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首相官邸も一時は衆参同日選挙の可能性を探っていた

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2010061702000066.html

 今日の東京新聞朝刊に興味深い記事が掲載されています。それは昨日のかなりの時間まで衆参同日選挙の可能性を探っていたらしい、という事です。これは昨日の時点での話であって、今日は全くその可能性は消え去りました。しかし、この記事にもある通り、後日、あの時に同日選挙に踏み切っていれば、という後悔が出ないとも限りません。

 有権者の心理は変わりやすいものです。いま、週刊誌等では菅総理のスキャンダルが少しずつ出始めました。これがどんな結果を生むのか誰にも予想はつきません。しかし、得てしてうまい事やった積りでも、無理をして事態を意図的にこじらせていれば後でどんなしっぺ返しを受けるか、知れたものではありません。特に女性問題と人事のしこりは尾を引き易い、という事だけは注意しておくべきです。

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