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2010年4月

ここに来て鳩山総理による衆参同日選挙の可能性は?

 この話しはもちろんどこかからの受け売りではありません。私自身が可能性として申し上げているだけです。

 昨日の共同通信による緊急世論調査で内閣支持率は急落しました。これはマスメディアによる既報の通りです。これを受けて鳩山内閣はどう動くか。当面の課題は言うまでもなく普天間問題です。この結果しだいでは、鳩山総理の退陣が決定的になります。その判断は参議院選挙直前に出されます。

 のるかそるかは小沢幹事長の辞職を絡めておきるとは大方の見方ですが、今回の検察審査会の「起訴相当」の決定は、意外にも民主党内部からの小沢辞任論に発展しています。これは来るべき参議院選挙に小沢幹事長留任のままでは戦えない、という判断に基づくものです。下手をすると総理ともども辞任して、いわば飛車角落ちで選挙を戦う嵌めになるかも知れません。そうなると、民主党のダメージは回復不能です。

 とすると、どうせやるなら普天間問題を棚上げにして(民意に委ねる積りで)、小沢幹事長だけ辞任して鳩山総理で衆院解散、衆参同日選挙というのも一つの選択肢になります。これはあくまでも可能性の判断です。場合によっては、小沢幹事長は一旦議員辞職して解散総選挙の後、復活するという奥の手も考えられます。これなら、小沢氏も民意の選択を受けたと言う事にもなり得ます。しかし、このやり方はあくまでもウルトラCの手法です。

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笛吹けど踊らず(2)

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2627564.html

 私はこれこそ“笛吹けど踊らず”の典型であると思っています。IMFその他によるギリシャ支援策はまったく評価されないのではないかと見ていました。それがこの記事に現れています。ドイツは既に逃げ腰であり、来るべき総選挙に向けて国内情勢の調整に躍起になっています。イギリスのブラウン首相などは、インタビューの後の不始末で大いに評判を下げているくらいです。

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報道の自由度

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010043001000250.html

 この順位で見ると、日本は32位、アメリカは24位です。世界でも日本の報道機関は正確な報道をしていないと見られているのです。アメリカでさえ言論の自由度は低いといわざるを得ません。日本のマスメディアはこの評価をどう見るでしょうか?

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世間にはこんな噂もあります

http://netallica.yahoo.co.jp/news/120926

 世間にはこんな噂もあります。しかし、正式にマニフェストに記載されて国民に示した筈の公約でさえ多くが実現されていません。昨年の総選挙前に沖縄を訪れた際につい気楽に喋った事項でも、約束したのには変わりはないのです。総理の発言が軽いという指摘はもっともな事ですが、それなら総理になる資格はないとも言えます。

 特に米国との関係悪化はもはや取り返しがつかない状況に至っており、普天間問題の5月末の決着は既に現時点でも意味がないとも言えます。

 それ以上に深刻なのは日本の経済状況の落ち込みです。この点でも鳩山内閣は死に体であり、何の対策も打てない状況です。高速道路の料金改定も宙に浮き、増税とサラリーマン所帯の負担増は既に限界であり、子ども手当ても48%が貯蓄に回されるという調査結果を見ても、日本経済には何のメリットも生みそうにありません。ここはどうしても失業対策と内需拡大を図るしかないのです。

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笛吹けど踊らず!

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2010043002000062.html

 私は鳩山政権を客観的に見ています。そして、現状は極めて厳しいと言わざるを得ません。対する自民党も相次ぐ離党者の出現で相当なダメージを受けています。昨日の世論調査の結果では内閣支持率が20%そこそこにまで急落しており、10%台に落ち込む危険性すらも見えてきて、もはや危険水域どころではなくなってきています。

 昨日のニュースで鳩の鳴き真似をする総理の姿を見て、呆れを通り越して、哀れさえ感じました。しかし、そんな事は言っていられません。こんな政権でも一国の舵取りを任せているのです。日本がいまどんな状況に陥っているのか、総理大臣が鳩の鳴き真似をしている時ではないと思うのですが…。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010043001000203.html

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010043001000192.html

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英国労働党ブラウン党首蔭口で痛手!

 まったくオソマツです。二大政党の本場イギリスでも与党労働党党首ブラウンが氏が、事もあろうに、収録用のマイクを付けたまま、録音が終わった後、車に乗り込んで気が緩んだのか、音声がオンだった事に気付かず、支持者の女性の批判に対して彼女をを罵倒して毒づいた事が見事に暴露されました。

 まったく呆れ果てました。どこかの国のどこかの総理大臣が口に締りが無い事と相似しています。これでは、既成政党が国民に支持されないのは止むを得ません。どうせ政治家なんて、そんな底の浅い存在でしかありません。我々は今度こそ意を決して目覚め、彼らのマインドコントロールから脱しなければなりません。それには、ただ一つの姿勢、もう言うなりには行動しないぞ、と心に決める事です

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/uk/?1272498413

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ギリシャの破綻が現実になっています

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2622902.html

 皆さんはIMFが救済に乗り出したからギリシャはもう大丈夫だろうと思われているかも知れません。しかし、現実を知ったらもっと驚く筈です。IMFはその国を救済するために乗り出すのではありません。食い物にするために乗り出すのです。それが証拠に、IMFこそイルミナティそのものの組織だからです。

 IMFの仕事ぶりを端的に表現した文章がありますのでご紹介しておきましょう。

 『IMFの融資は利益を生み出すチャンスのある民間企業には行かない。官僚制度と腐敗で行き詰まった国有企業、国営企業に提供される。経済的には最初から失敗すると決まっているのだから、そのような企業は返済のあてもない融資を使い果たす。たちまち金利の支払いすらできなくなる。そうなればIMFは救いを求めて「準備金」に、「資産」に、「信用」に、そして最後は納税者負担にたどりつく』。こうして最後は不換紙幣というただの紙切れで、その国を乗っ取ってしまうのです。~G・エドワード・グリフィン著:マネーを生み出す怪物より引用~

 こうして歴史上壊滅状態に置かれた国は、ブラジル、アルゼンチン、チリ、ベネズエラ、パナマなど数知れません。これらの国が今立ち直っているように見えるのは国民が数々の辛酸をなめてきた結果なのです。最後に行き着くところは戦争です。

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ギリシャ国債、ジャンク債に下落!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100428-00000009-jij-int

 とうとうギリシャ国債がジャンク債並みに格下げされてしまいました。これに続いているのがポルトガルです。ユーロは対円で一気に3円余り値を下げています。

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2619885.html

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2620283.html

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彼らの株価操作の方法

http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_e981.html

 このブログ記事も一部には胡散臭いものと見られているようですが、それは見かけが余りにも突飛だからです。このブログは2008年のリーマン・ショックの時も事前に情報を流していたようです。私は、アメリカ前財務長官のヘンリー・ポールソンが拳銃で暗殺されたニュースをこのブログで知りました。実際はその何日か後にピンピンして彼が現れたと発表されて、さてはガセだったか、と思ったのですが、今ではそうは見ていません。この裏には重大な秘密が隠されています。これも併せてギリシャ危機と一緒に見て下さい。

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中国のバブル経済がはじけるかも知れません

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2618889.html

 これも彼ら闇の勢力の画策と見れば答えがはっきりと出ます。上海万博が開幕間近ですが、彼らはもう引くに引けない状態なのです。一度、同じような状況で世界戦争を起こしかけて失敗しています。それは北京オリンピック開会式当日のグルジア戦争の勃発です。この時も、本当はハルマゲドンの可能性がありましたが、なぜか核戦争は不発に終わりました。

 今度もまた中国です。彼ら闇の勢力はどうしても中国を戦争に巻き込みたいのです。それには、バブル経済に踊っている今が最も適していると見るべきです。

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ギリシャ危機は見かけ以上に深刻です

http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819584E0E5E2E2E08DE0E5E2E6E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2

 この記事は日経新聞のものです。しかし、この記事には述べられていない部分がある筈です。そもそもギリシャの金融危機はなぜ起きたのか、という点です。いかにギリシャが乱脈な財政運営をしたとしても、これ程酷い状況に堕ち込む事はよほどの事です。

 背後に、アメリカのイルミナティの一味、ゴールドマン・サックスがいた事はハッキリしています。つまり、ギリシャの乱脈財政の裏側には闇の勢力が動いていたのです。

 第一次世界大戦の直接の原因になったのはオーストリアの皇太子の暗殺事件です。これも、アングロサクソンン・ミッションによれば、計画された暗殺劇でした。そこには世界規模の大戦争を引き起こす意図が厳然として働いていたのです。考えれば、ギリシャはオーストリア・ハンガリー帝国に極めて近く、戦場となった地域です。これにドイツも加わっています。まさに歴史は繰り返す、という諺通りです。しかし、この諺は、闇の勢力が戦争を画策していた証拠をも示しています。我々はその罠に引っ掛かってはなりません。

 闇の勢力は今度もどうしても第三次世界大戦となるハルマゲドンを引き起こす覚悟です。ビル・ライアン氏と、元英国軍幹部とのインタビュー記事でそれは明らかになっています。彼らは今や絶望的な覚悟で戦争を引き起こそうとしています。恐らく、これには地理的に近いイランを巻き込む算段です。そして、イランが戦争、つまり局地的な戦術核兵器を使うような戦術に出れば、中東のイスラエルも呼応して戦線に加わります。そうすれば、イランを助けようとして中国も出て行く可能性があります。それ以降は、彼らのシナリオ通りの展開になる筈です。そこに介在するのは、訓練された職業軍人です。彼らは生活のためにどんな野蛮で悲惨な行為も平気で行う訓練を日頃から積み重ねているのです。

 ただ、重要な事は我々はそれに乗っかって、恐怖心を持って、抵抗しようとしてはダメなのです。庶民の一人ひとりが自分の役割、つまり闇の勢力から強制され、コントロールされた自分の役割を、直ちに放棄する、ただそれだけで良いのです。自分はもう嫌だ、とはっきり拒絶する事です。そして、彼らの言いなりになる事を止める事、ただそれだけで危機は防げます。今度のギリシャ危機に於けるように、ゼネストや暴動を画策する事は、却って彼らの思うつぼなのです。

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2618804.html

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急騰したギリシャ国債の金利!

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2616579.html

 真夜中前になって大きなニュースが入ってきました。ギリシャ国債の金利が急騰しているのです。常識では考えられない数字に跳ね上がっています。これでは、早晩ギリシャはデフォルトに陥ります。

 これには、スペイン、ポルトガルが続いています。しかし、この動きは不可解な面があります。ネバダの見方はどうか知りませんが、私は画策されている面があると見ています。それは、過去のリーマン・ショックの時と同様、創られた危機である、と思えるのです。その証拠は、ビル・ライアンの予言、ザ・アングロサクソン・ミッションは失敗する、とそれに続く、英国元軍幹部W氏とのインタビュー記事です。これは意図された危機です。そして、もしかしたら、第三次世界大戦への布石かも知れないのです。2012年のある時期までに、闇の勢力はどうしてもハルマゲドンを起こさなければならないと計画しているのです。

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旧政権は政治発言をするテレビタレントにも官房機密費を支出か?

