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抗うつ薬パキシルで重大な副作用発覚!

 皆さん、愕くべきことが発覚しました。セロトニン再取り込み阻害剤で新型の抗うつ薬パキシル(グラクソ・スミスクライン社製)に重大な副作用が存在する事がメディアに発表されました。つい先日、私は抗うつ薬としてのパキシルについて、副作用で自殺願望を引き起こすとして、このブログで警告を発したばかりであり、ご記憶の方も多いと思います。

 それが、旬日を経ることなく突然他の副作用の存在を知る事になった事態に、私はいささか衝撃を受けています。その上、重大な事は、最近の研究によってこのパキシルを始めとする新しい型の抗うつ薬SSRI(セロトニン再取り込み阻害型抗うつ薬)が薬としてそれほどの効能がない、という事実も判明しました。そもそも脳内物質であるセロトニンと鬱(うつ)との関係は薄い、という事なのです。

 これはどういう事でしょうか。SSRIは覚せい剤の一種である事は既に皆さん方にお知らせしました。私のメールマガジンで数年前にアメリカで発生した学生による銃乱射事件がパキシル等の抗うつ薬の副作用で発生した可能性をお知らせしました。また、長崎市長射殺事件も犯人が覚せい剤常習者である事も書きました。それがさらに重大な催奇性を持つ副作用が判明した事は、パキシルを代表とするSSRI型抗うつ薬が薬としての効果がない、というところまで判明したのです。

 パキシルの製造元はグラクソ・スミスクライン社です。この会社の名を聞いてすぐに気が付く人も多いでしょう。

 何の根拠もなく私がこんな事を申し上げているのではありません。例の薬の副作用を追及している医薬ビジランスセンターを主宰する浜六郎医師が中心となって翻訳された、チャールズ・メダワー、アニタ・ハードン著暴走するクスリ?=抗うつ剤と善意の陰謀」という著書がその根拠です。

 この著書を読まれたら、グラクソ・スミスクライン社が密かにこの抗うつ薬の注意書きを書き換え、副作用の確率を改竄している事に、何の抵抗意識もなく、ただ薬として売り上げを伸ばすことだけを追及する製薬会社である事に驚愕する事でしょう。先日書いた女性の子宮頚がんワクチンも日本で承認を受けましたが、この会社の製品です。

 我々は知らなければなりません。密かに仕組まれたかもしれない製薬事業の影で、こっそりと重大な副作用が存在する薬が、何の副作用もないいい薬だと称して医師の処方箋を経て製薬メーカーから一般人に売られ、服用させられている事を。

 さらに言えば、もしかしたら、ADHD(小児の多動性障害)治療薬リタリンを含めて、一連の覚醒剤は一部で覚醒剤である事を隠して、意図的に合法化され、市中へ流通されているのではないのでしょうか。これは、世界を薬で混乱させ、人間社会を堕落させようとする陰謀ではないか、と勘繰るのは私の妄想なのでしょうか。どうか知っている方があったら、答えを教えて下さい。

※医薬ビジランスセンター浜 六郎医師のHP(速報)

※また、ワクチンに添加されているスクワランの副作用もここに報告されています。http://quasimoto.exblog.jp/11290089/

 http://www.npojip.org/contents/sokuho/1.html

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コメント

素晴らしい、情報にたどり着きました。
ありがとうございます。

種痘の話、以前どこかで聴いたのですが、忘れてました。
長年、医師をしていますが、間違った知識で仕事をしている自分が恥ずかしくなりました。
子宮頸がんワクチンは、どこをみたらいいでしょうか?

投稿: 松本 光正 | 2011年6月11日 (土) 15時00分

武山様 早速のお返事ありがとうございました。
すぐにご案内のサイトを拝見し勉強いたしました。
でも体内にもある成分のスクワレンが外部からワクチンとして入ると何故異常が起こるのかがよくわからなくて…
その後偶然下記のサイトをみつけ理解できました。
http://www.rah-uk.com/case/wforum.cgi?no=2957&reno=2950&oya=2945&mode=msgview&page=0

武山様のお話、本日のタミフルのもとても役立ちました。
折角知った良いお話なので、小さなことでも私も周囲に役立てるよう何かやってみます!

ところで我が家も先月風邪をひきまして、熱は微熱かないに等しく、ノドは痛くないのに咳が続きました。
軽視してこじらせた家族は話そうとすると咳が続いて2週間ほど苦しそうでしたが「エキナセア」というハーブティーを1日3回程飲むと次第に楽になりました。(ヤフオクでも手に入る粗野な仕様の、緑茶同様のものでした。)
「エキナセア」というのはアメリカ原住民が使っていた薬草で、天然の抗生物質を含んでいるそうです。
種はどこででも簡単に手に入り、生育旺盛なハーブがこんなに役立つものとは思いませんでした。
素人ながら代替医療に興味があり、もし何かお役に立ちましたら…と思った次第です。

長々と失礼致しました。

投稿: ra | 2009年10月22日 (木) 21時38分

 武山です。コメントをありがとうございます。回答いたします。ただし、私は薬剤師ではありませんので、内容は限定的になります。ちょうど私の良く見るサイトに以下のような記述がありましたので貼り付けておきます。(宇宙の法則研究会より)
 【今回の新型インフルエンザのワクチンには「免疫補助剤(アジュバント)」が入っています。ここでのアジュバントとは、インフルエンザウィルスの抗体が体内で作られるのを増幅する作用のために、ワクチンに入れられている物質で、その物質であるMFー59の主成分はスクワレンです。
アジュバントMFー59には、副作用の疑惑が以前からささやかれています。米軍は因果関係を否定しているそうですが、カイロン社のアジュバントMFー59は、スクワレンを主原料にしており、炭疽菌ワクチン接種者の血中に、スクワレンの異常な抗体が認められたことから、アジュバントMFー59は 「湾岸戦争症候群」の主因とも疑われています。
また免疫補助剤には、不妊化作用があると指摘する専門家もいます。http://inkyo310.blog16.fc2.com/blog-entry-70.html
☆参考情報
日本でもワクチンの「免疫補助剤(アジュバント)」実験が始まる!
http://quasimoto.exblog.jp/11290089/

投稿: | 2009年10月22日 (木) 06時22分

はじめまして 新型インフルエンザの危険性やギランバレー症候群についてなど、とても興味深く勉強させていただいています。
薬害については、抗うつ剤の犠牲となった身内もおり、陰ながらずっと憤りを感じております。
ところで新型インフルエンザワクチンではなく、スクワランという成分自体は悪質でしょうか?
私は純度の高い天然由来のスクワラン(スクワレン?)を化粧品として使用しております。
長年使っている感想としては、肌や髪質の調子が良いように感じているのですが…
ご多忙中恐縮ですが、薬品にお詳しいのでおたずねさせていただきました。

投稿: ra | 2009年10月21日 (水) 23時31分

新型インフルエンザ・ウォッチング日記さんに、こんな記事がありました!!!
やっぱり、グラクソ製のワクチンは怪しいですね!!!

ドイツでは、メルケル首相以下閣僚用と軍隊用に、米バクスター社製ワクチンを接種している一方で、一般用にはグラクソ製ワクチンを予定していることから、「お偉いさん用と一般ピープル用はワクチンに差をつけるのかっ!」と国民が怒り出す騒ぎになっています。

http://blog.goo.ne.jp/tabibito12/e/a9b2bb7a5ee952e68cf50f88acc33124

投稿: | 2009年10月21日 (水) 14時12分

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