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アメリカからの年次改革要望書は2009年度から届いていない!

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2010/05/post_6fd2.html

 あれほど大騒ぎして揉めに揉めた「年次改革要望書」なるものは、2008年10月を境にして届いていない、という事です。これはどうした事でしょうか。いえ、年次改革要望書が来ていないから怒っているのではなくて、その逆なのです。先ずはこの亀井大臣の回答を詳しく読んでください。日本のマスメディアは腐っています。腐った上に悪臭がプンプン臭っています。この事は、今の今までどこのマスメディアも報じていません。

 私はオバマ政権になってから、対日政策が根本的に変わったと見ていました。年次改革要望書がその例です。日本の軍事基地にしても、亀井大臣は急所を突いた発言をしています。悪いのは日本なのです。そして、日本の外務省はアメリカにしか向いていません。駐米大使がガセを流してまで日本外交を捻じ曲げようとしたのは記憶に新しい所です。

 我々は、この「年次改革要望書」を基本にして対米政策を立案してきたのだという、対米従属外交を行ってきたのですが、それは日本人の中から発案されたものであった、という事です。これは由々しい事です。そして、その片棒を担いできたのがマスメディアである、というのも厳然たる事実なのです。

 今日は、この内容に尽きます。このたびの政権交代の唯一の意義がこの事であったのです。多くの人がこの情報を共有し、拡散される事を望みます。日本の売国勢力はマスメディアを以て最大の勢力とするべきです。マスコミの売国ぶりがいみじくも炙り出されたのがこの「年次改革要望書事件」なのです。多くの人がこの事を肝に銘ずべきです。

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コメント

日本の未来は、アメリカ合衆国の意向に左右される。ハワイをやったから、落とし前をつけられ、53番目の州にされるのです。詳しくは、アメリカ大使館のHPの政策ダグをクリック

投稿: サンホード・ドール | 2011年2月27日 (日) 21時44分

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