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メディアと自動車産業を中心とした多国籍企業の崩壊現象

 今日、ある意味で地球規模の崩壊現象が起きている事は、誰が見ても明らかです。それは、マスコミを中心とした大衆コントロール機関の崩壊であり、自動車産業を中心とした化石燃料・地球環境破壊産業の崩壊現象です。

 前者は人間のマインド面からの崩壊を助長してきた根本の原因であり、後者は物質面から人類と地球そのものを崩壊させてきた根本原因であったのです。これは一朝一夕に起こったことではありません。おそらく、ここ100年前から計画的に始められていて、人類は徐々に蝕まれてきたのです。

 その直接の目的は、人類の奴隷化であり、富の搾取です。いま、それが突然のように変わろうとしているのです。これが衝撃的であることは、ある意味で仕方のないことです。

 トヨタの今回の危機はこのような流れの一環です。それは、政治的にも大きな流れになります。民主党の支持率低下や、小沢金脈問題もそうです。

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コメント

アメリカに、力はまるでありません。

アメリカは日本の操り人形です。


投稿: 1 | 2010年2月 6日 (土) 01時10分

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