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ノヴァ・テラについて

 今日はちょっと趣向を変えて面白いお話をしましょう。最近、シェルダン・ナイドルやその他のチャネリング・メッセージの中に、「ノヴァ・テラ」あるいは「テラ・ノヴァ」の事が何回か出てきたと思います。

 実はこの、ノヴァ・テラというのは、地球が破滅の危機を迎えた時、一時的に避難する事のできる地球に似た惑星の事を指しているのです。

 ノヴァ・テラの話が出てくるのは、今から40年近く前の加速学園:関 英男博士の監訳による、カナダのオスカー・マゴッチという人の書いた「わが深宇宙探訪記」(上・中・下)の三冊の著書に出てきます。上と中については明窓出版から新装版として刊行されています。

 この本の中には実に興味深い記述があります。ちょっと抜き書きしてみましょう。

 「…新しい次元に順応でき、その意志もある生存者達は、救出された後で、『ノヴァ・テラ』という地球に似た惑星に案内されます。この『ノヴァ・テラ』はすでにここと地球の間の次元に準備中です。貴方の乗った円盤がもっと高い中間の次元で母船に収容されたとき、貴方はこの地球に似た惑星を既に垣間見ていますよ。そこに地球の生存者達は滞在するのです。十分に進歩して、振動率の高いレベルに住めるようになるまでそこに留まります。そして、地球が浄化・正常化され、高い振動率の新しい次元になり、再定住の準備が整ったら、向上した人類が移っていくのです。『ノヴァ・テラ』から…」

 どうですか。これは、今から40年近くも前に書かれた本です。敢えて小説とは言いません。この物語は事実あった話しをオスカー・マゴッチという人が宇宙人からの要請に基づいて書いたものだと言われています。興味のある方は是非明窓出版の本を購入して読んでみて下さい。私は、初期の原本で所有し、三冊とも持っています。中丸薫氏は、自身の著書で紹介した事があります。

 それにしても、私はこの本の物語は当初SFか何かだと思っていました。しかし、このテラ・ノヴァの事にしても、銀河連邦のアシュタル、あるいはアシュター・コマンドの事にしても、最近のチャネリング情報とよく附合しているのです。単に偶然の一致だと言ってしまうには不可解すぎるシンクロニシティではあります。

 ※明窓出版の再刊本は「オスカー・マゴッチの宇宙船操縦記」part1、part2、  となっています。

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