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前国家主席江沢民氏失脚の噂の真実

http://www.epochtimes.jp/jp/2010/05/html/d90700.html

 この情報には二通りの内容が交錯しています。一つはマスメディアの情報で、江沢民氏は既に83歳という高齢であり、病気である、というものと、ここに貼り付けた「大紀元」のように失脚しているのではないかといううがった見方です。これは一概にはどちらとも決めつけられません。しかし、少なくとも、失脚の噂にはある根拠が存在します。それは、中国で荒れ狂った「法輪功」という宗教団体まがいの政治弾圧です。これは諸外国から人権蹂躙である、と指摘されかなり厳しい中国批判が繰り広げられたからです。

 今の国家主席は北京派と呼ばれる胡錦濤氏で、江沢民氏とは出自が若干異なります。いずれにしても、アングロサクソン・ミッションでは中国は第三次世界大戦の当事国に挙げられており、世界の人口の多数を占めるアジア人種の削減を目的にして核戦争の汚名を着せられる役割を、暗黙のうちに実行されると言われています。

 そのような状況にあって、いま共産党政権の内部抗争が表面化しつつあるという事は、非常に危険な兆候と見るべきです。いずれにしても火のない所に煙りは立たない、という諺通り何かの内部抗争の印かも知れません。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2010050302000063.html

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