« 事業仕分けの真の目的 | トップページ | 来るべき人類の次元上昇(アセンション)には食改善が不可欠 »

動物を食することは本来の人間の生き方に反する

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005

 今日はごく短く書きます。まず上記のサイトの記事を参照してください。私は以前から動物を殺して人間の食料に供する事に疑問を持っていました。魚や牛、豚などの動物性たんぱく質は、どうしても動物からでしか摂取できない、と思い込んでいる人が多い事も事実です。

 ですが、それは単なる思い込みに過ぎない事もまた事実なのです。全米ナンバーワンのベストセラー「病気にならない生き方」を書いた胃腸内視鏡外科の名医、新谷弘実アルバート・アインシュタイン医科大学教授は、「健康な人の胃腸は美しく、不健康な人の胃腸は美しくない」と見抜きました。その、美しくない人の胃腸は動物食が原因である、とまで言い切っているのです。

 美しいか、美しくないかは、単に審美的評価に過ぎないと思われるでしょうが、それだけに終わるものではありません。大腸がんの大部分は「過度の動物食が原因である」とまで新谷先生は言い切っているのです。誤解を受けるといけませんから、詳しくは新谷弘実先生の著書をお読みいただきたいのですが、この本を読むと、たった今からでも、肉を食べるのは止めよう、と多くの人が考える筈です。

 私はそれ以外に、動物食の弊害を知っています。その最大の悪はクジラ目のイルカやクジラ類を食べることです。そして、この記事にあるグリーンピースは従来からクジラの捕獲=捕鯨漁業に反対してきた団体です。その事の是非をここで述べる積りはありません。しかし、本来人間は動物を食べるようには出来ていない、特にクジラ類は、人間の地球上での生存(霊的進化)に大きな(スピリチュアルな)役割を負ってきている、という事だけは知って頂きたいのです。それは、動物すべてに言える事なのです。

|

« 事業仕分けの真の目的 | トップページ | 来るべき人類の次元上昇(アセンション)には食改善が不可欠 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1217756/32301355

この記事へのトラックバック一覧です: 動物を食することは本来の人間の生き方に反する:

« 事業仕分けの真の目的 | トップページ | 来るべき人類の次元上昇(アセンション)には食改善が不可欠 »