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民主党内バトルのみっともなさ

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2607184.html

 私は民主党のみを非難しているのではありません。自民党も公明党も含めて今の政治家がすべて国民の幸福のために仕事をしているとは思われないのです。今の新党騒ぎには自分さえ良かったら良いという利己主義、政党助成金の金目当てというみっともない打算が働いています。一体この国はどうなってしまったのでしょうか。

 いいえ、今になって急にこの国の政治家が堕落したわけではないのです。戦後60数年にわたってアメリカに食い物にされながら、官僚の言いなりになりながらも、国民一人ひとりの死に物狂いの努力によってここまで生き延びてこれたのです。それが、もう限界に達したと言う事です。

 民主党も化けの皮が剥がれました。自民党は既に過去の金権政治によって剥がれています。

 今英国では、従来第三の政党に甘んじてきた自由民主党が勢力をもたげ、労働党、保守党を脅かしています。二大政党制は必ずしも国家のためにはなってこなかったのです。アメリカの共和党と民主党の関係がその例です。共和党と民主党が交替で国民を食い物にしてきたのです。二大政党制はとんでもない欺瞞です。共産主義と資本主義はいずれも偽ユダヤ(アシュケナージ)による欺瞞のイデオロギーでした。残念ながら、日本では自民党だけが政権を取り続けましたから、交替で食いものにされた訳ではありませんが、そのためにより以上の被害を国民に与えた面が否めません。

 もうそろそろこういう状況を改めようではありませんか。英国は別な意味で政党以外に国民を食いものにした勢力が存在したのです。それは、また別な機会に皆さんにお知らせする積りです。どうか今こそ目を覚まして、自分の身の回りを眺め回してください。そして、自分達をコントロールしてきたのは誰であったのかに気付く時です。

http://alcyone.seesaa.net/article/147452730.html

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