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携帯電話と電子レンジ

 今日はちょっと肩の力を抜いて気楽に書きましょう。私が最近できるだけ忌避しているのが携帯電話と電子レンジです。どちらも極めて便利な物の代表ですが、反面、害の多いものなのだという事は意外に知られていません。

 まず携帯電話。私は数年前まで月間使用料が最低でも2万円程度、多い月になると3万円を超えていました。それで、これでは敵わないと、2年ほど前から持ち歩く事を極力控え、携帯に付属している各種サービスの契約をすべてキャンセルしました。それで毎月の使用料がいくらになったかというと、何と5000円以下になったのです。メールも止めました。手持無沙汰の時についつい携帯に手を出してメールやニュースを読むのを止めました。

 もちろん、道路を歩いている時や車の中で携帯電話をする事もなくなり、交通事故やマナー違反をする事もなく、実にすっきりと生活できるようになりました。やればできるもんです。こうして見ると、携帯電話がいかに生活の中に侵入していたか、社会の中でわがもの顔に迷惑を撒き散らしていたか良く分かりました。

 おまけに、携帯電話の発する電磁波が卵焼きを作れるほど人体に悪影響を与えていると知って一石二鳥でした。そう言えば止める1年ほど前から心臓の具合(不整脈)がおかしかったのですが、携帯を持ち歩かなくなってピタリと止まり、これ程影響があったのかと今さらながら驚く始末です。 

 次に電子レンジ。これの害はオウム事件の人を焼き殺す手段に使われた事を知って、尚且つ料理の材質を変質させ、人間に取って大変な害をもたらす事を知ってから、完全に使用を止めました。60万円も出して家庭のシステムキッチンの中に組み込んだのですが、今では全く使わず、無用の長物として持て余しています。

 そして副次的効果は出来るだけ料理に熱を加える事を止め、なるべく自然で食品の持つナマの栄養素を壊さないでいただく事を心がけるようになった事です。レトルト食品や、加熱するだけのインスタント食品も食べません。後で調べてみると、この電子レンジの害は思わぬところで出てくるようです。もちろん食品のもつ自然な栄養素を破壊する事は言うまでもありません。

 我々は便利さにかまけて、何か大切なものを失っているようです。その代表である、携帯電話と電子レンジの使用を止めてみて、失ってきたものの大きさを改めて実感しています。

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コメント

いつもありがとうございます。


私は自分が電磁波過敏気味なこともあり(ふつうのドライヤーや掃除機が使えなくなりました)電磁波は存在すると考えております。


仕事で携帯電話での通話が多かった時期は直接耳に当てずにイヤフォンマイク式のコードを使っておりました。


今は仕事で使いませんので、普段は携帯せず家やバックの中に置きっぱなしです。

電子レンジもだいぶ前からオーブン機能のみ使用です。

電磁波放電グッツも買った事があります。

世の中に電磁波の科学的な根拠が出ているかは分かりませんが


自分の人生を決めるのは自分ですので
私はなるべく電磁波を避ける生活を選択しております。


ありがとうございます。

投稿: 花 | 2010年2月16日 (火) 22時20分

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