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余りにも急激な、出来すぎたような日銀の10兆円量的緩和策

  武山です。早速ですが、日銀は昨日の東京株式市場の前場が終わった段階で、急に量的緩和策として10兆円の資金を市場に流す事を決めました。その直後、後場の東京株式市場が急反発し、150円以上も一挙に値上がりし、直前の50円を超える値下げ市況が急に大幅反転して100円を超える値上がりに転じました。これは後場が始まった直後の一瞬の間でした。

  これは不可解な値動きと言う外ありません。今日のネバダも書いているように、情報が漏れたようです。外人機関投資家が逃げるために、この情報を基にして買いに走り、売り逃げたのではないかと私は見ています。こんな事をやっている日銀はまったく信用できません。これは犯罪行為であり、インサイダーです。いずれ糾弾されるはずです。これで、日銀が、ユダヤ国際金融財閥の手先である事がハッキリしました。

 それと、10兆円程度の量的緩和策ではまったく不十分で、中途半端です。専門家は日本のデフレによる流動性不足は40兆円を超えると言っており、日銀がなぜそうしなかったのかは、外国人投資家のために、売り逃げの時間を作ったとしかいえません。

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コメント

こんにちは、奴隷です。aries
今回の日銀ふざけている。
日銀最低40兆円を市場に流さないとダメです。100兆円ぐらい出せば
景気も上向くのではないでしょうか。10兆円ぐらいのチビチビしたお金ならまた、
橋本の時に遣ったのと同じで市中銀行の金庫に仕舞われるでしょう。
日銀は親分から(ロスチャイルドその他)中国以下に生活水準を落とすようにと、指令が来ているのでしょう。
何で日銀が政府と同列なんですか。日銀の株の51%か、55%ほど持っているのでしょう。政府系機関です。
そこの総裁が鳩山首相と対等である事がそもそもおかしいのだ。政府の結う事をキケ。
日本を潰すのなら日銀を潰し
政府紙幣を発行すればいいのです。日銀の円は、日本の資産(物と、技術力と、モロモロノものすべてを)が担保になって、
今の円の強さが出ているのですから、それに日銀は胡坐を掻いているのです。国立印刷局から70円で仕入れ、その紙切れを
10,000円、、5000円といって市中銀行に流しているのですから。
 また、遅すぎる。ドバイの金融危機によって今回の決断になったようだが、、今までさんざん市場から資金を吸い上げて
きたのは日銀だろう。あまりにも遅く、あまりにもけち臭。ドバーッと40兆円を出せよ・・・・。
 
 武山氏、Nevadaのブログに書いてありますが。貼り付けます。始め

ドバイ金融危機が深化するなか日銀が金融緩和してくれ、それで少しでも手持ち株式・債券が高く売れ現金化できるわけであり、
今回の『10兆円緩和策』が民主党取り巻きの【外人さん】と【元大蔵・財務省】官僚の合同企画だったのなら話は出来すぎていますが、果たして実体はどうだったのか?
終わり

日銀が、ユダヤ国際金融財閥の手先である事がハッキリしました。

日銀は日本の為には成りません。ユダ金のためだけにあるのです。

奴隷より。annoypuncharies

投稿: 茅壁優治 | 2009年12月 2日 (水) 11時10分

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