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2009年12月

今日から1月3日まで更新を休みます

 武山です。申し訳ありませんが、今日から1月3日まで更新をお休みします。ただし、緊急にお知らせすべき事項が発生しましたらその都度ブログを更新致します。

 どうかよいお年をお迎えください。

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今年も派遣村ができた!

 今年も残すところ3日になりました。特に今年は失業者が多く出る、と予想されていますが、実態はまだはっきりしません。しかし、年末を迎え、寒さは身に堪え、仕事のあてもないとなると、つい将来の希望を見失う、という事になり兼ねません。自殺者が多く出るのではないかと心配されます。

 新政権は、このための政策を執行するのに充分な時間があったにも関わらず、これはと言った施策を取らず、まさか前麻生政権のせいにする積りはないでしょうが、無策が過ぎます。

 年末の恒例となった感がする派遣村も開かれているようですが、人が殺到する事を警戒して、場所を知らせていないとか。やることが姑息過ぎませんか? 派遣村など無いに越したことはありません。しかし、去年までの一部ボランティアによるよりは、政府・自治体が動き始めたのはせめてもの救いです。

 こうなることが分かっているのになぜ政府は仕事のない人に仕事を与えないのか。昔あった失業対策事業、大いに結構じゃないですか。ただで金を与えるだけでは何にも繋がりません。やらなければならない公共事業は山ほどあるのに、コンクリートから人へ、などという解ったような訳のわからない屁理屈をつけて、仕事のない人を、寒空に放り出しているのが現状じゃないですか。何が派遣村ですか。そんなものに何億円も支出するんだったら、もう少し気張って失対公共事業でも出して、やり残した仕事を出す方がよっぽど気が利いています。

 私がこうして現政権を批判すると、文句を言う人がいます。しかし、私はかつての自民党公明党の政権時代を良かったと言っているのではないのです。どちらの政権も、余りの政策の貧困ぶりに呆れているのです。

 今年は、去年までと違って公的な派遣村ができた、と果たして喜んで良いのでしょうか。できることなら、派遣村で寄る辺のない不安な年末年始を過ごすよりも、仕事をして生きる実感を持って過ごした方が良いに決まっているんです。何かこの国はおかしな国です。これが世界で一番金持ちの豊かな国だとは、誰が思いますか? 脱税総理大臣は、何億も税金を納めないで、今になって税金を納めても、誰も文句は言いません。既に時効分も発生していると聞きます。こんな総理大臣に、金のない苦しみは到底理解できますまい。情けない事です。

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最初に覚醒するのは沖縄、続いて北海道が覚醒する!

  http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005

  冒頭に掲げるこのサイトの記事を参考にしてください。今、日本は大変な危機を迎えています。その事を、多くの日本人はまったく意識していません。これは大変危険な状態です。

 なぜ危険なのか。それは、テレビ・ラジオ・新聞などの、一般大衆の目に触れるニュース媒体のほとんどすべてがまったく真実を報道していないからです。それは、アメリカのクリントン国務長官が、日本の藤崎一郎駐米大使を呼び付けて、沖縄の普天間基地問題について激怒した、というまったくのガセニュースを、訂正もせず、却って煽るような報道しかしていないからです。

 これは、歴史上稀にみるガセ・でっち上げニュースで、国民のみならず、ほとんどすべての国会議員、官僚、政治評論家などを巻き込んだ、一大スキャンダルにも拘らず、今だに多くのマスメディアが沈黙を守っているからです。

 なぜ真実が報道されないのか? それは、真実を報道されると困るヤカラが厳として存在するからです。その人物たちとは、いったい誰なのか。まず第一に挙げられるのが、外務省と防衛省の官僚たちです。では、なぜ真実を報道されると困るのか。それは、これらの人たちが沖縄の基地問題に関わる利権に深くかかわっているからです。

 その第一は、「思いやり予算」です。そして、海兵隊のグアム移転問題です。米国国防省は、既に数年前から、沖縄の海兵隊のグアム移転を粛々と実行しており、実に8100ページにも上る移転計画を策定済みであり、田中 宇氏の国際ニュース解説2009年12月10日号「官僚が隠す沖縄海兵隊グアム全移転」に詳細が述べられています。

 外務省や大手マスコミ報道によると、沖縄には1万8000人の海兵隊員がおり、グアムに移るのはそのうちの8000人だけで、グアム移転後も沖縄に1万人残る話になっています。しかし、これはウソで、1万8000人というのは「定数」であり、実際に居るのは、1万2500人です。これに家族8000人の計2万500人です。いろいろ差し引きして、実際に沖縄に残るのは3500人のみです。田中氏は、外務省などは1万人の幽霊隊員を捏造し、これがずっと沖縄に駐留し続けるのだ、と日本の国民や政治家に信じ込ませることにまんまと成功している、と暴いています。つまり、沖縄海兵隊は、1万人の幽霊定員を残し、日本から巨額の資金をもらいつつ、着々と沖縄からグアムに移転している、という事になります。表向きは、1万人残存を前提に、辺野古に新しい基地を作り、アメリカ海兵隊が将来グアムに移転後は、自衛隊に新基地を使わせる可能性が高いです。

 では、なぜ日本政府は沖縄の基地に拘るのか。それは、つい先日の鳩山総理の発言に如実に表れています。「沖縄が果たしているのは戦争抑止力だ」と。だからこそ、表向きは海兵隊のグアム移転はあり得ない話だ、と言っているのです。

 この陰には、当然のごとく、様々な利権が働いています。外務省、防衛省の官僚利権は言うに及ばず、日本の大手ゼネコン、沖縄で工事をやって利益を得ている関係者、政治家などが含まれます。言うならば、沖縄の基地問題を食いものにしているのです。

 民主党は、官僚から利権をはく奪し、政治主導で民衆改革を進める、と大声を挙げて政権交代を図りました。しかし、蔭ではやはり財務省、外務省、防衛省の官僚利権に牛耳られてこういうガセ・でっち上げ政治を画策しているのです。その証拠は、全国のダム建設を中断しておきながら、岩手県の胆沢ダムだけは予定通り施工する運びになっているのを見ても分かります。つまり、やはり利権なのです。

 重要なのは、このままで行くと、日本は財務省、外務省、防衛省の利権政治に振り回され、挙句の果ては、日本を食い尽しておしまいは外国に売りつける、というかつての自公売国政権に勝るとも劣らない売国政治の餌食にされようとしているのです。その大きな道具立てがマスメディアの報道姿勢なのです。

 いま、こうして沖縄が危機に侵されています。しかし、ここだけではありません。北海道が酷い事になっています。北海道といえば、鳩山総理の出身地盤です。しかし、総理は既にこころは地元にないのは北海道道民の誰もが認めています。鳩山総理は、北海道民ではないのです。

 ここにきて、沖縄にもある動きが起こっています。それは、伊波宜野湾市長を、沖縄県知事選に担ぎ出そうという動きです。言うまでもなく、宜野湾市はこういう見えざる動きを早くから察知し、どこの政党よりも早く普天間基地のグアム移転を調べ上げ、積極的に政府・国会等に働きかけを行いました。その事を知った沖縄県民が伊波氏を、来年行われる県知事に担ぎ出そうとしているのです。もし、伊波市長が立候補し、仲井間現知事を破って当選するような事にでもなれば、沖縄から新しい波が全国に波及する可能性があります。それは、北海道にも言えます。特に、今、石川議員という北海道選出の民主党衆議院議員が小沢金脈問題で検察の任意聴取を受けています。国会が新年度に入ると開かれますが、議員には「不逮捕特権」が存在し、国会が開かれた後では十分な取り調べができないのです。

 まだ誰もこの様な状況には触れていません。それは、様々な利権がからみ、マスコミが積極的に報道しないからです。このたびの藤崎駐米大使の一大スキャンダルのうしろには、この様な普天間基地問題、および米国による世界平和実現の世界戦略が存在していることを見逃しては、日本と世界の真実は見えてきません。伊波宜野湾市長の沖縄知事選出馬が実現し、当選でもすれば、日本はまさに沖縄から覚醒し、北海道がそれに続く可能性が大です。田中氏がいみじくも言ったように、沖縄から日本は覚醒するかも知れないのです。

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今日はまだ先日の掃除の残りをやっています

 今日は今年最後の日曜日でした。いよいよあと4日ほどで新年を迎えます。来年はどういう年になるのか、希望半分、不安半分です。それでも、不安は払拭される見通しであれば、明るい年になることは請け合いです。意味のない心配を止め、肩の力を抜いて過ごす事が大切かも知れません。今日はこれ位で、あとは掃除の続きをやります。

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なんだかなぁ…

 堅い話題が続いたので、軽い話題を。今日ネットニュースを見ていましたら、JRはキャリーバッグの事故が多いので、注意に乗り出すとか。私は以前から前を行くキャリーバッグにたびたび躓いてひっくり返りそうになり、キャリーバッグはなぜこうも人を歩き難くするのだろうと不審に思っていました。しかし、自分の認識不足だろうと思って、何年か前からはできるだけ間隔を置いて歩くように心がけ、特にエスカレータ前などでは階段を一つ余分に空けて乗るようにしていました。

 どうもこう思っていたのは私だけではなかったようです。持ち歩いている人は便利この上ないのでしょうが、もともと荷物を持ち歩くのが嫌な私は、これも仕方がない、と思ってできるだけ注意して歩くように心がけて居たのです。これで、そんな遠慮は必要ないと思いましたが、やはり注意するに越したことはないようです。なぜなら、転んだら、お互いに痛いし、イヤな思いをしなければなりません。もちろん怪我なんかしたら大ごとですから。

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真実とは何か、 そして何が真実なのか?

 昨日の私の記事に対して、あるコメントが入りました。実に真面目で正直な方のようです。でも、正直言って私はこのコメントに、辟易しました。申し訳ないですが、私がとっさに思ったのは、このコメントを削除しようという事でした。

 しかし、そうはしませんでした。それは、このコメントを書いた人は真剣であり、何を信じていいかわからない状態に陥っているのではないのか、と思ったからです。

 本当はその人本人に返事を書く方がベターでしょう。しかし、この問題は多くの人が抱えている疑問だと思って、あえて記事にしました。

 アメリカ国務省と藤崎大使の問題、これは当の大使自身がガセを流していたという事です。私はこのニュースを目にした時、とっさにこれはおかしい、これはあり得ないニュースだ、と直感しました。外交上、アメリカの外務省に当たる国務省が、大使を呼び付けて抗議を行う、という事は、どういう事か。これは両国が敵対し、戦争状態かもしくはそれに近い状態に入りつつある、という事を示しています。普段の平和の状態の外交交渉では、到底あり得ない事なのです。それほど、大使という職責は重く、責任を伴っているのです。いわば、大使はその国の代表です。日本では、首相の代わりであり、もっと言えば、戦前では天皇の代理であったのです。その外交上の特権を持った人物をその国の外務省に当たる場所に呼びつけて抗議する、というのは、普通の外交交渉では有り得ないのです。唯一あるのは宣戦布告かそれに近い状態だけです。今の日米関係では有り得ません。

 それを、日本のマスメディアがほとんど何のウラも取らずに報じました。普通は誰でも信じます。天下の大新聞と大テレビ局が一斉に報道したのですから。しかし、一局だけ、TBSは批判的でした。有り得ない、と。私もTBSが疑問を持ったのは知りませんでしたが、とっさにおかしいと思ったのは既に記事に書いた通りです。おかしいと思った事の確信を得たのはある弁護士のサイトでした。

 実はそこからが重要なのです。こんな一国の運命を変えるようなニュースを何のウラも取らずに報道することが問題なのは事実ですが、まさか当事者がウソをついているとは誰も思う筈がありません。ですが、この時はそれが起こったのです。恐らく日本の大多数の庶民がこれを真に受けたと思います。しかし、事実は違いました。

 では、話は某大使のウソで終わるのでしょうか? いいえ、そうではないのです。この手の情報操作はもっと他でも起きていた、と見るべきです。これは一大スキャンダルです。外交交渉は権謀術数を駆使して行われます。しかし、大事なのはウソをつかない、という事なのです。ここを間違えると交渉は成立しません。ですから、某大使は「やり過ぎた」のです。日本のニュースメディアはすべて騙されました。

 このコメントを書いた人は多分まさかこんな事が起きているとはご存じないのでしょう。ですから、どこの大新聞もテレビ局も、ガセだとは報じていないのはなぜか、と疑問を持ったのです。ところが、たかが一ブログの管理人に過ぎない私がこんな事を書いたものだから、不審に思われたのでしょう。一国の外交問題に発展するような大問題を、一市井のブロガーごときがすっぱ抜く筈がないのも事実です。それを敢えて私は書きました。疑問を持たれたり、不審に思われる事は承知の上です。一ブロガーのたわごとだと思われるなら、私ごときのブログを見に来る事はありません。どうぞ他の確かなニュースソースを読んでください。その方が間違いないです。

 しかし、現代はそうではないのです。亀井金融大臣がいみじくも言ったように、マスコミは狂っている、本当にそうなのです。ウソを平気で報道します。だからこそ、私は意を決してこのブログを始めたのです。もう一度言います。私のブログが信じられないなら、どうぞ無視してください。わざわざ見に来る価値はまったくありません。通り一遍の記事なら他にたくさんあります。私が意を決したのはその点です。ただし、私も書くことすべてが真実だとは思い上がっていません。ですが、そ時には事実だと思う事だけを書いています。しかも私しか書けない記事を書いている積りですし、他では読めない事を書く積りです。

 今の時代風潮は、何が真実なのか、価値観と、すべての面で大転換が起こっているのです。ついこの間まで真実で通っていた事が、実はそうではなかった、という事があちこちで起きています。オバマ大統領の評価もそうです。疑う材料は巷に溢れています。ですが、それを私は違う、と異議を申し立てているのです。私の意見が事実と違う、と思われているなら、私の記事など何の価値もありませんから、もう二度と読みに来られる意味はありません。無視してください。

 日米年次改革要望書の件も、他のマスメディアは一言も報じていません。報じていない点が、事実と違う事の根拠にされるなら、私の記事の意味はまったくありません。そうではないと、私自身が感じているからこそ、毎日時間を作って更新し続けているのです。パラダイムの大転換が起きています。私はそう信じています。これは、どこかから仕入れてきた情報ではありません。最後は私の直感に基づくものです。

 その例を一つ挙げましょう。1985年8月12日に起こった大事故、そうです、御巣鷹山のJALジャンボ機墜落事故です。500名以上の死者を出した大事故、あの事故について、最近あるブログで、少しずつ真実が明らかにされています。あの事故は事故などではありません。旧ソ連のミグ戦闘機、アメリカのステルス戦闘機を始めとする数機の航空機、それに自衛隊機が関係していた証拠が歴然として残されていたのです。ミサイルの残骸も残っていました。9.11テロがアルカイダが起こした同時多発テロではなかったように、日本航空123便の墜落も、事故ではなかったのです。佐宗邦皇氏という人物が、あるフォーラムを立ち上げていましたが、近くその真相を明らかにすると見られていた矢先に突然死亡しました。残念です。佐宗氏はもとJALの社員でした。

 アメリカCIA、ネオコン、ユダヤ金融財閥、これらの動きに変化が見られます。何か大変化の兆しがあります。それも近い内です。ここにきて、世界はあるカタストロフィーを迎えているのではないか、と感じられます。こういう事は大メディアはまったくと言っていいほど報じません。日米の関係も完全に変化してきているのです。従来の枠に囚われて判断を誤っているのは日本政府そのものです。今回の一大スキャンダルは、まさにそれを象徴しています。

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日本のマスコミは狂っている!

