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ギリシャ危機は見かけ以上に深刻です

http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819584E0E5E2E2E08DE0E5E2E6E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2

 この記事は日経新聞のものです。しかし、この記事には述べられていない部分がある筈です。そもそもギリシャの金融危機はなぜ起きたのか、という点です。いかにギリシャが乱脈な財政運営をしたとしても、これ程酷い状況に堕ち込む事はよほどの事です。

 背後に、アメリカのイルミナティの一味、ゴールドマン・サックスがいた事はハッキリしています。つまり、ギリシャの乱脈財政の裏側には闇の勢力が動いていたのです。

 第一次世界大戦の直接の原因になったのはオーストリアの皇太子の暗殺事件です。これも、アングロサクソンン・ミッションによれば、計画された暗殺劇でした。そこには世界規模の大戦争を引き起こす意図が厳然として働いていたのです。考えれば、ギリシャはオーストリア・ハンガリー帝国に極めて近く、戦場となった地域です。これにドイツも加わっています。まさに歴史は繰り返す、という諺通りです。しかし、この諺は、闇の勢力が戦争を画策していた証拠をも示しています。我々はその罠に引っ掛かってはなりません。

 闇の勢力は今度もどうしても第三次世界大戦となるハルマゲドンを引き起こす覚悟です。ビル・ライアン氏と、元英国軍幹部とのインタビュー記事でそれは明らかになっています。彼らは今や絶望的な覚悟で戦争を引き起こそうとしています。恐らく、これには地理的に近いイランを巻き込む算段です。そして、イランが戦争、つまり局地的な戦術核兵器を使うような戦術に出れば、中東のイスラエルも呼応して戦線に加わります。そうすれば、イランを助けようとして中国も出て行く可能性があります。それ以降は、彼らのシナリオ通りの展開になる筈です。そこに介在するのは、訓練された職業軍人です。彼らは生活のためにどんな野蛮で悲惨な行為も平気で行う訓練を日頃から積み重ねているのです。

 ただ、重要な事は我々はそれに乗っかって、恐怖心を持って、抵抗しようとしてはダメなのです。庶民の一人ひとりが自分の役割、つまり闇の勢力から強制され、コントロールされた自分の役割を、直ちに放棄する、ただそれだけで良いのです。自分はもう嫌だ、とはっきり拒絶する事です。そして、彼らの言いなりになる事を止める事、ただそれだけで危機は防げます。今度のギリシャ危機に於けるように、ゼネストや暴動を画策する事は、却って彼らの思うつぼなのです。

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2618804.html

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