 もう呆れ返って物もいう気力がありません。旧政権とは言うまでもなく自公連立政権です。民主・社民・国民新党もそうですが旧自公連立政権も呆れ果てた政権です。こんな政権に我々は貴重な税金を無駄遣いされて来たのです。新党の連中もそうです。何が政党助成金ですか。国民を食い物にしてきたのは一体誰ですか。

http://alcyone.seesaa.net/article/147868755.html

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先ほどの記事に対する補足=キューバの奇跡

 実は先ほどの記事について既に答えがあるのです。皆さんは、給与所得が何分の一かになり、国民のほとんどが公務員になって、果たしてそれでやって行けるのか、疑問を持たれるでしょう。ところが、その心配は杞憂なのです。地球上にはただ一国だけそんな国が存在するのです。それは、キューバです。と、書くと、何だキューバか、そんな共産主義の前世紀の遺物のような国にそんな事が出来る筈はない、どうせ国民は圧政に苦しんでいるに違いない、と思われているでしょう。

 ところが、これはとんでもない思い違いであり、誤解なのです。キューバでは一カ月の平均所得額が3,000円程度です。そして、保育園から大学の最高学府まで教育費は全て無料なのです。しかも、医療費は驚くほど安く、エイズさえ撲滅しかかっています。さらに、化学肥料も一切使わず、原子力発電所も国内にはありません。

 全国いたるところに有機無農薬野菜の農園が広がり、国民が化学物質で汚染されて、日本に於けるようなアトピーやアレルギーで苦しむという事もないそうです。まるで、夢のような国なのです。信じられないでしょうから、以下に昨年の8月5日にアップした私のブログ記事を再掲しておきます。

http://takeyama-y.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-20a3.html

 これに、付け加える事があるのです。オバマ大統領は近く公式発表の後、人類に長く隠蔽されて来た先進的科学技術の多くを発表すると言われているのです。その代表は、フリーエネルギーの技術です。それから、医療技術の公開です。人間を苦しめてきたほとんどの疾病は、そのほとんどが治療可能です。人類はもともと病気で苦しむようには出来ていないのです。その一つの例が先日ご紹介した「癌」治療なのです。

 これらの事を総合して考えると、今人類が日々負担して多額の費用を出している金銭の問題は、そのほとんどが不要になるのです。教育に費用がかからず、病気の治療に費用がかからず、食物は健康に良い有機無農薬野菜を中心にして、食料危機などはどこに行ったかと思える時代が来ます。そうすると、一体多額の資金が生活に必要でしょうか。それがさらに進むと、この地球上から、貨幣経済を一掃する事が可能であり、そういう日も目の前に来ているのです。この事を良く考えて下さい。例は既にキューバにあるのです。何も夢物語や実現不可能な現実離れした話しではないのです。

 皆さんは、いずれ宇宙人が助けにくる、ETが我々人類の苦境を救う、そう思っている人が多いのも事実です。私はその事を否定はしません。しかし、よく考えて見て下さい。宇宙人を頼るのが正しい生き方でしょうか? そうではありません。我々人類がいま苦境に陥っているのは理由があるのです。一つは自らが招いた苦境です。戦争や暴力は自分で解消しなければなりません。核兵器もそうです。食料危機や環境汚染も人類の無目的な機械文明と化学物質が地球を汚染したのです。その後始末をどうつけるのか、要するにこれまでの生き方を大変革しなければならないのです。そして、人類がこれまで蓄積してきたカルマの清算です。これらは人類自ら行わなければなりません。そして、ついでに言うと、闇の勢力は人間ではありません。5000年の昔、宇宙から侵入してきたネガティヴな寄生虫のようなETなのです。その事を自覚しなければなりません。

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阿久根市の竹原市長は善か悪か?

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/abc336989f967be18fd05b282b6b14dc#comment-list

 その判断は読者にお任せしましょう。ただ、私は約一年前、これからの人類の黄金時代を支えるために何が必要か、というテーマでメルマガ記事を書いた事があります。その中の論旨は公務員の数を今よりも増やす事と、給与額を今よりも何分の一かに引き下げて、ワークシェアリングを徹底して行う、というものでした。この内容については近未来的な意味も込めて近い内に皆さんに提示したいと思います。

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衆参同日選挙の可能性

http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/

 政治評論家の森田実氏はこのように述べています。氏は30%の確率と述べていますが、これは現時点での話しであり、これから刻々と情勢は変化します。ひょっとすると、この確率は今後どんどん上昇し、小沢氏はのるかそるかの一発逆転を狙って衆議院解散に打って出る可能性があります。

 それとは別に歴史の動向は大きなうねりを以て動いており、この先何が起こるか予断を許しません。昨日の沖縄・普天間基地問題の反対集会が良い例です。全世界のマスメディアが雪崩を打って詳細を報道しました。これによって、鳩山総理のまずい対応と、普天間基地問題の根深さを全世界が知る事となり、米軍の機関紙ですら、国外移転を容認するようなニュアンスの報道を行っている有様です。これから先、何が突発的に起こるか、予測は難しいと言うべきです。

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/04b5f990b3de639106faafeed933ecd8

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2615153.html

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世界各国のメディアが普天間基地問題を報道し始めました!

 これはちょっとした驚きです。イランの放送局、アルジャジーラ、オーストラリア、AP通信など。これで、鳩山総理は完全に退路を断たれました。この内容については記事のURLを貼り付けるまでもありません。いずれ一斉に世界中で報道される事です。

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帝国海軍が日本を破滅させた

http://s1.shard.jp/kaigun/page1/page1.html

 このところ歴史の裏側に隠された秘密が幾つか暴露され始めています。私は当初から太平洋戦争に関して、幾つかの胡散臭い事実を何冊かの書籍で確認しています。山本五十六についても、愚将であったと感じていました。それはマッカーサーの下で働いていたG・マーシャルにも言えます。G・マーシャルとは第二次大戦後のヨーロッパの復興プランを「マーシャルプラン」と称して作り上げた戦後の立役者として有名ですが、彼も現役時代は無能でした。歴史は皮肉なものです。いくら有能であっても、闇の権力者の引きたてが無くては歴史の表舞台で名を残せないのです。むしろ、その逆の方が多いのです。それは歴史が証明しています。現在のところは…。

 しかし、このところ幾つか注目すべき著作が世に出て来ています。これは、時代の大転換が迫っている証拠です。坂本竜馬もその一人です。それを大きな声で言うと私のブログなど吹っ飛ばされてしまいますが、しかし、間違った事を書いてまで生き残ろうとは思っていません。坂本竜馬もフリーメーソンの息が掛っています。鳩山一族もそうです。フリーメーソンの内容については別途各自で資料を渉猟される事をお勧めします。

 昨日も書いた、“ザ・アングロサクソン・ミッションは失敗する”は意味深長なビデオです。そして、それに添付されたビル・ライアンと元英国軍部の幹部とのインタビュー記事はもっと意味深です。日本も厳然として彼らのコントロール下に置かれているのです。今でも!

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中国および北朝鮮の政治状況が不安?

http://www.epochtimes.jp/jp/2010/04/html/d48573.html

 ここに貼り付けたのは、中国の現在の状況です。全面的に肯定するには情報が不足していますが、一端は窺える筈です。

 また、北朝鮮と韓国の国境線も一触即発の危険性を秘めています。それは韓国軍の哨戒艦が北の大型魚雷によって爆破された可能性が高い、と調査団が結果を述べた事に表れています。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010042501000204.html

 ここで、見方を変えて下さい。先日来ネットで公表されている、ザ・アングロサクソン・ミッションは失敗する、というビデオ映像と、ビル・ライアンが英国軍部の元幹部と行ったインタビュー記事です。この記事は膨大な分量があり、一時に読了するには骨が折れますが、読む価値は充分あります。その内容は第三次世界大戦の可能性と、どこから火を噴くか、という問題です。その第一候補は中国であり、イランです。闇の勢力はこの二国に先制攻撃を起こさせ、最初に戦術核兵器による局地的な核戦争を誘発させ、一端停戦後に生物兵器による人種選択的な人類殲滅作戦を展開する、とあります。戦術核戦争が起る地域は言うまでもなく中東です。そこへイランを助けるために中国が出て行くのです。その直接の原因は石油と資源確保です。あとはこのインタビュー記事をぜひ読んでください。背筋が凍る思いがします。

 それと、希望的観測もあります。地球には闇の勢力が蔓延り、着々と計画を実行に移していますが、別に善意のETたちの存在もこのインタビュー記事には出てきます。これらはチャネリング情報ではありません。れっきとした元英国軍人の証言です。この善意の光の存在とも言うべきETたちは直接の介入を控えているそうです。しかし、時々刻々と情報を収集しており、いざとなったら動き始める可能性があるそうです。地球は現在騒乱状態であり、次々と起る金融経済危機もある意味では闇の勢力が起こしているのだそうです。リーマン・ショックもその可能性が大です。

 とにかくここ暫くは中国とイランの動き、北朝鮮の動向に目が離せません。

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普天間基地問題で日本政府が辺野古案を吞んだとワシントンポストが報じました

http://alcyone.seesaa.net/article/147585261.html

 これで、一件落着か、思いきやそうは行かないところに今回の基地問題の複雑さがあります。ただ、言える事は、これで鳩山総理がどう考えるか、という事です。問題は一応解決したのだから、辞任にまでは至る事はない、と開き直る可能性があります。しかし、この解決では当初に県外移設をマニフェストに掲げて選挙に勝った以上、重大な公約違反になります。これを国民がどう判断するか。

 私は、もうここまで来たら、辞任するしか選択肢は残されていないと思うのですが…。

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徐々に世界の歴史が修正され始めた!

http://kikuchiyumi.blogspot.com/2010/04/blog-post_23.html

 このきくちゆみさんのブログに貼り付けられたNHKの動画は、実に画期的なものです。私は今までは全くNHKの映像を見て来ませんでした。しかし、今回の映像そのものは従来のNHKの取り組みをまったく変えるものです。

 特に、ユダヤ人の起源問題に取り組んだユダヤ人の歴史学者の著書を取り上げた事は、衝撃的です。それと、シオニズム運動の欺瞞性、イスラエル国家の建国の正当性に疑問を持たせるような解説。これは、従来のNHKの姿勢とは180度転換するものです。

 既に私はこのブログを始める直前に、オバマ政権が対イスラエル政策を転換した事をメールマガジンで発信し、大きな反響を呼びました。これは今でも正しかったと思っています。

 ユダヤ人の起源問題にしても、以前にアーサー・ケストラーによって書かれた「ユダヤ人とは誰か」という本に書かれているのですが、この本は意図的に無視されて来た経緯があります。ユダヤ人には「アシュケナージ」と「スファラディ」存在する、というところまでは書かれています。しかし、今回NHKが紹介した本には、イスラエル建国によって排除されたパレスチナ人こそユダヤ人の本来の遺伝学的に見た後継者である、と認識したところに意味があります。

 その事は、パレスチナ紛争はなぜ起こったのか、という事にまで問題は発展するからです。パレスチナ紛争はでっち上げられ、意図的に煽られて来たものだったのです。民族の思想は不変ではありません。それは、アーサー・ケストラーが書いた「ユダヤ人とは誰か」という本にも現れています。おおむねケストラーの説は肯定できますが、ただ一点、紀元740年ころ一夜にしてアシュケナージ・ユダヤ人が誕生した、という説にはこじつけと矛盾を感じざるを得ませんでした。ただし、アシュケナージがユダヤ人ではないという事にはなり得ませんし、アシュケナージが本来の正統派ユダヤ人=スファラディとは何の血の繋がりもない、というのも正しいと思われます。

 しかし、そこにはミッシング・リンク=失われた鎖の輪が存在してきたのも事実なのです。多分、ケストラーは知っていたのでしょう。でも、それだけはケストラー自身にも書けなかったのです。ケストラーの本には不可解な記述が随所にあるからです。そして、今回NHKが紹介したユダヤ人の起源を紹介した本の存在です。パレスチナ人こそ本来のユダヤ人の子孫である、というのは、まったく自然な成り行きを証明していると思われます。この本が世界各地で取上げられ、多くの読者を獲得しているのが何よりの証拠です。

