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豚インフルエンザ報道を検証する(私の私論)

 私がなぜ去年から突然流行し始めた新型(豚)インフルエンザについて、大変な意欲を持って追求してきたか。それには大きな理由があるのです。私の身の回りで、妹を始め、何人かがワクチンの副作用と見られる「ギラン・バレー症候群」と呼ばれる病気の発病を経験した事、私自身が8年ほど前に常用していた偏頭痛治療の治療薬:アスピリンの副作用と思われる、大鼻出血を経験し、大方命を落とすところだった事、友人の何人かの子どもさんが自閉症の犠牲になり、その自閉症の大きな原因物質のひとつにインフルエンザワクチンを始めとするワクチン消毒剤に、チメロサールという有機水銀製剤が公然と混入されている事、等によりかなりの数字の率で薬害が疑われるからです。

 おまけに、緊急に輸入された外国製のインフルエンザワクチンが、金額にして1100億円も余り、すべてどぶに捨てられるような形で消えた事。一体何のための新型インフルエンザワクチンか、と疑問に思った事などが理由です。

 それに加えて私のブログの読者の一人の方の身内の人が、スペイン風邪の大流行の時に粗製ワクチンの犠牲になられて、なくなったという事実もあります。次回にはそのワクチン問題について、原田和明氏の文章を転載させていただきますが、もう一人、大阪の医薬ビジランスセンターの浜六郎医師の啓発も受けています。いずれにしても、インフルエンザ・パンデミックは治療薬のタミフルも含めて極めて胡散臭いシステムで流行から治療までを、厚生労働省と製薬会社とWHOなどの世界的保健機関が絡んだスキャンダルまがいの行為(もちろんこの中にはマスコミも含まれます)ででっち上げている疑いが濃いのです。

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コメント

私も昨シーズンのインフルエンザワクチンで重症のギラン・バレー症候群を
発症した方を診断しました。
それでいろいろ調べていたら今回の新型インフルエンザ騒動が
勃発しました。
そんなことがあれば当然私はワクチンを接種していませんが周りの医師は
90%以上接種していました。


映画 レナードの朝を題材にして講義をするために
スペイン風邪と嗜眠性脳炎についても調べて関連性を疑っていたところ
です。

投稿: 内科医師 | 2010年3月 5日 (金) 22時12分


インフルエンザ?

名付けられた、鳥も豚もいい迷惑。

数万年以上、母なるこの地球で、創造主のはからいで、精妙かつバランス良く生きてきた生物が、なぜ、いま、この時代にインフルエンザ???
馬鹿か?
不思議でしょうがねえ。

AIDSと同じように、人為的な感染兵器が見え見え…。

今回も、あまりマスコミの報道を間に受けてはダメ…と、身近な良い教訓。

投稿: ★もーたん | 2010年3月 5日 (金) 19時25分

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