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忘れ去られた小沢・福田大連立構想

 武山です。早速ですが、今朝の白川勝彦氏のブログを読んで思いついた事があります。忘れないうちに書いておこうと思います。氏の書いていることに幾つかの重大な問題点があります。まず第一に、氏は、国民の意識の底流には大きな流れがある、と言う風に書いていますが、そんなものは全然存在しません。大部分はマスメディアが作り上げたプロパガンダで動かされています。国民の意識底流というものはマスメディアが作り上げているのです。第二に、小沢氏と福田元総理の大連立構想ですが、これこそ徹底的に追及すべき問題です。これが流れた(崩壊した)ところにこそ今回の政権交代が起こったのであり、むしろそのシナリオは民主党の意図とは違った形で実現したのです。

 小沢・福田の大連立構想はなぜ起こり、なぜ潰えたか、その解析こそ時代の流れを読むキーワードであるのです。それを読み解く事が出来れば、小沢氏が今何をやろうと画策しているのかが分析できます。ロンドンへ出かけた事の意味が解ります。また、小沢氏の国連至上主義の根底が解ります。これらを読み解いた評論家、政治ブロガーは皆無です。国連は、ロスチャイルドの意向を受けたロックフェラーが広大なニューヨークの一等地を寄付して作り上げられた、という圧倒的暗示も黙殺されたままです。佐藤優氏は、ユナイテッド・ネイション(連合国)をなぜ国連と言う風に意図的誤訳したのかを正確に分析しています。

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