 世界の認識は徐々にではありますが、確実に変わり始めました。まさに夜明けは近い、というべきです。

 パレスチナ問題や世界中で頻発している紛争は巷間言われているユダヤ人による陰謀ではあり得ません。ユダヤ人もある意味で犠牲者なのです。この世界にはユダヤ人に成り済まし、何千年か前に侵入してきた寄生虫のような侵略者がいたという証拠があります。その証拠こそ真実解明の手掛かりになります。アーサー・ケストラーが書けなかった事、それは一夜にしてカザール人が改宗によって、アシュケナージ・ユダヤ人になった、というこじつけに表れています。答えは、先日突然表沙汰になった、アングロサクソン・ミッションは失敗する、というビデオ映像にあります。

 ユダや人が誰であり、いったいどこに行ったのか、これを解明した事に今回の歴史の秘密解明、ある意味では暴かれた歴史の皮肉、にこそ真実は存在すると私は見ています。

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ギリシャ問題が再浮上! G20会議開催

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100423-00000236-jij-int

 これもマスメディアの記事をそのまま貼り付けて申し訳ありません。しかし、私はこのニュースには重大な関心を払うべきだと感じています。その理由は、マスメディアが果たして真実を報道するのかどうかです。私はひょっとするとマスメディアが真実を敢えて報道せず、脚色する可能性がかなりあると見ています。その理由は、この前、あるサイトで公表された「アングロサクソン・ミッション」の存在です。リーマン・ショックも作られ、演出された疑いがあります。アングロサクソン・ミッションが何の事か、もしお解りにならない方は、ぜひこの情報をネット上で検索して読んでみて下さい。こんな事を現実に企んでやろうとしていた勢力が存在したのです。

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子ども手当554人分申請!?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100424-00000007-mai-pol

 これは事実です。これが実際に申請された実績からこの政治がいかに悪政か、判断できるでしょう。こんな事は普通の感覚を持った人間ならできるはずがありません。しかし、それをあえてやったところにこのやり方の問題点があるのです。ネットや噂ではこんな話は飛び交っていました。しかし、まさか実際に起きるとは思ってもいませんでした。

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政治家が社会を動かすのか社会が政治家を動かすのか?

 昨今の新党設立の動機を見ると、その中にいささか不純なものを見出さざるを得ません。多額の政党助成金をアテにしたり、何人の当選者を目論んだり…。

 しかし、本来政治とは民衆のために存在するのであり、政治家のために存在するのではありません。この当たり前すぎるほどの当たり前な議論がどこかに追いやられ、一体誰のために政治をするのか、という目的意識が希薄な人物が政治に関ろうとするところに今の政治家の存在そのものが疑問視されている根本なのです。

 まず、政治家になると高額の収入が保証されます。次に強力な権力が保証されます。この二つが保証されるからこそほとんどの人は政治家を志すのではないでしょうか。

 ですが、本当はこれでは真の政治家になれる訳がありません。真の政治家とは他人を幸福にするために存在しなければ意味が無いからです。

 つまり、全ては金銭であり、権力が目的なのです。他人を幸福にするのではなく、他人を支配し、搾取して、自分の人生を有利にし、自己の欲望を満足させるために政治家になろうとしているのではないでしょうか。

 これで本当に私たち庶民が幸せになり、最大多数の最大幸福が実現するでしょうか。根本はそこから改めなければ人類の真の黄金時代は来ないような気がします。昨今の新党立ち上げに際して、リーダーになろうとしている人達の言動を見ていると、そればかりが目につきます。一体この人たちは、何をしようとして新党を立ち上げようとしているのでしょうか。

 その根本に存在しているのがマスメディアです。そして官僚機構なのです。要するに人々を支配し、コントロールしようとしている人達なのです。こんな人達の言うことばかりを聞いて、その空虚な言葉を聞いて、そんな人達ばかりを選ぶから、こんな間違った社会が誕生するのです。もうそろそろ、こういう社会を創り上げるのは卒業しようではありませんか。

 将来は、政治家になるのは義務化しなければならなくなるでしょう。なぜなら、政治家になっても自己に利する行為は不可能になるからです。他人を幸福にする事を最大の目的にすれば、政治家になる事は大きな犠牲的精神を発揮しなければ到底務まりません。だからこそ、将来は政治家になる事でその人の利己主義を満足させる事は不可能になるのです。それが本来の政治家のあるべき姿です。

 つまり、表題に掲げたのは、社会が政治家を動かすのが本来の姿であり、政治家には何の権力も与えるべきではないのです。そして、社会から金銭の存在を介在させず、金銭のために人間を搾取する行為を一掃しなければなりません。要するに、金銭が人間の存在を規定する事を無くさなければならないでしょうし、またごく近い将来には必ずそうなる筈です。貨幣経済を終焉させるべきなのです。

 そうしてこそ、初めて真の生命を尊重する時代が到来し、生きとし生けるもの全てが幸福になり、存在を謳歌する世界が誕生するのです。生命の尊厳は全ての意識あるものに存在するのであり、またそれでこそ宇宙において創造主とのワンネス化が実現出来るのです。

 究極的には政治家や政府そのものはいずれその存在意義が極小になるでしょう。宇宙人の世界には政府や政治家などごく少数しか存在しない可能性があります。

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ヨーロッパを巻き込むユーロの激震

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2607129.html

 いつもネバダの記事ばかりを取り上げて恐縮ですが、ここの記事が一番確かです。そういう意味で私はネバダを注意して読んでいます。これから5月にかけて日本はゴールデン・ウィークです。その間に世界の金融市場は大転換を起こしているかも知れません。マスメディアの伝える情報は脚色があることを念頭に置いておくべきです。

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民主党内バトルのみっともなさ

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2607184.html

 私は民主党のみを非難しているのではありません。自民党も公明党も含めて今の政治家がすべて国民の幸福のために仕事をしているとは思われないのです。今の新党騒ぎには自分さえ良かったら良いという利己主義、政党助成金の金目当てというみっともない打算が働いています。一体この国はどうなってしまったのでしょうか。

 いいえ、今になって急にこの国の政治家が堕落したわけではないのです。戦後60数年にわたってアメリカに食い物にされながら、官僚の言いなりになりながらも、国民一人ひとりの死に物狂いの努力によってここまで生き延びてこれたのです。それが、もう限界に達したと言う事です。

 民主党も化けの皮が剥がれました。自民党は既に過去の金権政治によって剥がれています。

 今英国では、従来第三の政党に甘んじてきた自由民主党が勢力をもたげ、労働党、保守党を脅かしています。二大政党制は必ずしも国家のためにはなってこなかったのです。アメリカの共和党と民主党の関係がその例です。共和党と民主党が交替で国民を食い物にしてきたのです。二大政党制はとんでもない欺瞞です。共産主義と資本主義はいずれも偽ユダヤ(アシュケナージ)による欺瞞のイデオロギーでした。残念ながら、日本では自民党だけが政権を取り続けましたから、交替で食いものにされた訳ではありませんが、そのためにより以上の被害を国民に与えた面が否めません。

 もうそろそろこういう状況を改めようではありませんか。英国は別な意味で政党以外に国民を食いものにした勢力が存在したのです。それは、また別な機会に皆さんにお知らせする積りです。どうか今こそ目を覚まして、自分の身の回りを眺め回してください。そして、自分達をコントロールしてきたのは誰であったのかに気付く時です。

http://alcyone.seesaa.net/article/147452730.html

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中国の不動産バブルの崩壊か!

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2604362.html

 これは第二のリーマンショック、ドバイのデフォルト騒ぎに似た金融不安に発展する恐れがあります。今後の動向に注目すべきです。

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高速料金見直しせず? 根本は民主党と民主党政府の対立か!

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010042201000233.html

 この問題もまた民主党政権内に対立の火種を残す事になりかねません。最近、小沢幹事長は内閣および民主党への世論の支持率の低下を見て、衆参同日選挙を諦めた、といわれています。しかし、鳩山総理の普天間基地移転問題に絡めて総理の責任論が噴出するのは避けられず、いずれ時機を見て鳩山総理に退陣の引導を渡すのを止むなしと見ている節が感じられます。それと同時に、参院選の結果を見て、社民党と国民新党との連立を見直し、自民党との大連立、公明党、たちあがれ日本との連立を含めて模索するものと見られます。その際、首相を誰にするのか、まで既に構想の中に入れている筈です。

 このとき、問題になるのが、前原、菅、仙石等の閣僚の対応です。恐らくそれを見越して前原国交大臣の顔を潰す形で高速料金の見直しを再度提案したものと見られます。案の定前原大臣は官邸に乗り込んで直談判に及びました。腰の据わらない鳩山総理は、前原大臣の申し入れに応じる形で検討を約束しました。これで更に問題が尾を引く可能性があります。内紛にまで発展する事はないでしょうが、参院選後の鳩山総理の退陣の可能性を大きくしたともいえます。鳩山氏は、これでにっちもさっちも行かなくなる可能性が大です。指導力がない、といって切り捨てられるのでしょう。

 ですが、すべてにわたって小沢氏の目論見どおりに行くかどうか。一寸先は闇だ、と言われるのが政界の常識であり、それ以上に世界が大きく転換しつつあるからです。

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プロジェクト・アバロン?

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2010/04/post_8916.html

 こうして他から借用した記事を貼り付けてばかりだと非難されました。しかし、私はそれでも重要な記事はこれからも貼り付け続けます。それは、私一人だけの情報収集力はタカが知れているからです。

 特に今回貼り付けた記事は驚愕すべきものです。ビル・ライアンの動画はあちこちで貼り付けられて多くの人が見ています。しかし、インタビュー記事の方はそれほどでもありません。ぜひ記事の方を皆さんに読んでほしいのです。まさにひっくり返るような衝撃の内容です。そしてこの内容を多くの人に広めて下さい。

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徐々に北朝鮮は変わる可能性が高い!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100421-00000009-wsj-int

 北朝鮮に関する我々の情報は極めて乏しいのが現状です。しかし、それは徐々にではありますが変わりつつあります。上記の記事をご覧ください。お隣の韓国は残念ながら関心が薄いようですが、北を動かしているのはごく一部の人間です。人間精神の弄ばれようは我々日本人の想像を絶しています。いま出来る事は、こういう虐げられた人たちに対する光のエネルギーを送る事です。何も出来ないと諦める前に北朝鮮の下部に生きている人達への「愛」の波動を送る事だってできるのです。

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民主党が民主党なら自民党も自民党です

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100421-00000001-mai-pol

 私は少なからず日本の政治に絶望感が沸いてきました。新卒者の就職難はそれは酷いものです。しかし、それは新卒者だけではありません。もっと言えば、新卒者よりももっと深刻なのは子どもや老人などの扶養すべき家族を抱えた働き盛りの世帯主なのです。この人たちの雇用が酷い事になっているのです。消費税を上げるのも結構です。しかし、増税すればするほど景気は落ち込みます。デフレスパイラルです。

 いまは、一時的に減税してでも消費と内需を刺激すべき時なのです。給付金や手当支給は一時的なものに過ぎず、その場しのぎにしかなりません。生産的ではないのです。民主党の政策の欠陥は国民に媚を売って自党への得票を増やすためという詐欺的行為であったのにも関わらず、自民党までがその轍を踏むとは、一体何を考えているのでしょうか。もうこの国はどうにもなりません。アホらしくなりました。

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オバマ政権はアジア・太平洋戦略を縮小すべきだ

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/9a60b154db701f1b7df2a1e59b5da7b2

 この記事はもちろんチャネリング情報ではありません。オバマの政策はこういうような直接的な軍事情報にこそ現れているのです。ここにも述べられているように沖縄の基地は縮小の動きこそ本来の米軍の戦略であり、日本がいくら頑張っても所詮は海外へ移転すべき運命にあるのです。鳩山政権がいかに頓珍漢な政策を取っているか良く分かります。

 しかし、これだけではオバマ政権の本質を見誤ります。彼は本気で世界平和を実現しようとしているからです。ここに至るまでの過程は常識では測り知れません。多くの軍事専門家や戦略戦術の専門家が誤っているのがこの点です。アメリカは国が完全に二つに割れています。そして、数日前にブログに貼り付けた東アジアのパワーバランスの情報をもう一度見直して下さい。ここから大きく方向転換するオバマの平和戦略が見えてきます。それももう間近にです。多分、ほとんどの方は仰天するでしょう。

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ビートルズは角のあるかぶと虫の事ではない!