 この言葉は、金融庁内で行われた亀井大臣のコメントです。まさにそのとおりで、先の駐米大使とクリントン国務長官との会談も、決して呼びつけられた訳ではなかった事が暴露されています。

 昨日の米議会上院の国民皆保険を目指した法案可決でも、日本では内容を詳しく報道した訳ではありませんでした。この事は、ブログの記事でご紹介しましたが、あれほど日本に圧力をかけてきていた「年次改革要望書」の中身が既に意味をなさなくなっていることを示しています。この事を日本の民主党政権は真剣に受け止めていません。外務省の情勢分析は的外れに終始しており、まさに外交音痴ともいうべきで、アメリカ政治の現状から完全に遊離してしまっています。既にアメリカのオバマ政権は前ブッシュ政権から完全に脱皮し、政策転換を図っているからです。この事は、基地問題も含めて、郵政民営化にも当て嵌まります。

 国内政策でも、公共事業の推進を意図的に抑えつけているのは、マスメディアの作為が働いている結果であり、この「鳩山不況」時において「コンクリートから人へ」などと不当に国の内需拡大に足枷をはめているのはマスメディアです。

 また一部で不満の声が挙がっているにも関わらず、民主党の推進している子ども手当の内容も政策的には真の経済対策とは言い難い。その事はマスメディアの検証不足です。これは、マスメディアが財務省の言うなりになって「事業仕分け」を推進した事と併せて、財務省権益の確保に協力していることにほかなりません。

 まさに、マスコミは狂っています。亀井大臣の発言は核心を突いているのです。日本の政治をコントロールしているのは、財務省利権であり、その手足になって動いているのがマスメディアなのです。もうそろそろこういう悪弊は改めようではありませんか。まさに、「マスメディアくたばれ」、であり、「ご臨終メディア」こそが必要なのです。

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米議会上院が国民会保険制度を可決!

 この記事は、見かけ以上に重要です。それは、アメリカには日本のように国民皆保険制度が存在せず、4600万人もの国民が無保険であった事がようやく解消される見通しになった事です。

 しかし、見かけ以上に重要です、と言った私の言葉の意味はその事ではありません。オバマ大統領が、ブッシュ時代に名実ともに別れを告げる政策を成立させる目処を立てたことと、小泉構造改革とアメリカからの「年次改革要望書」の内容を否定し、日本の健康保険制度の意味を再認識させたことにあるのです。

 小泉・竹中構造改革は、日本の健康保険制度をアメリカ並みの金持ち優遇制度に改悪し、医療保険制度をなし崩しに崩壊させようと目論んだものでした。後期高齢者医療制度、療養ベッド数削減や、障害者自立支援制度など、見るもおぞましい医療や身体障害者に対する社会制度の改悪を目指していたのです。

 療養ベッド数の削減は、有名な多田富雄という免疫学の権威さえ、不意に襲った脳梗塞の障害を克服するための長期療養リハビリ制度を改悪し、多田氏を嘆かせたのです。

 今日のマスメディアの論調は、このことに踏み込んだ解説はまったくありません。アメリカでの議会議決内容など日本に何の関係があるのか、と思われる読者も多いでしょうが、小泉・竹中構造改革が、アメリカ側が闇の圧力を持って力づくで日本に持ち込んで、医療保険制度の改悪をもたらし、日本に医療金権主義を持ち込もうとした野望を、根底から覆した出来事であった事を知れば、海の反対側の遠い土地での出来事だとタカをくくっては居られなかった事に思いが至るでしょう。

 ただし、今の日本の民主党政権は、このアメリカからの医療制度改悪に、敢然と立ち向かう姿勢を示してはいません。それこそが、日本の民主党政権の本質的問題点であることを、有権者は気付くべきです。

 一部で、日本国内で今もオバマ大統領の批判が続いています。そのほとんどが、意図的な作為か、無知なための誤解に基づいています。しかし、オバマ政治はこうして着々と成果を挙げている事に目を向けるべきです。単にアメリカだけの出来事ではなく、ブッシュ以来のアメリカ発の日本改造計画が破綻しつつあるのです。日本国民はそのことをもっと喜び、歓迎するべきです。

 医療制度も歴然とした公共事業です。民主党のように、目に見えるものだけが公共事業ではありません。医療は、国が責任をもって国民に提供するべき義務があります。それをないがしろにする政策は、もとより許される筈がないのです。アメリカ議会がそれを身をもって示した事に、もっと国民は(というよりもメディアが)大きな関心を示すべきなのです。

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情報操作に憂き身をやつす日本のマスメディア

 武山です。どうも日本のマスメディアと外交筋はウソがお好きのようです。藤崎大使を呼びつけたのはウソだったようです。私もどうもオカシイと思っていました。だって、今更のように、なぜクリントン国務長官が怒ってなきゃならないんです? アメリカ側は、普天間基地なんてどうだって良いんです。既に国際的には世界中から悪顔を売ってまで基地問題を取り上げる意味は、もうどこにも存在しないんですから。むしろアメリカ側は、費用のかかる沖縄の海兵隊を撤収して米国内に一本化したいのが本音の筈です。まして、オバマは本気で核軍縮をやろうとしており、日本の核の傘理論には辟易している筈です。もうそろそろ日本のマスメディアは情報操作を止めるべきです。世界中から笑われますよ。

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これから決意を新たにして日本を、そして世界を変えましょう

 お早うございます。昨日一日休んで掃除をしながら考えました。日本は、そして世界は病んでいます。今のままでの政治や経済の考え方では、早晩世界はそして日本は崩壊します。利権と貧困、国家間の不平等は根絶できず、社会の歪は増すばかりです。自民党がダメだから民主党ならどうか、と期待を込めて政権交代を促した人も多かった筈です。しかし、今から結果を出すのは早いようですが、今の民主党政権のやり方を見ていると、結果、いや、見切りをつけざるを得ません。まったく酷いものです。

 しかし、元の自民党政権に戻すのは、今さら元来た道を戻るようなものです。それを物語るように自民党からの離党者が出始めました。これらの人たちが何を考えて自民党を離れる決意をしたかは知る由もありませんが、確かに偶然では無いようです。大なり小なり今の政党政治に限界を見ているのでしょう。

 一つ例を挙げます。あの911テロ事件のことです。いままで、政界でこの事を声高に問題視しているのは、民主党の藤田議員のみでした。藤田議員の勇気ある行動を賞賛していますが、なぜ数百名もの国会議員がいる中で、この事を取り上げる国会議員が一人だけなのか、疑問に思ったのは私ひとりではない筈です。しかし、ここに来てもう一人、民主党の齋藤議員という人が名乗りを挙げてくれました。

 ですが、私が疑問に思うのは、911テロ事件のみではありません。民主党であろうが自民党であろうが、法を犯し、犯罪行為をした者はすべて犯罪者です。それが、脱税であろうが、選挙違反であろうが同じ事です。もうそういうことを許したり、大目に見ていては、社会は変わらない、ということがはっきりしました。民主党でも、自民党でも、何党でも同じ事です。一人二人を殺せば殺人罪に問われるが、数千人単位で殺人をすれば英雄視される、とは昔よく言われた言葉です。しかし、今もその言葉が通用するのは、この社会がいかに遅れているかを証明しています。

 今も、日夜自殺者が増え続けています。多くの人は、自殺者は3万人から4万人までだ、とお思いでしょうが、現実はそんな程度の数字ではありません。家族の気持ち、世間体、あるいは意図的に自殺ではない、と隠されている自殺者がこの数字よりもはるかに多いのです。近年、増え続けているのが経済的理由と病気を理由にした自殺です。経済的理由は政治の貧困に依ります。しかし、病気は止むを得ない、と思っている人が大多数でしょう。しかし、そうではないのです。病気は、医者のマッチ・ポンプ行為によって助長されている証拠があるのです。ガン治療がその最たるものです。これ以上は言えませんが、新型インフルエンザ対策一つを取っても、今の政府は、正しい処置を取っているとはとうてい言えません。地球温暖化に関する疑惑もまた同様です。私達は、その最も信頼すべき政府そのものから欺瞞を以て遇されているのです。こんな政府が、あるいは政党が、新しい世界に必要でしょうか。

 民主党は、マニフェストを盾にとって先日の総選挙に大勝利を勝ち取り、政権交代を果たしました。しかし、事業仕分けから始まって、多くの欺瞞行為、目晦まし、詐欺的行為によって、またもや自公連立政権に勝るとも劣らない国民無視の政治をやろうとしています。私が民主党のみを非難攻撃しているのなら責められても文句は言えません。そうではないのです。911テロという誰が見ても分かりきった、ヤラセ、フェイクを公然と批判している国会議員は、数多い国会議員の中でたった二人しかいないのです。自民党にいたっては、ブッシュ政権の戦争思考の欺瞞やウソをいまだに公然と認めたままです。ウソだと思うのなら、イラク戦争開始の時の日本政府の対応、戦費の負担、イラクへの派兵、などどれを取っても正当なものは何一つないではないですか。今からでも遅くはありません。自民党も公明党も、世界平和を標榜し、国民を幸せにしようと本気で考えているのなら、まず自公政権時代の自己批判と総括を先にやるべきです。それがないのなら、自公政権の衰退は身から出た錆、と言う外ありません。

 第一、所得税なるものの正体を、国民はまったく知りません。所得税はそもそも戦争のために創設された税なのです。日本は憲法によって戦争を放棄しています。戦争をしてはいけないのです。だから、戦争を前提とした税など存在そのものが意味がないのです。それを、事もあろうに、増税に告ぐ増税で、国民から搾り取り、あまつさえ、総理大臣そのものが脱税行為を働く、という言語道断な政府なのです。これで、健全な国家と言えるでしょうか。

 一日も早く、こういう腐り切った政府、政党政治は禁止し、まったく新しい政府、政治を始めなければなりません。それには一人の力では不可能です。「草の根の運動」が必要です。いえ、一人で言っているだけでは不可能です。あなたの身の回りの一人ひとりから始めてください。一人がふたり、三人と広がっていくにつれて輪が大きくなるのです。要するに、百匹目のサルを目指すのです。そうしないと、地球は救えません。いや、諦めるのはまだ早いです。夜明け前が最も暗い、というのも真実です。夜明けはすぐそこに近づいています。

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今日は更新を休みます

 年末を控え、家の中が片付いていません。このままでは新しい年を迎えられませんので、今日はブログの更新を休み、掃除をします。悪しからず。

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本当の内閣支持率は7%!

http://twinklestars.air-nifty.com/samurai_woman/2009/12/post-5b06.html

 上記のサイトを読んでみてください。この間から、胸につかえていた思いがすべてとは言いませんが、ある程度表現されています。

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トヨタの下請け虐めがまた始まった!

 武山です。もう止まりません。トヨタが部品価格の3割削減を下請けに要請しました。要請と言うと聞こえは良いですが、実質的には命令です。これを飲めなければ別の下請けメーカーに換えるぞ、という脅しです。

 下請けや部品メーカーはすでにぎりぎりのコストダウンをしてきて、やっと生き残っているのです。これでは完全に息の根を止められてしまいます。潰れるところは仕方が無い、という姿勢でしょうが、わが国の11月の3000億円余りの貿易黒字がもたらしているのは、こういう酷い下請け叩きの現実なのです。まったく酷い話です。我々はこういう状況に生きている、ということを知らなければなりません。儲けているのは、元請、大企業、多国籍企業だけなのです。

 テレビ局もそうなのです。アナウンサーやディレクターは高い年収を食んでいますが、下請け、孫請けは悲劇です。先日のゴルフ中継現場で起きた事故を思い起こしてください。

 トヨタといえども、売れない車を作っていれば、いずれは潰れるしかないのです。それを下請けに転嫁するのは筋違いであり、もっての外です。

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鳩山内閣の公約破棄! マニフェスト違反!

お早うございます。以下は今朝のネバダ投資情報の記事です。

終わりの始まり(鳩山内閣公約破棄)

 鳩山総理はガソリン暫定税率廃止公約を事実上反故にすると発表し謝罪していますが、公約違反認定第一号になります。
今後、相次いで公約違反が出てくるでしょうが、出来ない公約をマニフェストに掲げて選挙に勝ったわけであり、今後解散をして信を問うべきであるという声が国民から出てくるはずです。
普天間基地移転問題でも決定が出来ず先送りするだけで混乱が増すだけであり、公約が出来ないのであれば出来ないと謝罪して衆議院を解散すればよいだけなのです。

 ただ、マニフェストは4年間の公約であり、今の時点で公約を守ることが出来ないとしてマニフェストを放棄するのは結果としてはじめから実行する気がなかったと見られても仕方ありません。

 鳩山内閣の公約違反問題、資金疑惑問題等々、鳩山内閣の『終わりの始まり』が始まったと言えます。(引用終わり)
 
   …………
 
 我々は、決して民主党のマニフェストを読んで民主党に投票した訳ではないと思います。しかし、マニフェストに書いてあったことは、民主党自身に言わせれば、国民に対する約束であった筈です。それさえ守れない、と言う事はすでに政権担当能力を失ったということです。
 
 だからといって、元の自民党政権に戻す訳に行かないのは、誰が見ても明らかです。では、いったいどうすればいいのか。我々は野垂れ死にするしかないのか。いいえ、そうではありません。危機はまたチャンスでもある、という通り今こそチャンスなのです。こういう腐り切った既存の政党政治を打破し、国民自ら、自分達のための政治を取り戻す時が来たのです。いまこそ、立ち上がりましょう。国民を食いものにするしか能のない政治家をすべて追放しましょう。じゃ、どうすればいいのか、迷う人も多いでしょう。しかし、時は一大転換の瞬間に至っているのです。民衆の意思を示す時です。
 
 利権に寄りかかって真実を報道しないマスメディアを追放しましょう。利権に巣食って民衆を搾取し続ける大企業=多国籍企業を追放しましょう。多額の不法な利子と金利を稼ぐのみの銀行制度を改変しましょう。まずそういうことから始めないと、この世の中は変わりません。
 
 私はこの記事をブログに掲載する事を迷いました。これを読んで、反論してくる人も多くいるでしょう。しかし、このままでは何も変わりません。私は今の既存の政治家に代表される世の中のシステムに我慢できません。今こそ世の中を変えないと、もう間に合わなくなりそうだからです。今こそ、「草の根の運動」を起こさなければならないのです。

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11月の貿易統計速報は3739億円の黒字?

