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新型インフルエンザ・ワクチン接種で1週間に13人死亡

 マスメディアの報道ではほとんど詳しい内容が発表されていませんが、先月初旬から開始された新型インフルエンザに対するワクチン接種で、死亡例が多発しているようです。

 厚生労働省の発表では、11月13日から19日までの6日間で、13例の死亡者が発生しています。厚労省やメディアでは因果関係がハッキリしない事を理由に、積極的な事例発表に消極的のようですが、これは不可解です。

 カナダでも重大な副作用の疑いがあるため、ワクチンを開発したイギリスのグラクソ・スミスクラインは一時接種を中止するよう勧告したようですが、日本でも少なくとも13人の死亡者が出ており、何らかの措置を講ずべきではないのでしょうか。

 死亡者以外に副作用の発生件数も従来の季節性インフルエンザ・ワクチン接種よりも数倍から数十倍も発生しているという報告も存在しているようです。新型ワクチン接種でこれほど多数の死亡者と、副作用が発生しているという認識は国民には余りありません。これはマスメディアが積極的に報道していない事に原因があるように思います。いずれにしても、タミフル服用後の異常行動の多発も含めて、メディアはもっと積極的に報道するべきです。

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健康」カテゴリの記事

コメント

10月19日~11月24日の死者数は24人で、死亡率は0・0004%との事です。

読売新聞の記事
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20091126-OYT1T01055.htm

投稿: 氷河期の星 | 2009年12月 2日 (水) 00時09分

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