 ビートルとはかぶと虫の事を指しているのではありません。このビートルというのは黄金虫の一種で、古代エジプトにおける悪魔教のシンボルです。正式には、スケラベウス(スケラベ)・サセルといって、ディオニソス=バッカス=酒神の守り神です。ディオニソス・カルトは陶酔的で破壊的なリズムを中心に構成されます。

 この虫は、美しい黄金色をしていますが、日本のハンミョウ=道しるべに似ているとも思われ、一種の麻薬的な成分を含んでいる可能性があります。ハンミョウも有名な毒物です。

 アドルノは、意図的にリバプールで発掘した若者の不良グループに、この名をつけ、自分が作曲した12音階の不協和音を中心にした破壊的なリズムを取り入れ、それに歌詞を付けたのです。その歌詞は隠喩に満ちており、おそらくテープを逆回しにすれば悪魔のささやきに似た意味が出現する筈です。

 ビートルズとはまさにその名にふさわしい、麻薬的意味を持っています。おそらくアドルノは、隠喩的にそうしたネーミングを行ったものと思われます。今ではそうした意味はまったく忘れ去られ、庶民に受け入れられる音楽になっていますが、背景にはそういう不健康な病的なものが隠されていたのです。我々はそういうものを乗り越えるべき時に来ているのです。過去はあくまでも過去です。

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ヘビーメタル、ハードロックの害!

 昨晩、私がビートルズのジョン・レノンの事を取り上げたら、すぐさま非難のコメントが入れられました。ですが、私はビートルズそのものを非難した積りはありません。彼らの音楽はそれで一種の存在価値があると思っています。

 しかし、ビートルズが麻薬やドラッグを社会に蔓延させるために利用されたという事実は本当のことです。その影の立役者はイギリス王室であり、元をただせばイギリス東インド会社にまでたどり着くのです。有名な中国でのアヘン戦争は東インド会社の仕業であり、イギリスの外貨収入の大部分を占めていたのです。その流れがビートルズなのです。なぜ彼らがイギリス王室から勲章まで受けたのか。

 日本の押尾学や酒井法子の覚せい剤・麻薬事件も元を手繰ればそこに行き着きます。

 また、ヘビーメタルやハードロックは波動の極めて低い音楽です。これらの演奏家や作曲者達がいかに悲劇的な人生の結末を迎えているか。調べると恐怖に包まれます。ジョン・レノンもそう、エルビス・プレスリーもそうです。

 これは証拠はないのですが、闇の勢力は宇宙から波動としてこのようなハードロックやヘビーメタルの音楽を流しているといいます。音楽は空気の振動に過ぎない、と思われていますが、事実はそうではありません。波動は宇宙空間に伝わるのです。それは、核爆弾の放射能などの破壊的兵器や暴動などの騒乱の波動もそうです。

 これは、有害な宇宙スモッグと呼ばれています。そして、この宇宙スモッグは近隣の宇宙空間すべてを汚染しているといわれています。イルミナティやアヌンナキはかつて宇宙からこのような害をもたらす波動を地球に向けて注ぎ続けていたらしいのです。我々は、このようにして操られ、マインドコントロールされてきたのです。もうそろそろこれに気付くべき時です。

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ジョン・レノンとドラッグ

 ビートルズが麻薬の宣伝マンであったと言ったら、猛抗議を受けるでしょう。しかし、私はビートルズはれっきとした麻薬常習者であった事を様々な歴史資料で確認しています。

 誰もがビートルズの価値は不滅である、というのも事実なのですが、その価値観は麻薬によって創り上げられたのもまた事実です。それが人間の本来の資質を損ねているのも歴史の語るところです。

 ジョン・レノンの旧住居から大量のドラッグのガラス瓶と見られるものが発見されました。これもまた何かのシンクロニシティです。彼らの音楽はその後ろ盾であった、アドルノの創り上げたものであったからです。それはイルミナティ(300人委員会)の策謀でした。やはりビートルズもまた病的な時代の申し子でしかなかったのです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100419-00000021-flix-movi

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英国で100年ぶりの自民党政権誕生か?

 英国で労働党現政権を破り、自民党が政権を獲得する可能性が出てきました。しかし、これは日本の自民党とはまったく違い、約100年ぶりとなる躍進です。ただ、まだ行方は混沌としており、予断を許しません。労働党現政権は幾つかの問題を抱えており、清新さに欠けるのも事実です。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010041901000202.html

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渡辺喜美氏の過去の意見、外貨準備金の活用について

http://alcyone.seesaa.net/article/146994061.html

 この件は大変重要な意味を含んでいます。私は当初渡辺私案に反対でした。しかし、これは米国の財政問題を大きな意味で考えるとどうするのか。短絡的に判断は出来ないでしょう。今日の金融危機を招いたのはアメリカのユダヤ金融財閥の野放図な金融システムにあることは明らかです。

 しかし、そうかといってアメリカをこのまま見殺しにするのは、行き掛かり上得策ではありません。ここは日本国内の景気回復を図った上でアメリカにも貸しを作る方が良いかも知れないのです。ブッシュ政権当時とは事情が劇的に変わったのです。いまの民主党鳩山政権ではそれは不可能です。普天間問題だけを取ってみても政策が硬直化しているからです。

 ただし、米国債を言うなりに購入するのは最悪です。使途を限定して協力するべきです。また、日本の景気回復には、みんなの党から比例区で出馬予定の元財務官僚・桜内氏の唱える政府通貨の活用がベストです。政府証券ならアメリカに協力した支出を担保に出来る筈です。

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911の真実を求める日本の科学者の会が結成!

http://kikuchiyumi.blogspot.com/2010/04/911_19.html

 いよいよ日本も動き始めました。きくちゆみさん達の努力で動き始めたのです。これは画期的な事です。今後を注目して行きましょう。

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消滅したミツバチ、日本でも!

http://www.y-asakawa.com/Mssage2010-1/10-message22.htm

 ミツバチが消滅しています。この現象は日本でも起きています。いかにミツバチが農業に不可欠か、改めて認識しなおしてください。我々の身近なところから自然が異変を起こしているのです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100419-00000008-jij-soci

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何が正しいのか、良く考える時です

 以下の記事の元は、マシュー君のメッセージを翻訳している森田玄氏のサイトです。これを読めば、彼がマシュー君のメッセージをなぜ翻訳し続けているのか良く分かる筈です。

http://moritagen.blogspot.com/2010/04/blog-post_18.html

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生活保護費が膨れ上がり財政を圧迫!

 政府が無策でいるとどうなるのか? その具体的実例が神奈川県で表面化しています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100418-00000011-kana-l14

 ですが、私は危機感を煽っているのではありません。これは、何かとてつもない力が働いているようにも見えます。次の例もその一つです。人類はいま地上で何が起きているのか、早急に目覚めなければならない時に至っているのではないでしょうか。

http://twinklestars.air-nifty.com/samurai_woman/2010/04/post-6579.html

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公共投資は悪ではない!

 その通りです。40年ほど前に出版された「荒廃するアメリカ」は、その実例を示して余りあります。ただ、もうそれでは遅く、全てを大改革してからでないと意味がありません。地球は病み、身震いして、早く再生したいと訴えています。

http://twinklestars.air-nifty.com/samurai_woman/2010/04/post-cc65.html

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アイスランド火山噴火の深刻な影響

 いまだにアイスランドの火山噴火は収まっていないどころか長期化の懸念さえ出ています。一番心配されるのが農作物への影響です。特に日本では小麦等の備蓄がほとんどなく、今年の作況状況では価格の暴騰が心配されます。中国やアメリカも異常気象が襲っており、一体どうなる事やら。人々は航空機業界の懸念だけですが、実際には社会のあらゆるところに悪影響が出る恐れがあります。フランス革命もこのような自然災害の影響のもとに起ったとされています。地球は今まさに身震いをしているようです。我々は自然を無視してやりたい放題に生きてきたのではありませんか?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100418-00000051-san-int

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2592173.html

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精神の汚染とは…

 今日最後の記事として貼り付けるのは、今から約30年ほど前に出版された、カナダのオスカー・マゴッチという人の書いた「わが深宇宙探訪記」からの抜粋です。この本の中で、アーガスという異星人が地球の現状についてコメントしたくだりです。ただ、これは今から30年以上も前の状態であることをお断りしておかなくてはなりません。

 

 惑星地球は今、もうすぐで根本的な宇宙サイクルの変化を経験するところに来ています。人間の時間で精々一世代もしたら、次のサイクルが、現在の地球環境の次元とは大分異なる次元で始まっていることでしょう。黄金時代の始まりです。本当に賢明な美しい世界が、今よりずっと高い振動のレベルで始まるのです。残念ながら、現在の地球は依然として、振動が低く、偽善的、同胞を傷つけあっています。この避けられない変化までに残された短い時間内に大きな向上が見られなければ、全世界的な大きな問題がたくさん出てくるでしょう。これからやって来るサイクルの振動は猛烈に高く、精神汚染で一杯になった地球と衝突して、凄まじい大改革を引き起こすでしょう。本質は浄化であっても、このサイクルが基本的な力を爆発させるのは避けられず、精神が下劣な人々や心の狭溢な人々を打ち砕き、政治面での混乱と破壊的な戦争を引き起こし、大規模の天災すらも惹起するでしょう。また、そのような状況から精神の死の灰が更に増加し、私達としては避けたいのですが、ここの次元にいる私達も影響を受けてしまうのです。
 これは分かりきったことですが、もっと平和的な形でこの新しいサイクルに移行できれば、そのほうが関係者全てにとってずっと良いのです。

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東アジアのパワーバランス

http://www.clearing.mod.go.jp/hakusho_data/2000/zuhyo/frame/az121007.htm

 上記の情報はあるブログから拝借したものです。いささか統計数値が古いのが傷ですが、東アジアでもこの程度の軍事バランスが存在するのです。これが全世界となるとどうなるのか。凄まじい事になっている事は確かです。

 これを、全て無にする事は無理としても、何分の一かに削減する事が出来れば、今すぐにでも地球上から貧困と飢餓を無くする事が可能の筈です。こんなムダな事を、我々地球人類は日々やっているのです。今改めてこの現状を見て、呆れかえりました。

 オバマは、いろいろ批判されています。しかしアメリカはこのうちの大部分を支えているのです。一挙に世界平和を達成するのがいかに難しいか。戦争で毎日の生活費を得ている人間が、明日からそれが無に帰したら、一体どうやって食べて行ったら良いのか。いろいろ言う人はそれも考慮に入れる必要があります。特に、中東や中南米、アジア・アフリカの貧困国は、国民の多くが戦争に従事する事によって日々の生活の糧を得ている現状があるのです。

 銀河連邦が介入して地球に平和と調和をもたらす、といいますがそれがどれほど難しいか。地球表面が精神と物質的汚染のスモッグに覆われています。このうち、意外にも大きな比重を占めているのが精神の汚染です。戦争や暴力、貧困・腐敗などは地球を責め苛んでいます。一日も早く地球を元通りの清らかなオーラに戻さなければなりません。皆さん、この東アジアのパワーバランスの状態を見てその酷さと救い難い危機を感じ取ってください。今さら、宇宙人が来る事が、いいの、わるいのと言っている場合ではないのです。

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アングロ・サクソンの300年の世界支配の歴史

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/e766f4130aae15f0ed5c515923523249

 今日は面白い文献をご紹介します。この記事に登場する人物はイルミナティの一味、CFRの元メンバーです。CFRについては、デービッド・アイクやジョン・コールマンの著作を参照してください。

 いま、彼らの支配が根底から崩壊しようとしています。その時、ただ彼らの崩壊を喜ぶだけでなく、一体彼らがやろうとしていた事、やった事は何だったのか、その中身を知る事は重要だと思うのです。

 プレアデス文明は、あるチャネリング情報によると、二元性を卒業する前に、徹底的に闇を否定して排除したがために、最後のところで進化がストップしてしまって、以降進化が出来なくなったといいます。これは、検証のしようがありませんが、いま地球が最後の最後で生みの苦しみの経験をしているのは、このプレアデスの過ちを繰り返さないためだ、というのは本当かも知れません。ですが、正直を言えば、私も解らないところです。

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良いニュースの続き・GSの虚偽が暴かれました!

