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現在の地球温暖化説は情報操作に基づいています

 旧約聖書「創世記」の第一章六にこうあります。神はまた言われた、「水のあいだにおおぞらがあって、水と水とを分けよ」。そのようになった。神はおおぞらを創って、おおぞらの下の水と、おおぞらの上の水とを分けられた。神はそのおおぞらを天と名づけられた。~日本聖書協会:1955年改訳旧約聖書~

 この部分の記述は殆どの人が誤解しています。それは、天地自然を神が創られた様子を、今のままが当たり前の状態だと判断しているからです。では、その大昔からある当たり前とは、どんな状態でしょうか。誰か見た人があるのでしょうか。

 違うのです。ここでいう水とは、雲や水蒸気の事も含まれますが、もっと目に見えるような形の「水」つまり「氷」のことです。もちろん雲は氷の粒でできている、のも事実ですが、雲は空に存在しない場合、晴天の時はこれは当てはまりません。

 最近、様々な形でチャネリングメッセージというものが発表されるようになりました。また、紀元前数千年前の気象や自然状態を調査した考古学者が、この時代の気象状況は現代の予想とはかなり違っていたのではないが、という学説を過去にいくつも発表しています。もちろんこれを裏付ける資料が乏しいのも事実ですが、私は直感的に、聖書のこの記述は事実に基づいて書かれているのではないかと考えています。このチャネリングメッセージの中に、地底の存在からのものがあることは、最近の出版物で明らかになり、かなりの人が既に読んでいます。

 その中に興味深い本があります。ダイアン・ロビンスという女性が書き、ケイ・ミズモリ氏が翻訳した「ついに実現した地下存在との対話という本(徳間書店2009年1月31日:刊)の最初の部分に、古代において、レムリアとアトランティスとの熱核兵器を使用した大戦争があり、気候の大変動を引き起こした、という記述があるのです。そしてその熱核兵器戦争のため天から氷の外皮が剥がれ落ち、太陽の直接の光が地上に降り注ぐようになり、外宇宙から有害な放射線が増加して人間の寿命が縮まった、という記述があるのです。

 要するに、そのため従来の穏やかな気候が一変し、台風や竜巻のような嵐が地上に起こり、雨も降雨量のコントロールが効かなくなり、一度に大量に降るようになった、また降らないときは長期にわたって干ばつが続き、人間生活に支障を来すようになった、と言うのです。

 この記述には一理あります。最近ますます異常気象が増加し、これは地球温暖化のせいだ、と言われるようになっているからです。その温暖化は二酸化炭素が引き起こしている、と。

 これは、意図的な問題のすり替えです。二酸化炭素は地球温暖化の原因ではありません。学問的には炭酸ガスが地球を温暖化しているという証拠は何もないのです。むしろこの論理は政治的かつ利権として利用されています。これがすなわち標題に書いた情報操作なのです。

 では、地球は温暖化していないのか。いや、そうではありません。この10年ほど。やはり地球は温暖化しているフシが見られます。そのうえ、異常気象と思われる気象現象も多く起きています。

 この本のもう一つの特徴ある記述は、地球そのものが生きた存在である、というものです。つまり山や川、水や石、岩石に至るまで、生きていないものは何一つなく、すべて意思を持っている、ということです。

 そのため、水はその存在意義として生命を育み、命を守る役割を果たしているが、人間によるコントロールと抑圧が増加して、その意識力が衰えて来ている、その結果、水が必要なところに行き渡らず、水分が不均衡になり、干ばつや洪水などの異常気象・巨大台風などが発生している、また、地球そのものがストレスを発散しきれず、地震が増えているというのです。その原因は、化石燃料などの鉱物資源の掘削採取、化学汚染物質の垂れ流し、窒素酸化物や放射性物質など自然には発生しえない汚染物質の氾濫があります。大地は農薬と化学肥料で汚染し尽くされ、水と空気は死に掛けている、というのも頷けます。

 たとえば、ダムにしても本来必要のないものです。なぜなら、必要な水の量は水そのものが必要量を感知・察知して(つまりセンサーを働かせて)より穏やかな形で水分を補給するのです。だから、私はこの前の記事で、ダムも洪水調節の堰も必要ない、川の構造は自然のままが最も良い、とまで言おうとしたのです。人間が傲慢になり、自然を征服しようとするからこうなるのです。

 しかし、すべてはこれからまったく変わります。これが信じられない人も居ることでしょう。その人は、来るべきアセンションの時代にはまったく別の世界に行くことになります。地球は次元上昇して、姿が一変するよう運命づけられています。いま、映画やテレビ、マスメディアで情報操作が盛んに行われています。これは、地球が崩壊するというデマを撒き散らすためです。地球は崩壊などしません。そう言えば、マシュー・メッセージにも面白い記述がありました。地球が温暖でどこにいても暑くも寒くもなくなれば、ウィンタースポーツなどなくなるのか、と。いえ、そうは思いません。地球そのものが、ストレスを感じないで存在できるなら、地球自身がそのようにする筈だからです。もし、秋の紅葉や、春の若葉の芽吹きが無くなったら、自然の美しさが損なわれるでしょう。色も空気もすべて自然のままであるからこそ存在の意味があるのです。

 記事中でご紹介した、ケイ・ミズモリ氏が翻訳した本は、大変参考になります。まだ、お読みでない方は、これから訪れるであろう新時代がどんなものかよく分かるはずですから、ぜひ読まれることをお勧めします。また、地球が空洞である、という事実も、昔はジュール・ベルヌなどのSF小説で知っていた方も居るでしょうが、より詳しく学問的にも説明された本が出版されています。これもお読みになると良いでしょう。

 私が以前から申し上げている、パラダイムの大転換、とはこういう事を指しているのです。

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