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アミノバイタル プロなど74万箱回収!

 余り皆さんは関心がないかも知れませんが、人工甘味料アセスルファムカリウムを含む「味の素」のアミノバイタル プロなどの関連製品27品目74万ケースが突然撤去回収される事態となりました。

 メーカーは、製品に問題はないが、アセスルファムカリウムの使用量が基準を超えていたため、と説明しています。しかし、調べてみるとこの物質=アセスルファムカリウム(人工甘味料)には重大な秘密が隠されていますので、ここでお知らせして置きたいと思います。

 私はこの製品名を目にして、たまたま現在読んでいた、菊川征司著「インフルエンザをばら撒く人々=金融寡頭勢力の罠」(徳間5次元文庫:10月最新刊)に掲載されていた人工甘味料・アスパルテームと何か関連があるのではないか、ととっさに思い調べてみたのです。

 と、とたんにインターネット上で情報が見つかりました。こう言う記述が飛び込んできたのです。「アセスルファムカリウムは、スクロース(砂糖)の180-200倍の甘味を有する。その甘さはアスパルテームと同程度、サッカリンの約半分、…(中略)…アセスルファムカリウムは、アスパルテームやその他の甘味料と併用して使われることも多い。このように併用する事で、甘味料どうしが互いの後味をマスキングするため、一層砂糖に似た味が得られ、更に相乗効果によって単独で用いられるより甘味が増すといわれている」。

 これを読んで、私はすべてが瞬間に了解できました。

 次に、いまご紹介した、徳間5次元文庫からの引用文をのせます。同書183ページ「薬品の許認可には科学的な事実や臨床例などのデータが、時には無視されるという悲しい事実の典型的な例が、人工甘味料アスパルテームの認可に至るまでの過程で起きました。…(中略)…現在は日本では味の素が製造権を持っていて、低カロリー食品や無カロリー飲料などに多用されています。…(中略)…しかし開発後実施された各種の実験でネズミに癌を発症させる可能性が指摘されたので、食品医薬局(FDA)は認可しませんでした。…(中略)…ところが1981年になって時のFDA長官アーサー・ハル・ヘイズが、アスパルテームを食品添加物として認めるといきなり発表したのです。…(中略)…しかし開発から15年間もFDAが認可しなかった人工甘味料を、積極的な働きかけを行って認可に持ち込んだ功労者は、なんといってもG・D・サール社の最高経営責任者(CEO)です」。

 実はこの人物こそ、ブッシュ政権下で国防長官を務めた、あのドナルド・ラムズフェルドだったのです。

 この他にも、同書には重要な事実が指摘・暴露されています。ぜひ皆さんにご一読をお勧めします。

 アスパルテームは熱に弱い、とも指摘されています。味の素では、アセスルファムカリウムと併用するため、この事実を隠蔽し、覆い隠すため一斉に回収撤去を行った可能性もあります。この製品は、味の素のほかに、浅田飴のシロップやのど飴にも使用されています。

 味の素は、従来からグルタミン酸ナトリウムを天然素材から製造する無害な食品添加物だと宣伝していますが、それを敷衍するなら、天然素材から何でも作られている事は、どう説明するのでしょうか。例えば、石炭や石油です。これらは天然素材ではない、とでも言いたいのでしょうか。特に、味の素=グルタミン酸ソーダ(ナトリウム)は、人間の遺伝子(DNA)を損傷する事実をどう説明するのか。

 皆さんは、今更のように、身の回りに人工の食品添加物が溢れかえっており、そのいくつかは、ろくな検証も経ず、あるいは検証結果をごまかしてまで社会に出回っているいる事実を、再認識すべきです。今回のアスパルテーム、並びにアセスルファムカリウムの例はほんの氷山の一角であるである事を知るべきです。

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