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社民党の主張は正しい!

 早速ですが、社民党は国の原子力発電推進方針に真っ向から反対の意見を平野官房長官に伝えました。これは、時流に流されず、危険な原子力発電に警鐘を鳴らすものとして評価されるべきです。

 また、たった今、銀河連邦からファーストコンタクトについて公示が一部のブログで流されました。この公示の中には危険な原子力発電の廃止が盛り込まれています。そして、完全な核兵器の廃絶も当然含まれます。

http://blog.goo.ne.jp/flatheat/d/20100317

 ということは、現・民主党政権は、地球温暖化防止の名の下に原子力発電を推進しようとしており、来るべき新しい暫定政権に於いては、当然交替のためほとんどの政権幹部が辞任させられるものと判断すべきです。社民党の今回の判断はまったく正しいというべきです。

社民、同意人事に反対=原子力安全委、推進派起用で

3171054分配信 

時事通信

 社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)と阿部知子政審会長は17日午前、首相官邸で平野博文官房長官に会い、原子力安全委員会委員に班目春樹東大大学院教授を充てる国会同意人事案に反対すると伝えた。日銀審議委員に森本宜久電気事業連合会副会長を起用する案にも難色を示した。
 同意人事に与党から異論が出るのは異例。社民党は、班目、森本両氏は原子力発電を推進する立場であり、脱原発を目指す党の方針と相いれないとしている。会談で平野長官は「社民党の意見を踏まえて行動させるので、賛成してほしい」と再考を要請。この後の記者会見で「政府として国会に同意を求めており、それ以外何もない」と述べ、人選を見直す考えのないことを強調した。人事案は今月下旬に衆参両院で採決される見通し。 

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コメント

どうしても、シンクロニティ(サイン)を感じて、しまいますので、以前此方のコメント覧に登場頂いた、大天使弥勒さんのブログを貼らせて頂きます。

http://galactic-55.jugem.jp/?guid=ON

投稿: 通りすがり | 2010年3月19日 (金) 02時53分

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