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2589392.html

 これも昨日の続きです。

 しかし、それにしても凄いのは、これでもGS(ゴールドマン・サックス)は痛くも痒くもなく、彼らは事前にその準備をしていたといいますから驚きます。ある情報によると、ヘンリー・ポールソンは中国にカネを無心に行ったという事です。ビル・クリントン元大統領が今中国を訪問していた本当の理由も、カネの無心だそうです。

 チャネリング・メッセージが伝えているのも、これらの情報の内容であり、物事はすべて予定通り進んでいる事の証拠でもあります。ギリシャの問題、ヨーロッパ・ユーロ危機の実態、これの現実の姿と、サ・ルー・サやシェルダン・ナイドル氏のチャネリングメッセージとを良く比較して読み比べられる事をお勧めします。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010041701000130.html

http://www.nikkei.com/news/headline/related-article/g=96958A9C938190E59B9393E2E78DE3E5E2E6E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;bm=96958A9C93819691E3E4E2E2988DE3E4E2E6E0E2E3E29F9FEAE2E2E2

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北と中国に不穏な動きか?

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20100416/plt1004161637006-n2.htm

 この記事は不気味です。これが飛来した時はロクな事がありません。まだ詳細は不明なので、詳しいコメントは差し控えます。

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流星にしては不可解では?

 最近天体と宇宙に関して不可解な事が多すぎます。今回のアメリカ中西部での流星発光騒ぎは、聞いた事もない怪奇現象に満ちています。去年のノルウェーの渦巻き型怪光現象といい、今回の現象といいこれまでの学者による説明だけでは不十分というべきです。

 これは即ち、地球を取り巻く環境が激変しており、従来の学説では説明できないことを示し、新たな学問のパラダイムを構築し直すべき時に来ている事を如実に示しています。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100416-00000001-natiogeo-int

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これは近年にない良い知らせです

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2587434.html

 私がネバダの記事をちょくちょく引用するのは、こういう事実を知りたいからです。他のマスメディア系の報道機関からはこういう情報は絶対漏れ出てきません。

 私は、勝ち組としてのゴールドマン・サックスもモルガンスタンレーも酷いものだと見ています。それは、私が企業年金の資産の運用を直接管理している機関投資家の事務を預かっているからです。

 このニュースは、ユダヤ金融財閥の現状を暴露して余りあります。また、今日のふるやの森のチャネリング・メッセージとも極めて良く符合します。

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いよいよ拮抗してきました!

http://alcyone.seesaa.net/article/146695964.html

 こういうのを見て、一喜一憂していても仕方がありませんが、後3ヶ月足らずに迫った参議院選挙の動向は、今の時期の世論調査が最も選挙結果に影響するように思います。一方は追い上げる、片方は逃げる。しかし、突発的に何が起きるか解りません。民主党の焦りは一通りでないような気がします。

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地球表面での異変が相次いでいる!

 アイスランドといえば北極圏に近い温泉と火山の国として有名ですが、近年は金融不安で注目されました。小さな国ですが、航空機の航路に当たっており、日本にも意外に大きな影響が起きています。さらに、この国には凍結した氷河が存在し、火山観光とクジラ漁でも知られています。

 また、マグニチュード7.1の青海(チンハイ)地震では3700メートルを超える山岳地帯で起きた大地震であり、600名を超える死者と1万人以上の負傷者を出しています。これは2年近く前に発生した四川大地震に匹敵する規模であり、交通の難所である事と併せて、救援活動に困難を極めている模様です。しかも、チベットに近いという政治的配慮もあって、中国政府は外国の救援隊の受け入れを拒否しているのです。なお、余り知られてはいませんが、ここはシャンバラとアガルタといわれる地底世界への入り口が存在すると噂されている地域でもあります。

 まずこのニュースの記事をご覧ください。http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010041601000354.html

 続いて、淺川嘉富氏のブログ記事を貼り付けて置きます。

http://www.y-asakawa.com/Mssage2010-1/10-message23.htm

 

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自民、参院選用公約を策定

 できもしない事を並べ立てても、どうせ政権を取れる訳ではない、と、最初から逃げを打つくらいなら、言わない方が良いです。また、もしできると言い張るなら、どうして政権を保持している時にしなかったのか、その言い訳を初めから用意しておくべきです。

 きれいごとでは済まない事態に国民生活は陥っているのです。もはや何も縋るすべさえ失ったと言うべきです。こんな時に、できもしない事を言うのは犯罪行為です。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010041501000399.html

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タックス・ヘイヴン、ケイマン島へのガサ入れ?

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2584741.html

 我々のような貧乏人にはまったく関係ありません。それは、この記事のような内容に毎日接している富裕層に関係があることです。でも、法律で定められた税金を納めないと、その行為は言わずとも分るように「脱税」です。この国では、一番真面目に税金を払っているのは、我々貧乏人なのです。

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ネットウヨとは?

http://twinklestars.air-nifty.com/samurai_woman/2010/04/post-ba8f.html

 こういうのを本当のネットウヨというのかも知れません。しかし、本当は私はネットウヨという言葉の真の意味を知らないし、左翼であろうが右翼であろうが本質的には何の意味もないと思っています。

 ただ、ここでよく知っていてほしいのは表現の仕方です。ネットウヨと侮蔑的に差別的用語で表現する人は、マスメディアが自分達には味方していない、といいますが、実はそんなことはないのです。このブログの記事を書いている人は女性です。ガチガチの自民党支持を強調しているだけではありません。その人がマスメディアは民主党びいきだといっているのです。私はある意味でどちらもおかしいと思います。互いに違う色のフィルターをかけて物事を見ています。

 そして、注意すべきは外国人がどういう目で我々を見ているか、もっと言えばその国の代表者たる首相をどう見ているか、という事です。

 

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青海地震は2008年の四川大地震とも関連?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100414-00000098-scn-cn

 中国青海省でマグニチュード7.1の地震が今朝発生しました。死者400人以上、負傷者は1万人を超えているという事です。私はこのニュースを目にした時とっさに四川大地震との関連を危惧しました。という事は、人工地震も考慮に入れるべきです。そして、四川省の山脈を越えたチベット自治区に近く、この付近にはシャンバラ、アガルタの地下入り口もあるのではないかと危惧しています。

 地表のファーストコンタクトが噂されている時、地底からの出口も、別な意味で注目を浴びている可能性があります。

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とうとう表面化したトヨタの内部抗争

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100414-00000305-wsj-bus_all

 私は以前からこの事を一番危惧していました。トヨタの長い歴史に最も重いカルマを抱えた事になるのかも知れません。時代の大変化の波は大トヨタをも飲み込んで、きれいに洗い流すかも知れないのです。無常というのはこの事です。まさに驕るもの久しからず!

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マスメディアは真実を報道していない!

 これを読んでください。米国ではオバマ大統領と鳩山総理が会談したとマスメディアは報じていますが、時間的にそれだけの内容が話し合われた証拠はどこにあるのでしょうか。これから、5月末に向けて決着の期限が刻々と近づいてきます。またぞろ間際になって、決着を先延ばしするいつものやり方では、今度こそどうにもなりません。

 私は、先日の夕食会の後、日本のマスメディアのインタビューに答える総理の態度が、いかにも不自然に見えて仕方がありませんでした。まさに何も話し合われなかったかのような、話し合いの場ですらなかったのではないか、との印象です。当然、両者は席が隣り合わせですから、顔を合わせ、形式的にひと言二言言葉を交わすでしょう。またそのときのために通訳は常時ついていなければなりません。しかし、ただそれだけではなかったのでしょうか。結果を見れば、韓国や中国の首脳との様子と余りにも差がありすぎます。

 突き詰めて言えば、総理周辺とマスメディアとが結託して日本国民を誤魔化しているのではないでしょうか。こんな事では世界の現状を正確に把握するには程遠いというべきです。

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2581178.html

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老後難民予備軍!

 今日はこの事も記事にしようと思っていました。しかしもう夜も遅く、時間が足りません。それで、NESARAについて私が以前に書いたことを、ブログから探し出して読んでください。ネサラの大きな目的の一つに老人の生活を安定させるため、資金を渡す、というのがあるのです。いずれお金というものの使用は終焉を迎えるのですが、それまでは病気にしろ介護にしろ、若い人よりもお金が余計に必要です。この記事にあるように、老後難民予備軍を生み出したのでは、何のための黄金時代であり、新時代であるか、まったく意味を持ちません。NESARAが宇宙時代の条約である所以です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100413-00000970-reu-bus_all

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ディスクロージャーは既に開始している!

 核サミットに続いて開催される予定の宇宙サミットにおいて、ディスクロージャーが一気に進むかも知れません。ふるやの森の記事が真実なら、既にデイスクロージャーは開始されている事になります。世界47カ国の首脳が集まっている機会は、そうざらにあるものではありません。我々は4月15日(現地時間)を固唾を呑んで見守る必要があります。

http://blog.goo.ne.jp/flatheat/d/20100413

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やっぱり!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100413-00000540-san-pol

 オバマ大統領と鳩山総理との夕食会での会談は、突っ込んだ話しにはならなかったようです。まぁ、こんなものかも知れません。アメリカの外交筋のガードは日本側の考えているほど甘くはないと言う事です。

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09年度企業物価が大幅下落

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010041301000200.html

 企業の物価下落が止まりません。デフレは深刻さを増しており、大企業はもとより中小企業にまでこの影響が及んでいると見たほうが賢明です。政府は更なる内需拡大に財政出動をかけるべき緊急事態です。

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2577646.html

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新高速料金は支離滅裂!共産党

 地方に住む者にとって、新高速料金は不可解としか言いようがありません。これを容認する人は地方には余り居ないと思います。まして、マニフェストとの整合性はどうなっているのでしょうか?

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201004/2010041200533&rel=y&g=pol

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英国の二大政党に割って入る形で第三極が存在感!

