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911テロ、南京大虐殺やアウシュビッツのホロコーストの真実が暴露される

 最近私は「レイプオブ南京」やドイツ=オーストリア=アウシュビッツのホロコーストなどの実態を聞く機会が何度かありました。そこで繰り返されているのは、ドイツや日本、イタリアなどの枢軸国側の悪辣ぶりと残虐行為の数々です。

 しかし、そのような視点には、あるべき筈の重要な部分が抜け落ちています。それは、なぜ第二次世界大戦が引き起こされ、枢軸国側が戦争行為を引き起こしたのか。そもそも枢軸側が戦争行為を引き起こしたという証拠はどこにもないのにも関わらずです。そして、なぜかその検証が意図的に十分に行われていないのです。それはなぜなのか。結果として、ホロコーストや南京大虐殺が引き起こされた、だからドイツや日本は悪い、その事だけです。その言い分は、アルカイダは無実の人を3000人も犠牲にしたテロをニューヨークのWTCツインタワーで実行した、だから、そのアルカイダを援助していたイラクは悪い、フセインは極悪非道の大悪人だ、という論点・視点とそっくりです。でも、本当にフセインは大悪人で、イラクがツインタワーに衝突した航空機をハイジャックした、とは誰も証明した人はいないのです。真珠湾を攻撃したのは奇襲であり、日本軍の国際規範を無視した残虐行為だった、とは誰かが刷り込んだ言い草に過ぎない事は、幾つかの歴史文献で明かされています。もっとも衝撃的なのは、「ヴェノナ文書」というイエール大学出版の秘密文書なのですが、これは残念ながら日本では翻訳出版されていません。

 ですが、重要なのは、歴史、特に大戦争に関わる歴史の数々は、往々にして勝利した側が一方的に創り上げるものであり、事実は決してそうではなかったかも知れない、という検証作業がまったく行われたためしがない、という厳然たる事実があるのです。ここらあたりでその事を充分に認識しておかないと、様々な歴史的事件、特に戦争などの行為がなぜ発生したか、が曖昧にぼかされ、意味不明になっていると思います。

 最近、私は記事の内容を意識的に変えています。それは、宇宙だの、アセンションなど、余りにも現実から遊離した内容だと、読む人の意識からずれてしまうからです。これはあり得ないか、もしくは現実に起こるかどうか、分からない、証明の仕様がないので、一部の人は敬遠するのではないか、と考えたからです。

 しかし、この事は決して現実と遊離している事ではないのです。地球の大変化が起きる雰囲気が感じられ始めています。しかも、この事と、歴史認識がどう繋がっているのか、まだよく理解できていない人が多いのも事実です。

 近くは第二次世界大戦、ごく最近では9.11テロがどうして起こされたか、その真実がまだ明らかにはされてはいません。特に日本では、911同時多発テロは、今だにアルカイダというテロ組織が存在して引き起こし、最近でも、イエメンのサヌアでテロがあった、それはアルカイダの流れを汲む組織の仕業だ、と日本のメディアは伝えています。

 海外では、既に「対テロ戦争」という言葉は死語扱いされています。アルカイダは、アメリカCIAがでっち上げた組織である、とは多くの人が知っています。その他多くの出来事が、真実とはほど遠い内容でマスメディアから流されている事を、徐々にではありますが人々が気付き始めました。先日の日本大使のアメリカ国務省をだしに使ったガセ事件も、幾つかのメディアが報じました。

 ですがまだまだ十分ではありません。多くの事件や出来事が闇から闇に葬られたままです。

 最近、その動きがやや変わってきているのです。二酸化炭素地球温暖化説、中国とウイグル自治区の紛争の真の原因、イラン問題など、従来から覆い隠されてきた隠蔽構造が変わり始めたのです。日本の小沢金脈問題も例外ではありません。それは、日本の政界と世界の動きとが一見無関係に動いているように見えて、実はそうではなく、密接に連結して動いている事の証拠なのです。

 最近、地球外知性体との接触と、世界情勢との大変化が噂されています。そこで、それが真実かどうかを見極めるポイントがいくつか存在します。それは、911テロが本当は誰が画策し、誰が実行したのか、イラク戦争の実態、イスラエルとイラン、アフガニスタン紛争の真実などが明かされる事です。地球温暖化のプロパガンダも真実が暴露される必要があるでしょう。私が、昨年12月18日にオバマ大統領が、コペンハーゲンでETとのディスクロージャー発表を行うのではないか、と予想したのも、その結果なのです。これは、見事に外れました。しかし、その予想はまだ一連の動きの中に含まれており、完全に外れた訳ではありません。

