日本でも住宅ローン問題深刻化!
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2681018.html
サブプライム・ローン問題はアメリカだけの問題だと思われていますが、そうではありません。日本でも最近住宅ローンの滞納・差し押さえが激増しているのです。それだけ庶民の所得が減少し、その分、住宅ローンの返済にしわ寄せが来ているのです。アメリカでは、ノンリコース返済が普通で、滞納すれば住宅が差し押さえられればそれでローン返済は終了ですが、日本では後に残債が残ります。それが更に返済問題に尾を引いているのです。これは、日本の経済に深刻な影響を及ぼします。
| 固定リンク
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- 米欧ではユーロ危機どころではない、チャイナクライシスをどうするか…株式日記と経済展望(2012.05.27)
- 古布マニアは知っている本当の大麻…建築とかあれこれ 呪いもあれこれ(2012.05.27)
- 立花孝志氏NHK糾弾№④…つむじ風サイト(2012.05.26)
- FB株を巡るゴタゴタと、日本におけるインサイダー取引疑惑…NEVADA情報(2012.05.26)
- あなた方の努力は実った。移行は開始する。―AAマイケルからのメッセージ(5月25日)…ハートの贈りもの(2012.05.26)


コメント
私はある不動産業者でアルバイトしていますが、その事務所で聞き耳を立てていると、面白い話しが聞けます。
今不動産を買えるのは、余程の財産持ちか公務員の長期勤続者だそうです。
それ以外の人達は、貯金が1000万円あっても住宅ローンが組めないのだそうです。
従って家が買えない。
住宅ローンは30年にも及ぶものですから、しっかりしたバックボーンが必要なんでしょう。
今は銀行の貸し渋りが起きています。
投稿: 第三艦橋 | 2010年5月20日 (木) 08時54分