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大きな時代の節目が近づいている

 武山です。昨夜遅く帰ってきました。しかし、中央官庁では何となく不穏な動きが感じられました。私がたまたま訪れたある官庁は、本来であれば民主党の政治主導により陳情活動は民主党本部の幹事長が一元的に受け付ける、となっていましたが、現実はすでに各官庁に陳情に行かなければ埒が明かない、となっており、やはり官庁詣でが復活しているようです。私が訪れた官庁では、次官以下幹部に対してひっきりなく陳情来訪の予定が入っており、以前ほどではないにしても活況を取り戻しつつあるように見えました。やはり、能力のある官吏抜きには仕事が進まない事がわかって来たからでしょう。

 ところで、またオバマ大統領に対する中傷と非難の記事が復活しているようです。最近あちらこちらで見かけるようになりました。これらは根拠のない噂話や悪意を持った中傷を根拠にしており、今起こっている政治や経済環境の激変に対して抵抗しようとしている勢力の最後の足掻きのように見えます。いずれの話も元を手繰ってみれば、いわれのない誤解や意図的な中傷が話の原因になっており、我々庶民にはマスコミを通じた報道しか頼るとこるがないのを狙った扇動に近い内容だけです。皆さんはそういうものに踊らされないようにしなければなりません。中には、思いがけないような有力な情報源の話を基にしたものも見受けられますから、要注意です。

 ただ、いま起きているプロパガンダニュースは急速に衰える可能性が高く、そのうち真実の情報が氾濫するのは目に見えています。時間は切迫している感じです。

 日本の政治体制もここ数日のうちに事態が急変してきました。まるで何かに突き動かされている感じです。どこかの時点で突然噴火するような気がします。そのとき、慌てるか、冷静に行動するか、その人の時代を見る目で運命を左右するかも知れません。いずれにしても大変化が起こりそうです。すべての時代のうねりがある一つのピンポイントの焦点に合わされているような予感がします。詳しい内容については今晩にでも記事にしたいと思っています。

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