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参院選を直前に控え各党の公約・マニフェストの比較が必要だと叫ばれているが…

 いよいよ参議院選が本格化しています。そこで、各マスコミは各党の公約やマニフェストを比較して選ぶべきだ、との論調に終始していますが、ちょっと待ってください。去年の衆議院選挙で、民主党が掲げて大勝利した「マニフェスト」なるもののどれだけが実現したのでしょうか。

 普天間問題は言うまでもありません。各種控除は軒並み廃止され、後期高齢者医療制度、障害者自立支援法などは先延ばしされた上に、消費税増税だけがクローズアップされています。マスメディアはまたしても国民を騙して財務省、外務省、防衛省の利権のみを追求しようとしています。菅政権は新自由主義経済に転向しています。これまでの民主党政権ではありません。新自由主義経済は小泉構造改革路線の焼き直しです。

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