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ジョン・レノンとドラッグ

 ビートルズが麻薬の宣伝マンであったと言ったら、猛抗議を受けるでしょう。しかし、私はビートルズはれっきとした麻薬常習者であった事を様々な歴史資料で確認しています。

 誰もがビートルズの価値は不滅である、というのも事実なのですが、その価値観は麻薬によって創り上げられたのもまた事実です。それが人間の本来の資質を損ねているのも歴史の語るところです。

 ジョン・レノンの旧住居から大量のドラッグのガラス瓶と見られるものが発見されました。これもまた何かのシンクロニシティです。彼らの音楽はその後ろ盾であった、アドルノの創り上げたものであったからです。それはイルミナティ(300人委員会)の策謀でした。やはりビートルズもまた病的な時代の申し子でしかなかったのです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100419-00000021-flix-movi

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コメント

武山です。アドルノとはテオドール・アドルノのことで、「ディオニソス・カルト」音楽の実験のためヒトラーによってドイツから追放された人物です。アドルノはオッペンハイマー家によってイギリスに移されイギリス王室から庇護を受けました。このアドルノによってビートルズの初期の曲と歌詞が作られた事実は大衆にはまったく知らされていません。ビートルズの名はカブトムシではなく、エジプトの黄金虫で、悪魔教のシンボルでもあります。この事実は推理小説で有名なヴァン・ダインのカブト虫殺人事件に出てくる、スカラベウス・サセル(聖なるカブト虫)に由来します。カブト虫とは名ばかりの黄金虫に近い虫です。

投稿: 武山 | 2010年4月20日 (火) 00時16分

おっしゃる通りです。

ビートルズ解散後、「ジョンの魂」というアルバムだったと思いますが、「Cold Turkey/悪寒と七面鳥」という曲があります。

ドラッグが切れた後の禁断症状を唄ったもので、私は逆にジョンの誠意を感じる曲と思っていますが。ゾッとするような悪寒と視覚の歪みらしく、湯川れい子は当時単純なラブソングと翻訳していましたが。この曲のライブのを聴くと、荒々しいより痛々しいくらいで。では皆様に問います。

皆様は名前に引かれるのですか、自分が感じたことに引かれるのですか?

人間はそれほど馬鹿ですか?

ドラッグの痛みを隠し、それをコッソリ販売させている政治家はどうするのでしょうか?マッチポンプで騒ぎたてながら。森元首相の息子は、ブログで結構たたかれていますが、コレ、どうするのでしょうか。長いものには巻かれろの結果でしょうか?

警鐘を鳴らすのは無意味ではありませんが、物を良く考えないと、逆の影響が出ると思っていますが。綺麗ごとでは今のマスゴミと一緒です。食えなきゃ死ねばイイだけの話なのに、死んでオシマイと思っていないのであれば、逆にサッパリするのではないですか?

ニルバーナに行けるのですから。

アドルノが何を指しているのが不明ですので、説明していただけるとありがたいです。アドレナリンに関連するものでしょうか。

乱筆乱文の失礼、お許しください。 Namaste!

投稿: 一読者 | 2010年4月19日 (月) 23時54分

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