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石垣市長選 元市議で自民党系新人当選

 民主党の退潮が続いています。注目されていた沖縄県石垣市の市長選挙も民主党支援候補が大差で敗れました。

石垣市長選 元市議の新人・中山義隆氏が初当選

228235分配信 琉球新報

 【石垣】任期満了に伴う石垣市長選挙は2月28日投開票され、元市議の新人・中山義隆氏(42)=無所属、自民、公明推薦=が1万6421票を得票して、現職・大浜長照氏(62)=無所属、社民、共産、民主、社大推薦=を5014票差で破り、初当選を果たした。投票率は77・42%で、前回の65・88%を11・54ポイント上回った。
 中山氏は「日本一幸せあふれる街、石垣市を必ずつくる。市民一人一人の生活をしっかり支える」と抱負を語った。
 石垣市の当日有権者数は3万6281人(男1万7914人・女1万8367人)。投票総数は2万8090票(有効票2万7828票・無効票261票・持ち帰り1票)だった。

当  中山義隆 16,421 無新
   大浜長照 11,407 無現
           (選管最終)

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