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ネットの某所で見つけた記事

 たまたまある所で重要な記事を見つけました。この記事の内容は、今朝の「ふるやの森」に掲載されていたB・フルフォード氏宛のロスチャイルド一族からのメール文書の翻訳文とリンクするものです。世の中には不思議なシンクロニシティが起こるものです。ただ、この引用文の中にあるハーマン・ロックフェラー氏の殺害事件は、一種のカルマの発現と見るべきでしょう。以下に引用します。

 …高齢とボケの進行により執務が不可能となった93歳のデヴィッド・ロックフェラー氏にかわる一家の注目株になったハーマン・ロックフェラー氏(51歳、ハーヴァード大学卒業、オーストラリア国籍)がオーストラリア・メルボルン市郊外で忽然と姿を消し、豪警察も捜索をしていましたが、殺害されていたことが一週間経過して判明し犯人二人が逮捕された模様です。ハーマン・ロックフェラー氏は一族の中でも荒っぽい仕事を得意としていたようで、いとこのジェイ・ロックフェラー氏のようにゴールドマン・サックスで儲ける上手いやり方とは違うようです…。(引用終わり)

 闇の勢力の崩壊現象は、チャネリング・メッセージで伝えられるだけではなく、現実として起こっているようです。

  【メルボルン30日AAP】   警察はハーマン・ロックフェラー氏を殺害したとして男女2人を逮捕、起訴した。

ロックフェラー氏が行方不明になってから8日後の29日、警察はマリオ・シェンブリ(57)とバーナデット・デニー(41)を起訴し、2人は29日夜にメルボルンの保釈法廷に出廷した。ロックフェラー氏は21日午後9時37分にメルボルン空港の長期駐車場を出たのを最後に、現在も行方不明となっている。

警察は28日にメルボルン北部ハッドフィールド地区サウス・ストリートの住宅を捜索し、シェンブリ被告とデニー被告を逮捕した。ロックフェラー氏は21日夜遅くか、22日未明にこの住宅で殺害されたとみられている。どのような経緯でロックフェラー氏がこの住宅に行き着いたかについては、現在も捜査が続けられている。

2人はロックフェラー氏を殴り合いの末に殺害したことを認めており、遺体の処分について捜査に協力している。シェンブリ被告は29日に住宅で行われた捜査に同行し、警察はそこで遺体らしきものを発見したという。

29日夜の法廷には、シェンブリ被告がフード付きの青色のボディー・スーツ姿で現れ、デニー被告はピンク色のトップとカーキ色のズボン姿で現れた。デニー被告は、左ひざと右足首を負傷しており、足首に包帯をまいていた。2人は2月1日に、メルボルン治安判事法廷に出廷する予定。

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コメント

先日、リンゼイ・ウィリアムさんの動画を見ていたら、アメリカの国会で、ある議員が「この巨額の資金が外国であるニュージーランドの人物に供与され、しかもその人物の名前も明らかにされないというのは、おかしいでしょう」とFRBのバーナンキ議長などに対して詰め寄っていました。その巨額の資金を受け取った相手がハーマンの関係する組織だったという可能性があるのではないでしょうか?

投稿: ブルーオーブ | 2010年2月 7日 (日) 10時37分

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