 [東京 21日 ロイター] 財務省が21日午前8時50分に発表した11月貿易統計速報によると、貿易収支(原数値)は3739億円の黒字となった。黒字は10カ月連続。前年11月は2275億円の赤字だった。ロイターが民間調査機関を対象に行った調査では、貿易収支の予測中央値は3445億円の黒字だった。
 輸出は前年比6.2%減少、輸入は同16.8%減少だった。米国向け輸出は同7.9%減少。中国向け輸出は同7.8%増で、14カ月ぶりの増加となった。

  上記の記事を読んでください。皆さんは10ヶ月連続で貿易黒字だったことを喜びますか。とんでもない事です。日本は貿易国です。この黒字の差は何で生じたかが問題なのです。これは、輸入が16%も減少した結果なのです。輸入がこれほど減る、というのは、国内生産額が極端に減少しているということであり、その減少額は、この後の輸出額の減少という結果に跳ね返ってくるのです。

 この結果を見る限り、日本の景気後退はますます酷くなります。年末でこの有様ですから、年度末はどうなるか、考えるのも恐ろしいくらいです。これでは民主党内閣は到底持ちません。

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タミフルは効かない! ~イギリスの医学雑誌から~

 英医学雑誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)に発表された研究によると、公開されたデータの中には、タミフルでインフルエンザの合併症が軽減できるという証拠はないという。イギリスのアンディ・バーナム保健相が新型インフルエンザに対する「最高の防御」と呼んだ薬なのに、だ。研究者たちは、製造元であるスイスのロシュ社のデータを検証しようとしたが、同社はタミフルに関する研究結果の提供を拒否した。

 公開されたデータによれば、タミフルはインフルエンザの症状を1日かそこら短縮する効果はあるかも知れないが、肺炎のような深刻な合併症を防ぐ効果があるかどうかは不明だという。効果がその程度なら、数々の副作用を耐え忍んでまで服用する価値はないかもしれない。タミフルの副作用には、不眠症、吐き気、悪夢、腹痛、頭痛、それに自傷行為を伴う稀な精神神経異常もある。

 新型インフルエンザ流行に備える備蓄として、今年ロシュから推定26億5000万ドルものタミフルを購入した世界各国の政府にとって、これは由々しき問題だ。イギリスのある科学者は、いざこの薬を使うか否かを決断するはめになった時、政策決定者が直面する事になる事態を、あまり役には立たないが痛快な比喩を使って表現した。

 すでに大量の薬を買ってしまった今の状況は、アメリカの銃規制と似ているかもしれない。自宅に銃があれば、ずっと使いやすくなる。だからといって、それが正しい行為ということにはならない。

 上記の情報は、原田和明という人物からメールマガジンでもたらされたものです。この中で驚くべき告発がなされています。タミフルには重大な薬害が存在します。それは人体に低体温化をもたらす事です。39度以上の体温があっても、タミフル服用後、あっという間に34度くらいに下がります。これは人体にとって致命的です。体温が下がる事と、ウィルスの消滅とは何の関係もないからです。多くのタミフル服用後の突然死は、この低体温化によって引き起こされた可能性があります。しかも、謳われているような抗ウィルス作用はほとんど認められない、とイギリスの医療雑誌では告発しているのです。皆さんはすでにご存知でしょうが、まだまだ国民の多くはそのことを知らされないで、タミフル(リレンザ)がインフルエンザの特効薬だと誤解しているのです。私が日本の厚労省ならびに民主党政権を批判しているのは、こういうところにも原因があるのです。

http://www.npojip.org/sokuho/091215.html

 ここにも重要な記述があります。

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地球温暖化議論の陰で見過ごされているもの

 今日は、大変重要なテーマを書きます。先ごろCOP15の会議が終了しました。具体的な数値目標は決定できませんでしたが、地球温暖化の議論は続けられるでしょう。しかし、世界の気象は、あるいは地球環境は、現実にはいったいどうなっているのでしょうか。余り人々はその事に興味を持っていないようですが、実は最も生命に取って重要な事である酸素濃度が、場所によっては19%を下回る可能性さえ指摘されているのです。

 重要なのは、人間の、いや、生物の命の源である、大気中の酸素濃度にメディアが無関心であることです。二酸化炭素の濃度は、地球大気中に占める割合は微々たるものです。しかし、生物の命を支えている酸素濃度は大丈夫なのか。

 実は、聞くところによると、酸素濃度は年々低下している、というのです。学校の教科書では21%となっています(理科年表)。この数値は今から25年以上も前の数値です。これに対して、二酸化炭素の濃度は、3.2×1/100%、つまりたった0.032%に過ぎないのです。

 これを見ても、地球温暖化二酸化炭素説がまやかしであり、それよりも生命の維持に欠かせない酸素濃度の方がより重要なのは誰が見ても明らかです。

 実は、二酸化炭素の大気中の濃度を正確に調べようと思って、書庫を漁っていたら、大変意味深な本を見つけたのです。それは、地球生命論に関する著書ですが、地球生命論と言えば、先年亡くなったイギリスのジェームズ・ラヴロックが有名です。しかし、私がたまたま見つけたのは、ローレンス・E・ジョセフという人物の著書です。翻訳監修者は、東大名誉教授であった故竹内 均氏です。この本に重要な記述がありました。引用します。

 第7章 ガイアの気候調整メカニズム という部分の「いとしの悪魔、二酸化炭素」という小項目です。

 二酸化炭素は、これほど重要でよく知られた気体にしては、大気中に存在する量は比較的少ない。地球の幼年期には、およそ5から30%を占めていたと考えられるが、減少し続け産業革命前には、わずか0.028%、すなわち280ppmにまで落ちた。しかし、厳密にいえば一直線に下降してきたのではない。大気中の濃度は氷河期に下がり、地球が暖かさを取りもどすとふたたび上がった。ここ一世紀半にわたって二酸化炭素は徐々に増加し、一年に1から2ppm上昇し続けると予想されている。しかし、長期的に見れば、確かに着実に下降している

 地球の歴史の中で二酸化炭素が減少しているという事実は、今日マスコミを賑わしている温室効果の報道の陰に隠れてしまっているようである。減少中のものを悪者に仕立てのは難しい。『タイム』でさえ、1989年の「プラネット・オブ・ザ・イヤー(今年の地球)」特集で、見当違いなことをいっている。「結論……二酸化炭素の濃度は、数万年にわたって上昇も下降も一致している。その証拠は宇宙にも見られる。……大気中に二酸化炭素がごくわずかしかない火星は、表面温度がせいぜいマイナス13度どまりだが、二酸化炭素が多い金星は灼熱の火の玉で、摂氏450度もある」。前にも述べたように、実際には火星も金星も、大気中の大気中の二酸化炭素含有率は95%を超え、両者の表面温度の差は、太陽からの距離の違いという単純明快な事実の影響がはるかに大きい。(以下略)

 日本を代表する地球物理学者が監修した訳書です。二酸化炭素による地球温暖化理論がいかに現実に即していないか、言うのもバカバカしいほどです。

 ここで幾つか重要な指摘がなされています。それは二酸化炭素濃度は地球温暖化の原因ではなく、結果であること、長期的に見れば、二酸化炭素量は年々下がってきていること、です。我々は、現実には気象異変に直面している、と見られます。それは、二酸化炭素の量などではなく、大気の汚染、酸素量の減少、というより深刻な現実なのです。地球は言うまでもなく生きています。地球上の大気成分は、ジェームズ・ラヴロックも述べているように、まさに神業に等しいバランスで均衡し、生命を維持させているのです。

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マシュー・ブック2「新しい時代への啓示」…最終章のマシュー君の言葉

 今日は、大変重要な言葉を転載します。それは、マシューブック2の一番最後の言葉です。この言葉が、マシュー君からのメッセージとして伝えられたのは2008年8月です。この時間は忘れもしません。あのグルジア戦争が勃発し、闇の残党が最後の賭けに出た日であったからです。それが、意外な展開により未然に防がれた事は皆さんご存じの通りです。それから、私の記事に対しても、「マシュー君の言葉」はウソである、というコメントが寄せられています。しかし、私はそうは思いません。それは、私が、直感で、この言葉は、真実である、と思うからです。マシュー君は、本物です。それが、ウソである、という人は、単にそういう人(霊能力者)に惑わされているだけです。これ以上何のいい訳も説明も必要ないでしょう。そうでなければ、私は、今年の5月15日からブログを始めたりはしません。本当はこんな苦労はしたくなかったからです。たった一言、天の声、「やれ!」 と言われたのです。

     2008年8月

 …お母さん、今この時期は大きな変革が進行中だ。でもそのほとんどは大手マスコミによって、その取り組んでいる内容が分かっているのに報道されない。その言わば舞台裏で起きた極めて重要な出来事は、しばらく前にパワーある邪悪な力の場(フォース・フィールド)が、光の勢力によってあなたたちの太陽系から追い出されたことだ。

 けれども、闇の影響はその“傀儡(かいらい)たち”に残っていて、彼らの欲望と企てのエネルギーは自然な経過をたどる必要がある。しかし、彼らはすでにかつての支配が壊滅状態であることを知っている。そして、まともに考えることも行動することもできないほど恐れでいっぱいになっている。彼らはまた、あの恐ろしいテロ行為を誰が計画し実行したかが明らかになれば、彼らの完全なる滅亡になるだろうことも知っている――その真実は、これまで長い間抑えられて来た他の多くの真実と共に、今明らかにされつつある。

 各国政府と経済の混乱は惑星地球全体にこれから予想される劇的な変化の前触れだ――簡単に言えば、“古いやり方”が壊れ、新しいやり方に取って替わられることだ。あなたたちの世界をあらゆる人間たちと自然との間の平和とハーモニーの時代に導く叡智と経験のあるスピリチュアルに進化した魂たちによって、闇の者たちが入れ替わられる。これは単なる希望ではない、それ以上の約束だ――その黄金時代を、地球の光の存在たちが地球の線形時間(リニアル)のこの瞬間あなたたちの宇宙の兄弟たちと手を取り合って創造している。それは時空連続体(コンティニウム)ではすでに存在しているのだよ。

 私が、鳩山民主党政権を批判しているのは理由があるのです。それは、オバマ大統領が前ブッシュ政権の闇に傾いたすべての政策をひっくり返したようには、していないからです。もちろん、日本のマスメディアはそのオバマ大統領の政策転換をまったく報じていません。それは、鳩山総理も、小沢幹事長もその通りです。だからこそ、この内閣ではダメだと思っているのです。

 ただ、オバマ大統領は直接的に、9・11テロはアメリカ政府のヤラセ=フェイクだとまでは確かに言っていません。それを言うのにはもう少し時間が必要でしょう。しかし、ETディスクロージャーと同時かも知れません。なぜなら、これは911テロがアメリカ国民、その他の地球市民に対する直接的な犯罪行為だからです。

 

 

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オバマ大統領が異例の命令を発した、とも伝えられた

http://higasinoko-tan.seesaa.net/

 上記のサイトをご覧ください。オバマ大統領が反乱に備えよとの命令を発したと伝えられています。また、別のサイトでは、アメリカが近いうちにデフォルト宣言を行う、とも言われています。いずれにしても、銀行の破綻は止まず、134行を突破しています。このままでは、アメリカ、いや世界は全体が破綻してしまいます。つまり、大胆なリセット政策を行うしか方法はないように見えます。事態は切迫しています。

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/322/

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自壊する帝国

 この記事は、少し趣向を変えて文体を換えて書いて見る。外務省のラスプーチンこと佐藤優氏の著書に、「自壊する帝国」というのがある。私はこの間上京した際、浜松町の本屋に立ち寄った時、ふとこの本が目に付いた。前々から一度読んでみたいと思っていた本だが、つい読みそびれて月日が経ってしまっていた。まだ今だに読んでいない。佐藤氏とは一度お会いして話をしてみたいと思っているが、しがない好事家など相手にされる筈もない、と遠慮している。

 さて、標題の著書はまだ読んでいないが、実はこの「自壊する帝国」という書名には、興味を持っている。それは、自壊している帝国とは、わが国の自民党という政党だと思っていたからである。2001年に小泉政権が成立してその思いが湧き起こっていた。奇しくも、鈴木宗男氏と連座して佐藤優氏が逮捕されたのは、それから間もなくであった。

 それまで閉塞状態であった自民党政治に於いて、新しく成立した小泉政権に対して国民の誰もがある種の期待感を以て迎えた筈である。それが、半年も経たないうちに見事に裏切られた。私はその時、余りの見事な裏切られぶりに完全に裏をかかれ、その理由を探しまわっていた。そしてたどり着いたのが、小泉政権はアメリカの手先であったのではないか、そしてそれを導いたのが竹中平蔵という人物ではないのか、という事である。そして、彼が自民党を「ぶっ壊す」と言ったその言葉に、ある種の怨念と、凄味を感じ、これは自民党のみならず日本もぶっ壊すのではないかと予想したのである。そしてそれは見事に的中した。

 私は、小泉政権成立半年後、わが業界に対する無慈悲なやり方に非常な反発を感じ、折から取材に訪れたTBSの記者を相手にビデオカメラの前で約一時間ぶっ通しで小泉内閣のやり方を批判する言葉を述べ続けた。だが、残念ながら、記者の取材の目的は他にあったようで、私の言葉はたった5分ほど流されただけであった。後で聞いて見ると、その5分でもキー局の取材を受けて流されたのは凄いことだと言われた。私にはそれが余りにもしゃくだったため、僅か5分に縮められた発言に不満タラタラであったのである。それ以降マスメディアの取材内容は信用しないことにしている。

 私は今後いかなることをしても、自民党政権の再生はあり得ないと思っている。その理由は、小泉内閣が徹底的に抵抗勢力の壊滅に狂奔し、そのカルマが余りにも巨大であったためであると思っている。それが典型的に現れたのが、亀井郵政担当大臣の、郵政民営化見直し法案の成立直後の表情を見たときである。大きく議場の天井を見上げ、感慨深げにふっと溜息を吐いたときであった。まさしくこの時、亀井大臣の心をよぎったのは、自分を除名し、追放してまで成立させた郵政民営化法を、自分の手で葬り去った思いであったであろう。

 自壊する帝国とは、自民党の事だ、という思いは、多分亀井氏を始め、城内実氏や平沼赳夫氏にもある筈である。私は、小泉改革の直後、亡くなった江藤隆美氏とお会いして、二人だけで膝突き合わせてお話しさせてもらったことがある。その時、江藤先生は、口を極めて小泉改革の罪を述べられ、彼は自民党だけではなく、日本国をもぶっ壊してしまった、と嘆いておられたのが今も目に浮かぶほど印象的であった。

