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ぼくはウシ!

 武山です。お早うございます。早朝から失礼します。私は、この間からの口蹄疫問題で、何もブログで書きませんでした。それは意図的でした。いや、書きたくなかったんです。こんな人間どもの偽善的なやり方に我慢が出来なかったんです。でも、書く事はもっと嫌でした。

 あるブロガーは、「なぜ書かないのか」と、コメント欄で詰問してきました。その人は、私が民主党を非難している事を知っていて、民主党を責める最もいい機会だと見ていたようです。しかし、私はそれでも書く気はしませんでした。それは、本質が違うからです。みそも糞も一緒にしてはいけません。守るべきは人間としてのあるべき姿勢です。

 動物も一個の命を持っています。植物とは本質的に違うのです。植物は動物に食される事によってその存在価値を認められます。植物は動物に食される事が嬉しいのです。しかし、牛や豚は違います。この詩はそれを見事に描いています。ぜひこれを世間に広めてください。偽善はいけません。本質を見ましょう! では…。

http://kikuchiyumi.blogspot.com/2010/05/by.html

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

私の田舎も、子供の頃牛を一頭飼っていました。
ある日牛を売る事になってその前日、牛はボロボロ泣いていました。
この詩を読んで、もう牛や豚を、食べる気にはなれません。

投稿: | 2010年5月29日 (土) 07時52分

転記
豚肉の生産
ブタの子供は体か弱いので生まれてすぐに抗せい物質を打たれます雄は群飼いを容易にするためと肉質を良くするため去勢されます 食品としての利用上シッポ不要で『小ブタがシッポで遊ぶため』エネルギーロスを無くすため断尾しギュウギュウ詰めの密飼いにします そのため肉豚は餌を食べることと寝ることだけしかできなくて体重が110kg前後になると屠殺場に連れて行かれてはかない一生を終わります 出荷されるブタの90%以上は胃潰瘍にかかっています。原因は豚の生理機能を全く無視した密飼いによるストレスと薬剤、抗せい物質入りの配合肥料によるミネラルの不足 この世に生まれ、生きている事の楽しみも与えられず、ただ人間に食べられるためだけに生きている『牢獄に囚われ生かされている』可哀相なブタ達これで良いのでしょうか
牛乳 牛肉の生産
乳牛の場合、子牛は生後数日で母乳を飲んでしまわないように母牛のもとから連れ去られ雄牛はすぐに市場へ送られます メウシの子牛はニワトリやブタと同様にエネルギーの消費を徹底的に押さえるため首を鎖で繋がれ身動き出来ない状態のまま何か月も監禁されます 本来草食の彼女達は年中大量の乳を出し続けるようにと穀物の濃厚肥料を大量に食べさせられます そのために肝臓病などの病気を多発します
乳生産能力が衰えると屠殺場へ送られますが酪農家の中には屠殺場に出された乳牛の内からまだ乳が搾れそうな牛を安価で買取り乳を徹底的に搾りに搾って弱りきった牛を屠殺場へ送る農家もあります 乳牛の雄牛の子牛はおとなしくさすために真暗な部屋の中に子牛とほとんど同じ大きさの仕切りに一頭づついれます そして首を縛り付けられて約15週間ほんの少しも身動き出来ない様に監禁されます そうする事により筋肉は発達せずにすこぶるやわらかい肉になるからです 餌はミルクだけ与えられますので白身がかった極上のヴェール肉が出来上がるわけです この肉はホワイトウ゛ェールとも言われ高級なレストランで着飾った紳士淑女に にこやかに語らいのなかでワインと共に上質の子牛の肉として食されています地球の家畜動物達は人間によりずっと虐待を受けています
すし詰めに監禁され退屈と欲求不満を押し付けられ同じ地球に生まれて来た楽しみを奪われ人間の食用の為に屠殺されているのです 一方ペットブームで犬 猫は人間の子供以上に可愛がられ違いがあっていいのでしょうか悪波動が溜る原因

投稿: | 2010年5月28日 (金) 12時06分

人間に産まれると言う事は、最初から罪を背負って産まれると言う事ですよね。
この罪はどうすれば償えるのだろうか。

投稿: 第三艦橋 | 2010年5月28日 (金) 10時17分

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» 「ぼくはうし」 [3匹の子豚との日々]
きくちゆみさんのブログに掲載されていた詩です。 是非読んでください。。。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「ぼくはうし」                そっぺ  ぼくは牛です  普段はしゃべることはできないんだけど  今日は特別に人間語を話せる魔法をかけてもらったんだ    今ね、日本の宮崎県っていうところで  口蹄疫という病気が流行ってるよね  ぼくら牛とか友達の豚とかヤギとかキリンとかシカとか…  足の爪が偶数に割れてる動物の間で感染する病気なんだ ... [続きを読む]

受信: 2010年5月28日 (金) 23時42分

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