 日本より一足早く英国議会に第三極が誕生しそうです。これまで、英国では労働党と保守党が交代で政権を維持して来ました。特にサッチャー保守党政権時には強硬路線で鳴らし、鉄の女宰相とも呼ばれました。最近の労働党政権ブレア首相時代は、ブッシュと組んでイラク戦争を主導するなど覇権主義を米国と共に支え、世界をいびつに歪めた感が否めません。

 その英国にも第三極の台頭が著しく、ひょっとすると労働党ブラウン、保守党キャメロンともに足元を掬われる可能性があります。

 ですが、今日のふるやの森のチャネリング・メッセージ、サ・ルー・サの言葉を読んでみますと、世界の主な国では既成政党の政治は終焉を迎え、暫定政権が立ち上げられて、これまでになかったような斬新な政策を実行する、とされています。

 チャネリング・メッセージなど信用できないという人もいるでしょう。しかし、この事は既に何十年も前から予告されていた節があるのです。最も有名なのがアクエリアン革命を書いた社会学者のマリリン・ファーガソンです。今は絶版になっていますが、今読んでも清新な思想に驚かされます。

 遅まきながら、日本にも第三極が誕生したかに見えます。しかし、これはひょっとすると、陰謀渦巻くマヤカシである疑いがあります。ある日突然、止むに止まれぬ経緯で第三極が誕生するしかないのかも知れません。日本は民意の発揚が弱い可能性があるのです。しかし、始め弱くても、その内強固になるのも日本の行き方かも知れないのです。

 いずれにしても、ここ何カ月もしないうちに、あっと驚くような突発的な事態が出現する可能性があります。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010041201000690.html

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どこかずれている総理大臣

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100412-00000063-jij-pol

 この記事を見てください。この人どこかずれていませんか。いま国民が求めているものは何なのか。ちゃんと掴んでものを言っているようには思えません。景気が悪いのも、普天間基地の問題も、オバマ大統領の日本に対する態度も、すべてこの人は自分に責任があるとは思ってもいないようです。

 これほどずれた人物が日本国の内閣総理大臣でいることのほうが不思議です。例えば、日本各地の地方選挙で民主党が推薦した候補者が次々と敗れても、デフレが一向に改善しなくても、生活保護世帯がどんなに増えても、新卒者の就職がいかに厳しくとも、この人は何も真剣に受け取ってはいないのです。それで、口先だけは努力する、といってみても、何を、どうするのか、まったく見えてきません。要するに、すべては自分の責任だと思っていないのです。いつも、誰かが何とかするだろう、くらいにしか考えていません。ただそれだけです。明日の生活に困窮する事など、思ってもいません。こんな無責任極まりない人間に総理大臣が務まるところに、日本の悲劇があります。

 この間、コメントが入り、即削除しましたが、誰が内閣総理大臣になっても変わらない、という内容でした。なら、なぜ政権交代に国民は投票したのですか? こんな意見しか出ない事自体が無責任極まりないというべきです。

 いえ、私は鳩山氏だけを非難しているのではありません。日本人一人ひとりが自覚して責任を取ろうとしていない事に問題があると思っているのです。自分ひとりだけでも、おかしいと思って何とかしようと考えているからこそ、こうしてちっぽけなブログでも自分の意見を発信しているのです。批判は承知の上です。

 一生懸命やっているところを見せ切れていない、ですと? 一生懸命なのは、人に見せるためですか? そうではないでしょう。内閣総理大臣だから一生懸命やるのは当たり前です。人が理解しようが、どうだろうが、国民を幸せにするのが自分の務めです。結果がすべてなのです。その結果がちっとも出ていないからこそ支持率が下がり続けているのです。

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疑問を抱えるギリシャ支援策

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2574999.html

 このネバダの指摘は完全に的を得ています。私の勤務する年金基金はユーロの動向に注意を向けています。ユーロでは年金資産の債権を多額に保有して運用しているからです。

 万が一ギリシャが破綻すればユーロで保有している債権が痛手を受けます。この事情はどこの機関投資家も同じなのです。

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岡山県浅口市長選挙菅財務相の義兄敗北

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010041101000547.html

 岡山の地方選挙でも民主党本部幹部の義兄が敗北しました。ここは姫のトラ退治で有名になったところです。奇しくも姫は姫でも菅財務相の義兄姫井氏でした。

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タイでの強制排除失敗!

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010041101000010.html

 タイで政府の強制排除が失敗したようです。首相の退陣が現実味を帯びてきました。これから、キルギス、タイに続く政変が起きる可能性が予想されます。

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鳥取市長選も自民が勝つ

 このところ地方選挙で民主党の敗北が続いています。特に鳥取市長選挙では、自民党を離党し民主党に入党した田村耕太郎氏が民主党の応援に廻りましたが、敢え無く敗退。佐賀県の武雄市でも民主党推薦候補が敗れています。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010041101000526.html

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日本テレビの最新の世論調査結果について

http://www.ntv.co.jp/yoron/201004/soku-index.html

 この結果は非常に興味深いものです。しかし私自身のコメントは控えておきます。

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エコカーは高速半額なんだって?

 武山です。これは酷いですよ、エコカーは高速も半額なんだって? ハイブリッドと燃費20キロ以上の車は半額らしい。この国は完全に狂っています! いまどきプリウスなどのハブリッドカーを買えるのは金持ちだけです。貧乏人はオンボロの中古車かくたびれた車検間際の車しか乗れません。それなのにエコカーを半額にするとは???

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民主党の終焉が近い!

 いったんはこの記事をアップするのは止めようと思いました。しかし、このままでは本当に日本が沈没してしまう可能性が高いので、敢えて掲載します。非難されるのは覚悟の上です。

 今日の報道2001によると、民主党支持率16.5%。自民党13%台、みんなの党5.6%となっているそうです。沖縄普天間問題は5月中の決着が不可能のようです。民主党はニッチもサッチも行かなくなりました。オバマ政権からも完全に無視されています。なにせ民意を反映しない与党など一顧だにする価値が無いからです。一方の中国に於いても、日本人死刑囚の死刑執行や毒入り餃子事件の不可解な一方的決着など、現政権の意向などを完全に無視した政治を行っています。

 これは日本の危急存亡のときであり、現民主党政権は明治維新の時のように、早く“大政奉還”すべきです。そして早期に内閣は総辞職し、新たに完全な挙国一致内閣を作るべきです。いま浮動票はまったく民主党に投票する気配はなく、参院選は場合によっては民主党の大敗になり、一人負けになる可能性が大です。挙国一致内閣に於いては、日本をここまで追い込んだ民主党から首班を出す事は控え,内閣のかなめの重要閣僚も他党から出すべきで、第三極の有能な人物を所属政党を無視して選出すべきです。日本は本当に瀬戸際まで追い詰められました。

 本当に必要なら、超法規的に衆議院選挙や近づく参議院選挙を出来るだけ早期に実施し、新たな救国政権を発足させる事も必要です。ですが、それは議論が百出して纏まらない可能性が大です。

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2571928.html

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100411-00000254-yom-pol

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911テロ、西側からの映像

http://alcyone.seesaa.net/article/146180172.html

 これは必見です。911テロに新しい視点を与えます。

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ポーランド政府専用機が墜落!

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20100410/20100410-00000045-nnn-int.html

 今日、夕方からこのニュースで持ちきりでした。注目すべきは、大統領以下全員が死亡した事に加えて、カチンの森事件の慰霊に参列する途中であった事です。しかも、大統領の名がカチンスキーという事です。何か因縁めいた暗示を感じます。

カチンの森事件 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%A3%AE%E4%BA%8B%E4%BB%B6

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新党「たちあがれ日本」の立ち上げ

 今日は、これはと言ってめぼしい情報はありませんでした。新党の立ち上げがあった位です。この新党の立ち上げには、やはり陰で小沢民主党幹事長の秘かな動きがありました。青山繁晴氏のニュースアンカー(4月7日)にその詳細が語られています。

 ですが、どうもこの新党立ち上げには色々な陰謀が隠されているようですが、鬱陶しいので取り上げません。青山氏によれば、舛添氏が参加しなかったのは、どうも次期東京都知事選に色気があるようです。城内実氏が最初の段階で新党に参加しなかった事は正解で、望むのは民主党の小沢幹事長の術中にはまらない事を貫くことです。

 今日はこれ位で止めます。

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ちょっと不可解!

 きょう、平沼赳夫氏と自民党を離党した与謝野元財務大臣等が新党を旗揚げする事が確定的になりました。しかし、不可解な事に、この中に先の衆議院選挙で見事復活を果たした城内実氏が含まれていません。あれほど平沼氏と近いと思われていたのにも関わらず当初のメンバーには入っていないのです。

 私には、不可解な面がもう一つあります。平沼氏と与謝野氏が政策的に協同歩調を取ることがどうしても解せないのです。二人のこれまでの政治姿勢にはかなり隔たりがあります。また、どちらかというと、城内実氏も与謝野氏とは合わない、だから新党結成には加わらなかった、という可能性もあります。それが証拠に、城内実氏のブログを毎日チェックしていましたが、平沼・与謝野新党の事は一切記事には書かれませんでした。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010040901000808.html

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普天間の米軍基地問題

 今日、会社からの帰り道、民放のテレビニュースで、ルース駐日大使が普天間の米軍基地移転問題で日本政府が提示していた案を拒否する旨の発言をしたと報じていました。これに加えて下に貼り付けたネバダ情報を読み比べて見て下さい。何かチグハグだとは思われませんか? しかも、鳩山総理はこのあと近日中にアメリカを訪問する筈です。一体政府は基地問題をどう処理し、どのように交渉を進めて行く積りでしょうか。外交の専門家でなくとも何をやっているんだと思う筈です。こんな事をやっているようでは5月中の決着は到底不可能で、そうなれば鳩山総理の辞職、場合によっては内閣総辞職の可能性が非常に高くなります。

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2566063.html

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一体どちらが正しいのか?

まず、このニュースを良くご覧ください。

http://netallica.yahoo.co.jp/news/118160

 そして、次にネバダの情報を見て下さい。多分両方とも正しいと思います。その原因は、新興マンション供給会社と、大手の老舗マンション供給会社との違いだろうと思います。という事は購入者の間でも信用のおける会社とそうでない会社との選別が厳しく行われている可能性が高いという事です。

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2567316.html

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問題を抱えたままのギリシャ支援

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2565993.html

 ギリシャ支援が胸突き八丁にさしかかっています。今のままではギリシャは破綻してしまいます。これを避ける方法は、ドイツがどう動くかです。ユーロは今のところ大きな値動きにはなっていませんが、今後大きく値を崩す可能性があります。

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米ロ、新核軍縮条約に調印

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C9381959FE2EAE2E6E28DE2EAE2E6E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2

 オバマには様々な評価が存在します。しかし、その評価の多くが表面的なものに過ぎません。その上、誰が何と言おうと、絶対的な動かす事の出来ない仕事も残しているのです。その一つが今度の核軍縮条約です。ブッシュはそういう事はありませんでした。基本的にオバマとブッシュは頭脳が違うのです。ブッシュは先日やっとオバマが可決にこぎつけた健康保険改定法案は制定しようともしませんでした。

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キルギス革命は女性が主導的役割を果たし、米軍事筋からの暴動ではなかった

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/world/20100408-567-OYT1T00573.html

 キルギス革命は、断定するには時期が早いですが、従来のようなアメリカからの働きかけによる革命とは少々様相が異なるようです。女性が主導的役割を果たした事といい、キルギス内の米軍基地の即時撤退を要求した事といい、従来の革命とは様相が違います。根底に真の大衆運動が本格的に動いた結果と見るべきです。今後、推移を注意深く見守る必要があります。

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再びユーロ安が表面化!

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2564118.html

 再びユーロ安が表面化しています。しかし、今度の展開はネバダも見ているように全ヨーロッパの通貨が下がっている過程であり、展開によっては全世界を巻き込んだ金融不安に発展する可能性があります。ですが、私は不安を煽っているのではありません。世界が大転換を果たすための過程であると見ているのです。

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時流を読む――既成政党の瓦解と融解が始まった!