 江藤隆美という政治家は、ある意味で古き良き時代の保守本流の自民党政治家の典型であった。つまり、小泉改革とは、そのすべてを葬り去り、完膚なきまでに破壊したのである。

 ただ、私は今の民主党政権が反自民の政権だとはまったく考えていない。むしろ、反小泉の政権なのである。それ以外は、ほとんど旧自民党の古い体制を踏襲しているとさえ見ることができる。したがって、反アメリカでは勿論なく、中国にシフトしていると見えるのは錯覚に過ぎず、共産中国は、ウォール街のアメリカ金融財閥が作り上げた国である、という事実を多くの人が知らないからである。戦中から戦後にかけて、アメリカで権力を得たのは、社会主義者であり、マッカーシーの有名な「赤狩り」=レッドパージは、このアメリカ地下社会主義者たちを表面に追い出して、アメリカの危機を救おうとした、愛国者たちの抵抗だったのである。日本ではこの事実がまったく逆に受け取られている。しかし、いずれ時が来ればヴェノナ文書という、驚くべき秘密文書群が明るみに出されるであろう。そうすれば、真珠湾攻撃の罠や、ルーズベルト大統領の秘密作戦の数々が暴露されるであろう。

 「自壊する帝国」という言葉は、それらをも含めて、歴史の表舞台から隠された様々な人間模様を暗示する言葉なのである。

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タミフルの害

http://www.npojip.org/sokuho/091216.html

 タミフルの害について、薬のチェック・NPO法人医薬品ビジランスセンターの浜 六郎医師が、上記の記事で、公開しています。

 いま少し下火になったとは言え、新型インフルエンザが猛威をふるっている、とメディアは盛んに恐怖心を煽っていますが、このうしろには、WHOと政府の公的機関が隠然として付いています。

 タミフルを開発し、製造特許を持っているのは、アメリカ政府内で911テロに重要な役割を果たし、イラク戦争等の大量虐殺を影で演出したと見られる、元国防長官のラムズフェルドがオーナーの製薬企業です。

 日本では、小泉内閣当時、タミフル承認が異常に早く、疑問を呈した事など、既に国民の記憶に存在しません。マスメディアは今日現在も新型インフルエンザで世界中で1万人以上が死亡した、と煽っています。しかし、この数字は季節性インフルエンザに比べて決して多いわけではないのです。もうこれ以上マスメディアとWHO、政府の公的機関によるプロパガンダによって犠牲者が出るのを阻止しなければなりません。それは、タミフルの毒性による犠牲者です。まだまだ大多数の人々は、タミフルがインフルエンザの特効薬だと信じきっています。

 このブログ記事をお読みの方には、タミフルが特効薬などではなく、むしろ毒薬である事は先刻ご承知でしょうが、多くの国民は騙されています。私の想像ですが、タミフルの開発と販売戦略には、確実に世界の闇の組織の陰謀が働いています。この事実を認識していない人が余りにも多いのです。

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今日は私の関係している業界についてお話しします

 私の関係している業界は、典型的な内需関連事業を主としています。おまけに、極端な事業量減少と、リストラにより、従業員の数は減り続け、業者数。従業員数とも往年の半数以下、ほとんどの企業が過去の積立金を食い潰していつまで持ち堪えられるか、生き残り勝負の状態です。

 ですが、程度の差こそあれ、今はどの業界も青息吐息ではないでしょうか。極端な需要減が響いて、生活さえままならず、皆さんは日々の生活に苦労しています。鳩山総理の9億円という税金問題、月1500万円という母親からの資金提供は、一体どこの国の話しか、と疑いたくなるような状態です。いくら毛並みの良い家の出身とはいえ、ちょっと次元が違いすぎる話です。この不公平はまったく話にも何にもなりません。差がありすぎます。

 もういい加減にして欲しい。多くの人は、人によってこんなにも差があることを平気に思っているようですが、私は許せません。その上、税金を払っていなかった、というのは言語道断です。私の家の近所では、二日間に4人もの自殺者が出ました。これは、末期的状態です。首都圏でも多くの自殺者が出ているようです。

 日本は、世界でも恵まれた国ですが、むしろそうであるがために、生活苦が身に染みるのです。発展途上国では、多くの人が貧困に苦しみ、飢えに苦しんでいます。しかし、それがために、苦しみを共通の糧にして、たくましく生きて行ける面もあるのです。しかし、日本はある意味で世界一恵まれた国であるがゆえに、取り残されている人々は、ひとしお生活苦が身に染みる、という面も確かにあるのです。そのために、他国では見られない自殺者の多発という深刻な問題を引き起こしているのです。為政者、特に政権担当国会議員は、その事を真剣に考えているのでしょうか。国の財政問題は重要です。しかし、周りは比較的恵まれている、というのに、自分だけが苦しんでいる疎外感は、耐えがたい苦しみです。将来の国の財政も大事ですが、もっと苦しんでいる庶民の暮らしも政治家は感じ取る義務があります。

 9億円もの不正な政治資金問題を抱えている、鳩山総理は、それだけでも政治家たる資格は一かけらもない、と言い切れます。少なくとも私はそう思います。自殺者は、わが業界にも深刻な影をおとしているからです。

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文明大転換

 以下の文章は、今から10年ほど前に刊行された、ある書籍のまえがきからの引用です。著者は残念ながら故人になりましたが、いま、世界が文明の大転換を目前にして、最後の呻吟を経験している時、氏がご存命なら、おそらく的確な指摘が得られたものと想像すると、大変惜しい人を亡くしたと思います。

 今、日本も世界も激動している。何が激動しているかというと、経済と自然である。経済が激動しているというのは、資本主義経済が揺らいでいるという意味であり、自然が激動しているというのは、大洪水、大寒波、大熱波、大竜巻、大干魃などの異常気象や地震、火山爆発など天変地異が頻発しているという意味である。

 実は、これらは同じ原因で起こっている。それは、現代文明がレベルの低い文明であることが原因になっている。現代文明は、経済は資本主義(一部はまだ社会主義)経済システムになっており、エネルギーは石油・石炭の化石燃料使用で成り立っている。

 資本主義経済で化石燃料使用の文明というのはレベルの低い文明なのである。

 資本主義経済というのは、地球資源を原料に製品を作り、これを消費して、最後はゴミとして廃棄するシステムになっている。資本主義経済が小規模なうちは問題は起こらなかったが、十分に発展した結果、大量生産、大量消費、大量廃棄の経済規模システムとなり、地球規模の資源の枯渇と環境破壊を引き起こすまでになった。このように資本主義経済は、地球や自然にとっては良くないシステムなのである。

 化石エネルギーも大量使用によって環境破壊や環境汚染を引き起こしており、良くないエネルギーである。

 生物は、病気になると自分で病気を治そうとする自然治癒力が働く。地球も一つの生命体で、現在は環境破壊や環境汚染によって重病の状態にある。そのため、地球も自分の体を元の状態に戻そうとする自然治癒力が働く。これがさまざまな異常気象や天変地異なのである。

 資本主義経済が揺らいでいるのは、十分に発達した結果、資源の枯渇、環境破壊や環境汚染の弊害の方が大きくなってきたので、見えない力が資本主義経済自体を崩壊させようとしているとみることができる。おそらく、資本主義経済は近い時期に崩壊するだろう。

 資本主義経済と化石燃料の大量使用で象徴される現代文明は、レベルの低い文明であるため、今のまま進むことは許されず、崩壊するのは時間の問題だろう。

 第4章で説明するが、古今東西の大予言は、20世紀末に地球大破局が起こることと、その後の素晴らしい文明の実現を予言している。すなわち、大予言は、現代文明は20世紀末前後に地球大破局が起こって崩壊し、その後は素晴らしい文明が起こることを予言しているということである。現実と予言が一致しようとしているといえる。

 現代文明が今のまま進むと、地球大破局が起こって文明が強制的に崩壊させられ、その後は素晴らしい文明が実現する。これが今後の地球のプログラムのようである。

 では、20世紀末前後の地球大破局は避けられないのだろうか。

 そんなことはない。人類の努力次第でまだ避けられる。地球大破局は、文明の大転換を目的としても起きるので、人類が自らの力で文明の大転換をすればよいのである。

 この著書を書いたのは、工学博士の深野一幸という人物です。そして、氏の思想の根底になったのが、「カタカムナ」文献というものなのです。その著書の名は、「文明大転換」(徳間書店:刊)という名です。

 では、カタカムナとはどういうものなのか、同書の中から引用してみます。「カタカムナ文献からわかる宇宙の真相」という部分です。

 カタカムナ文献というのは、昭和の天才科学者楢崎皐月(1899~1974年)が昭和24年ごろ、兵庫県六甲山系の金鳥山で不思議な猟師(※:平十字=ひらとうじ)に出会い、この猟師に見せられた巻き物を筆写して手に入れたものである。

 楢崎は、円と十の字を組み合わせた八鏡文字で書かれたカタカムナ図象を研究し、長年かかって読み方と意味の解読に成功した。

 解読の結果、カタカムナ文献は、1万~数万年前の日本人の祖先である上古代の人々(アシア族)が残したもので、それには上古代人が直感で捉えた宇宙や自然のサトリ、すなわち哲学が書いてあることがわかった。…以下略…

 たとえば、身近でいえば、阿波・讃岐の地名の関係です。アワ・サヌキとは、電子・陽電子を表す、と言われます。これは本当です。サヌキ・アワがぐるぐると廻ると、電子と陽電子が廻ってエネルギーが生じます。つまり、渦=ボルテックスが生じる、というのです。それが奇しくも香川県と徳島県の地名のおおもとだと言われているのです。まさしく鳴門の渦潮はそのようなエネルギーの象徴のようなものなのです。私は、この思想に魅せられて、10年近く前からカタカムナの事を調べてみました。そして分かったことは、これはどうも日本文化の源であり、これが中国に渡って中国文明に影響を与えたらしい、というのはまだ証明はされていませんが、有りそうなことです。さらに驚くべきことは、このカタカムナの根源は宇宙文明に繋がる可能性があることです。楢崎皐月は研究を進めて、驚くべき超科学技術を開発しているのです。ただ、残念ながら後継者が途絶えてしまい、詳細は一部しか伝えられていません。

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ブッシュ政権が紛失していた電子メール2200万通を復旧

 【前政権が紛失の電子メール2200万通を復旧 米NPO ワシントン(CNN) 米ホワイトハウスの電子メール記録保存をめぐりブッシュ前政権を提訴していた非営利組織(NPO)が14日、前政権が紛失したとしていた電子メール約2200万通の復旧に成功したと発表した。 
問題の電子メールは2003年から05年にかけてホワイトハウスで送受信されたもので、ブッシュ政権下で06年に9都市の連邦検察官が解任された問題や、政権に批判的だった元外交官の妻が米中央情報局(CIA)のエージェントだったことがリークされた問題などに絡むメールが含まれる。
 
当時、議会委員会が政府に関連記録の提出を求めたのに対し、ホワイトハウスは数百万通のメールがサーバーから消えてしまったようだと説明していた。NPOの国家安全保障アーカイブ(NSA)とCREWは、ホワイトハウスがメールサーバーの問題に気付いていながら対策を取らなかったと主張、公文書保全を定めた連邦法に違反するとして07年に前政権を提訴していた。 CREWによると、この訴訟を引き継いだオバマ政権との間で14日、和解が成立し、紛失したとされた電子メールのうち94日分が、バックアップテープなどから復旧された。今後、国立公文書館の分類作業を経て、法律に基づき公開される予定だという。】

 

 これは表面に出ている以上に大きな問題に発展しそうです。これによってこれまで表沙汰にならなかった様々な情報が表に出る可能性があります。要注目です。

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只今帰りました

 只今東京から戻りました。いささか疲れ気味です。今回はセミナーへの参加でしたが、仕事以外の情報はまったくありませんでした。

 また幾つかコメントがありましたが、私からはこれに対しての意見はありません。お答えのしようがないのです。ただ言えることは、今の出来事に対して、決定的なものは何もない、という事です。逃げる積りはありません。答えを出すには時期が早かったり、情報が不足していたり、いずれにしても私には答えが無いのです。

 ただ、直感としては、何かが迫っている感じは今でもしています。

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今日は午後から上京します

 今日は午後から出張します。ドバイも今日が節目になるようです。今回はなんとかクリアしそうですが、まだまだ予断を許しません。国内情勢も、いつ何が起こるか分かりません。内に秘めたマグマが突発的に噴出する兆しが感じられます。

 帰りは、明日の夜です。更新する余裕があるかどうか、微妙な時間です。

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カタカムナと楢崎皐月

 先ほどのブログ記事で、原爆阻止の話が出ています。これについては、不可能なことでも荒唐無稽な事でもなく、日本人に凄い人がいたのです。その人物とは、カタカムナ研究で知られた、楢崎皐月と言う人です。この人は、広島型原爆なら無効にできる技術を開発した、と言って、技術公開書を、時の政府関係者に送付しましたが、無視されたそうです。事の真偽を確かめたい人は、カタカムナと楢崎皐月という人物の事績を調べられる事をお勧めします。

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マシューブック2:新しい時代への啓示

 先ほど、スザンヌ・ワード著「新しい時代への啓示」(ナチュラルスピリット刊・森田 玄訳)の二回目を読み終えました。一回目は、交通機関の中、いささか落ち着かない雰囲気の中で読んだせいか、ところどころ読み飛ばしていた部分がありました。二回目読み返してみて、その部分を補うとともに、感想を書こうと思っていた私が、いかに無知で浅はかだったか解りました。そこで、全編を通しての感想は止めにして、私がコメントできる部分のみに絞って書くことにします。

 幾つかある項目の中で、特に取り上げたいのは、193ページから196ページにかけて記述されている「戦争と平和」についてです。この中で、マシュー君は、核戦争だけは創造主と神も、あるゆる魂たちの自由意思をも認めない唯一の例外で、絶対に許されない行為であり、たとえどこかで核弾頭が発射されても、神に指名された銀河系間宇宙軍が、それらの闇に操られた人間たちを阻止して、彼らの目的をやり遂げることはさせないだろう、という意味の事を、明確に述べていることです。

 このメッセージは1990年代後半に届いていると想像されることから、私にはここ最近の出来事でも思い当たる事があります。その一つは、2008年8月8日に起きた(北京オリンピック開会式当日)グルジア戦争です。この時、核ミサイルが発射された筈であり、私の手元には事前に「世界を変える重大な出来事が起きる」とのメッセージがあり、それを読んでいたからです。なぜこの時核兵器が炸裂しなかったのか不思議に思っても、まあ取り敢えずは大惨事は防げた、と思って胸を撫で下ろしたのです。その前数カ月間に、ある情報では、確かロシアに対しての核攻撃の噂があり、グルジアはアメリカに巣食うネオコンの巣窟でもあり、イスラエルは公然とグルジアに軍事顧問団を派遣して、戦争体制を整えていました。それに加えて、東ヨーロッパ諸国にミサイル網を構築するとか、それを阻止するとかの問題が外交課題として注目されており、まさに一触即発の状態であったのです。

