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思いやり予算?

 いま盛んに推進している「事業仕分け」作業について、多くの国民は喝采を送っているかのような印象を与えています。しかし、内心では、どうもなんとなくおかしいぞ、と感じ始めているのではないでしょうか。

 その典型が、防衛省の思いやり予算です。つい先日の「田中宇の国際ニュース」解説にはその裏側、秘密の内容が暴露されていました。私も前々からそのように感じていました。

 要するに、財務省、外務省、防衛省は米軍に出て行ってもらったら困るのです。この事は、日本が世界の中で核廃絶にもっとも消極的である、という事と構図がそっくりです。そういう意味で、今度の「事業仕分け」は、ヤラセに近く、国民は見事にそれに嵌っている、と言えます。何の将来展望も、国民の幸福も考えていない事は、先日書いた科学技術予算の削減に表れています。つまり、思いやり予算に切り込みを入れない事業仕分けなる作業は、国民をごまかすための作為であり、それをしない財務省、外務省、防衛省は沖縄県民の置かれた状況など、ほんの少しの「思いやり」もないのです。よくこれで、思いやり予算などと言えるものです。

 しかし、私のスタンスは、実はもうこんな日本には愛想が尽きています。世界はいま、大変な激動期を迎えようとしています。近いうちに大変化を遂げようとしています。政府の内、何人かはこの事を既に知っているはずです。

 それを知らぬ顔に済ませているのは理由があります。それは、彼ら自身が、その事態を迎える事に消極的だからです。ブッシュ政権以前のアメリカ政権がケネディ政権を除いて、宇宙の進んだ文明の援助を受け入れるのを拒んだのと同じ理由なのです。

 しかし、事態は進んでいます。今日の「ふるやの森」に掲載されたKOSのメッセージに書かれている通りだとすると、もう既にカウントダウンは、ひと桁台にまで進行しています。

 ですから、ここで皆さんが注意すべき事は、いざとなれば日本の政府はまったく信頼するに値せず、もし、大混乱に陥れば我々自ら立ち上がる覚悟が必要です。ですが、私は却ってその方が良いと思っても居ます。地球を援助しに来るET存在は、政府が妨害こそすれまったくアテにならない事は織り込み済みである筈だからです。それこそ、民主党政権など、屁の突っ張りにもならないのです。

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コメント

武山さんは、例の一斉逮捕の話を信じていらっしゃるわけですよね。
当然アセンションを信じているから、ここまで来ていらっしゃる。
なのに何故今更、神経をキリキリさせてまで、民主党批判をしなければならないのでしょうか。
宇宙人のサポートを受けてやるべき事が、そんな怒りに満ちた行動なのでしょうか。
また食事にどんなに気を使っても、そんな精神状態を維持したままで
本当に効果が上がるのでしょうか。少し疑問に感じます。

投稿: しかし | 2009年11月26日 (木) 18時52分

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