 ここ暫くはメディアやブログに掲載された記事を基にして書いて来ましたが、今日は日頃考えて来てまだ文章にしていない考えを基礎にして書いて見ます。

 自民党の解党現象が始まっています。しかし、この動きには幾つかの不可解な点が厳然として存在します。まず、与謝野氏の離党問題です。これは本質的に比例選挙の制度を踏みにじるものです。与謝野氏は衆議院の選挙区選挙で落選し、並立立候補していた自民党の候補として復活当選していました。本来であれば、自民党から離党すれば議員資格を失う筈ですが、新党を立ち上げればそれが許されるという特例に救われた訳です。しかし、これは法の抜け穴であり、同義的に許されるものではありません。新党立ち上げに当たって、党代表を平沼氏にしたのは当然の成り行きでした。

 次に、そのような事情がありながらなぜ与謝野氏が離党してまで新党立ち上げに動いたのか。そこには不可解な動きがあった筈ですが、表面には出て来ていません。与謝野氏は衆議院の選挙区で落選した時点で個人の政治生命は終わっていたからです。それを厳正に見て見ると、与謝野氏が法の抜け穴を使ってでも新党立ち上げに動いたのは、誰かの強力な後押しがあったと見るのが自然な見方です。その上に巨額のカネが動いたという噂が存在します。

 一説には、これらの一連の動きの仕掛け人として小沢氏の影がチラチラしています。公明党の権力交代をしかけたのもS学会の会長と小沢氏だとも言われています。神崎氏も昨年8月まで党首だった人物も学会のリードで切られました。

 自民党はこのように既に再生の道は閉ざされ、生き残るのは難しい状況です。起死回生の窮余の策として浮上していた舛添氏の副総裁起用も、本人への呼び出し電話に自身が電話に出ない、という極めて子供じみたやり方によって拒否され、見方によっては舛添氏の下劣さをあぶり出す格好になってこの線も消えています。

 一方、民主党の方も亀裂が入ったままです。生方氏の処遇は宙に浮いたままであり、地方組織との軋轢も極限にまで達しています。一応連合の会長が小沢氏に詫びを入れて事なきを得た格好ですが、この問題はまだ解決した訳ではなく、水面下で尾を引いており、いつ火を噴くか不気味な様相を示しています。民主党内部には143人という小沢チルドレンが存在していますが、これも言うならば烏合の衆であり、粉々に分解して散ってしまった小泉チルドレンの二の舞になるのは確実です。党内の有力議員にも亀裂が入っており、前原国交大臣、菅財務大臣、仙石戦略大臣ともども一枚岩ではありません。特に前原氏は直前に京都で小沢氏に煮え湯を飲まされており、事があれば一気に小沢排除に動く可能性があります。

 社民党も国民新党も党内に問題を抱えています。このように見ると、現在の党勢力を保っている与党も野党も、まともなところは一つも無いのです。共産党だけは別だと思われていますが、その共産党はかなり国民の支持を減少させており、これまでのようなキャスティングボードを握るところまでは行きそうもありません。

 総括すると、日本の政党政治は極めて不透明な異常とも言うべき不安定さを示しており、いつ、どこで、誰が仕掛けても、瓦解と融解現象が表面化し、これまでの姿を一変させるか、予断を許さない状況に至っているのです。民主党政権は残り3年余り、解散さえなければ安泰だと見られていますが、これまで見て来たように内側から破壊する要素をかなりの確率で孕んでいるのです。一見、権謀術数によって政治が変わる可能性があるように見えます。その動きの先頭を切っているのが小沢幹事長です。

 しかし、これは表層の見方です。真実は内側から、また目に見えないところから突然起こる可能性があります。その根底には、鬱積して積り積った国民の鬱憤があるのです。余りにもここまで自由にされ、勝手に振り回されて来た国民の不満があるのです。死火山でも全く噴火の可能性がゼロという訳ではありません。そして、もし、死火山が一端噴火したら、予想もつかない大噴火になる可能性があるのです。そうすれば、日本は、そして世界は一変し、一夜にして様変わりするかも知れません。キルギスや、タイの政変もその事を暗示している様にも見えます。

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キルギスの首都で暴動、非常事態宣言!

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/kyrgyz/?1270649842

 旧ソ連、中央アジアのキルギスで暴動が発生しました。タイのバンコクも非常事態のままのようです。このところ何となく世界が落ち着きが無いようです。これは地球規模の雰囲気のような気がします。イルミナティが最後の抵抗をしている事と関係があるのかも知れません。オバマ大統領が北米フロリダ近辺で世界の首脳会議(サミット)を計画しているようですが、ひょっとすると、これが世界の大転換に繋がり、一気に流動化が始まるきっかけになるのかも知れません。ポジティヴな方向に変化してほしいものです。

 午前8時半現在キルギスでは内閣は総辞職、大統領は国外逃亡を図ったとメディアは伝えています。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100408-00000026-jij-int

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アメリカ政府に相手にされなかった鳩山総理

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2561286.html

 この記事と、ふるやの森のオバマ大統領とのフロリダでの宇宙サミットの記事とを読み比べて下さい。いま最後の段階に入っているスペースシャトルの事業は近く終止符を打つ予定だと言われています。これは何を意味しているかというと、資金がかかる割には挙がる成果が少なく、頭打ちだと言うことです。そして、宇宙開発事業がこのような段階にある時に鳩山総理がノコノコとアメリカくんだりまで出かけていくと言っても相手にされないのは当然です。平野官房長官は強がりを言っているようですが、何かやっている事がチグハグです。

 それよりも、目ハシの効く政治家であれば、このオバマが打ち出した宇宙開発のためのサミットというのに乗っかって、日本も協力するから普天間の基地問題の解決に協力してほしい、くらいの機転を示せないものでしょうか? 工夫が無さすぎます。むろんオバマには心の底で軍事基地問題はカタを付けて、世界平和を実現する気持ちはあり過ぎるほどあるのです。一挙に基地を無くすのは無理でしょうから、段階的解消でも良いのです。

 しかし、鳩山総理には到底無理でしょう。オバマほどの腹芸は出来ない相談です。オバマが健保法案の成立に懸けた権謀術数は到底余人に出来る事ではありません。

 しかもオバマがこの時期に宇宙開発のサミットを開くと言うのはいささか意味深長というべきです。ひょっとしたら、今まで隠され隠蔽されて来た新技術や宇宙の神秘を一挙に公開する算段でこの会議を開くのかも知れません。そこのところはまだ未知数です。ですが、もう時期は充分熟している事も事実です。

http://blog.goo.ne.jp/flatheat/e/6200b10adf8f8f3600f84dbfdb4b51e9

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下流社会日本!

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2560063.html

 もう時代は上流である、とか下流だとかは時代遅れになりつつあります。その時間的間隔は瞬く間です。すべてが様変わりし、大きく流れが変わります。まさに、上流も下流もなくなるのです。皆さんはそのことを今から肝に銘じて置いてください。

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小沢民主党幹事長に起訴の可能性が出てきた

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20100407/plt1004071236000-n2.htm

 私は一人の政治家が起訴されようが不起訴になろうがどうでもいいことだと思っています。しかし、ふるやの森に掲載された4月5日付のサ・ルー・サのメッセージによると、高次元の人類は真実しか語れないし、例え真実でない事を語っても、その人のオーラがどんより濁ってしまうというのです。したがって、高次元には虚偽や欺瞞、詐欺的行為は存在しないというのです。私はそれは直感的に正しいと思っています。そして、そういう人間は高次元の世界には生き残れないらしいのです。私は小沢氏が本当の事を言っていないということを取り立てて非難しているのではありません。もし本当のことを言っていないとしたら、彼は高次元には行けない人間である、ということを言いたいのです。すべてその責任は自分にあるのです。

 つまり、彼は新時代に適応できる新しい黄金時代の人類ではない、という事に他なりません。また、それがなにを意味するのかも自明なのです。

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スマトラ島沖で巨大地震発生!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000296-yom-int

 この記事を、政治経済の範疇に入れるのは理由があります。決め付けは出来ませんがやはり人工地震の可能性があるからです。人工地震だとすると、世界の撹乱を狙ったものではないかという疑いが当然生じます。根拠となるのは、震源が46キロと比較的浅いところで発生している事です。マグニチュード7.7は大きな地震です。それも海洋で発生していますが、幸いな事に津波の危険はないと言う事です。私はここにもある不可解な点を感じています。

いま黄金の金玉ブログを開いてみたら、貼り付けたような記事が掲載されていました。偶然の一致にしては出来すぎています。

http://goldentamatama.blog84.fc2.com/

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米、核戦略の見直しを発表

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000148-yom-int

 ここで注目すべきは、ホワイトハウスが主張していた核兵器の先制不使用の表現です。これは結局見送られた、とありますが、政権内部でもかなりの権力争いが存在していると見るべきです。現在、議会内部でも与党民主党にも内部分裂が一部存在し、必ずしも大統領の一存で事が運ばない現状が見て取れます。ホワイトハウスという表現は多分オバマ大統領の事です。

 メディアに於いても同様で、多分オバマ大統領は核兵器の先制不使用を文書の中に盛り込む意向であったと思われますが、一部の反対によって見送られたと読むべきです。先日の健保法案の時のようにかなり際どいバランスの元に政局運営を迫られている事を、我々は知る必要があります。

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ちょっと興味深い記事を見つけました!

http://www.zakzak.co.jp/zakspa/news/20100406/zsp1004061223000-n1.htm

 ちょっと貼り付けた記事を読んでみて下さい。意外と若者はこういう風に考えているのかも知れません。だとすると、民主党はもっと真剣に政策を差し替えて実行しないと、来るべき参議院選挙には過半数は到底望めません。マニフェストの変更くらいでは追いつかない状況に追い込まれますよ。

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中国、日本人の覚醒剤取り締まりで逮捕した犯人の死刑を執行!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000076-san-int

 この事件に関しては、日本のメディアを始め関係者の反応が少し鈍いような気がします。日本国内での事犯であれば恐らく死刑にまで至ることはなかったと思われます。また、今回の死刑執行は日中国交正常化以来初めてのケースだと言われ、中国側の意図がどこか外のところにある、と見られても致し方ない、と思います。そういう意味では、日本政府はさらに強硬な態度で臨んでもしかるべきだったと思います。

 しかし、それよりも犯罪を犯した人を人間の手で裁き、死刑にまで判決を持って行くのは人権侵害であり、相当無理があると思われます。来るべき「人類の黄金時代」には、死刑制度は廃止されると思われます。異論はあるでしょうが、それが宇宙や自然界の摂理であるように思います。我々は神や至高の存在ではないのです。

 因みに、中国では全世界の大部分に当たる毎年数千人の死刑執行が行われているそうですが、死刑を見せしめ、あるいは因果応報だというには程遠い状況である、とも言われています。冤罪も相当数あると見られているのです。中国政府は、この意味で深くて強いカルマを自ら作っている事になる、と思うのは私一人だけではありますまい。

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札幌上空の6機のUFO

http://www.y-asakawa.com/Mssage2010-1/10-message20.htm

 この淺川嘉富氏のブログ記事は大変注目に値します。最近特にUFOの出現写真が多くなっていて、いよいよの感がしますが、マスメディアは無視しています。まあ、UFOなんているはずがないというのはマスメディアの一致した見方であり、それが崩れると、一気にガラガラと常識というものが崩れ去る気がします。かく言う私も同じような経験をしています。夕刻、西の空に鮮やかに飛行するUFOらしき物体を確認し、見る間に晴れわたった空に消えて行きました。丸いフランジの付いた虹色に輝くドーム型のUFOは見事に夕日の中に消えて行きました。ほんの3ヶ月前のことです。これ見よがしに書かなかったのは、多くの人に誤解されるのを恐れたためですが、一度目にすると忘れられるものではありません。

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中越沖地震で柏崎刈羽原発で甚大な放射能漏れが起きていた!

http://www.ihope.jp/2010/04/05151153.html

 いま政府は地球温暖化対策と称して原子力発電を推進しようとしています。しかし、その陰で、作業員の被爆が隠蔽され、人知れず甚大な放射能被曝が起きていた事は、最近やっとインターネット上で暴露され始めました。

 しかも、地震によって誘発されたと見られる放射能漏れ事故も頻繁に起きているのです。最も顕著だったのが中越沖地震時の柏崎・刈羽原発です。貼り付けた記事をご覧ください。これで原発は安全だと言えるでしょうか。