 次は、年末のイスラエルの突然のガザ攻撃です。恐らくこの時も核兵器が使われた筈ですが、なぜか爆発しませんでした。グルジア戦争もガザ戦争も、闇による乾坤一擲の戦争行為だった筈です。私は、何人かに対して配信していた300回以上のメールマガジンで、この事を指摘し、グルジアもイスラエルも戦いにならなかった事を意外に思った筈だと書きました。衰えたといってもロシアは大国です。核兵器も備蓄は想像以上であり、プーチンはその備えも怠ってはいませんでした。何回かのプーチン暗殺未遂も暴露されています。

 やはり今思うと、これらは闇の勢力の乾坤一擲の戦争の始まりの兆しであった可能性が高いようです。

 次の指摘は、宗教問題です。なぜバチカンは今度の幾つかの問題に於いて埒外に置かれたのか。それは、ユダヤ人虐殺=ホロコーストを否定していたイギリスの神父の破門を解いたことと無関係ではないのです。日本の新聞・テレビは大きく取り上げませんでしたが、ユダヤ人虐殺とバチカンとは深い因果関係があるのです。ホロコーストはでっち上げでした。バチカンはフリーメーソンに乗っ取られています。フリーメーソンはイルミナティを支えている組織です。つまり、キリスト教は根本から歪められてしまっており、本来のイエス・キリストの教えは抹殺されています。それは仏教も同じです。ある昭和の新興宗教の開祖は、真の仏陀の教えは「アーガマ=阿含経にしか残されていない」と言いましたが、それもウソです。仏陀は自身の中に仏を見つけよ、とは言いました。これは神を自分自身の中に見出せと言ったイエス・キリストと同じ事を言ったまでです。ですから、仏陀は宗教を説いたのではないのです。思想を説いて回ったのです。仏陀の真髄はその思想にこそあるのです。キリスト教は今でも偶像崇拝を禁じています。実は仏陀もそうなのです。なぜ偶像崇拝を禁じたのか。それは、偶像を崇拝する行為そのものが、神=仏を自身の外に求めようとする行為に他ならないからです。そのために、イエス・キリストを神の使いと信じ、自身の中にこそ神を見出そうとした「グノーシス派」は徹底的に弾圧されなければならず、そして完全に抹殺されました。これは、後世リオンの司教・エイレナイオスの「異端反駁」によるものとされていますが、実は既に闇の息のかかった勢力の仕業である、とマシュー君は指摘しています。そして、自身の中に存在するスピリチュアルなもの、霊性をすべて否定する行為に出たのです。だから、一部のキリスト教徒は、イエス・キリストこそ神であり、人々に原罪意識を植え付け、教会組織こそ神に認められた唯一の組織である、としたのです。

 つまり、キリスト教も仏教も闇の手配した支配の道具であり、すべての宗教が闇の息がかかっているのです。特に、キリスト教は、教会と聖書と原罪意識と唯一神の存在を認めることに重点を置いている事は、支配の原点がそこにあるからです。特に、グノーシス思想はその点で都合が悪いのです。イエス・キリストは実在しました。しかし、ユダによって裏切られたのではありません。イエスは、天の国からやってきた、歴史上に残るETであったのです。イエスは偉大な教師でもあり、ヒーラーでもありました。つまり、仏陀もイエス・キリストもアセンションしたマスターであり、次元上昇したスピリチュアルな存在であったのです。その事は、マシュー君もはっきり述べています。

 私は、仏陀の教え、初期キリスト教のグノーシス思想も、宗教と言う閉鎖された面からではなく、大宇宙(コスモス)の真理という側面から、独自に追及してきました。仏陀の言行を忠実に記録しているといわれる、アーガマ(伝承)、あるいはナグ・ハマディ写本(コーデックス)も、そういう経緯から興味を持ったのです。図らずも今回それがマシュー・ブック2として世に出て、宗教の意味が問い直され、注目を集めることになっているのは、偶然では決してあり得ません。私は有名なユダの福音書も、その前のナグ・ハマディ文書も、ここ10年近くも前から注目しており、アーガマに至っては文書の存在を30年前から注目していました。世の中は、宗教と言うと何でも拒否する人が多いのですが、今までの宗教がそうであったのには理由があります。それは、宗教が支配と奴隷化の道具であったからです。

 これからは違います。創造主と神の存在、諸々の霊的真実、スピリチュアル・メソッド(瞑想等)、これらをマスターし、目覚める事がどうしてもアセンションに不可欠なのです。

 マシューブック2の帯にこうあります。

 「これからむのは、地球の新世界、“黄金時代”の根幹である宇宙の真理です。あなたたちがここにいるのは、その世界を創造するお手伝いをするためです。」

 参考文献 ●ナグ・ハマディ写本・エレーヌ・ペイゲルス著 白水社:刊(荒井 献・湯本和子訳)

        ●禁じられた福音書・エレーヌ・ペイゲルス著 青土社:刊(松田和也訳)

        ●トマスによる福音書・荒井 献著 講談社学術文庫:刊

        ●原典 ユダの福音書 ロドルフ・カッセル他 著(日経ナショナルジオグラフィック社:刊)

        

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ノーベル平和賞授賞式でのオバマ大統領の演説の真の意味

 政治評論家の森田実氏は、日頃誠実な、利権や情実にとらわれない評論活動で知られています。私は、森田氏の人となりをよく理解している一人であり、かつては私の本に対して身に余る評価をいただき、心から感謝申し上げ、信頼している評論家の一人です。

 その人物が、オバマ大統領のノーベル平和賞受賞に対しての批判はまさしく正確な大多数の人々の率直な意見を集約したものであろうと思います。

 では、オバマ大統領はなぜあのような演説を行ったのか。これは、日頃私が見ているオバマ大統領の言動からしても不可解です。私は、オバマ大統領を批判するよりも、この面での分析の方が意味があるものと思います。批判は簡単です。それも、知能の程度のそれ程でもない人ならともかく、極めて高い知識と能力を持ち、地球に平和をもたらし、愛と調和を遍く普及させる使命を帯びたと見られる人物が、あのような程度の内容の演説を行ったこと自体が、まったく不可解です。それを額面通り受け取るのが普通の解釈でしょうが、私は直感的に、これは本当ではない、と感じました。

 そこで、果たしてあの言葉のウラに何か秘めたものがあるのか、よく聞き、かつ感じ取るべきものがあるのか、考えてみました。

 しかし、残念ながらそこには額面通り受け取るしかない、まさしくあの通りだ、と思う他ない言葉の内容しか表わされてはいませんでした。でも、何かこの解釈しかないところに言葉にならない不調和を感じます。

 では、あの表現は額面通りでしかないのか、と考えていたところ、ちょっと待て、と微かにひらめきました。もしも、平和を達成するためには時には必要な戦争もある、というあの表現こそが、額面通り受け取るべき表現であり、正しいものであるとするなら、どうなるのか。

 そこで考えたのが、相手は果たして誰であるのか、という事です。すると、心に浮かんだのが、勝つか負けるか、の二元論ではなく、そこからの脱却のための戦い、という事ではないのか、という事です。つまり、相手は敵対している敵そのものではなく、自分ではないのか、この世界の戦争の歴史は、つまりは人類自らが作り上げ、その心が意識の上で戦争状態を作り上げてきたのではないのか、と、そう思ったのです。

 ハワイの問題解決の秘法、ホ・オポノポノでは、問題解決の秘法は記憶を消す、つまり、コンピュータ用語でいう、「デリート」が大切だ、と、イハレアカラ・ヒューレン博士は言っています。つまり、戦争の記憶を消す、という事がポイントなのです。そして、「愛しています」「許してください」「ありがとう」「ごめんなさい」という四つのことば、これを自分自身にいい聞かせます。そして、ゼロ・リミッツ、すなわちゼロに戻す、元に戻す、この元とは、人間本来の生まれたままの姿、神の姿に戻す、という事に他ならないのです。

 これ以上ややこしい議論を続ける積りはありません。ただそれだけです。要するに、我々凡人は、言われてみれば、目に見えるものだけが現実だと思いがちです。ですが、それはある意味で錯覚です。すなわち、敵は相手にあるのではなく、目に見えぬ自分の心の中にこそある、というのがオバマ大統領の言いたい事ではないのでしょうか。

 結論としては、二元性からの脱却です。相手が誰であろうが、戦争と平和しかないこの現実そのものが幻想であり、そこからの脱却こそ、アセンションのキーワードではないのか、と思ったのです。

 なんとくだらな結論か、多くの人は思うでしょう。ですが、貧弱な私の思考力では、オバマ大統領の演説内容はこの様にしか解けませんでした。

 話題を変えます。あのノルウェーの怪現象、あれは、異次元へのスター・ゲート、開門である、というのが真実のような気がします。マーク・ヒューバーという人物がメッセージを発しているようですが、いまいち理解不能です。しかし、あのスター・ゲートは次元のポータル・ゲートと言うのが本当のような気がします。この宇宙は銀河系宇宙のみではありません。一枚の次元の薄い膜を隔てて、幾層にも重なった多層・多次元世界であるらしいのです。あの怪現象は渦=スパイラル、と表現される通り、次元のボルテックスの可能性が高いと思います。

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デクローキングは12月21日から数日前?

 仙洞楽楽というサイトに、英文でマーク・ヒューバーのメッセージが掲載されています。気になりましたので、自分で翻訳して読んだところでは、全世界の120ヶ国を超える国々で、09年12月21日の前、数日間のうちに、デクローキングが起きる、とあります。

 デクローキングの意味については、ふるやの森、というサイトの記事を参照されると理解できるでしょう。

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見かけ上の混沌と、舞台裏で起こっている事の差について

 オバマ大統領のノーベル平和賞授賞式における演説の内容について、世界中で議論が沸き起こっています。しかし、オバマ大統領の頭脳はとてつもなく優秀です。ただ、オバマ演説を聞く限りこの内容では到底ノーベル平和賞を受ける資格は無い、とウンザリした方も多いでしょう。ですが、私はそうは思っていません。

 それとタイミングを合わせるかのように、昨日、「ふるやの森」に、サ・ルー・サ12/7のメッセージ、「闇の勢力を打ち負かす人類のパワー」という文章が掲載されました。この文章は実に意味深長な内容に満ちています。

 その第一は、見かけ上の出来事と、舞台裏で起こっていることとの差――光の勢力が闇に対抗するための計画の大部分を漏らさないように注意している事、などが書かれているからです。

 つまり、これはオバマ大統領にしても、言っている事と、舞台裏で起きている事との間にかなりのギャップがあることを示唆しています。しかし、いまの私にはそのことを証明する根拠は何も無く、ただ言われている事をそのまま受け取る以外に道はないのです。

 それに加えて、昨日一部をお知らせした、マシューメッセージの存在です。これも嘘っ八だと言ってしまえばそれまでですが、詳しく書かれていることを読んで、文面以外の内容を推測してみれば、これらの出来事のウラには膨大な計画が順調に進行していることを窺わせます。

 それにしても、根も葉もない戯言だと切り捨ててしまえばそれまでですが…。

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歌手の詩音容疑者を麻薬のケタミン使用で逮捕

 武山です。お早うございます。早速ですが、歌手で韓国人の詩音(韓国名:朴有香)容疑者が逮捕されました。麻薬、というより麻酔薬のケタミンを使用した疑いです。ケタミンは、2007年に麻薬に指定された麻酔薬で、体表面の神経を麻痺させ、血圧低下などの副作用が少ないため良く使われる麻酔薬ですが、幻覚を起こしやすく、抗うつ作用もあります。

 昨日一部お伝えした、マシューブック2には、人類が余りにも薬物に頼りすぎることを警告しています。まったく同感です。しかも薬物は依存性をもたらし、どんな薬物にも害が多い事を人類は認識すべきだと説いています。特に最近薬物乱用事件が多発しているのは、闇の隠れた戦術である、とも言っています。

 それと、ケムトレイルの害、HAARP(電磁グリッド)の害を伝えて来ています。特に、HAARPは微弱な電流を体表面に流し、人間の情緒不安や、鬱、精神異常を引き起こすそうです。最近、精神異常者や薬物乱用事件が多いのもそのせいだと言っています。どうしても、マシュー君のメッセージ(マシューブック2)は読んでほしい本の一つです。

 加えて、これらの毒物(ケム)やHAARPの害を中和するのは、清浄な水(どのような水でも良い)を多く飲むべきだとも伝えて来ています。現在ほど水が必要な時はなかったとも。

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只今帰りました

 遅くなりましたが、只今自宅に帰りました。ドバイの方は、詳しい情報はまだありませんでしたが、企業年金資産の委託先の金融機関も楽観視している訳ではなく、口ぶりには金融機関特有の慎重さは感じられますが、最悪の事態も想定し、視野に入れているフシが感じられました。クレディット・クランチだけではなく、クラッシュさえ否定はしませんでした。14日、15日の支払期限には、再度のデフォルト懸念もあり得ます。

 さて、今回の出張にも、道中で読む書籍を携えて行きました。そして、実はこちらの方が収穫が大きかったのです。詳しい事は、近く日を改めて、必ず書くつもりです。

 その本は、スザンヌ・ワード著:森田玄訳「マシューブック2 新しい時代への啓示」(ナチュラル・スピリット刊)です。正直言って、私はここ数日、イラ菅ではありませんが、少しいらついていて、将来の希望を失いかけていました。このまま地球はどうにもならなくなるのではないか、無能な為政者によって経済は破綻し、各地で散発的に起きているテロと悲惨な民衆を巻き込んだ子どもたちの惨状、もうこれはどうしようもないな、と半ば諦めかけていたのです。

 しかし、この新しいマシューブック「新しい時代への啓示」を読んで、私の考えが、少し未熟であった事が解りました。そして、内容には、驚くべき事、予想も付かない事がたくさん書かれていて、驚きました。そのうちのかなりの部分は、私が何年も前から追及していたり、疑問に思っていたりした事が、より具体的に書かれており、意を強くした部分もあります。

 部分的に取り上げると、人類の起源、神の事、創造主の事、レムリアとアトランティスの真実、クジラとイルカの役割、クローン人間(私は世界の闇の人物にクローンが存在するのではないかと強く疑っていましたが、闇だけでなく、あのケネディでさえ暗殺されたのはクローンであった可能性が高く、絶対そうだとは言い切れませんが、そのあたりの事情と真実が明かされています)の存在が既にいくつかの政府によって実現しており、宇宙ではそんなに奇異なテクノロジーではないこと、また、マインドコントロールの恐怖、ワクチンの罠、911テロの意味、近づく人類の黄金時代、などが事細かく記述されていて、まだ読まれていない方は、早急に読まれる事をお勧めします。読んで失望することなどあり得ません。このような内容が、スザンヌ・ワードという女性と息子のマシュー君の対話という形でチャネリングという枠を超えて書かれていることは、ちょっとした驚きです。読むと大きな喜びと、将来の希望が湧くこと請け合いです。今日は、余りにも時間がありませんので、この週末には私の感想を含めて詳しくご紹介したいと思います。

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今日は大阪の中心部で資産運用説明会に出席します

 お早うございます。今日はこれから出張します。目的は、大阪市中心部で開催される資産運用説明会への参加です。昨日のドバイの状況は、そこでの説明で続報があるかも知れません。帰着は深夜ですが、時間がありましたら帰ってから記事を更新する積りです。

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ドバイ株式市場が軒並みストップ安!

