は、自分たちが政権を担当していた時に使った軍事費や米軍への思いやり予算に何ら手を付けず、消費税10%構想を打ち出すなどもっての外です。

 これで、もし民主・自民の大連立構想が実現しようものなら、両党は直ちに憲法を改正して徴兵制を打ち出すに相違ありません。日本は極めて危険な状態に堕ちこんでいると言わなければなりません。

http://www.amakiblog.com/archives/2010/06/27/#001635

|

« 俄かに現実味を帯びてきた徴兵制導入! | トップページ | 消え行く中国包囲網 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1217756/35546609

この記事へのトラックバック一覧です: 防衛費や米軍への支出は消費税増税分が充てられる:

« 俄かに現実味を帯びてきた徴兵制導入! | トップページ | 消え行く中国包囲網 »