« 最新の米国の情勢(つづき) | トップページ | 今日は日本の政治の現況について考えます »

タミフルの薬害に対して医薬ビジランスセンターが厚生労働大臣に要望書を提出

http://www.npojip.org/sokuho/091027.html

 NPO法人医薬ビジランスセンターの浜六郎医師を中心にして、上記の通り、長妻厚生労働大臣に対して「要望書」を本日午後提出し、その後の記者会見も予定しています。この要望書は鳩山内閣にとって大変重要な内容であり、果たして政府が新型インフルエンザに対して、真実国民のため健康を守る医療方針を維持するのかどうかの見極めになるものです。このブログを読んでいただいている皆さんは、この要望書に対して、鳩山政権がどのような態度を取るかによって、内閣の性格が見極められる重要なものです。どうか、今後の成り行きを注目していてください。場合によっては、厚生労働省に対して皆さんから働きかける事も必要かも知れません。

 考えられるのは、日本でのタミフルの認可に要した期間が従来の薬の認可期間よりも、異常に短かったのは、何かの理由があったのではないか、と言う疑惑です。このことは、以前、評論家の立花隆氏も言及していましたが、現在はその記事が削除されてインターネット上に残っていません(メディアソシオポリティクス)。

|

« 最新の米国の情勢(つづき) | トップページ | 今日は日本の政治の現況について考えます »

健康」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1217756/31960106

この記事へのトラックバック一覧です: タミフルの薬害に対して医薬ビジランスセンターが厚生労働大臣に要望書を提出:

« 最新の米国の情勢(つづき) | トップページ | 今日は日本の政治の現況について考えます »