 遅くに記事を更新して申し訳ありません。先ほどのネバダ投資情報の午後8時40分過ぎの更新記事によりますと、ドバイ株式市場は、銀行株などを含めた大型株が軒並みストップ安(-10%前後)で引けています。これからニューヨークの市場が開きますが、明日の朝の引けにかけて、株式市場がどう展開するのか、注目すべきです。また、為替や債券市場も要注意です。

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ドバイがおかしい?

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/

 ネバダ投資情報が、先ほど17時39分ごろ、奇妙なメッセージを流しました。上に貼り付けたURLをクリックして、ご確認ください。ちょっと普通ではない雰囲気を感じます。

 ひょっとすると、全世界の金融システムの、クレジット・クラッシュと呼ばれる現象が起きるのかも知れません。何も起きないと良いのですが…。

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ミルトン・フリードマンの罪

 今日の「森田実」氏のブログをぜひ読んでください。アメリカの経済学者で、ノーベル賞受賞者のミルトン・フリードマンの酷さについて、市場原理主義の罪を併せて書いておられます。

 これについて、私は次の事実を付け加えさせていただきたいと思います。それは、チリとアルゼンチンのまるで地獄のような経済失政は、それを指導したフリードマンの市場原理主義の犠牲であった、という事実です。特にチリのピノチェトは酷い政治を行いました。興味のある方は、ぜひチリとアルゼンチンの歴史を紐解いてください。日本も小泉・竹中構造改革が、市場原理主義の実験場であった事は、今では知らぬ人が無い位ですが、その根本がアメリカのシカゴ大学であり、ノーベル賞まで受けた経済学者であることは、意外と知られていません。ノーベル賞を有難がる日本人は、ノーベル賞が、誰が、何のために授けて来たのかを詳しく知る必要があるでしょう。

 また、森田実氏も取り上げておられる、内橋克人氏は、自らの著書でチリとアルゼンチンの経済失政の状況を詳しく解説しておられます。まさに日本も、小泉・竹中構造改革によって、そのような状況に追い込まれたのです。

 だからこそ、亀井金融担当大臣が、市場原理主義の権化のようなミルトン・フリードマンの影響を受けたと思われる、ユダヤ人のフェルドマンという人物が、事業仕分け人の中に紛れ込んでいる事に不快感を表明したのです。他にも日本人の市場原理主義者が入っていました。これで、民主党政権が、何を目論んでいるかはっきりするでしょう。これは、財務省の陰謀である可能性が高いです。

http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/

※森田 実氏のブログ

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ドバイショックが世界に拡がり始めた

 昨日から今日にかけてのネバダ投資情報によると、ドバイ・ショックの影響を受けて、ギリシャの格付けが引き下げられ、ロシアもおかしくなりそうです。米国のニューヨーク株式は100ドル以上も下げ、ユーロ/円も129円台にまでユーロ安になっています。

 この前申し上げたように、COP15の会議そのものが、先進国と途上国との対立が激化しており、COPからの離脱国も出てきそうです。二酸化炭素による地球温暖化説は、学問的に大きな疑問を投げかけられており、世界の90%以上の科学者の否定を受け、かつデータ捏造事件まで発覚して、プロパガンダの様相、さらには政治的陰謀の可能性さえ囁かれていて、組織の存続が問われそうです。日本のマスメディアを例に挙げるまでも無く、いまだにメディアはデータ捏造を詳しく報じておらず、メディア内部の苦悩を示しています。

 どうも、世界全体が、一つのカタストロフィーに向かって、刻々と時を刻んでいるように感じるのは、私一人でしょうか。

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/

最新のネバダ情報は、ここをご覧ください。

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COP15のオバマ大統領の日程変更

 当初、オバマ大統領が出席するのは、ノーベル平和賞受賞の前日とされていましたが、ホワイトハウスの声明により、18日と変更されたようです。これに伴って、オバマ演説も同日に変更されるはずです。

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押尾容疑者逮捕のニュースについて

 まったく不可解です。押尾容疑者の逮捕、夕べはテレビのキー局がこぞって放映中のニュースを中断してまで逮捕の瞬間とそれまでの流れを詳細に伝えていたのに、今日になると、一変して、新聞の見出しは虫眼鏡で探さないと見つからず、ネットの新聞情報もごくあっさりと流しているだけです。

 当て馬と見られる酒井法子受刑者の時とは、まさに雲泥の差です。彼女は覚せい剤の使用という市民感覚から言えば微罪に過ぎないのに、テレビは嫌と言うほど映像と情報を垂れ流し、一時はテレビ番組の目玉のような扱いに狂奔しました。

 一方、押尾容疑者は若い女性が一人死亡し、昨日は一気に関係者を含めて3人も逮捕されているんです。さらに覚せい剤とは違い、MDMAというれっきとした麻薬事犯です。この差はいったい何なのでしょうか。これは、報道機関に対して相当な圧力があるスジから掛かったことを窺わせる証拠に他なりません。日本のマスメディアは狂っています。多くの人はこの事を無視せず、巨悪をあからさまにしなければ、本当の悪人がのうのうと社会でのさばってしまいます。もうこれ以上不公平・不平等はごめんです。

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コペンハーゲンでのCOP15の会議の時に何かが起きる

(ある人へのメール)

  武山です。こんばんは。あなたは今日は風邪気味だと仰っていましたので、もう今頃は、暖かい布団の中かも知れませんね。でしたら、明日の朝にでもこの文章をぜひ読んでください。と言いますのは、以前にも申し上げたように、出来事は一つの焦点に向かってシンクロニシティを起こしながら、あるタイミングを見計らって起こるように感じるからです。

 日本経済は、鳩山大不況とデフレが嵩じて、この年末にかけてまさに氷点を下回りそうです。氷が氷結するときはあるきっかけで突然凍るんです。今日の押尾容疑者の逮捕は、そのちょっとしたきっかけになるかもしれません。中国も不気味です。ロシアは先日起きたクラブでの火災が本当に単なる火災なのか。イギリスは国内の大銀行を中心にして、国家経済が破綻寸前です。アメリカも同様。既に米国内地銀は破綻を救済する余地を超えています。EU経済も、ドバイのデフォルトを契機にどう揺れるのか、まったく先が読めません。オバマ大統領の3万人アフガン増派は何が真の狙いなのか、今一つ説得力に欠けています。

 日本でも、現政権の屋台骨が揺らいでいます。外務省のラスプーチンこと佐藤優氏は、小沢民主党幹事長にも検察の手が伸びている、と読んでいます。総理大臣といえども、いつ何時犯罪者の汚名を着るか、知れたものではありません。

 そういう風に、ある時点に向かって出来事が焦点を結びそうです。そうです、その焦点とは、コペンハーゲンでの、COP15の会議です。これ程欺瞞に満ちた胡散臭い会議はないからです。

 どういう経緯かは知れませんが、突然、ある場所にハッカーが侵入し、地球温暖化のデータ捏造事件が発覚し、大騒ぎになりました。このデータ捏造事件は意外に大問題になりそうです。特にマスメディアは、もみ消しに躍起になっています。イギリスでは、大騒ぎとは裏腹な、胡散臭いデモ騒ぎが起こりました。

 このような最中に、COP15コペンハーゲン会議が開かれ、特に最後の日は、ノーベル平和賞を受賞したオバマ大統領を中心にして世界の国々の首脳たちが会談を開くようです。わが国の鳩山総理もコペンハーゲン会議に出席の予定です。

 その日とは、12月11日か12日です。私の直感では12日です。この日に何かとてつもない重要な出来事が起きるような気がしてなりません。ただし、何も起きないかも知れません。しかし、妙な予感がします。出来事が焦点をこの日に結んでいるような気がするからです。

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ブログ記事が故意に改竄されたり、消されたりしている!

 このブログをお読みの皆さんにお伝えします。ここ何日かのうちに、不可解な事件が発生しています。地球温暖化や、政権、あるいは権力者に対する批判記事などの幾つかが、故意にネット上から消されたり、内容が改竄されたりしています。私のようなちっぽけなブログはまだ被害に遭っていませんが、これは、末期的症状です。気をつけてください。また、注意の目をいろんなところに向けて、動いている輩の正体を暴いてゆく事に協力してください。

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COP15について

 今日のマスメディアの報道を見てください。あいも変わらずCOPコペンハーゲン会議の内容について詳しく報じていますが、これほど矛盾した、世界中の人々をバカにした報道姿勢はありません。

 なぜなら、二酸化炭素による地球温暖化を90%以上の科学者が否定し、地球温暖化のデータそのものが改竄されていることを暴露されているのにも関わらず、いまだにこのような報道姿勢を貫いている事がいかに不自然であるか。先日も、地球温暖化に対して、危機感を持った、と称してイギリスのロンドンでデモが起きたと大新聞がこぞって報じましたが、内容は、高々2万人がデモに参加しただけというお粗末なものでした。アメリカで起きたシカゴでのデモは100万人を超えていたにも関わらず、数万人規模だったとNHKは報じました。

 このデモは、調べてみないと分かりませんが、イギリスのある勢力が画策した疑いもあります。なぜなら、データ捏造が発覚したのは発端がイギリスであり、抗議運動が起きたのはイギリスが最初だからです。

 今日も、日本のCOP15の姿勢について、国際会議からの離脱もほのめかしている、と報じていますが、このことがいかに不可解なやり方であるか、事実を知っている人はマスメディアの報道そのものに疑問を持っている筈です。いまさら、COPで地球温暖化を論ずる事自体が無意味である、と言うほかないからです。

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沖縄の普天間基地問題

 沖縄の基地問題が揺れています。沖縄の人たちの基地問題に対する意見は完全に二つに割れている、と聞きます。

 沖縄の豊かな自然環境を守ろうとする人たち、それよりも基地が存在する事によって、住民の治安や人権が本土よりも蹂躙されているのではないか、アメリカ軍の戦争に協力する事に対する平和を脅かす根本的な疎外感。

 反対に、米軍基地や公共事業に依存している多くの人たちは、米軍基地が存在しなくなる事によって今後の生活の手段を失うことになる不安。

 このどちらも深刻な現実問題です。両方並び立てて解決する方法が全く無いところにも悩ましいところが存在します。

 しかし、突き詰めて考えれば、この問題は日本全体、ひいては地球全体にまたがる問題なのです。あちらを立てれば、こちらが立たず、右か左か、これこそ二律背反、二元性の問題なのです。

 ですが、ちょっと考え方を変えてみてください。もう少し長い目で見るのです。アメリカは、核廃絶を表面に打ち出しているように、世界中の大量破壊兵器を破棄しようと、遠大な計画を実行しようと目論んでいます。長期的には、オバマ大統領は世界中から戦闘行為をなくそうと考えています。という事は、沖縄を始め世界中の軍事基地は将来的には消滅させる考えです。これに間違いはありません。

 それに、戦争によって経済を維持して行こうという考えそのものも最早時代遅れの思想なのです。この中にはこれ以上地球の自然環境を破壊するのを止めよう、という自戒の考えも含まれます。

 要するに、いまパラダイムの大転換が起こりつつあるのです。ここは長い目で見ることが必要なのです。いま、日本は経済的困難に直面しています。鳩山・民主党政権は既に基本的に解決策を一つもといっていいほど持ち合わせていません。いい方を換えれば、ニッチもサッチも行かなくなっているのです。岡田外務大臣、長妻厚生労働大臣などのいつもなら真面目に問題対処を計っている閣僚が、まったく浮かぬ顔・苦悩の表情を浮かべて、どうしていいか解らなくなっているのは、当然なのです。ノイローゼじゃないのか、と一部の人たちが言っているのは事実です。

 ですが、これは二元性の最後の時代に直面して、考え方を変えるべきパラダイムの大転換を図らなければならない事を証明しているに過ぎないのです。

 世界中で戦争をなくす事、経済のシステムを根本的に変えること、国境問題を超越すること、化石燃料を使用する事を始めとする産業システムを再構築する事、石油を始めとする地球の天然資源の採掘を直ちに停止する事、あわせて化学物質の多用や、原子力の利用などによる自然環境の破壊をやめる事、最後には、貨幣経済の行き過ぎた悪弊を改変して富の偏在や貧困を解消する事、これらはすべて互いに関連しあって地球を破壊し尽そうとしている事を自覚し、人類の生き方のすべてを変えるべき時に至っているのです。これらの現状をよく目を見開いて理解しようと務めることです。

 つまり二元性からの脱却を図る事こそが問題解決の方法なのです。これらの問題解決には、もしかしたら永遠の時間がかかるのではないかという諦めが漂いかねません。

 しかし、意外と近い将来にすべてが一気に解決されるかも知れないのです。その可能性が確かにあります。キーを握っているのは、われわれ一人ひとりの自覚であり、目覚めなのです。パラダイムの大転換が起きる時、突然起きる、事は「アクエリアン革命」を書いた、社会学者マリリン・ファーガソンの予言です。

 沖縄の基地問題は、これらすべての問題の縮図なのです。

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植草事件と民主党・大増税、「事業仕分け」は財務省の大陰謀

http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/

  お早うございます。さて、いつものやり口で申し訳ありませんが、上記のサイトの今日の記事を読んでください。

今朝の「神州の泉」というサイトでは、大変示唆に富む記事を流しています。例の植草事件、あれは「財務省」の担当者が、警察庁、公安等と手を組んで、組織的かつ意図的に植草氏一人を狙って実行したようです。その狙いは、「増税阻止」の行動=論説と出版、に走りつつあった植草氏を抹殺するためです。私も財務省のこの動きを早くから察知し、私自身の本を書きました。

 そして、現在の民主党政権が「政権交代」に動き始めた時、間を置かず動き始めたのが財務省のトップの官僚たちだったのです。それにつれて、防衛省、文部科学省、外務省などが動き始めました。一番悠長に構えていたのが「国交省」です。その事は、私の初期のブログ記事に書いてあります。やはり、財務省の目的は、自分たちの利権拡大のための、大増税にあったのです。ですから、その反動としての支出の削減、すなわち「ムダと緊縮財政」を謀るため、「事業仕分け」なるマジックを編み出し、手先であるマスコミを使って、大々的にキャンペーンを張ってきたのです。