 最近、普天間基地問題でアメリカ国務省のクリントン長官、日本の岡田外務大臣がハワイで会談する事が決まっています。その会談そのものは報道されていますが、中身の真実が日本のメディアからは一切流されていません。ですが、この会談は大変重要なものになる可能性があります。既にアメリカ軍の海外軍事基地縮小はオバマ大統領の地球平和の推進の日程に入っており、秒読みになっている可能性が高いのです。そういう時に、今更のように、普天間基地問題にこだわっている日本の政府がいかに的外れな政治を行っているか、これからその事も明るみに出るでしょう。

 要するに、いまや世界は一連の動きの中で、まったく新しい地球に大転換しようとしているのです。従来の思考に縛り付けられて動こうともしない日本の政治家、経済界は、そのうちまったく埒外に放り出されて、別に用意された惑星に異動させられる事になるでしょう。その時の証拠が、911テロ事件の真相解明なのです。

 最後になりましたが、南京大虐殺やアウシュビッツのホロコーストなどの真実も突然のように明かされる筈です。小沢金脈問題もまったく別な事件の流れではないのです。世界はたった今大転換を起こそうとしているのです。その詳細を掴んでいる人は、この地球の現住民ではまったく存在しません。まだ誰にも理解できない未曾有の出来事が現実化するかも知れないのです。

 

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コメント

みんなが意識が上昇し

自分はみんな
みんなは自分

世界は宇宙は愛だと感じれれば

事実を知れる体勢がとれるんですかね?

投稿: 田中 | 2010年7月18日 (日) 22時53分

こんばんは。
今一番ズレテいるのは、政界やマスコミ等です。
世界の新たな動きが見えてなくて旧態依然の裸の王様状態。
そういえばソ連が崩壊するなんて誰も想像だにしなかった時代もありましたね。でも、【気が付いたら】、アッと言う間に無くなった。
今じゃソ連を思い出せない人も多いのでは?

投稿: ソラリア | 2010年1月 9日 (土) 23時02分

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» 2010-01-09 緊急拡散【外国人参政権阻止前哨戦】 〔『水間条項』より転載〕 [【日本を】『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】]
※10/31で更新停止していました拙ブログですが、以下の件にて勝手ながら緊急に更新させて頂きました※なお、下記の目的は、FAXやメールの送信ですが、この文例につき、姉妹サイトである「ガラス瓶に手紙を入れて」に公開しております。よろしくお願い申し上げます。◆◇◆以下は『水間条項』からの転載記事全文◆◇◆外国人参政権付与法案阻止が試される格好の選挙が告示されます。それは、大島など小笠原諸島を選�... [続きを読む]

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何故軍隊特に海軍のことを何度も何度も書くかと言うと、あらゆる国家は政治と軍の二輪で走っているからです。そして私は海軍のことしか知らないからです。経験しない事を書くと作り事になる恐れがあります。 [続きを読む]

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下記の通り、緊急拡散依頼がまいりましたので転載いたします。※なお皆さまのご参考までに、下記に要請のある「岩手県と栃木県の両県議会へのFAX」文例「民主党新人議員へのFAX」文例   を近日中に公開いたします。よろしくお願い申し上げます。  〔しーたろう〕    ◆◇◆◇◆●今回の強制捜査は、東京地検特捜部が、政権与党最高権力者の事情聴取を決断したとき、最低でも小沢一郎を略式起訴できる証拠固めが�... [続きを読む]

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■フジテレビは犯罪的でさえある。開局45周年記念だかなんだか知らないが『白い巨塔』がテレビドラマとして始めてアウシュビッツでロケを行ったということを話題にして視聴率を稼ごうとしているのだから。アウシュビッツを番組宣伝のだしに使うことに、まったく良心の呵責を感じていない様子なのだから、フジテレビの社員は正常な倫理的判断能力を完全に失っていると考えてよい。これまでフジテレビが何をしてきたか、これからフ...... [続きを読む]

受信: 2010年1月22日 (金) 16時35分

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