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ビートルズは角のあるかぶと虫の事ではない!

 ビートルとはかぶと虫の事を指しているのではありません。このビートルというのは黄金虫の一種で、古代エジプトにおける悪魔教のシンボルです。正式には、スケラベウス(スケラベ)・サセルといって、ディオニソス=バッカス=酒神の守り神です。ディオニソス・カルトは陶酔的で破壊的なリズムを中心に構成されます。

 この虫は、美しい黄金色をしていますが、日本のハンミョウ=道しるべに似ているとも思われ、一種の麻薬的な成分を含んでいる可能性があります。ハンミョウも有名な毒物です。

 アドルノは、意図的にリバプールで発掘した若者の不良グループに、この名をつけ、自分が作曲した12音階の不協和音を中心にした破壊的なリズムを取り入れ、それに歌詞を付けたのです。その歌詞は隠喩に満ちており、おそらくテープを逆回しにすれば悪魔のささやきに似た意味が出現する筈です。

 ビートルズとはまさにその名にふさわしい、麻薬的意味を持っています。おそらくアドルノは、隠喩的にそうしたネーミングを行ったものと思われます。今ではそうした意味はまったく忘れ去られ、庶民に受け入れられる音楽になっていますが、背景にはそういう不健康な病的なものが隠されていたのです。我々はそういうものを乗り越えるべき時に来ているのです。過去はあくまでも過去です。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

元々は、我々は光の存在であり創造主の分裂した存在であると思います。元々は、全員がワンネスだと最近思ってます。

ですから、個人的に激しい衝動を産む音楽も静かな安らぎを産む音楽も全て神の自由意志による作品だと捉えてます。
最近、一般的に悪いと云われがちな化学調味料も無農薬栽培の野菜も減農薬野菜も全て、進化の為の神の作品だと捉えています。

ガソリンで走る自動車、電気で走る自動車全て作品であり、体験する事は神が体験している事だと捉えてます。

宗教的対立もドラッグで狂いはて死人になる事も、それを選んだ神の自由意志であり、結果体験して創造主が宇宙に発展して行ってるんだなとも考えられます。

だから、今世紀はアメリカに産まれてくる事を選んだ魂も居れば、中国に産まれる事を選んだ魂、イスラエルに産まれる事を選んだ魂、アマゾンの奥地の着の身着のままの生活を選んだ魂、日本に産まれる事を選んだ魂、様々な魂が居ると捉えています。何故なら、神=自分=魂が体感して発展したいからだと思います。そこに、2元性の対立は存在しません。体感しているのは、創造主であり、分裂した魂の存在だからだと思うのです。
結果は後からついてくるんだと思います。自由意志の選択により。


だから当然、これから先はUFOも当たり前だし、我々人類が目にした事の無い色も無数にあると思います。

この時代に敢えて選んで産まれて落ちて、我々は体験しているんだと思います。

以上を踏まえて考えたら、結果パラレルワールドになってくるんだなと最近思ってます。何処に移行しようが、創造主の体感なんだと思いますが。

未来は選べる バシャール、本田健 (VOICE)読みましたが、物凄く面白かったです。一度、読んでみて、自分なりに答えを見つけ考えて行くのも楽しいかと思いました。

上記の考え方は最近の自分の考え方です。体感する事が、自分の選んだ自由意志による選択で人生の=魂の作品なんだと考えてます。

投稿: 通りすがり | 2010年4月21日 (水) 15時53分

いつも拝見させていただいてました。
一連の音楽に対しての記事で幻滅させられました。
人それぞれの心のひだは複雑なものです。
一方向からの決めつけや短絡的な意見。

このブログの読者にも音楽に救われてきた人達がたくさん居ると思います。
それも人それぞれのオリジナルな理由があるはずです!

あなたには幻滅です。

所詮その程度の思考でメッセージされてたと思うと、ここへ来て居た自分が残念です。

投稿: シャイ | 2010年4月21日 (水) 00時45分

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