 国民はこれに見事に引っ掛かり、鳩山政権の支持率アップにつなげたのです。こう見てくると、すべては財務省の陰謀である、と分かります。まったく財務省は腐っています。

 私の昨日の記事はこの核心を掴んだ上で書いています。そして、今朝いみじくも冒頭に貼り付けた「神州の泉」というサイトが、時を置かずして同様の記事を流していたのです。これは、完全なシンクロニシティです。神の「見えざる手」が動いたのです。こういう陰険な、策謀に満ちた手法は、もう時代遅れだ、と。

 皆さん、民主党を批判する私の記事を、疎ましく思わないでください。この「陰謀」とも言える、薄汚れた動きの背後には、「財務省利権」と言われる、隠された権力の蠢きが厳然として存在することを知ってください。昨日の記事で書いたように、政治権力は失政によって表向き失脚しますが、ウラでは財務省の官僚を含めた勢力が高笑いしているのです。その第一の手先がマスメディアなのです。いまこそみんなで立ちあがって、これらの売国勢力を打破しなければなりません。

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アスピリンとペニシリンは別物です

 武山です。いいえ、あなたの言っている、青カビはPenicilliumといって、アスピリンの事ではありません。勘違いです。青カビから作られるのは、ペニシリンという抗生物質です。
 
 この前、あなたはインフルエンザにはペニシリンを、と確か書いてありましたね。インフルエンザには抗生物質はまったく効果がありません。浜六郎先生のところにも、抗生物質はインフルに効果があるのでは、という質問が時々あるようですが、これは完全な間違いです。風邪全般に抗生物質は効きません。誰がそんなウソを流しているのか知りませんが、大方医薬の事を聞きかじった素人の薬学の知識のない人物がいっているのでしょう。アスピリンは石炭から作られます。アセチルサリチル酸がその正式名称で、アスピリンは商標名です。ドイツのバイエル社が初めて人工合成に成功した医薬品でもあります。
 
 ついでにいえば、ペニシリンという抗生物質に効果があるのは、結核菌というバイ菌です。インフルエンザのようにウィルスで起きる病気にはまったく効きません。それどころか、ペニシリンには強い副作用が存在します。迂闊に他人の言っている事を信じてはいけません。大事になります。そもそも、菌というのは微生物の領域に入るもので、ウィルスという極微のものではないのです。おそらく大きさは一ケタもふたケタも違うものです。ウィルスとバイ菌とは違う事を知ってください。リケッチアもバイ菌の一種です。有名なのに、梅毒スピロヘータという微生物がいますが、梅毒に効くのはサルバルサン606号というヒ素の含まれた薬品です。梅毒は、バイ菌の一種で、より大きなスピロヘータで引き起こされるんです。知っておいてください。
 さらにいいますと、歯垢の中にもスピロヘータが生存しています。また、胃の強塩酸の中でも生存できるといわれている、ヘリコバクター・ピロリ菌もスピロヘータの一種です。

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郵政株式凍結法案成立!

 昨日の臨時国会最終日に、「郵政株式売却凍結法案」が成立しました。この時、亀井郵政担当大臣が議会の天井を見上げ、まさに天を仰いで感無量に浸っていたのは印象的でした。いろんなブログでその事を論じ、ひとまず、危機は脱した、と見ているブロガーが多い事を如実に示しています。

 しかし、私は完全に危機は脱した、とは見ていません。それは、民主党が果たして全面的に「郵政民営化」に本当に否定的で、この事を評価しているのか、とは決して思えないからです。その第一は、今回株式売却凍結法案が成立した、とは言っても、完全に郵便局が元の国営に戻ったわけではなく、いついかなる理由づけによって、郵政3事業がアメリカに乗っ取られ、資産を奪い取られるか、誰にも保証はできないからです。それは、名実ともに郵政が国家管理に戻され、郵便事業が法律によって保護・運営が国家保証されて初めて元に戻ったと言えるからです。今の形態のままでは、到底郵便3事業が保護・保証された、とは言い切れません。まだまだ抜け道はいくらでも用意されている、と見るべきです。

 民営化が騙しであり、決して郵便事業が民間のままで成功する訳はないのは、世界で郵便事業を民営化した国が次々と国家管理に戻している実情を見ても明らかです。日本人は、甘い、と、いわざるを得ません。要するに、民営化された現状のままでは、到底健全な郵便事業維持は不可能です。いつか問題がぶり返されて、またぞろ民営化の魔手が伸びてくるか知れたものではありません。金融にまつわる詐欺システムを構築している闇の存在はすべて消えた訳ではないからです。一層の厳しい守りを講ずるべきです。

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日本の財政は「サラ金地獄」に堕ち込んでいる?

 これを言ったのは、昭和57年の鈴木善幸内閣です。この時、日本は空前の国家財政の危機だ、と言われて、鈴木首相は「財政非常事態宣言」を発して緊縮財政を行おうとしましたが、結局財政の立て直しに失敗した、と評されて任期途中で引退し、言わば失脚しました。言うまでもなく、鈴木総理大臣は農林族の議員であり、財政政策には堪能でなく、当時の大蔵省の言いなりになって失敗したようなものです。

 さらに、橋本龍太郎氏は、これも大蔵省の言いなりになって、緊縮財政を実行して、1997年からデフレに陥り、名目GDPが途端にマイナスに転じ、結果として政府債務は皮肉なことに増加し、橋本内閣の大失敗だと批判されてこれも引責辞任を余儀なくされています。

 これらは、一体原因がどこにあったのか、今だに明確に解明されず、国民だけが財政政策の大失敗の重荷だけを背負わされて苦しい思いを強いられたのです。その間、現在に至るまで国家の借金だと言われ続けてきた国債発行額は決して減る事はなく、一度は格付け機関から格下げの憂目を見ていますが、これは増税により国民生活の危機を海外の格付け会社が判断した結果である事が後日判明しています。国債発行額が増加して国の財政が破綻し、国が滅びる、というのは幻想であって、まことしやかなウソなのです。

 こういう事はなぜ起きるのでしょうか。原因はただ一つ、旧大蔵省、現財務省が意図的にウソとゴマカシによって歴代政府を動かし、自分達の利権(税収拡大)を謀って、国家財政を食いものにしてきたからです。その第一は、皮肉なことに「大増税政策」にあるのです。見てください。いま民主党はまさに大増税をやろうとしているではないですか。反面、増えた財政出動には「事業仕分け」というヤラセと騙し手法によって目をつぶっているかに見えますが決してこれは本当の財政縮減とムダの排除ではありません。

 これを見抜いて財務当局をコントロールした政治家はいません。いても、強力極まりない大蔵族ないしは日銀と財務省の権力によって潰されてしまって来たのです。昔、大蔵官僚は官僚中の官僚であり、同じ役所でも大蔵省でなければ本当の意味で国家の中心となる政治家にはなれない、と言われました。田中角栄氏も大蔵族ではありましたが、ある意味で民族政治家であり、金と利権を利用して日本国家を興隆しようとして、アメリカからにらまれ、結局失脚させられました。要するに現在に至るまで、日本はアメリカと繋がった財務省利権の政治家と官僚によってコントロールされ、ユダヤ金融資本に牛耳られ続けているのです。見てください。本当の意味で日本で成功した政治家は旧大蔵族出身の政治家だけです。田中氏はそういう意味で、大蔵官僚出身では勿論ありませんし、強大な権力を持って政治をやったのは一時期に過ぎず、結局ある意味で仲間の「裏切り行為」によって失脚させられたのです。その引き金を引いたのは、あるジャーナリストでした。その構図は今も変わっていません。

 話を元に戻しましょう。鈴木内閣はその意味で真の財政政策に疎く、まして出身が農林族であったため短命におわり、橋本内閣は、大蔵族ではありましたが、大蔵省の言いなりになって大増税政策を取ったために急速に悪化した不況とデフレによって結局失脚しました。

 いままた、鳩山内閣は大増税とデフレによってまさに沈没しかかっています。これは背後に財務省が存在している事は「事業仕分け」なるまやかしとヤラセによっても明らかになっています。よく、国破れて山河あり、と言われますが、政治家は失政によって潰れ失脚します。しかし、いつの時代も背後で蠢き高笑いしているのは、アメリカに存在しているユダヤ国際金融資本と、そのしもべである日本の財務官僚のみです。それは、おかしい、不可解だ、とお考えなら、歴史を紐解いてください。すべて歴史が物語っています。

 日本は決して「財政危機」ではありません。すべてでっち上げによって国民から搾取するためのプロパガンダです。その大きなウソは800兆から1000兆円に上る、と言われる国の借金額です。これが真っ赤なウソである事は、その真実を暴いた「国の借金額は純債務で判断するべきだ」と説いた経済学者の菊池英博氏の論で明らかにされています。

 いみじくも、昨日の城内みのる氏のブログで、今の民主党政権での財政運営はおかしい、と論断したブログ記事でも明らかです。大蔵族が日本の戦後政治を牛耳り、事あるごとに失政を重ねて日本を地獄に突き落とそうとしてきた戦後史を一部論じていますが、これがすべてではありません。特に、大蔵官僚の手先になって動いてきた、旧文部省、外務省、防衛庁の利権政治の概略が述べられていないのは残念です。沖縄問題は、今問題になっている辺野古の基地移転問題を含めて、すべて防衛省と財務省、外務省の利権によって日本国民が犠牲になってきた例です。日本は「政権交代」というゴマカシとウソで、またもや利権政治家と、その後ろに隠れている悪鬼のような官僚によって食いものにされようとしています。「政権交代」がいかにウソと欺瞞に満ちているかは、後世に真の歴史が明らかにするでしょう。自民党も、民主党も同じ穴のムジナなのです。そして、その手先は「マスメディア」なのです。

 いま国民新党と民主党との間で第二次補正予算についてバトルが起きています。ある意味で、国民新党の言っていることの方が正しいのです。昨日城内みのる氏がブログで論じている、適正な経済モデルを示して予算規模を論ずべきだ、と書いているのは正しいのです。しかし、それは政府、特に財務省が一番やりたくない手法なのです。もしやられれば、従来の財務省、大蔵省がやってきたウソがばれるからです。1000兆円もの国民の借金がある、というウソもばれます。

 国の借金は、見方を換えれば、すなわち国民の財産です。考えても見てください。世界のどこの国も貿易収支で赤字なのに日本が貿易で得た筈の利益は一体どこに消えたのですか。貿易で儲かっていれば、日本がこれだけ貧乏になって国民が飢えて苦しんでいるのはなぜなのですか。誰も、利権にまみれた政治家も評論家も官僚も答えを出そうとしません。それは、その事が分かると、自分たちのついてきたウソがばれるからです。そのいい例が、この間発覚した、地球温暖化の改竄されたデータねつ造事件です。メディアは詳細な事実公表を避けています。これがすべてを物語っています。すべて利権なのです。いまこそこのような利権政治と報道を打破し、真の平和を実現し、一人ひとりが幸福を求める事を切望して、真の意味で目覚めなければなりません。

 皆さんは、「所得税」なるものがなぜ創設され、憲法違反である源泉徴収によって国に納められているか、真相をご存じですか? 所得税は、戦争のための費用を調達するための手段として考案されたものなのです。日本は憲法によって戦争は禁じられています。したがって、「所得税」を公然と徴収するのは、いわば憲法違反なのです。いまではそれが当たり前になり過ぎて誰も文句をいうどころか、憲法違反などと言うと国賊扱いです。そういうところに「洗脳=マインドコントロール」が働いているとは、誰も疑いません。しかし、「所得税法」は、完全な憲法違反です。実は、アメリカもそうなのです。オバマ大統領がIRS=国内徴税庁を廃止しようとしているのはそのためなのです。日本のユダヤ金融財閥にコントロールされ、CIAの手先になり下がっているすべてのマスメディアがその事を決して報じず、オバマ攻撃=批判を繰り返しているのはそのせいなのです。

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日本には隠された、闇から闇に葬られた事件がまだたくさん存在する

 以下は、以前、私が本にしようと思って書いていた文章の一部です。この文章を読んでいただいたら、その次に貼り付けてある、サイトの記事をよく読んでみてください。この二つの文章が何を意味し、なぜ闇から闇に葬られたのか、見えてくるでしょう。

 …これを書き始めるとすぐ、奇妙な事が急に意識にのぼってきた。かねてから頭の中で引っ掛かって離れなかった、ある過去の事だ。それは、1985年8月12日に起きた日航ジャンボ機墜落事故である。数日前、あるサイトを見ていたら、あの事故の奇妙な、というより不可解な警察と自衛隊の対応について書き込みがなされていた。あの事故機の墜落については、相模湾に落下したはずの様々な部品の回収が、どういう訳か不可能となり、事故の原因究明があいまいにされ、いまだはっきりした結論が出されていないように思う。筆者の個人的見解としては、あの事故は意図的に引き起こされたものであり、それは一種の脅迫に使われた、と信じている。確かにそれに違いない、と思われる状況証拠もあるのだが、決しておおやけにはその事が述べられた事はない。

 では何の脅迫に使われたか。そこで、この年にどんなイベントがあったのか、調べ直してみた。あった。同年9月22日、ニューヨーク・プラザホテルで、先進5カ国蔵相・中央銀行総裁会議が開かれていた。歴史的な会議であったが、会議そのものは内容は事前に詰められており、所要時間は20分という僅かなものであったという。出席者は当時の大蔵大臣・竹下 登、日銀総裁・澄田 智、出席はしていなかったが時の総理大臣は、中曽根康弘であった。で、これを見たとたん、はっとした。思い出した事があるのだ。竹下が後日総理大臣になった時、「ほめ殺し」という言葉が流行った事を。総理大臣ともあろう権力者がいったい何に怯える事があるのだろうか、と。

 プラザ合意については、後日さまざまな報告書や論文が発表されているので、詳細は述べない。だが、これによって日本はバブル経済に突入し、それが弾けたとき、莫大な損失をこうむる事となった。これがアメリカからの圧力、陰謀であった事は、拙著「ヤヌスの陥穽」に書いた通りである。で、それまで何かアメリカからの具体的な要求や圧力があったのか、と探していたがそれらしい事実はなかった。要するに何か失われた鎖の輪があるはずなのに、歴史の表面には登場していない。これが引っ掛かっていた事なのである。これ以降、日本は「失われた10年」と呼ばれる経済の下降局面に突入することになる。そうだ、そうに違いない、これで歴史のあの部分で途切れたままであった、点と点が繋がり、一本の線になったのだ。そう考えると、たちまちもう一つの点と点、えひめ丸事故と小泉内閣の登場、郵政民営化に続く現在の大不況が、一本の線に繋がった。そういえば、小泉内閣の時にも不可解な事故が発生している。尼崎列車転覆事故である。小泉首相は、先に起こった福岡の地震被害の時には、いち早く見舞いと対策を発表したにも関わらず、この事故の時には不可解な沈黙を守ったままであった。おそらく、この事故の発生の前に、アメリカからの相当な脅迫があったと想像される。えひめ丸の事故といい尼崎の列車転覆事故といい、時の小泉首相には相当なプレッシャーになった事だろう。そういえば、福岡の地震も胡散臭い。福岡を出身地盤とする当時の山崎 拓自民党副総裁は、時の小泉首相の盟友であり、生みの親でもある。…(以下略)

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/

http://blog.goo.ne.jp/adoi/e/4c78735437db6e5df2f80d97419ca1a2

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10兆円の量的緩和策は外人投資家の株買い上げと売り抜けに使われる?