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自民党の支持の伸び悩みの原因は何か

 ここのところ自民党からの離党が相次いでいます。この現象はひとえに自民党の支持が伸び悩んでいる事にあります。これに対して民主党も大幅な支持率低下に見舞われており、本来なら自民党は来るべき参議院選挙に於いて大勝を約束されるような支持率向上になっていなければなりません。しかし、現状は全くそうなっていません。この最も大きな原因は、小泉・竹中構造改革の総括が全くと言っていいほど行われていない事にあります。

 国民は小泉・竹中構造改革によって相当なダメージを受けたのです。その事をそのまま素通りして、現在の民主党政権をいくら自民党が批判しても説得力がないと言うべきです。

 今何人かの自民党離党議員が出ていますが、その人たちについてもこの小泉・竹中構造改革に於いてどういう立場であったのかをつぶさに検証しておくべきです。その一つの試金石が郵政民営化改革案の問題でした。完全にこの事に答えを出したのは亀井金融・郵政担当大臣だったのです。原口総務大臣もそうです。

 郵政には大きな闇が存在しています。未だその事にメスが入れられてはいません。極端に言えば、小泉・竹中構造改革によって日本は未曾有の不況に突入したのですが、以降の歴代内閣でそれを是正するどころか、民主党の鳩山政権に至ってはそれを助長するようなデフレ政策を取っています。政権が変わってもなんら進歩が無いのです。

 これでは、民主党もろとも自民党の再生はあり得ず、日本は経済的には世界の二流国に沈没したまま浮かび上がる気配すら感じられません。

 ここに一つのヒントが存在しています。その議員は民主党の小泉議員です。私は常日頃民主党を批判していますが、中には正論を述べている議員もいるのです。最後に小泉議員の国会での質問等を貼り付けておきます。ぜひ多くの人が視聴していただくよう希望します。

http://www.koizumi.gr.jp/

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米・新100ドル紙幣の発行について

http://www.y-asakawa.com/Mssage2010-1/10-message19.htm

 表記のテーマについて淺川嘉富氏のブログで記事が掲載されています。これについては基本的な情報が必要です。それは、米国内で合衆国憲法が永らく停止されたままであること、それが最近になって一部の州で停止が解かれたという噂が立っています。当然の事ながら停止が解かれれば、合衆国通貨はすべて金と銀に裏付けられた兌換紙幣でなければ憲法違反になります。この記事にもある通り一部兌換のアメローという紙幣が発行されるのではないか、と予測されていますが、それもまだ決まった訳ではありません。

 それとは別に、NESARAが近く公表されるのではないか、という情報もあります。NESARAの通貨はレインボー通貨と言って、100%兌換紙幣です。ここらあたりを別に情報収集しないと真相は見えてきません。いずれにしても世界は大変動期を迎え、時々刻々と異変が近付いています。

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民主党は日本を本気で崩壊させる気である

 http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2551004.html

 今日のネバダの記事によると、民主党は本気で日本を崩壊させる気のようです。それが正しいかどうかは皆さんで判断してください。少なくとも、これまで日本で機能してきた現状は大きく改変され、大混乱に陥るでしょう。なぜそうなるのかは今さら申し上げる気はありません。この記事はネバダが掲載したものであり、信憑性は皆さんご自身の目で確認されるべきです。

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資本主義の崩壊が近い!

 ここに貼り付けた記事は、最近あちこちで引用されています。多分皆さんはどこかでご覧になった事がある筈です。この記事の出どころは有名な船井熟です。

 皆さんはつい先日(本年2月)、富士フィルム株が一秒間に6%も変動した事をご存知でしょうか。そのカラクリがこの貼り付けた文章の中で明かされています。私は以前からこの手の情報を聞きかじりに聞いており、いずれ世界はコンピュータに牛耳られる、と危惧していました。まさにその通りになっているのです。もう既に人間の普通の感覚を超え、一秒間に1000回の世界に突入しています。恐ろしい事です。

 これに比べて人間の世界はどうか。例えば、政治の世界。比べるのもどうかと思うのですが、旧態依然としていて、同じように「政治とカネ」の問題で揺れ動いています。実はそっちの方が普通であり、旧秩序なのです。ここでも、マリリン・ファーガソンが予言したアクエリアン革命が実現しています。革命というよりもコンスピラシーです。つまり、陰謀です。

http://www.funaiyukio.com/funa_ima/

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新聞は日本のオピニオン・リーダーなのか?

 今日は出張で、たった今帰って来ました。そして、もう削除しましたが、昨日の私の記事に対して批判めいたコメントが入っていました。何が言いたいのか内容がさっぱり分りませんでした。そのため、取り敢えず削除したのです。

 今日のネバダの情報も貼り付けておきますが、私はこれを全面的に支持している訳ではありません。ただ言いたいのは、朝日新聞という大メディアさえ必ずしも真実を掴んでいる訳ではない事を、ネバダといういささかメジャーから外れたニュース・ソースから拾い上げて検証しようとしているだけです。朝日は日本では政権に批判的で、一目置かれている存在である、と見ていますが、その朝日でさえ、ニューヨークの911テロをいまだにアルカイダの仕業であり、ウサマ・ビン・ラディンがテロリストである、とはっきり述べて憚りません。これはうそであり、でっち上げであり、フェイクです。近くその真実が明かされる筈です。そうなったとき、マスメディアとしての責任はどう取るのでしょうか。

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2544797.html

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小沢氏に新たな不動産疑惑!今度こそ逮捕に至る可能性も

 武山です。緊急ニュースが入ってきました。小沢氏に新たな疑惑が発覚したようです。もしかしたら、今度こそ逮捕に至るかも知れません。詳しくは、貼り付けたニュースをご覧ください。

http://www.asahi.com/politics/update/0401/TKY201004010207.html

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仙石戦略担当相が自党の作成した年度当初予算を酷評!

 まさに信じられない思いです。平成22年度当初予算を、自党が編成したにも関わらず、仙石大臣が酷評しました。またその内容がふるっています。その原因は自民党の前政権にある、と。何というバカげた責任転嫁か。政権交代したのは昨年の8月末ですよ。それから何カ月経っているんですか? 年度予算を編成するのにどれほどの時間が必要なのですか? バカも休み休み言いなさい! 自分たちが作った予算を酷評するなら、さっさと政権を投げ出したらどうですか。自分たちには満足する予算は作れない、と。

 まして、それを前政権に責任転嫁するなら、それは逃げ口上です。呆れ果ててモノも言えません。こんな政党は直ちに解党するべきです。責任政党とは言えません。全く国民をバカにしています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100401-00000923-yom-pol

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ますます高級品は売れなくなる!

 住金物産といえば大企業です。その会社が事もあろうに偽物を販売したそうです。警察が動くまいがニュースメディアが無視しようが、関係ありません。あっという間にこの会社は糾弾されること請け合いです。今の日本の社会はそれほど甘くはありません。見ていてください。そんなに時間はかからず、見る間に住金物産は市場から淘汰されるかも知れません。もちろんネバダはそこまで見ていませんが…。

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2540593.html

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米軍基地存在の意義

 このブログ(下に貼り付けました)の記事は大変重要です。私は根本的になぜ日本に他国の軍事基地が存在するのか、という事に大きな疑問を持っています。それは日米安保に基づいてアメリカが日本を守るために存在している、という話しは真実の答えではないと思っています。なぜなら、日本国は憲法によって軍隊を保持する事も軍事力を行使する事も禁じられているからです。そもそも自衛隊がなぜ存在しているのか。それが合憲だとか違憲だとかの判断はもはや埒外です。要するに米軍基地は形だけアメリカから守って貰っているための見返りに過ぎないのです。しかも、本当にいざとなったらアメリカは日本を守る気があるのかどうか。むしろいまはアメリカの軍事基地はアジアの戦略的要衝としてアメリカの防衛のために機能しているのだ、と言った方が適正です。アメリカがいろいろ言ってきているのはそれが本当の理由です。

 もう一点。では、アメリカは世界中で戦争を展開しているのは何が理由なのか。アフガニスタンやイランの脅威のためだ、といってみたところで果たしてそれが本当なのか誰も知る由がありません。誰も彼も建前で物を言っているとしか思えません。

 そういう意味で、このブログの文章に出てくる美濃部少佐の発言は重要なのです。発言の基本になっているのは言うまでもなく正確な情報分析です。では、いま日本の政治家なりマスメディアが果たして正確な情報に基づいて発言したり、論説を行ったりしているところがあるでしょうか。マスメディアに対してこういう言い方をする事は大変不穏当であるのはよく分かった上です。情けない話しですがそれが真実です。この記事に出てくる第二次世界大戦末期もまさに同じでした。だからこそ、この記事には意味があるのです。

 更に言えば、オバマ大統領は世界平和実現を念頭に置いています。だったらなぜ今更のように外国軍事基地を移転拡張しなければならないのか。議論は根本的にそこからスタートしなければなりません。まず戦争ありきではなく、平和のために何が必要なのかをまず考えなければならないのです。

 このブログ(私の方の記事)を読んでいらっしゃる皆さんはほとんど世界平和実現を望んでいる筈です。だとしたら、今は世界平和実現のための過渡期であるとしても、将来のことを見すえて議論を展開するべきです。そして、その前に犠牲になる人の生活支援も念頭になければなりません。今の政治家やメスメディアはそのいずれもが欠落しています。まさに美濃部少佐の言葉通りなのです。軍事基地を受け入れる地元の人の身にもなって見なければなりません。まして、政治家や所管役所などの官僚や地元企業の利権だけを擁護するために軍事基地を利用するなど、もってのほかです。

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/5ff345a33524ddb60791cee6403acdef

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悪銭は身につかない

 今日から2010年度の始まりです。何かと物事にはけじめが必要な時ですが、お金にもその事がいえます。昨日のネバダの記事にはその事が如実に実例として挙げられています。1900年代の初頭、ウルトラ・ハイリリーフ金貨が鋳造され発行されました。これは発行後100年以上経過しても大変貴重な金貨として珍重され、なかなか手に入らないものとして富裕な人々の憧れの的になっているという事です。

 蛇足ながら、表題に掲げたのはアメリカの作家、E・S・ガードナーという人の推理小説の題名です。実に思わせぶりな名前です。

 さて、世の中にはお金に纏わる様々な言い伝えや諺が残っています。例を挙げるいとまもないくらいです。例えば「一銭を笑うものは一銭に泣く」などその代表でしょう。

 きのうのネバダの記事にあるように、この金貨が一種のお守りである、という事例もその典型的なものです。大金持ちにとって見ればたった3枚の金貨を売っただけで全財産を失うようなことはまず有り得ないと思う筈です。たいていの人はこのエピソードは一種の警告である、と思うのではないでしょうか。

 ですが、私はそうは思いません。考えても見てください。永い世界の歴史の中で金持ちと貧乏人の栄枯盛衰ほどあからさまなものはないからです。これは考えるとお金そのものの性質である、とさえいえると思います。

 では、お金には流れて止まぬ流動性そのものしかないのか、というと、それもまた真実を捉えてきっていないような気がします。お金というものは使用法さえ間違わなければ人を幸せにする実に便利なものだからです。

 たった3枚の金貨を売り払ったばかりに全財産を失ってしまった、というのは皮肉でもあり象徴的です。これは何かを表わしているような気がします。いずれ世界はこのように金銭に弄ばれる時代を晴れて卒業し、名実ともに正当な価値観を創造する時代が到来するでしょう。たった3枚の金貨を売ったばっかりに、自分の全財産を失う嵌めに陥るのは馬鹿げています。もちろん失う嵌めに陥るにはそれなりの理由があったのでしょう。ですが、いかなる理由からにせよ全財産を失うということは大変不幸な出来事です。そういう些細な出来事に人生を左右されなくなる時代がもうすぐ到来します。期待して待ちましょう。 

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2539119.html

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