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驚くべき「鳩山憲法」の私案

 以下の文章は、あるサイトに掲載された鳩山憲法の私案です。この中で重要なのは、通貨の発行権を国際機構に委譲する、という項目がある事です。詳しい内容は不明ですが、鳩山内閣はこういう事も頭の中に置いている、という事です。 

 「主権の委譲」の条項は、前文の国家目標が達成され、アジア経済共同体が実現した暁には、通貨の発行権その他の国家主権の一部を国際機構に委譲しようというものだ。第二項は、国連(あるいはアジア太平洋地域の集団安全保障機構)が、集団的安全保障活動の一環として、国際警察軍的な行動を行う場合、日本の軍事組織の指揮権を国際機構に積極的に委ねようという意思表示だ。いずれもEU諸国ではすでに根付いている。

http://www.hatoyama.gr.jp/tentative_plan/index.html

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コメント

annoyこんばんは、奴隷です。aries
この記事ホントですか。sign02
通貨の発行権を国際機構に委譲する。ということは、どのようなことか解っていて発言しているのですか。私達の主権も無くなると言うことです。ロスチャイルドが言っていた、(通貨発行権さえあれば誰がどのような憲法を作ろうが構わない)
を与えることでありますので。一生奴隷からは、抜け出せません。annoybombcrying鳩山氏は、東アジアをEUの機構のようにする為にいったのでしょうが、こりゃダメだ。
aries

投稿: 茅壁優治 | 2009年11月23日 (月) 20時13分

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