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/

 とにかくこのサイトの記事をご覧ください。一昨日、民主党政権が発表した日銀による「量的緩和策」の資金が、こんなところに流れている可能性があるのです。私はこれを読んで、日本の金融当局ならびに政府関係者は何をやっているんだろう、と唖然としました。 

 本来なら、デフレと年末の資金需要に併せて、政府は積極的な量的緩和をはかったはずなのですが、お金に色は付いていないとはいえ、こういう風に外資による株の買い上げ資金に使われたとなると大問題です。いくら株価が上がれば結果良しとはいっても、これでは度が過ぎます。

 一般庶民には株価など関係なく、もしこれで一気に下落でもしたら、その損失は誰が負うことになるのでしょうか。外人投資家が売り抜けた利益は海外にトンズラするだけです。全く、民主党政権はなめられているとしか言いようがありません。今のこの時期に株価の値上がりは、外人投資家の意図的な売り抜けが目的の買い上げしか考えられないからです。

 どうか皆さんは、いわれの無い株価上昇に注意してください。必ず反動が来る筈です。

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日本政府が温暖化税を創設するのは言語道断の行為!

 私は今日、出勤してきて昨晩配信されていた田中宇氏のメール・マガジンを読んで驚き、かつひっくり返りました。題名は「地球温暖化をめぐる歪曲と暗闘(1)」となっていたからです。私が昨晩、深夜にブログの記事を更新した時は、この文章を読んでいませんでしたので、そのとき幾分内容にあいまいな点がありましたが、これではっきりしました。

 それで、問題はかなり政治的に大きな問題に発展しそうです。それは、いま政府がやろうとしている「温暖化税」そのものの根拠がまったくなくなることと、鳩山総理が国連演説で表明した二酸化炭素の排出量25%削減の意味です。この二つの極めて重要な国の施策がまったく根拠がなくなるばかりか、税金徴収、予算の策定等に重要な問題が生じることになるからです。

 田中氏も述べているように、地球温暖化説そのものが政治的プロパガンダであり、捏造されていたとすれば、私が昨日の記事にも書いたように、現在繰り返し行われているマスメディアを使った様々なキャンペーンや地球温暖化防止の政策なども、すべて根拠を失う訳です。いったいこの騒ぎは何であったのか。

 つまり、これほど重要な問題であるのにも関わらず、さしたる検証も学者間の議論も行われず、政治的・産業政策的思惑だけで全世界の人類を巻き込んだ運動とキャンペーンの責任は、いったい誰がどう取るのでしょうか。まして、その間に注ぎ込まれた莫大な政策的資金は言うに及ばず、民間の設備投資や科学研究にまで及ぼしたのは計り知れない無駄な損失だったのです。いま日本政府がやっているムダ排除のための「事業仕分け」など物の数には入りません。

 科学者、政治家、マスメディアは総懺悔しなければなりますまい。これ以上は書きません。余りにも問題が大きすぎるからです。新聞を始めテレビ等のマスメディアが余りこの事を取り上げず、報道のスケジュールにも上がってないのは、マスメディアにとって、その存在を否定されるほどの大問題だからです。われわれ庶民は、もっとこの問題の大きさに気付くべきです。そのうち大問題に発展する事必定です。ここ100年以上にわたる近代・現代世界史上で最大のスキャンダルであり、政治的プロパガンダです。これは地球のパラダイムを根底から転換させる大きなきっかけになる筈です。

 まったく、呆れて、文字通り開いた口が塞がりません。

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地球温暖化のウソがバレた!

 メール、いま読みました。私のブログの記事について、多分にお褒めの言葉をいただいて恐縮です。その事に関して、一つ真実が判明していることをご存知でしょうか? 

 あなたは、地球が温暖化している証拠について、ご主人や、お客様から反論されて、お困りでしたね。地球が温暖化している証拠はどこにもないって私が言っても誰も信用してくれない、って。しかし、IPCC(国連の気候変動に関する政府間パネル)の事務局が、温暖化データのねつ造をしていたのを、暴露され、ヨーロッパやアメリカで大騒ぎになっているのを知っていますか。アル・ゴアのノーベル賞は、データのねつ造があったんだから返還せよ、と市民の間で問題が急拡大しています。私のような者が、いくら事細かく説明しても、誰も信用しませんが、大メディアや政府がどんなウソをついても信用されます。こういう事が日常茶飯的に起こっているんです。これは今度の事件が、マスメディアや国家権力による情報操作の典型です。

 私が勤務していた団体が今から20年近く前、地元新聞社が主催し、県などの有力団体が協賛した地球温暖化防止キャンペーンの会議に出席を要請され、仕方なく私が会を代表して行った事があります。その時、確か直前まで総理大臣であった竹下登氏が来賓で来ていました。しかし、私は地球温暖化理論が胡散臭い「ホッケー(スティック)の棒理論」というものによってでっち上げられている事を知っていましたから、バカバカしくなって会議途中で会場を出ました。アンケートがありましたから、私は地球温暖化はウソである事、その根拠となっているホッケーの棒理論はでっち上げである、と書いて出して置きました。そうしたら案の定後日その新聞社が大々的に地球温暖化防止のキャンペーン広告を出して欲しいと要求してきましたから、直ちに拒否しました。そう言うと、お前のところの団体は公共の協賛広告にも協力しないのか、と嫌味をたっぷり言われました。私は腹が立ちましたから、お前の方こそ公権力を利用して協賛広告を取る泥棒だ、と言ってやりました。それが今やっと正しい事が証明された事になるんです。

 あなたは、私の言っていることを信用していいんです。今度の事件を、ご主人やお姉さんに言ってください。いえいえ、私は自慢して言っているのではありませんよ。世の中の方が間違っている事が多いんです。安心して私のブログ記事を吹聴してください。万が一にも恥をかく事はありません。

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余りにも急激な、出来すぎたような日銀の10兆円量的緩和策

  武山です。早速ですが、日銀は昨日の東京株式市場の前場が終わった段階で、急に量的緩和策として10兆円の資金を市場に流す事を決めました。その直後、後場の東京株式市場が急反発し、150円以上も一挙に値上がりし、直前の50円を超える値下げ市況が急に大幅反転して100円を超える値上がりに転じました。これは後場が始まった直後の一瞬の間でした。

  これは不可解な値動きと言う外ありません。今日のネバダも書いているように、情報が漏れたようです。外人機関投資家が逃げるために、この情報を基にして買いに走り、売り逃げたのではないかと私は見ています。こんな事をやっている日銀はまったく信用できません。これは犯罪行為であり、インサイダーです。いずれ糾弾されるはずです。これで、日銀が、ユダヤ国際金融財閥の手先である事がハッキリしました。

 それと、10兆円程度の量的緩和策ではまったく不十分で、中途半端です。専門家は日本のデフレによる流動性不足は40兆円を超えると言っており、日銀がなぜそうしなかったのかは、外国人投資家のために、売り逃げの時間を作ったとしかいえません。

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宗教とパラダイムの大転換

 私はこのブログに記事を書くに当たって、皆さんに申し訳ない言い方をしたのではないか、と反省しています。それは、私が皆さんの覚醒が足りないからオバマ大統領がETの実在の公表を延期した、と言った事です。一般の人が覚醒が足りない、と言われれば少し知能の発達が遅れている、と受け取るのは当然です。そこに私の言葉足らずがありました。

 覚醒が足りない、というのは決して知能の発達が遅れていることを指しているのではありません。むしろそれは逆です。現代地球に生存する殆どの人は、教育水準や、知能のレベルなど、そのいずれから見ても過去の地球のどの時代に生きた人類よりも優れています。それは疑いようのない事実です。ですが、私が言いたかったのは、そういう事ではありません。それは、ある特定の人たちによって歪められ、真実を覆い隠された現実を、意図的に生きさせられ、言葉を換えて表現するなら、「自動操縦」によって人生を送らされてきた、そういう事を言いたかったのです。その意図的に作り上げられた「自動操縦」のような生き方は、人生のあらゆるところに行き渡っています。そのいちいち覆い隠されてきた真実をすべて暴露して、皆さんにお知らせするのは、大変な作業になります。

 その一つの分野が宗教なのです。いま現存している世界の大宗教はすべて真実が改竄され、宗教の開祖と言われる人たちが当初唱えていた教えとは全くかけ離れたものになっているのです。その代表がキリスト教です。私が言いたいのは、そもそものキリスト教は、教会組織を持たない、また経典である旧約・新約聖書も、当初とはかなり変更された布教と伝道に都合のよいように改竄されたものです。これは、キリスト教に止まりません。仏教もそうです。特にキリスト教はこの前に取り上げた、教会主義正統派キリスト教徒と、グノーシス派とが、凄惨な勢力争いを演じてきた歴史が厳然として存在するのです。特に、グノーシス派は徹底的に弾圧され、抹殺されつくし、護持する教えの基本である殆どのテキスト、文書類が焚書や破壊によって歴史上姿を消したのです。その結果、宗派の真髄が失われ、研究さえまともに行われてきませんでした。やっと近年、各地の遺跡や埋設物の中から奇跡的に発掘され日の目を見るようになったのです。その典型が、ナグ・ハマディ・コーデックス(写本)なのです。このナグ・ハマディ写本と似たようなケースが1970年代に発見された「ユダの福音書」というものでもあります。

 この様なキリスト教の歴史を調べて行くと、そこに思いがけない真実が見えてきます。それが従来のバチカンを中心とした教会主義のキリスト教の姿との大きな違いなのです。その典型的な相違が、神という存在を教会と言う組織の中に見出すのか、あるいは自身の中に発見するのかという根本的な思想の違いに現れているから、問題なのです。この事を述べ始めるととても少数の紙数では無理ですから、いつか機会があれば皆さん自身で研究してほしいのですが、つまりは、これまでのキリスト教は世俗支配のために堕落してしまった教義に堕ち込んでおり、聖典、教会組織、自身を罪人と認める告白とによって、宗教自体を維持してきたのです。

 この考え方には異論もあるでしょう。特にキリスト教を信仰してきた人には違和感が否めない筈です。しかし、この事は多くの歴史学者や、神学者が認めていることなのです。だがしかし、信仰と言う規範から物事を見るとき、歴史的事実とは相容れない面があります。ここが一つの矛盾点です。日本の仏教でも同じことが言えます。要するに、理屈ではないのです。前にご紹介したエレーヌ・ペイゲルスという人物も、別の本で告白しています。「禁じられた福音書―ナグ・ハマディ文書の解明」という本の中で、氏はこう述べています。

 …この選択という行為――異端 heresy という語のもともとの意味――は、私たちをあの問題に立ち返らせる。それを解決するために正統教義というものが作り出された、あの問題だ――如何にして真理と虚偽とを見分けることができるか。何が本物であり、私たちをリアリティに結びつけてくれるものであり、そして何が浅薄で利己的で邪悪なものなのか。神の真理の名において行われてきた愚行、感傷、欺瞞、殺人を見てきた人は、古代人が霊の識別と呼んだ問題に容易な答えなどないことを理解しているだろう。正統教義は、このような識別を行う私たちの能力を疑う傾向があり、私たちの代わりにそれを行ってやると主張する。だが人間には自己欺瞞という能力が与えられている事を鑑みれば、ある程度までは、教会に感謝することもできよう。私たちの多くは、困難な修行など忌避して、ただ伝統の教えるところのものを喜んで受け入れたがるものだ。

 だが、簡単な答えなど得られないという事実は、その問題を避けてもよいということを意味するわけではない。私たちは、宗教的権威を疑問なく受け入れることによって引き起こされた危険を――あるいは恐るべき害悪をさんざん見せつけられてきた。私たちのほとんどは、遅かれ早かれ、人生の重大な局面において、誰もいないところに自ら道を切り開かねばならないということに気がつく。私が、私たちの宗教伝統の豊かさと多様性の内に――そしてそれを支える共同体の内に――愛するようになったものとは、そこに数え切れない人々の霊的覚醒の証言があるということだ。だからそれは、イエスの言葉を借りれば、「求め、見出さん」と努力する人々を力づけるのである。

 長い引用になりましたが、何と含蓄の深い言葉ではないでしょうか。

 最後にまとめをしておきます。このように、伝統的教義とはバチカンを典型としています。そのバチカンは、ある点からみれば、邪悪な教会組織です。しかし、エレーヌ・ペイゲルスの言葉にあるように、自己欺瞞によって正当化されてきた面も見逃せません。しかし、このままでは新しい時代は迎えられないのです。それこそがパラダイムの大転換であり、真実の発見なのです。多分、私たちは時代の転換点の一番大切な所に立ち会っています。我々の役割は重要なのです。やはり、水がめ座の象徴である「時代の転換」には、その前に、破壊が避けられないのです。バチカンは破壊されます。聖マラキの預言にもそのようなものがありました。(終)

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新型インフルエンザ・ワクチン接種で1週間に13人死亡

 マスメディアの報道ではほとんど詳しい内容が発表されていませんが、先月初旬から開始された新型インフルエンザに対するワクチン接種で、死亡例が多発しているようです。

 厚生労働省の発表では、11月13日から19日までの6日間で、13例の死亡者が発生しています。厚労省やメディアでは因果関係がハッキリしない事を理由に、積極的な事例発表に消極的のようですが、これは不可解です。

 カナダでも重大な副作用の疑いがあるため、ワクチンを開発したイギリスのグラクソ・スミスクラインは一時接種を中止するよう勧告したようですが、日本でも少なくとも13人の死亡者が出ており、何らかの措置を講ずべきではないのでしょうか。

 死亡者以外に副作用の発生件数も従来の季節性インフルエンザ・ワクチン接種よりも数倍から数十倍も発生しているという報告も存在しているようです。新型ワクチン接種でこれほど多数の死亡者と、副作用が発生しているという認識は国民には余りありません。これはマスメディアが積極的に報道していない事に原因があるように思います。いずれにしても、タミフル服用後の異常行動の多発も含めて、メディアはもっと積極的に報道するべきです。

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