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嵐の前の静けさ!

 ここ数日、あまり気持ち良く過ごせません。ただ、どこかが調子が悪いという事ではなく、思いが定まらず、あちこちに訳もなく考えが飛ぶのです。

 何かが起こりそうで、そうではない、ただ不安定な感じがするのです。

 今日あるブログ(ヤスの備忘録)というサイトを読んでいたら興味深い記述がありました。石油は枯渇するのではなく、ロシアや別の地域で巨大油田が発見される、従って、今後値下がりするが、それは石油資本が中東などの石油成金を潰すためだ、といいます。

 これは確かに一理あります。そもそも石油が枯渇してエネルギーが不足するとか、化石燃料によって地球が温暖化する、といった理論は根拠のない利権に結びついた空論です。

 しかし、石油の使用の本当の“悪”は一般に知らされていません。それは地球の“汚染”であり、酸素の減少なのです。

 人類は石油の存在の本当の意味を履き違えています。石油は地球の体液です。ですから、人類が石油を掘り出して消費すると、地球自身が自ら石油を作り出して補充しているのです。地球内部では、鉱物質から石油が作られている現象を解明した日本人がいます。その人物は「桜沢如一」です。また彼は元素さえも不変ではないと唱えました。世界の科学者は、鶏が卵を産むためカルシウムを体内で作り出している事さえ説明できません。

 そうそう、石炭もそうです。石炭は古代の森林の化石化したものだ、というのが定説ですが果たしてそれは本当でしょうか。アパラチア山脈では大規模な自然破壊が起きています。このため、アパラチア山脈付近で大規模な地震が起きるのではないかと懸念されてもいるのです。

 しかも、現状はすべての面で袋小路のような気がします。経済も地球環境も、人間の心理面もそうです。もう限界ぎりぎりです。そして、何かが起こりそうです。最初は、貨幣経済を中心とした資本主義の崩壊現象かも知れません。

 どこかで、タガが外れたような気がします。

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コメント

こんにちは。私も毎日何十回とホオポノポノの言葉を唱えています。ブルーボトル水も飲んでいます。お互い頑張りましょう。

投稿: ポノ | 2010年2月 4日 (木) 13時45分

武山です。端的に申し上げます。今問題になっている小沢金脈問題は第二章です。第一章は西松事件でした。第二章は政治資金規正法違反容疑の今回の事件です。小沢金脈問題には続きがあります。続きは第三章です。これは「脱税容疑」です。このため国税当局が動いています。第二章の政治資金規正法違反では不起訴のようですが、これから第三章が開きます。恐らくこれは5月にかかるかも知れません。詳しくは関西テレビのニュースアンカー、青山繁晴氏の2月3日の録画ユーチューブ解説をご覧ください。

投稿: | 2010年2月 3日 (水) 22時27分

ozawaさん不起訴みたいです。
よくわからなくなりました

投稿: 27 | 2010年2月 3日 (水) 18時34分

酸素が減少しているのではなくて二酸化炭素が減少しているのではないでしょうか?
大気の組成の歴史では酸素が増加し、二酸化炭素は減少の一途です。
http://structure.cande.iwate-u.ac.jp/miyamoto/ground/yagico2.htm

二酸化炭素は武田邦彦教授によるとあと約5000万年で無くなり、植物が死滅し酸素が供給できなくなり動物や人間も絶滅するかどうかは分かりませんが、かなり危機的な状況になるのではないでしょうか?

むしろ酸素の供給と食料増加のためにCO2を出し、植物に光合成をもっとしてもらった方が良いという意見もあります。

また私達の食卓を想像してみると、水と塩以外全てベースは二酸化「炭素」です。ですから「低炭素社会」などやっていいのか?という疑問もあります。
自然はカオティックな振る舞いをするので、ある元素がある生物には毒でも、他の生物には必須な物である場合が多々あります。例えば酸素に触れるとコロッと死ぬ生物も世の中にはいます。ですから「酸素を削減しよう」「呼吸は危険」などということだって言えてしまいます。
今は地球上の植物、動物、人間にとって重要な「二酸化炭素」を削減しようと言っていますが、本当に削減していいのかと思います。長期的に見て二酸化炭素はどんどんなくなっているわけですから…。

>鉱物質から石油が作られている現象を解明した日本人がいます。

これ聞いたことがあります。「無機成因説」ですよね。マントルから生み出されると。掘ればいくらでもでると…。

となると石油はなくならない?

人間の活動、つまり石油を掘り出してCO2を出すことを地球の自然サイクルの一部と考えると植物や動物、人間に必要なものを生み出しており循環しているとも考えられます。マクロで見ると「人間の活動」も地球のサイクルの中にすでに組み込まれているかもしれません。

危機、危機だと人間だけが思い込んでる、思い込まされているだけかもしれません…。

投稿: イクワノックス | 2010年2月 3日 (水) 17時14分

武山です。いつもご訪問ありがとうございます。私もまったく同感です。ですが、希望を失わないで自分と社会の浄化のためお互いにがんばりましょう。その方法はホ・オポノポノしかありません。草の根の運動です。自分ひとりからでも記憶を消し、浄化するしかありません。

投稿: | 2010年2月 3日 (水) 16時25分

いつになったら、
お金に苦労しないで、日々を平和に過ごすことが
できるのでしょうか。

アセンションなどに興味はなく、
ただ、日々の生活に汲々とすることなく、
暮らしていきたいとほとんどの人が思っていることでしょう。

いったいその日はいつになったら来るのか

投稿: RT | 2010年2月 3日 (水) 16時07分

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昭和50年代でしたか、尾崎巌という慶応の教授がいました。同期でした。 [続きを読む]

受信: 2010年2月 3日 (水) 17時08分

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