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マヤ文明には車輪を使用する技術がなかった?

 先日、ある本を読んでいて、ふと思い付いた事があります。この思い付いた事には、二冊の本が関係しています。

 一冊目は、今から約35年前、1975年4月に刊行された、「マヤ文明の神秘」 (エリック・ウムランド、クレイグ・ウムランド共著、高山信雄訳、佑学社:刊)という本です。思うところがあって、書庫から引っ張り出して読み返していたらこういう記述がありました。=アメリカ・インディオは車輪の原理を全然知らなかった、と我々は教わってきた。とくに、アステカ、インカ、およびマヤに関するほとんどすべての教科書に、これらの民族は「文明」を持っていたが、車輪は考えつかなかったと確かに書いてある。(中略)マヤ族が車輪の用法を十分知っており、それを利用するのに全然困らなかったという簡単な事実は、専門家たちがむしろ考えたがらない新しい問題をもたらした。

 つまり、マヤ族は車輪を使うことを知らなかったのではなく、使う必要がなかったのです。という事は、彼らは空中を自由に飛びまわる事ができ、重い物も何の苦もなく運搬でき、様々なテクノロジーを使いこなしていたという事です。

 この本の答えを、私は最近読んだ二冊目の本で知る事となりました。その本とは、ケイ・ミズモリ氏の著作になる、「超不都合な科学的真実」(徳間五次元文庫・2007年11月刊)という本です。

 この本の第十章、昆虫から授かった超最先端テクノロジー―――未知なるエネルギー“反重力”のメカニズムとは  という記述です。この章の冒頭に、「自然と動植物をこよなく愛し、芸術的才能にもあふれる多彩な昆虫学者が、自然界(昆虫)に存在する未知なるエネルギーを発見した。そのエネルギーとは反重力であり、彼は左の写真(省略)のように、ハンドルの付いたポールを板(プラットフォーム)上に固定した装置を利用して、自由に空を飛びまわっていたという。」

 この二冊目の本は、私を35年間悩ましていた、“反重力”の実用化の可能性を見事に証明してくれました。

 もちろん、それは「学問的に」という意味ではありません。マヤ族が反重力装置を使いこなしていた、という歴史的事実と、自然をこよなく愛する昆虫学者=グレベニコフとが見事に結び付いたのです。つまり、これは絶対真実であり、必ず近い将来実用化するであろう、という予感です。

 多くの人は信じることすらためらうでしょう。ですが、私は一瞬にして信じる事ができました。それは、ケイ・ミズモリ氏が最近の著書で紹介している「超不都合な科学的真実」=続編に掲載されている、シャウベルガーも自然をこよなく愛し、自然をとことんまで観察する事によって、様々な法則を発見しているからです。私はこの二人の自然科学者を信じる事ができます。特に、グレベニコフは、反重力のメカニズムを解明する事が出来ない、そのためこの反重力の事実の発見に貢献してくれた昆虫の種類と名称を公表する事が昆虫の絶滅につながる事を恐れ、彼が発明した反重力装置=プラットフォームもろともすべての資料を廃棄処分にした行為が正しかったと思うからです。

 最近、ようやくにしてパラダイムの大転換が起ころうとしている兆しが見えます。マヤ族が、人目を避けるようにして暮らし、数々の超テクノロジーを一切表に出すことなく、忽然として歴史上から姿を消した事(もちろん人種としてのマヤ人は現実に存在している)、そのマヤ人が2012年で現在の歴史のサイクルが終わると予言している事、それらが何となく正しいと思える昨今、このようなシンクロニシティが起こる事に言いようのない不思議さを感じるのです。

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