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ユーロ危機の本質=失業問題

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2629874.html

 このネバダの指摘は正鵠を突いています。スペインの失業率が20%を超えていて大変だとされていますが、この日本でも変わったものではないのです。日本の統計数字は改竄されています。それは政府(官僚)によって都合の良いようになっているのです。このネバダの記事にあるように雇用助成金もその一つですが、仕事を探していても自分には出来ない仕事や肉体的にどうしても無理な仕事はたとえあったとしても、就職はできません。そしてそれを何回か繰り返すと、もはや失業者とはみなされなくなるのです。企業は厳しい不況の中で容赦なくリストラを実行しています。

 雇用を増やし生活の不安を取り敢えず解消する事、これが今の政権のまず最初に手を付けなければならない事です。

 私は、アセンションや地球の次元上昇が起きる事を疑ってはいません。貨幣経済のひずみも来るところまで来ていると思います。しかし、それらを今すぐ取って除く訳には行かないのです。ですから、少し不満があっても今の政府にやらせなければなりません。それには、今すぐできる事から始めなければならないのです。普天間基地問題も、政治とカネの問題も大事です。しかし、いますぐやるべき事は多くの人たちが働くところも、極端な事を言えば食う事も寝る事もままならない現状を解決する方が先です。公園で寝泊まりしているホームレスを強制的に排除する事も必要でしょうが、なぜそのような人達がたくさん出ているのかに気を配る事も大切です。

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コメント

ご存知かもしれませんが、
この春過ぎ~夏あたりからカーディナル・クライマックスという占星術のイベントが
起こるそうです。

それとWEBBOT予言のこの夏の内容・・・

そろそろ、動く可能性が高いです。
というか、そろそろ本格的に動かないと2012年に間に合いません。
遅すぎるぐらいです。

投稿: RT | 2010年5月 1日 (土) 17時45分

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