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怒涛のデフレが日本を襲う

 お早うございます。私の昨日の記事はかなり思い切って書きました。今まで胸に秘めて、決して表には表してこなかった内容でした。しかし、私は既にこの事を本にするつもりで既に原稿を脱稿しているのです。いずれ機会があれば皆さんに読んでいただきたいと思っています。

 さて、今日のネバダ情報は、極めて悲観的です。これも私が昨日書いていた通りです。デフレ・ディズニーランドも値下げ、と題して日本を強烈な消費縮小が襲う事を予言しています。

 私は、景気刺激策として、今年の補正予算くらいでは到底不足だと申し上げました。その通りの事が一日も経たないうちに他のブログ=今、日本で最も信頼できる経済予測の専門家のブログ で発表されたのです。私が申し上げたのは100兆円規模の補正ですが、それでもまだ本当は足りません。真水が必要なのです。麻生政権では、13兆円の補正でも融資という水増しを計算に入れておりいわばかさ上げした補正なのです。いくら政府が融資すると言っても、借りたお金は返さなくてはなりません。融資ではだめなのです。実需の拡大しかないのです。

 100兆の補正をいま実行すれば、ネバダの報告にもあるとおり、それが2倍3倍の需要を生みます。それをバネにして、産業構造の大転換を図らなければなりません。従来型の公共事業は、昨日も書いたように既に無意味です。

 これらのコンセンサスは、新しい政府によって行うしか方法はありません。しかし、それは大変な困難を伴う事業ですが、大きな夢と希望が出てきました。闇のどん底に突き落とされてきた永久とも思える永い永い時代を超えて、やっと明るい兆しが見え始めてきたのです。あともう少しの辛抱です。

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コメント

>これらのコンセンサスは、新しい政府によって行うしか方法はありません。しかし、それは大変な困難を伴う事業ですが、大きな夢と希望が出てきました。

 新しい政府と 言うことは・・・
 今までとは違う政府を夢みています。

 多くの人々が喜こび、笑顔だけで
 いられる世界を。

 その日が一日でも一時間でも
 早く訪れるのを首を長くして
 待っています。

 

投稿: 読者3 | 2009年9月 8日 (火) 17時38分

>やっと明るい兆しが見え始めてきたのです。あともう少しの辛抱です。

精神的・肉体的・経済的にも
ギリギリの毎日を生きています。
ここに書かれていることが真実であることを祈ります。
武山さんの言葉を信頼しています。

いつも、ありがとうございます。

投稿: こくみん | 2009年9月 8日 (火) 10時51分

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